現代ごちゃまぜファンタジー掲示板 作:よくメガネを無くす海月のーれん
401:アホ転
エリナ母「じゃ、早速ゲロるまでいっちゃいましょ!」
アホ転「そんな軽いノリで…」
エリナ「やるしかないならさっさやろーよ〜」
アホ転「えぇ…?女子高生ってもっとゲロに忌避感持つものだと思ってたのにこっちも乗り気なの…」
エリナ「え?だって別に女子だからって魔物とかが手加減してくれるわけじゃなくない?ならゲロったり腕千切れても目の前の相手をどうにかする方が先じゃんね。泣くのも喚くのも、しょーり宣言すんのも、眼前の相手を全部潰してからっしょ」
アホ転「発想が野蛮過ぎる…」
エリナ母「私の教えの賜物ね!」
アホ転「あ、少数派こっちか…」
これマジ?野蛮すぎだろ…
402:インテリ杵
確かに魔物は相手が何者だろうが襲い掛かってくるが…
403:転生した名無しさん
戦闘民族に最適化されてない?
404:転生した名無しさん
蟲毒の末の姿なのよね…
405:魔法(de)少女
ハイエルフ(蟲毒の姿)
406:転生した名無しさん
リージョンフォームやめーや
407:アホ転
アホ転「ゲロ吐くのは~…まぁ納得は出来ないけどいいとして…。どうやって吐くんです?」
エリナ母「ん~そうねぇ、魔法を使い続けながら外から魔法を当て続けるのが今の考えかしら?」
アホ転「…その心は?」
エリナ母「魔法を使い続けることで魔力量を減らすとともに、外から別種の魔力を当て続けることで自分の中の魔力をはっきりとさせる?まぁ外から強いお酒を飲ませられたことで、今飲んでるお酒がどのくらいのものか判断できるようになるって感じかしら?あとは酒飲んでる時にいっぱい動いたら吐くでしょ?そういうこと」
アホ転「そんな力技で…」
408:魔法(de)少女
アプローチとしてはあってるから…
409:異世界学者
もっと…もっと…あるんですよ。というかそれ用の魔法…
410:転生した名無しさん
>>409 あっ…
411:転生した名無しさん
普通に魔法としてあったり…
412:アホ転
あ、ふーん…
アホ転「なんかその~、そういうのが判別できる魔法とかってないんですか?」
エリナ母「あるにはあるけど…甘いわ。甘々ね。ハイエルフのバカップル期間やキラービーよりも甘いわ」
アホ転「甘いのソレ…?」
エリナ「えーっとね。調べてっけど、キラービーのハチミツって殺人級の甘さだって。あとハイエルフは寿命が長くて100年、200年くらい同棲して結婚とかしたりするし…ハイエルフ同士なら大体ヒューマンの10倍くらい付き合うから…バカップルのノリが10年続く感じ?」
アホ転「そんな長期間のゲロ甘さなの…!?」
413:転生した名無しさん
アホ転にふさわしい比喩じゃん
414:転生した名無しさん
ハイエルフ特有過ぎてちょっと好き。
415:インテリ杵
自虐するほどなんか…
416:アホ転
エリナ母「言ったじゃない?実技で行うと…。それに2週間しか猶予がない…ならば!」
アホ転「…ならば?」
エリナ母「それと一緒に出来ることやったほうがいいじゃないの!魔法制御の練習と、敵から魔法を撃たれたときの防御や回避、受け身を学ぶわ!死なない程度に加減するから頑張りなさい!」
エリナ「はーい」
アホ転「う、うっす…」
417:転生した名無しさん
クォレハ合理的
418:覚
まぁ一緒に出来るならやったほうがいいからの…
419:魔法(de)少女
ヒュー、実践的だ。でも嫌いじゃあない
420:アホ転
エリナ母「エリナは【風神の加護】を使いながら。君は~…そうねぇ。継続的に魔力を消費できる魔法ないかしら?効率が悪ければなおよしね」
アホ転「継続消費、【戦争英雄】…かなぁ。でもコスパ良いタイプだし、となると…【トゥインクル☆アクター】?いやでもあれハズいしなぁ…」
エリナ「えー…【風神の加護】の制御ムズいんだけど…」
エリナ母「エリナ、それが目的」
エリナ「うへぇ…」
なんか効率悪い魔法あったっけ…?
421:転生した名無しさん
【力弾】とか?
422:転生した名無しさん
無理すれば使えなくもない
423:異世界学者
【ハック&アイロストV2】はどうかな?
424:転生した名無しさん
あー…アレも属性魔法の区分でシステムウィンドウを開くだけのものだけど…アレは継続消費じゃないからなぁ
425:転生した名無しさん
うーん…
426:インテリ杵
新しい魔法授ける?
427:覚
儂の目はどうじゃ?目だけだがいい感じじゃろ
428:転生した名無しさん
覚様の目はちょっと…ほら、なんか話題になってたって言ってなかった?
429:転生した名無しさん
あー…雑談で話してたね。なんだっけか
430:アホ転
アレアレ。心読める系美男美女タックル事件。【トゥインクル☆アクター】はハズいし…
431:魔法(de)少女
ハズかしいとはなんじゃい!と思うが正直【トゥインクル☆アクター】も燃費はいい方だしな。
しゃあねぇ。一つ新しいのを教えてやろう。
【
短期決戦用のパワードスーツみたいなもん。
金属鎧を…蒸気機関で蒸着ッ!するタイプのそっちの世界でいう属性魔法と物理魔法のハイブリット。人力アーマー〇コア。
通常兵装は加熱式ブレードと高熱の蒸気を浴びせかける噴霧器ならぬ噴蒸器。結構な火力があるからある程度の飛び道具は押し返せる優れもの。追加兵装は…うん、ちょっとな。
転生者掲示板ロボット開発部人型スーツ部門製。転生者なら元の適性がそんなになくても使えるようにコンバートしてあるからそこらへんは大丈夫。
起動コードは『
432:転生した名無しさん
ロボット部謹製のスモーキースーツじゃん!電子タバコの擬人化!
433:転生した名無しさん
全身でヤニを感じ取れるお勧めスーツだよ…いいよ…(開発部)
434:転生した名無しさん
失礼して…開発にちょっと携わったからホントの概要をね。
【
別名:害悪副流煙スーツ。
ロボット部の中でもヤニカスが集まって出来たあたおかヤニ吸いスーツ。戦闘中でもヤニが吸いたいという極まった人間達が、じゃあヤニ吸って出てくる煙を武器にしちゃえばいいじゃんという発想の下生まれたカスの鎧。電子タバコに蒸気圧による機関を組み込んだので電子タバコを吸う人を意味する「vaper」が名前の由来。
蒸気圧を発生させる液体にニコチンを混ぜ込んで加圧することで全身でニコチンを味わうとかいう寿命マッハスーツ。一応頭部にはフィルターが内蔵されている。
兵装の正体は電子タバコの加熱を剣に伝導させた電子タバコブレード「ヴェープ」と、副流煙を相手に浴びせかける噴煙器「スモーカー」。もれなく高熱なので大火傷と共に肺や食道に絶大なダメージを与える。また、その場に滞留する煙を吸うことで受動喫煙による永続的な内臓へのダメージを与えることもできる。
一応ニコチンなしでも使うことはできる。その場合ただの加熱ブレードと高熱の蒸気を浴びせかける噴蒸器になる。
追加兵装は「喫煙所」と「灰皿」
「喫煙所」はスーツの一部をパージして一人から数人程度の小屋を作成する兵装。割と頑丈。小屋の壁だけでも作成することができる。
「灰皿」も「喫煙所」と同様スーツの一部をパージして、両手サイズの円形のくぼみが付いた灰皿を作成する。殴ってよし、盾にしてもよし。噴霧器「スモーカー」と同じ機構を持っており、盾として使用したとき灰皿から副流煙シールドを展開する。ある程度の飛び道具を副流煙バーストで逸らすことができる。
どちらもニコチンを含まなければ通常の兵器として利用可能。
自身はヤニ吸って精神を落ち着けつつ、相手への攻撃に副流煙のデバフ効果をつけるという…。戦ってる最中に目に染みたり咽たりするカスのスーツ、カスーツだよ。
435:転生した名無しさん
なにがどうしてなんでそうなった?
436:インテリ杵
いやまぁ…戦闘には有利に働くよ…?
437:転生した名無しさん
コンセプトからして間違ってるでしょこれ
438:転生した名無しさん
副流煙が主兵装なの嫌だなぁ…
439:転生した名無しさん
見た目は完璧スチームパンクな鎧スーツなんだよなぁ…。中身が残念過ぎるだけで…
440:アホ転
おぉーん…いやまぁ使ってみるけどぉ…
アホ転「じゃあちょっと、ある魔法を。…『
おぉ~…おー…?おぅわぁ………
441:転生した名無しさん
おー…虚空から魔法陣が出てきて…
442:インテリ杵
ガションガションって蒸着ッ!されていくなぁ…
443:転生した名無しさん
ホント見た目だけは完璧スチームパンク鎧なんだよなぁ…
444:転生した名無しさん
あれれぇ…?おかしいねぇ?なんかへんなはめ込める部分があるねぇ?
445:転生した名無しさん
おかしいなぁ…なんであんな頭部パーツがごてごてなんだろうなぁ
446:転生した名無しさん
おやぁ…?顔の横から生えているパイプみたいなのってもしかしなくても…
447:魔法(de)少女
電子…タバコなんだよなぁ…
448:転生した名無しさん
電子タバコがまんま頭部パーツとしてくっついてるのおかしいだろ。
449:転生した名無しさん
スチームパンク特有のはみ出たパイプに見えるだろ?アレ…巨大電子タバコなんだぜ?そら電子タバコの擬人化って言われるよな。
しかも電子タバコの中身は割とクソハイテクノロジーなんだよなぁ…。まぁ副流煙を加圧蒸気機関として転用してるとかいう未知の技術過ぎるし…。
450:アホ転
アホ転「おぉ~…なんか、なんかすごいけど」
エリナ母「……未成年で喫煙はダメよ」
アホ転「や、吸わないっす…。」
エリナ「なんそれかっくいー!」
アホ転「かっこいいはかっこいいんだけど…喫煙者専用装備みたいな感じなんよね…」
エリナ「……なんで装備してるん?吸うん?」
アホ転「や、だから俺は吸わないって…。一応吸わなくても運用できるからさ…継続消費だとこういうのくらいしか…ない感じ」
エリナ「なーほーね。ママー、これでいいん?」
エリナ母「うーん、まぁいいでしょう。だって吸わないんでしょう?」
アホ転「まぁ未成年ですし…」
エリナ母「そうよね。なら問題ないわ」
エリナ母「それじゃあ…1分。1分待ちましょう。1分後に貴方達に容赦なく魔法を撃ち込むわ。逃げるなり準備するなり…頑張ってね」
エリナ「はーい」
アホ転「う、うっす…」
いよいよ始まる…始まるんだけど…なんかやばくない?えげつないオーラみたいなの出てんだけど…。目に見える闘志が…えっ
エリナ母「それじゃあ私は…すぅ、『魔導素子観測…第一・第二・第三制限構造体…構造置換、液体燃料方式採用、電熱誘導手動操縦型、魔導素子置換電熱固定接触式爆砕弾頭斧巡行ミサイル…人が死ぬ時、神は涙を流すという…ならばこの天候は神が泣いているのだ……【
ひょえっ!?
451:転生した名無しさん
おほ^ー!!!!兵器民大歓喜ですわこれ!!!
452:インテリ杵
どんどこミサイルが展開されていくねぇ!
453:魔法(de)少女
アホ転やべーぞ!魔導素子を炸裂爆薬として観測してる!!わかりやすく言うと触れるとシアハー〇アタックレベルで爆散するミサイルがハー〇ェスト並みの物量で襲ってくるぞ!
454:アホ転
なんでジョ〇ョォ!?いやわかりやすいけど絶望的すぎない?!
455:異世界学者
おぉ…えぇっとちょっと詳しく解説すると…。
魔導素子という魔力の素を組み替えて、炸裂爆薬と同じ構造体に変更。それに加えて、液体燃料となるように炸裂爆薬魔導素子構造体を変化させての、雷を扱う魔法と火…いえこれ振動ですかね…?振動の魔法によって過剰なまでにエネルギーを蓄積、接触したらそのエネルギーがすべて相手方向に爆裂するように制御、指向性を持たせた巡航ミサイル…。断頭斧…トマホークですか。これ並みのドラゴンなら消し飛ぶレベルの魔法ですね。……レベル高すぎない?
456:転生した名無しさん
思わず異世界学者の素が出るレベル
457:覚
アホ転~!!この物量だと多分逃げても限界があるからギャルハイエルフと協力していくつかを迎撃する策に変えた方がいいのじゃ!!
458:アホ転
わかった!!
アホ転「エリナちゃんなにあれ!?アレホントに大丈夫な奴なの!?」
エリナ「うーん…ダメかも!ママがガチったときの兵装だから…あーしの【風神の加護】でも追いつかれる。【金剛身】でもあの物量は耐えられない。ガチだよガチ。こりゃ覚悟決めるしかないね」
アホ転「とりあえず、とりあえずだ。…使える手札を整理しよう。俺の主兵装はコレ、ヤニカスーツ。武器は加熱ブレードと蒸気を噴霧する。で、このスーツをパージして壁や盾が作れるけど…ちょっとリスキーかな」
エリナ「なんそれ滅茶苦茶気になる。んまぁ、あとで聞かせて。あーしは【風神の加護】【金剛身】…とママが使ってるガチ兵装の劣化版?一発版だけ再現できる。あとは~…雑に炎出したり、風出したりとかしかできない。精密なのがムズいんだよね」
アホ転「おーん…ってアレ一発でも再現できるってマ?」
エリナ「マ。だってパパが開発してるところの技術の流用だもん。飛翔制御方式とかも、元々アレの為の知識だし」
アホ転「お父さん空飛ぶ車に加えて兵器も開発してんの?」
エリナ「逆逆。兵器の開発から空飛ぶ車に派生したの。軍事技術の民間転用、だよ!」
アホ転「あー…」
軍事技術が元だったのか…
459:転生した名無しさん
あー、まぁ近代日本みてぇだな。電子レンジの技術もレーダーの技術の転用だったはず?
460:転生した名無しさん
そこらへんは現代に近いのかよ
461:魔法(de)少女
いや、悠長に話してる場合じゃ無くね?
462:転生した名無しさん
それはそう
463:アホ転
ほんとにね!知識欲先行しちゃってすいませんねぇ!
アホ転「えーっと、俺はヤニカスーツのほかに【礫】【力弾】、強化魔法の【戦争英雄】【トゥインクル☆アクター】えーっと、あとは…」
エリナ「召喚魔法は使わないん?」
アホ転「アレ許可制なんだよね。召喚される側の善意で成り立ってるから…。しいていうなら【亡者の手】も一応召喚魔法…だけど、体育の時間の粘性の化け物の二の舞になりかねない」
エリナ「なる。他は?」
アホ転「【アルコールを飛ばす魔法】【淫魔完全耐性魔法】、あとちょっと使うと影響が強すぎる強化魔法枠【第六地仙覚之目】」
エリナ「名前イカツ…」
アホ転「なんでも見通すすごい目だよ。ただ見え過ぎて製作者の悲哀とか見える」
エリナ「微妙にいらない…」
464:覚
儂の目が微妙にいらないとはなんじゃ!
465:転生した名無しさん
草
466:転生した名無しさん
申し訳ないが笑う
467:転生した名無しさん
いやだって製作者の悲哀を好き好んで見たがるヤツはあんまいないだろ
468:覚
儂コレデフォルトなんじゃが?!
469:転生した名無しさん
デフォルトで製作者の悲哀が見えるの可哀そう
470:覚
別に製作者の悲哀以外も見えるが?!
471:転生した名無しさん
草
472:アホ転
エリナ「や、まって。使えるかも…その目ってどんくらい見える?距離とか…あと魔法の詳細とか」
アホ転「あー…」
覚様覚様、どんくらい見えるものなんです?
473:覚
>>472 急に手のひら返したように…ウーム、どんくらいと言われても、基本全部見通せるのぉ。見たいところに視線が届くし、見たいものにピントが合うようになっとるし…
474:アホ転
失礼なこと言ってすいやせん!あざます!
アホ転「大体全部見通せる。策がある感じ?」
エリナ「ほーん?なら…いけっかも。ちょっちアホ転の負担デカくなるけど大丈夫そ?」
アホ転「アレに集中爆破されなきゃなんでもやるよ」
エリナ「いいね。ママにちょっと一泡吹かせにいこーぜ」
アホ転「怒られない?」
エリナ「笑って許してくれそうだけどね。だってあーしのママだし。血は争えないってコト」
アホ転「なるほど…で、作戦は?」
エリナ「アホ転があーしを背負って、あーしは背中で【風神の加護】と【金剛身】を使う。【金剛身】は触れているものにも適用されるからアホ転も一緒に掛かる。不動になっちゃうから移動は【風神の加護】とそのスーツの蒸気噴射。そこにあーしの炎魔法ブッパも追加で。アホ転は滅茶苦茶見える目で飛んでくるミサイルの中で密度が薄いところに突っ込んで。ミサイルを抜けたら、あーしがミサイル一発分をママに撃ちこむ。ちょっとでいいから撃つまでの時間稼ぎよろ」
アホ転「…それって俺達がミサイルみたいになってカッ飛ぶってことだよね?」
エリナ「そーともいうね」
これ…大丈夫か?
475:転生した名無しさん
やっぱミサイルなんかい
476:転生した名無しさん
さすが人力メテオの子…
477:異世界学者
徹頭徹尾ミサイルになってミサイル撃ちこむことしか考えてないのね…
478:転生した名無しさん
親子…血は争えないとはこのことか…
479:インテリ杵
>>478 最悪なその血の運命じゃん
480:転生した名無しさん
>>478 お前はどれだけ足搔こうともこのミサイルの虜になるのだァー!!…ってこと?
481:転生した名無しさん
>>480 吸血鬼じゃなくて近代兵器に走ったラスボスか…
482:転生した名無しさん
ファンタジーがサイエンスファンタジーになっちゃう…
483:アホ転
大丈夫かぁ…?
エリナ「そろそろ時間……ねね、死ぬ覚悟は出来てる?」
アホ転「なんて?」
エリナ「だーかーら、死ぬ覚悟…正確には無為に死にに行くことができる覚悟…出来てる?」
アホ転「え、何それは…」
エリナ「ウチん家の教訓ね。逃げてもいい。負けてもいい。折れてもいい。諦めてもいい。でも、人生のうちにここだけは曲げちゃいけない、屈しちゃいけないと決めたことはたとえどんなことがあっても貫き通せ。そのせいで死体を晒すことになっても。無駄死にだとしても…ね」
アホ転「ぶ、武士の家系?」
エリナ「に近いかも。あーしは出来てるよ。そういう覚悟。どうせゲロ吐くならママに一発入れてからゲロ吐きたい」
アホ転「私怨なの?」
エリナ「んー…やれるならやりたいじゃん?あーしはフェアで居たいのよ。一方的に打ち負かされるなんて真っ平。殺されるなら…相打ちくらいには持っていきたいじゃん?…で、どう?覚悟できてる?」
すんごいこと言われてちょっと…困った…
484:転生した名無しさん
このギャルハイエルフ滅茶苦茶覚悟ガンギマってない?
485:覚
なにこの…なんじゃ…?
486:転生した名無しさん
どうしてギャルがその精神性を…?その精神は狂戦士のものなんよ…
487:転生した名無しさん
このハイエルフギャル漆黒の精神宿してない?
488:転生した名無しさん
殺されるくらいなら相打ちに持っていくはヒットマンとかの思考
489:アホ転
覚悟…覚悟か…
アホ転「あんまりできてない…かな。」
エリナ「およ、そっkアホ転「でも」
アホ転「こんな風に啖呵切られたら、負けてらんないなって気持ちにはぁ…なるよねそりゃあ」
エリナ「…ふーん、そか。んふっ、ふふっ」
アホ転「笑うの酷くない?ねぇ?」
エリナ「めんごめんご。ん~、覚悟が出来てないならアレかなぁって思ったけど…ね。いいじゃん。あーしは結構好きなタイプ」
アホ転「…そすか」
エリナ「お~っ、照れてやんの~ほーらよいしょっ!背中におっぱいの…おっぱいのー……おっぱい…感じる?」
アホ転「スーツのせいで全く」
エリナ「だよね。乗っかって思った。思ったより厚いんだねこれ」
490:転生した名無しさん
コイツ急にイチャイチャしやがって!
491:転生した名無しさん
なんだぁ見せつけてんのかぁ!?
492:転生した名無しさん
いや…でも…だが…
493:転生した名無しさん
>>492 巨乳ギャルハイエルフという特大の属性と、精神性バーサーカー武士道ミサイルという異色の属性の間で揺れてる葛藤が見える見える…
494:魔法(de)少女
精神性バーサーカー武士道ミサイルとかいうパワーワード
495:アホ転
だって…なんか…なんかこの子強くない!?なんか精神性が漆黒の精神と武士道とバーサーカー入ってるギャルなんだけどぉ!発言からして頼もし過ぎるでしょ!発言からして強者のムーヴじゃん!おもしれ―男枠じゃん!
496:転生した名無しさん
アホ転はヒロインだった…?
497:インテリ杵
確かに発言は完璧「ふっ、おもしれ―男」なんだよね
498:転生した名無しさん
逆だろ普通
499:転生した名無しさん
ギャルは強者って世界の理だから…
500:転生した名無しさん
ちなみに見える数でエリナママのミサイルが三桁超えてそうなんですけどぉ…
入れたかったラブコメのラブの要素とパットで思いついたヤニカスーツのせいで一話書き上げちゃいましたが私は悪くありません。
ギャルはどんなジャンルにおいても強者であれというマインドで制作しております。
裏話的地の文回(非掲示板回)について
-
増やしてほしい(二、三話以上)
-
現状くらいがちょうどいい(一、二話)