現代ごちゃまぜファンタジー掲示板 作:よくメガネを無くす海月のーれん
1411:アホ転
アホ転「なぜ絵を…?」
エリナ母「普通の絵描きじゃないわよ?勿体ぶるのもアレだからスッパリ出すと…これを使って絵を描いてもらいます」
アホ転「な、何これ!?カタカタ動いてるんだけど?!モロ呪箱じゃん!お札貼ってあるじゃん!?」
エリナ母「絵描き道具よ」
アホ転「なんかドス黒いオーラ出てるんだけど!?」
エリナ母「絵描き道具よ」
1412:魔法(de)少女
絵描き道具というにはあまりにも呪いの道具じゃないか?
1413:インテリ杵
封印…だな…
1414:転生した名無しさん
俺の知ってる絵描き道具じゃない…
1415:アホ転
エリナ母「これはね…遺品よ」
アホ転「い、遺品…?」
エリナ「ママのコレクションの奴だよね?確か100万だかで買った…」
エリナ母「シャラップ。…これは過去、名を残してきた稀代の芸術家の絵描き道具…それをまとめたものよ」
アホ転「え、これ100万なの…?呪具に…?」
エリナ母「趣味よ。で!これを使って描いてもらうけど…芸術家という人種はね?言葉を選ばずに言うなら偏屈な人間ばかりなの。それは道具も一緒。というより…持ち主の偏屈さが道具に移ったとも言えるわ」
アホ転「…ほう。まぁ何となくわかりますけど…」
エリナ「ようは、自分のことを持ち主と同等の芸術家だと気取ってる道具を調伏しよってこと。たかだか道具の癖に持ち主を選ぶような根性ひん曲がった奴らを叩きのめすお仕事ってわけ」
アホ転「エリナちゃんあたりつっよ」
エリナ「だってあーしコレに顔中落書き塗れで一日落ちなかったことあるからキライ」
アホ転「あー、調伏できなかったらそんなことなるんだ」
エリナ「や、調伏してコレ」
アホ転「カ、カス…!」
1416:異世界学者
調伏しても歯向かってるのは知性を持つ道具としては珍しいですね…
1417:転生した名無しさん
インテリジェンスウェポンのインテリ杵としてはどうなの?
1418:インテリ杵
ん~…まぁ個人…?によるけど持ち主の影響を受けるってのはマジだから余程偏屈なやつだったんだろうな。それか負けず嫌い
1419:覚
一発カマしても無理とは反骨心あるのぉ…
1420:転生した名無しさん
道具に反骨心いらんでしょ
1421:アホ転
あ、反骨心で思い出した。
アホ転「そういえばさ。いつまでこうなの?分離してほしいんだけど…」
マクスウェル「忘れられてたと思ってたよ。分離かい?まぁできなくもないが…よいしょっ(ぬる~っとアホ転の体から排出される)」
アホ転「オ゛~~~~~~」
エリナ母「うわグロ」
エリナ「エイリアンが母体から這い出てくるみたい。ウケる」
1422:転生した名無しさん
声の癖つよ
1423:転生した名無しさん
男のオホ声なんて需要ねぇだろ
1424:転生した名無しさん
オホ声ってか苦悶の声なんですが…
1425:転生した名無しさん
耳がぶっ壊れてる奴もいますと…
1426:ヤニカス整備士
なんというか…人体から凡そ発していいはずない声ね
1427:アホ転
アホ転「おごぉ…」
マクスウェル「ふぅ…さてお望み通り出て来たわけだが…あ、彼と私を結ぶこの管は踏んだり切ったりしないでくれ。神経と肉をひとまとめにした束…コードだ。一応彼の臓器だからね。これがないと活動できない」
エリナ「うわ…有線接続なんだ」
アホ転「そこぉ…そこなのぉ…?もっとない?こう…可哀そうとか」
エリナ「自業自得って知ってる?」
アホ転「今この瞬間俺の辞書からなくなったからわかんない…」
エリナ「あーあ、アホ転の辞書冊子くらいになっちゃった」
アホ転「俺の辞書は自業自得が大半を占めていたと!?」
エリナ「日頃の行い」
アホ転「それも今なくなったからわかんない」
エリナ「あらら…ママー、アホ転の脳内辞書もう目次もなくなっちゃった」
アホ転「表紙だけ!?俺の辞書表紙だけ!?」
エリナ「まだ背表紙があるから気落ちしないで」
言葉のナイフが鋭利過ぎる…!
1428:転生した名無しさん
草
1429:魔法(de)少女
辞書の体を成してないだろ
1430:銀行員
辞書(表紙と背表紙だけ)
1431:アホ転
ぐぬぬ…
アホ転「てかこの管外せないの!?」
マクスウェル「外せるわけないだろう?無線にするより有線の方がなにかと安心できるわけだし。インターネット回線だって有線の方が良いというだろう」
アホ転「すごい邪魔…!」
マクスウェル「こらこら、自分の臓器なんだから大切にしなさい」
アホ転「俺、こんな臓器知らないよ!」
エリナ母「本当に大丈夫なんでしょうね…?」
マクスウェル「もちろんだとも。腐っても彼の内臓だ。どうして彼の生命を支える臓器が彼を傷つけようか?」
アホ転「俺すっごい気持ち悪いの味わったんだけど」
マクスウェル「コラテラルダメージ。ほら腹痛と同系統だから」
アホ転「はっ倒すぞ」
マクスウェル「自分の内臓をかい?」
腹立つ~!!!!
1432:転生した名無しさん
内臓がコラテラルダメージとか言ってくるのウザ過ぎる
1433:転生した名無しさん
まず内臓が自我持って動いてるのが“嫌”の部類でしょ
1434:転生した名無しさん
まぁ一応…同意?同意なわけですし
1435:アホ転
アホ転「ふ~…てか身体開きっぱなの?」
マクスウェル「おっと失礼。戸締りがなってなかった。んしょ」
アホ転「ねぇそんな鍵閉め忘れた感覚で肉体を閉じられた俺の気持ちの所在は?てか俺の中身なんか暗黒空間みたいになってたのは何?俺の中身どこに行ったの?」
マクスウェル「空間孔収納だからアレが空間孔だよ?」
アホ転「孔にしてはデカくない!?俺の他の内臓は!?」
マクスウェル「大丈夫大丈夫。君の内臓はバッチリ私が保管してるよ。外に出しておくよりしまっといたほうが何かと便利だ。病気になっても内臓を直接見れるからね!」
アホ転「俺は知らぬ間に人間じゃなくなっていた…?」
1436:転生した名無しさん
草
1437:転生した名無しさん
結構エグいことやってんのな…
1438:転生した名無しさん
知らぬ間に内臓全部体に空いた孔に収納された事実をしったアホ転は1d10/1d30のSAN値チェックです。
1439:転生した名無しさん
今のアホ転は本当にアホ転かな…?
1440:アホ転
>>1439 やめてぇ!
アホ転「ねぇ俺人間?」
エリナ「……ギリ?」
エリナ母「はぁ……良い?知性を持った存在を生み出すって結構危ないって言われてるのがこれが理由なの。くれぐれも次からは誰かに相談してから生み出して」
アホ転「はい……え?生み出すのはアウトじゃないんですか?」
エリナ「まぁウチらだって必要な時にやってたりするし、なんとかできる力があるなら一時的な労働力として優秀だし」
アホ転「わぁ…倫理観」
1441:転生した名無しさん
倫理観エグ…いや、普通か。この世界そうじゃないと無理な世界なのか。エグ。別の意味でエグ。
1442:インテリ杵
これは…いやまぁ世界が世界か。
1443:アホ転
うぅ…今更ながら後悔してきた…
アホ転「こんなことになるなら産まなければ…!」
マクスウェル「毒親になってるよ。責任もって認知するんだ。それに、これで済んだともいえる。もし他だったらもっとひどいことになっていたかもしれない。逆に考えるんだ。この程度で済んだと…」
アホ転「どうして俺はこうまで向こう見ずなんだ!」
エリナ「生来のもの」
エリナ母「生まれ」
マクスウェル「その血の
アホ転「くっ…何も言えねぇ!それになんかこの管無駄に太いし取り回しだっいギィえッ!?!?(管ごと地面へと叩きつけられる)」
マクスウェル「あっ…」
重い重い重い重い重い!!!!!!!!!潰れる!!!!!
1444:転生した名無しさん
なになになに!?
1445:魔法(de)少女
あーこれ
1446:転生した名無しさん
急に地面に叩きつけられたけどなに!?
1447:覚
あ、あー!!!アホ転!アレじゃ!マクスウェルの体重!「想像した体重の5倍になる」じゃ!有線ケーブル持って重さを想像した瞬間にその5倍の重さになったんじゃ!そして内臓だからアホ転につながっておる!
1448:転生した名無しさん
草
1449:転生した名無しさん
致命的欠陥過ぎるだろ
1450:異世界学者
とりあえずマクスウェルの内臓の重さを必死に考えてください!自分の内臓は1gだと思えばそれが上書きされるはずです!
1451:アホ転
>>1450 おk!
1g1g1g1g1g1g1g1g1g1g1g!!
1452:転生した名無しさん
迫真の1g笑う
1453:転生した名無しさん
内臓って普通どんくらいの重量なの?
1454:転生した名無しさん
俺は~、総重量で10㎏ぐらいかな~(巨人)
1455:転生した名無しさん
私空飛ぶ巨大クジラだから、脳でも35㎏くらいかな
1456:魔法(de)少女
おい人外転生者!今そんなこと言ったら…!
1457:アホ転
え、あっ
アホ転「く゛ぉ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!」
エリナ「なになになに!?どしたん!?」
エリナ母「…多分内臓関係なんでしょうけど……管のせい?」
アホ転「ちょっと、ちょっと待って…待ってください…あ、管触らないで…お願い、お願いですぅ…!」
1,1g!1g!!!!1gになって!!!お願い!!
1458:転生した名無しさん
申し訳ないがお腹痛い
1459:転生した名無しさん
まぁ狙ったところはある(巨人)
1460:転生した名無しさん
チャンスとは思ったよね(空クジラ)
1461:転生した名無しさん
転生者にも敵がいるな…
1462:インテリ杵
シリアルテロみてぇだな
1463:転生した名無しさん
シリアルテロis何?
1464:魔法(de)少女
シリアルテロってのはな…転生掲示板の個チャを利用した脳内テロだ。めちゃくちゃ大事な場面や笑っちゃいけないところでクソギャグやエンタメ番組のイメージを大量に送りつけて笑わせるってやつ。
1465:転生した名無しさん
シリアスをシリアルにするからシリアルテロ。まぁ基本笑っちゃいけないところで笑っちゃうからめちゃくちゃ罵倒されたり怒られたりするんだけどね
1466:アホ転
最悪なテロ過ぎる…
アホ転「はぁ~……ふぅ~…。OK。えっとですね…。マクスウェルの特性で…その人が想像した体重の5倍になるって性質がありまして……ウ゛ウ゛ゥ゛…ク゛ェッ゛…ギッ…はぁ、多分、ふぅ~…今、体重を思い浮かべた人が居たと思うんですけど、今必死に体重は1gだって念を送り続けてるので大丈夫な感じです」
エリナ「あ、ごめん。今大体45㎏くらいかな~って思っちゃった。5倍だから…225㎏かかったの?」
アホ転「一瞬だから…一瞬。踏ん張ってれば足に一瞬超重力が掛かるだけだけど…」
マクスウェル「ちなみに私は自重でつぶれないように体重が加算されたと同時にそれに耐えうる耐久性が付与されるから大丈夫。もちろん彼もその耐久性が適用されるけど…まぁ彼からすれば体重が急に+225kgされるようなものだから地面に沈んだって感じだね。潰れはしないが動けない状態になる」
アホ転「さっきより重たかったのに俺よく耐えたな…その耐久性云々初耳だけど…」
ワンチャンマジで潰れてたんか?
1467:転生した名無しさん
まぁ潰れないだけで動けなくなるのは変わらん
1468:転生した名無しさん
迫真の絶叫で飯が美味い
1469:転生した名無しさん
悪魔も居ますと
1470:転生した名無しさん
発狂天使かな?
1471:転生した名無しさん
>>1470 普通の種族:悪魔でーす。ブラック勤めじゃないちゃんと悪魔の囁きするタイプなんで。実績多数の大悪魔なんで
1472:転生した名無しさん
あんま悪魔の囁き成功回数を実績多数って言い換える悪魔居ないし居てほしくないけどね。
1473:転生した名無しさん
ちなどうやって囁いてんの?
1474:転生した名無しさん
ASMR
1475:転生した名無しさん
草
1476:転生した名無しさん
囁きってマジの囁きだったんだ。甘言とか誘惑とかじゃなくてガチの耳元で囁くんだ。
1477:転生した名無しさん
耳ふーもあるよ。左右に囁いたりも人気なんだよね
1478:転生した名無しさん
“そういうお店”じゃん
1479:魔法(de)少女
もうお前もバイノーラル悪魔ってコテハン付けろ
1480:1471改めバイノーラル悪魔
ヘイ
1481:異世界学者
あの…絵描き…
1482:転生した名無しさん
あ…
1483:覚
うーん…
1484:銀行員
私達ですね…
1485:アホ転
ふぅ―……はい。
アホ転「えー…っと。話をぶった切った俺が言うのもなんですが…もう此奴はそういうモノとして扱って絵描き…やりません?」
エリナ母「……」
エリナ「あはは、うーんとねぇ」
マクスウェル「言いづらいだろうから私が代わりに言ってあげよう。今更?」
アホ転「お前の…!せい…!やろがい!」
マクスウェル「御仁の臓器だ。つまりは…」
アホ転「俺になるのかぁ…!」
エリナ母「まぁ当初の目的を忘れてないようでよかったわ」
エリナ「ごめんアホ転。フツーに『またか…』って思っちゃったから…」
アホ転「過去の…!自分が…!憎い…!」
憎しみで化け物になっちまうよ…
1486:転生した名無しさん
アホ転飲み込まれたらダメ
1487:転生した名無しさん
アホ転はつよいよ
1488:転生した名無しさん
>>1486~>>1487 それ最終的に憎しみに飲み込まれんじゃねぇか
1489:インテリ杵
現状力の開放しすぎてこうなってんだよな
1490:アホ転
俺はもう…化け物だった…?
エリナ母「兎角!この偏屈芸術家の遺品を調伏して、した後も反抗してくる遺品を壊れないよう叩きのめしながら絵を描いてもらうわ!題材はなんでもいい!ちょっとでも気を抜くと遺品が作品に×印描いたり、真っ黒に塗りつぶして来たり、勝手に色加えてきたりするからそれを各々のやり方で抑える!描いてる時も細心の注意をしないと線を太くしたり絵具やインクが湧き出して止まらなくなるから気を付けて!以上!じゃあ開けるわよ!?」
アホ転「凡そ絵を描く道具に向いてないでしょそれは!?」
エリナ「アホ転やるよ!マジで気張らんと死ぬよ!」
アホ転「死ぬの!?」
1491:転生した名無しさん
開けるか…
1492:転生した名無しさん
道具として問題がありすぎて笑う
1493:バイノーラル悪魔
まぁ芸術家ってそんなもんじゃない?
1494:転生した名無しさん
そうか…?
1495:アホ転
エリナ母「3…2…1…!0!とっ捕まえて!」
アホ転「うぉあぁ!?筆取った!取ったけど…!魚!?魚だこれ!?暴れ方がっ!!ごっ?!」
エリナ「アホ転キャンパス!キャンパスが空飛んでる!容赦なくぶっ叩いて来るから頭上注意!」
アホ転「その注意もっと早くほしかったなぁ…!てかあれ何?あの…え、彫刻刀?」
エリナ母「彫刻刀が編隊飛行で来るわよ!避けなさい!」
アホ転「嘘みたいだけどホントに飛んでる!?殺意高すぎでしょ!?この状況で絵を描けと!?てかなんで彫刻刀?!」
エリナ母「芸術家たちの遺品よ?別に絵描きだけの遺品じゃないわ」
アホ転「嘘でしょ…あぶねっ。地味にバケツ飛んでるの何!?キャンパスもそうだけど絶対入らない大きさじゃん!」
エリナ「魔法で圧縮されてたんでしょ!アレがあーしの顔面落書き塗れにしてきた奴だから気を付けて!中の水に掛かるとヤバイ!」
アホ転「クソッ!無駄に道具同士で高度な連携仕掛けてくる…!てかマクスウェルは?!」
マクスウェル「ん?あぁ普通に刺さってるよ?」
アホ転「ガッツリ彫刻刀刺さってる!?え、マジで痛くないの!?」
マクスウェル「魔力はほぼ無尽蔵に供給されるからね。修復は容易だ。それに呪箱を開いた時点でコードは肉を盛ってある。気づいていないようだけど芸術家たちはコードを何度か攻撃しているが、君が痛みを感じていない時点でね。私も痛覚はあるが単に君の方へ伝わらないようにしているだけさ」
アホ転「おぉ…!」
1496:転生した名無しさん
何気に優秀だな…
1497:転生した名無しさん
ん…?待ってキャンパスも?
1498:魔法(de)少女
あ、そうだわ。筆だけじゃなくてキャンパスも確保しなきゃなのか
1499:転生した名無しさん
これで制御技術は磨けるのか…?
1500:異世界学者
ん~…そうですね。勝手に動く筆を押さえつけながら繊細さを要求する絵を描かせるというのはアリだと思いますよ。あの感じだとアホ転の力だけでは押さえつけられませんし、魔力も使わないと無理なはずです。ただ、強い魔力で強引に押さえつけると折れる可能性もあるので、壊れないようにしながらというのがミソかと。
1501:転生した名無しさん
まぁ壊すだけなら簡単そうだもんな
1502:転生した名無しさん
現状、まず絵を描くというスタート地点に立てさえしてないんだけどな
1503:アホ転
クソッ…!彫刻刀はマクスウェルが抑えてくれるとはいえ…飛ぶキャンパスが厄介すぎる!あと地味に鉛筆がウザい…!的確に目をつけ狙ってくる…!
アホ転「エリナちゃん!キャンパスを捕まえる…!俺がキャンパスを掴んだ瞬間何キロでも良いから体重を思い浮かべて!」
エリナ「えっ!?…あっ!そういうこと!おっけー!」
アホ転「1g1g1g1g1g……今!」
エリナ「60㎏!」
アホ転「ふぎぃうぅっぐぁい!!!捕まえたぞォ…!キャンパスぅ…!」
マクスウェル「おぉ~」
1504:転生した名無しさん
お、上手い使い方するじゃん
1505:転生した名無しさん
あ、そっか。逆手に取れば自由に体重を増加(とそれに耐える耐久力獲得)できるのか。
1506:転生した名無しさん
異能バトルモノのキャラみたいなこと考えるじゃん
1507:インテリ杵
エリナちゃんに伝えた時点で体重増加する可能性も考慮して1g連呼してるあたり理解度深まってるな
1508:転生した名無しさん
ピンチがアホ転を強くする…!
1509:転生した名無しさん
もうずっとピンチの場所にアホ転放りこめば解決じゃん
1510:アホ転
>>1509 それ俺が死ぬぅ!
エリナ「アホ転鉛筆が!?」
アホ転「うぉぉぉぉ!あぎぃぐぁっ!ほっはぁ!!」
エリナ「口でキャッチナイスぅ!!」
マクスウェル「良い動きをするじゃないか。成長と言えば成長なのかな?」
マジで俺土壇場に強い感じなの!?
1511:転生した名無しさん
絵面がキャンパスに張り付いて筆を握り締めて猿轡みたいに鉛筆咥えてるって結構エグイんだよね
1512:アホ転
エリナ「負けてらんないね!ヘイカモン!過去の恨みをここで…!はらぁす!っしゃぁ!バケツゲット!膝ッ!膝っ!」
アホ転「容赦ないひはははへふを襲うぅ!」
エリナ母「一応アンティークだから大事にして!」
容赦ない膝がバケツを襲うぅ!
1513:転生した名無しさん
ギャルがバケツに膝を食らわせるという事実で死にそうなほど笑ってる
1514:転生した名無しさん
絵面がマジで最悪
1515:転生した名無しさん
アホ転がキャンパスにうつ伏せで乗っかって手には荒ぶる筆が握られてあって、口には猿轡みたいになってる鉛筆を必死の表情で押さえつける横で、捕まえたバケツに膝を食らわせるギャル
1516:アホ転
アホ転「えりなひゃん!絵はふよ!」
エリナ「多分絵描くことってこと!?」
アホ転「ひょう!!!」
エリナ「どうやって!?」
アホ転「ほうすんはよ!!い゛ぃ゛ぃ゛い゛ぃ゛…!」
エリナ「鉛筆折れる!若干緩めて!」
アホ転「うりぃぃぃぃぃ!!!」
1517:転生した名無しさん
ムリって言いたいんだろうけど咥えてるからDI〇様になってるやん
1518:転生した名無しさん
WRYYYYYYY!!!!
1519:転生した名無しさん
四つん這いになったな
1520:転生した名無しさん
すげぇ、60×5だから300㎏加算?
1521:転生した名無しさん
いや、若干自分で体重認識かえてるんじゃないか?今どう思ってるんだ?
1522:アホ転
5~20!!!
1523:銀行員
あ~支えられるところ頑張って探してるんですね。
1524:転生した名無しさん
キャンパスの四方を押さえつけたな…
1525:アホ転
其れは争いにより生まれる!其れは理外の力を有する!其れは一方に理不尽を、一方に望外の勝利を与える!これよりこの地は戦地と認め…!我が身、我が血の一片まで、戦い続けることを誓い、闘争を求めん…!第六世界強化術式
アホ転「【へんほうえいゆう】!!!」
あとは…!
アホ転「はけつ!!!」
エリナ「えっ?!」
アホ転「あけつ!!!おなは!!!」
エリナ「あ、バケツね!お腹かな!?はいよっ!」
アホ転「【ふインふル☆アふはー】!ゆうほう!ゆうほう!ゆうほう!ゆうほう!」
1526:転生した名無しさん
お?
1527:魔法(de)少女
【トゥインクル☆アクター】は詠唱が曖昧でも発動する完璧で究極な魔法だからな。問題なく発動する。
1528:転生した名無しさん
一瞬いつもの敵組織女幹部衣装になったが…あ、もしや…?
1529:アホ転
アホ転「ふぅ…」
エリナ「あ、アホ転…?大丈夫?てかキャンパスとか筆とか鉛筆が…」
アホ転「ふんっ、これだろう?融合したからな。自在に出せる」
エリナ「あ、アホ転…?おーい、大丈夫?エグいことなってない?」
アホ転「大丈夫に決まっているだろ。それより、絵を描くんだろう?『キャンパス』『ペイント』…筆だ。多少暴れるが…使え」
エリナ「あ、はい…もしかして…」
1530:転生した名無しさん
コイツ…!全部融合して取り込みやがった…!
1531:転生した名無しさん
マクスウェルの刺さった彫刻刀もなくなってるところを見るにちゃんとアレも融合の判定内だったのか…
1532:転生した名無しさん
マクスウェルは魔法少女にならないんだな…
1533:魔法(de)少女
いや…してるぞ。申し訳ないが内臓まで衣装を着ける魔法じゃないからな。マクスウェルが使えばちゃんと魔法少女になるだろうが…今の場合アホ転が魔法少女魔法を発動した。魔法少女用の内臓強化や肉体強化の恩恵は受けているが、ガワの方の魔法少女効果はアホ転の方にいった感じだ。
1534:転生した名無しさん
てかアホ転の衣装も変わってね?
1535:ケモナー魔王様
ほう…ベレー帽にキュビスム的装飾が施された彩色豊かな羽織りにカジュアルな黒ミニドレスといっそごてごてしいとまで言えるほどのウェストポーチには筆や絵具が見える…。サイケデリックな髪色ボブカット…!気だるげな表情とぞんざいな口調…!元の性格が残っているのか俺っ娘的な空気がより芸術家であるという印象を引き出している…!マーヴェラス!実にマーヴェラスだ!
1536:ドラゴン擬き
”#%%%&”#%#”$#!!!!!
1537:転生した名無しさん
脱走しすぎて手綱握る側がもう発狂してんじゃん
1538:転生した名無しさん
日本語でおk
1539:ドラゴン擬き
失礼しました!母語の竜語が出ました!帰りますよ!
1540:ケモナー魔王様
ソンナー…
1541:転生した名無しさん
天丼になりつつあるな…
1542:インテリ杵
当初の目的とズレてないか…?
1543:魔法(de)少女
アホ転~!お前それちゃんと自我あるの?
1544:アホ転
ある。別に取り込んだからといって上手く扱えるわけではない。道具の持ち主が別々だからか道具がそれぞれ勝手に動こうとする。一応こちらに敵意が向かないセーフティだけはかけたが、それ以外は元のままだ。
1545:転生した名無しさん
あ、なんか人格汚染が酷そうだけど逆にまともになったまであるわ
1546:転生した名無しさん
草。取り込んで人格汚染された方がマシなの可哀そう
1547:バイノーラル悪魔
芸術家って大抵ネガティブだからそれが影響したんだろうな
1548:異世界学者
全員が全員そうとは言いませんが、エリナちゃんのお母さんが持ってたのは偏屈な芸術家の遺品ですし影響は強そうですね…
1549:アホ転
光と闇が合わさり最強にならず、対消滅してフラットになった。そういうことだろう。希死念慮が浮かびそうなものだが今のところ一切ないし、かといって元のように無鉄砲な行動はしない…というより出来なくなっている。うまい具合に相殺されたか。
魔法(de)少女には感謝しかない
1550:魔法(de)少女
お、おう…それはまぁ良いんだが…
1551:転生した名無しさん
良い感じに融合しすぎて誰だお前状態になってるわ
1552:転生した名無しさん
こんなになっちゃった…!
1553:インテリ杵
わ、ワァ…!
1554:転生した名無しさん
お、おれたちのアホ転が…!
1555:覚
戻っとくれぇ~!元のアホ転に戻ってくれぇ~!後生じゃ~!!!
1556:アホ転
いや、魔法の制御技術を磨くという話だろう。それが終わってからだ。
アホ転「当初の目的通り、絵を描くぞ」
エリナ「え、うん…わかったけど…ホントに大丈夫だよね?アホ転なんだよね?」
アホ転「くどい。俺だ。口調は多少変わるが、中身は変わらん。マクスウェル、もしエリナやお義母さんに危害がありそうならフォローをしろ」
マクスウェル「了解したよ」
エリナ「よ、呼び捨てした…?え、ホントに大丈夫なの!?だいぶ変わってるけどぉ…!」
アホ転「信頼がないな…自業自得か。口約束になるが信じてくれとしか言えない。俺は俺だ」
エリナ「そ、そっか…えぇー…うそぉ…」
エリナ母「申し訳ないけど今の状態の方が良いんじゃないかしら…?」
エリナ「ママ…、それは、ダメ。人格否定になっちゃう」
エリナ母「でも…いえ、そうね…。え、えぇ、当初の目的通り、絵を描きましょう」
アホ転「あぁ」
エリナ「うん…」
1557:転生した名無しさん
なんか…普通にかっこよくなってないか?
1558:ヤニカス整備士
う、嘘だろ…めちゃくちゃカッコいい女になってる…!
1559:異世界学者
ホントに【トゥインクル☆アクター】って大丈夫な魔法なんですかね…?これ見ると心配になるんですが…
1560:魔法(de)少女
>>1559 おぉん!?…って言いたいところだがアタシも心配になってきた。どっちかっていうとアホ転の融合の効果だと思うが…人格にそこまで影響を与える奴でも…あー…でも最初使った時、道具同士だったからか…。自分を融合素材にしてないから未知数だったのがようやくわかったと
1561:転生した名無しさん
検証不足だったかぁ…
1562:転生した名無しさん
これはこれで…
1563:バイノーラル悪魔
囁いたらいい感じに自殺しそうって思ったけど、アホ転の書き込み見るにホントに対消滅で良い感じにフラットになってるから逆に難しそう
1564:転生した名無しさん
>>1563 ちゃんと悪魔出すのやめて?
1565:バイノーラル悪魔
>>1564 ちゃんと悪魔ですし
1566:覚
アホ転がぁ……
1567:転生した名無しさん
覚様はショック受けすぎ…って思ったけどまぁ元のアホ転考えるとね…
1568:転生した名無しさん
ちゃんと人格汚染なんですよね
1569:転生した名無しさん
結果的に良い感じに出力されてるだけ
1570:魔法(de)少女
まぁ様子見るしかないだろ…
1571:転生した名無しさん
まるでなんで動いてるかわからないプログラムみたいだぁ…(直喩)
感想評価よろしくお願いします~
予定通りにいけば次回ラスト。予定通りにいけば。
裏話的地の文回(非掲示板回)について
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増やしてほしい(二、三話以上)
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現状くらいがちょうどいい(一、二話)