現代ごちゃまぜファンタジー掲示板 作:よくメガネを無くす海月のーれん
あと最近投稿頻度遅いのは匿名でまーた新作書いてるからですわ。そっちが結構人気なのもあってこっちの筆がおそおそになってるんですわ~(陳謝)
1572:アホ転
エリナ母「わ、私のコレクションが…」
アホ転「効果を解除すれば元に戻る。それより、絵を描かないとこいつ等はおとなしくならないぞ」
エリナ「え、うわっ。筆がビチビチしてる…ホント魚みたいってゆーか…魚じゃん」
アホ転「危害を加えないように抑えてる分、道具としての欲求が強くなってるんだろう…描くぞ」
エリナ「あ、うん…」
アホ転「『キャンパス』…マクスウェル、モデルにでもなってくれ」
マクスウェル「私がかい?ポーズは?」
アホ転「いらん。『パレット』 動かないでくれたらいい」
マクスウェル「わかったよ」
1573:転生した名無しさん
マジでかっこよくなってるな…
1574:バイノーラル悪魔
フツーにさ。大事な時の為に遺品の一部貰っておけばいいんじゃない?
1575:アホ転
>>1574 いらないな。最終的に口調はこうでなくとも同じように対応できるようにしなければならないなら、いつまでも頼ってばかりはいられないだろう。それに結構な負担もある。なんといえばいいか…。妙に思考が迂遠になる。懐疑的と言えばいいか…。面倒だな。
1576:魔法(de)少女
本当にお前は誰なんだよ。
1577:転生した名無しさん
>>1575 ちゃんと悪影響出てるっぽいのになんというか賢くなってる感じなんだよな
1578:転生した名無しさん
言ってることがまとも過ぎる…
1579:アホ転
エリナ「ねぇ…ホントに大丈夫なんだよね?アホ転なんだよね?」
アホ転「ふむ…妥当な心配だな。そうだな…大きな枠で見れば俺は俺だ。変わらないだろう?」
エリナ「枠大きすぎじゃない?生物の種別で言うなら界のくくりじゃん」
アホ転「まぁ多少この道具たちの影響は受けていると自覚している」
エリナ「多少…?」
アホ転「アレだ。お酒を飲むと人が変わるようなものだ」
エリナ「そんなものかなぁ…」
アホ転「性別も性質も性格も違えど、根本は俺であることに変わりはない…それより、絵はいいのか?筆が勝手にインクを垂れ流してるぞ」
エリナ「え?おわっ、垂れてる垂れてる…タオルタオル」
アホ転「キャンパスに乗せてやれ。おとなしくなる」
エリナ母「本当に…いえ…うーん…」
アホ転「目的を見失うなよ。魔力・魔法の制御技術を磨くためになったんだからな」
エリナ「まー…そっか。てかあーしも絵を描く…必要はあるか。細かい制御苦手だし…よしっ!やるだけやってみよ!」
アホ転「その調子だ。やってみてわからなければ聞けばいい。先達もいることだしな」
エリナ「そーね。魔法に関してはパーペキなママがいるし!」
こっちでも頼む。拙い分析だが、魔法の発動は出来ても暴走したり制御ができないのは、俺が魔力を過剰につぎ込んでいるからだと思っている。1の魔法に対して10の魔力をつぎ込んでいるというべきか。そして、俺は10単位での魔力の操作しか知らない。これがネックになっていると考えるが…どうだろう?
1580:転生した名無しさん
お前ホントに誰?
1581:転生した名無しさん
マジでアホ転なの…?
1582:転生した名無しさん
もう一生このままの方が良いまであるだろ…
1583:覚
アホ転がまとも過ぎて怖いのじゃぁ~…
1584:インテリ杵
カウンセリング案件だろこれ。
アホ転、大変だと思うが絵を描きながら質問に答えてくれ。
・今の気持ちはどうだ?しんどくないか?
・自分のことをどう見ている?
魔力に関しては大体合っている。ただもっと極端だな。アホ転からすれば10単位だと思っているが、俺達からすると1000とかその単位で動かしている。もっと細かい制御が必要だ。
1585:異世界学者
そうですね。マクスウェルに手伝ってもらうのがいいかもしれません。今の魔力をマクスウェルを経由していますよね?その出力を絞ってもらえば感覚がわかるかもしれません。
1586:魔法(de)少女
あとは無理に制御しようと思わないで力を抜く感覚とかもっと頭柔らかくした方が良い。一つのイメージに固執し過ぎるのは失敗の原因だ
1587:アホ転
>>1584 わかった
・今の気持ち
そうだな。前世の話になるが、仕事が多すぎて納期ぎりぎりで終わらせた日の心境に近い。なんというか…本当にフラットな状態だ。ただ終わったという安心感と同時に、また次の仕事があるという絶望が襲うような…相殺されて虚無ったような状態に近い。辛くはないが良くもない。慣れ親しんだものだから懐かしいと感じるくらいだ。
口調はもっと丁寧だが前世の自分に近いな。
・自分のこと
変な言い方になるが…自分の中に別のナニカがあるがそれも自分だと認識している…といったものか?多分取り込んだ遺品達の意識だ。その遺品達が自分を拒んでいるというべきか。そのおかげでフラットな状態を保てている。
>>1584~>>1586
了解した
1588:バイノーラル悪魔
あー…前世社畜時代のだったんだ
1589:銀行員
なんか既視感あると思ったら…。やはり元社会人ですねぇ…
1590:転生した名無しさん
普通に優秀そうで悔しいな…なんであんな馬鹿やってる奴の元がスペック高いんだよ
1591:転生した名無しさん
>>1590 逆だろ。スペック高かった奴がはっちゃけてコレ
1592:転生した名無しさん
>>1591 なるほどな…
あとはこっちの…今世の性格に引っ張られたのもあるだろうな。
1593:覚
うぅむ…社会人の時こんなにも真面目なのになぁ…
1594:転生した名無しさん
遺品に拒否されてるってと…
1595:インテリ杵
あー偏屈さに救われた感じな。
アレだ。自らの感性とかエゴが強めの奴が使ってた道具だから、安易な同一化はあっちからもお断りってことだろうさ。
1596:転生した名無しさん
なるほどね。それがなかったらどうなるん?
1597:インテリ杵
>>1596 もっと融合して、クソ偏屈行動力マシマシ芸術家タイプになってたんじゃね?生来の無鉄砲さ、行動力とエゴの塊ネガティブ精神が融合して衝動的に自殺とか試みる死後評価される芸術家みたいな
1598:転生した名無しさん
>>1597 結構な博打だったんかい!
1599:転生した名無しさん
>>1597 ワンチャン自殺してたんかアホ転…
1600:転生した名無しさん
まぁ飛び回って人に危害加えようとしたり、自分の気に入らない絵を描こうとするとめちゃくちゃ邪魔してくる道具だからな。自我の強い弱いで言えば強過ぎるの部類だろ
1601:転生した名無しさん
でも結果的に救われてんのは運がいい…というかこれもアホ転の悪運か
1602:魔法(de)少女
>>1601 そう考えるとマジで厄介だな…結果的に良い方に転がってるだけ…か。
1603:覚
おぉん…
1604:転生した名無しさん
こわ…
1605:インテリ杵
まぁログ見てきた限りじゃちょくちょく触れてたものではあるが…それもアレだ。ササエハミ様の呪いは制御学んで抑えられるようになったら消えるはずだろ?今だけだと思うしかないだろ
1606:転生した名無しさん
あぁ呪い…ホントに呪い強いな…
1607:転生した名無しさん
そういえばそうでしたわね()
1608:異世界学者
今の尖がった適性もこのまま行けば通常通りになるはずですから
1609:転生した名無しさん
でもさぁ…出身が出身じゃん。救いがないタイプというか…ピンチから助かる代償に腕とか目持ってく世界出身だから絶対フツーじゃないと思うんですけど…
1610:転生した名無しさん
>>1608 ほんソレ
1611:巫女JK
ROMってたけど登場!
まぁないとは言い切れないけど…アホ転に危害は加えないようにお願いしたから…
1612:転生した名無しさん
どうなるんだろうな…?
1613:転生した名無しさん
まぁやってみないとわからないという事で…
1614:アホ転
アホ転「マクスウェル、出力を小さくしてくれ」
マクスウェル「どれくらい小さくするんだい?」
アホ転「今できる最小で徐々に大きくしてほしい」
マクスウェル「了解したよ」
エリナ「ほぇー…絵上手いねぇ」
エリナ母「なかなか写実的に…」
アホ転「もとはこんなに描けるわけではないが…遺品の補正だろうな。融合したことで大量の魔力を注いでも壊れないようになったから制御の練習としてベストな状態になっているのもある。壊れないというだけで気持ちが楽になるな…そちらは」
エリナ「えへへ…まぁー…こんな感じで」
アホ転「なるほど、特徴はつかめているんじゃないか?」
エリナ「ソレ下手な人に言うやつじゃない?」
アホ転「現にエプロンや片方だけのドリル髪、特徴はとらえてるだろう」
エリナ「まぁ…パパとかの仕事手伝いで設計図書いたりするし…」
1615:転生した名無しさん
なんというか…エリナちゃんは努力した絵って感じの絵だ。
1616:転生した名無しさん
わかる。特徴をとらえるのが上手い。というか重要だったんだろうな。やってること的に
1617:魔法(de)少女
なんで設計図書いてんのかってのは…野暮か…
1618:転生した名無しさん
アレだな~。荒い線だから映える絵だ
1619:アホ転
アホ転「最初からこうしていればよかったと思うが…」
エリナ母「いやいや、私達君がどんな魔法使うか全く知らないからね?そもそもひけらかすものでもないけど」
アホ転「魔法は秘匿するものなのか…」
エリナ「ンまぁ、秘匿っていうより言う必要がないみたいな?仕事する時もその人の裁量と責任になるからどんな魔法使おうが自由だし、それならより仕事を効率的に進められる魔法を使う方がイイじゃん?って」
エリナ母「封印指定される魔法使ったらコトだけどね…」
アホ転「その…封印とか禁忌に区分される魔法というのはどういう条件があるんだ?」
エリナ「ん~…色々?」
エリナ母「スマホで調べれば載ってるわよ?憲法も合わせてね。ただ大雑把に言うなら、人格面、精神面に多大な影響を与える事、不可逆性の有無に焦点が置かれるわ」
アホ転「……俺の【トゥインクル☆アクター】も【戦争英雄】も当てはまるが」
エリナ「前者はともかく、後者は第三級とかあれでしょ?第三級なら…アレ。警察の真ん前で濫用しない限り大丈夫だから…」
アホ転「ゆる…」
エリナ母「どれだけの種族と魔法があると思ってるのよ。一つ一つ取り締まってたら警察死ぬわよ。ちなみに第三級が『大衆の前で使わないようにしようね』第二級が『見つけたら注意するし、濫用してたらお話聞かせてもらうよ』第一級が『ちょっと目こぼしできないかな』特級が『バカ?』って感覚よ」
天使召喚や軍神の古兵は『バカ?』級だったのか…。
1620:転生した名無しさん
>>1619 あたまえ
1621:異世界学者
天界関係はどこもアウト判定喰らうと思いますよ
1622:バイノーラル悪魔
マジ?途中からしか見てなかったけどアホ転天使召喚できんの?じゃあ私いけんじゃん。呼んでよ
1623:転生した名無しさん
>>1623 ちゃんとした悪魔はNG
1624:バイノーラル悪魔
>>1623 大丈夫だって!安心しろよ~。ちょっと囁くだけだから
1625:転生した名無しさん
>>1624 バイノーラル的に?
1626:バイノーラル悪魔
>>1625 バイノーラル的に
1627:インテリ杵
>>1626 不健全。アウトー
1628:バイノーラル悪魔
ソンナー
1629:アホ転
アホ転「魔法を使用してもいいのだろうか?」
エリナ「急にどしたん?」
アホ転「いや、魔法の制御を学ぶためならこれだけでも出来るが、さらに制御を求めるとなると魔法も使った方が良いかと思ってな」
エリナ母「…具体的には何を使うの?」
アホ転「…【亡者の手】を。」
エリナ「あー…確かウチに穴開けた原因のやつだっけ」
アホ転「その節に関しては大変申し訳なく…」
エリナ「いーのいーの。アホ転無事だったんだし」
エリナ母「また暴走する危険もあるけれど…」
マクスウェル「その点に関しては任してくれたまえ。こちらで調整をかけよう」
アホ転「助かる。絵筆に関しては…『ペイントブラシ』。増やせるからな。ならより手の多い方が進みがいいと」
魔法の暴走は俺の技量不足もあるがそれ以上にトラウマによってブレーキをかけている部分があると、俺自身そう思っている。そのトラウマの払拭が一番だと思っているが…どうだろうか?
1630:転生した名無しさん
んあー…そういう
1631:転生した名無しさん
確かに魔法のトラウマって魔法を学ぶ上で邪魔だったりするが…
1632:インテリ杵
大丈夫なのか?
1633:魔法(de)少女
信じてやろうぜ。本人やるっつってんだしさ。アタシらがグチグチいうのもちげぇでしょ
1634:インテリ杵
それはそうだが…
1635:異世界学者
私たちは君を尊重しますよ。幸い、セーフティを請け負ってくれるマクスウェルが居ます。そうでなくとも私達が尻ぬぐいをしましょう。
そうした第三の手、第四の手を生やす系統は、魔法の導線を意識するといいでしょう。糸でも血管でもいい。そういうものが一本通ってるとイメージすると制御しやすいと思います。
1636:バイノーラル悪魔
んー。囁きするなら魔法ってのはもっと根源的なモノだからそこに触れようとしないことかなー。だってアホ転『"$%)"!$35』って言ってもわからないでしょ?仕組みがわからなくても使えるものだってあるし、そこまで深く考えないでいいと思うよ
1637:転生した名無しさん
え、なにこれ文字化けしてる
1638:覚
あ、これ見ちゃいけん奴じゃ。じっと見てると悪影響あるから流すのじゃ
1639:転生した名無しさん
なんか気分悪くなってきたわ…
1640:転生した名無しさん
>>1639 見るなっつってんのに…
1641:インテリ杵
魔界言語垂れ流すんじゃねぇよ。それ天界言語とほぼ同じだからな?
1642:バイノーラル悪魔
えー、普通のアドバイスしただけなのに。
1643:ヤニカス整備士
うっぷ…気分回復にヤニ吸お…
1644:転生した名無しさん
>>1643 気分悪さとヤニのダブルパンチで死ぬのでは?
1645:転生した名無しさん
ヤニカスは変わらずヤニカスだなぁ…
1646:アホ転
>>1635,>>1636 了解した。
アホ転「良い…だろうか?」
エリナ「良い良い!トラウマに勝つってことっしょ?ならやっちゃおう!」
エリナ母「魔法にトラウマを持ってるといつ何時かトラウマがフラッシュバックして制御を誤るかもしれないから、無理しない程度にチャレンジすることは大事よ」
アホ転「…わかった。マクスウェル、頼む」
マクスウェル「了解したよ我が君」
アホ転「『不可視なる手、見えず揺蕩う無垢の手よ。冥府に咲きしその花をどうか現世に映し取りください……【亡者の手】』」
1647:転生した名無しさん
亡者の手の詠唱ってこんな感じなんだ
1648:魔法(de)少女
おぉ~。出来てんじゃん。てか詠唱的に冥府に咲いてる花なの?手が?
1649:転生した名無しさん
あれでしょ。冥府産マドハ〇ドフラワーでしょ
1650:転生した名無しさん
指が5本、花弁が5つあるってことだな。ヨシッ!
ってこと?こわ
1651:バイノーラル悪魔
へぇー…親近感
1652:インテリ杵
>>1651 まぁ魔界と冥府って近いし…
1653:アホ転
アホ転「出来た…出来たか…!」
エリナ「おぉ~【亡者の手】でこんな喜んでる人初めて見た」
エリナ母「初めて魔法使った人みたいね…」
アホ転「よかった…よかった…うぐっ!?」
エリナ「うぇっ!?何?!」
エリナ母「手!手からなにか!」
1654:魔法(de)少女
あ、これアレだ!【ササエハミ】の刺さって体に沈み込んでたとかいう針か!?
1655:インテリ杵
出てきてるな…てか禍々しすぎないか?
1656:覚
お、汚染が…
1657:アホ転
アホ転「あ、あがが。ぐぇぎっ…『ア、アaaアアaア。シ、シshi、ショu』」
エリナ「アホ転が何か乗っ取られた?!え、やばいやばい!?亡者の手?!」
エリナ母「待ちなさい…これは…」
アホ転「『ショ、ョlyo、ショウ。ショウuuウ、jiジジ、jiジジジンnnンンnnnnン』」
エリナ「えと…しょう…じじじ?」
エリナ母「多分精進よ」
アホ転「『シ、シshishiシシシ。ロroロロロロroroロroroロ』…ぐふぇっ」
エリナ「あ、えー…戻ってきた?おーい、大丈夫?なんかえげつないモンに乗っ取られてなかった?」
エリナ母「…手に刺さってた針みたいなものは消えていったわ。大丈夫なの?」
き、気持ち悪い…
1658:転生した名無しさん
えー…あー…
1659:魔法(de)少女
えー…大変ありがたいお言葉を口にしてお帰りになられたと…
1660:覚
励ましの言葉かーい!なんちゅーお騒がせな奴じゃ!
1661:巫女JK
居るよ!聞いてみたら制御大丈夫そうだから呪いを祝福にしてやったって!適性強化とかそのままだってよ!やったじゃん!
1662:転生した名無しさん
祝福なんか…ソレなんかデメリットあるの?
1663:巫女JK
>>1662 わかんない。でもなんか繋がり?道?扉?とか言ってた。
1664:魔法(de)少女
>>1663 聞いた単語全部不穏じゃねぇか!!!
1665:バイノーラル悪魔
その手があったかぁ~!
1666:銀行員
乗り気な人もいますと…
1667:異世界学者
ま、まぁ…これで【ササエハミ】様にも大丈夫だと認められたなら制御訓練は成功でしょう。あとは時間いっぱい鍛えるしかないですね
1668:転生した名無しさん
>>1667 そうだけどさぁ…
1669:覚
絶対これ未来で【ササエハミ】が乗り込んで阿鼻叫喚になるのが容易に見えるんじゃが…
1670:転生した名無しさん
>>1669 未来視?
1671:覚
>>1670 未来視使わんでもわかるわ!
1672:【!%()&'$$#"!"##】
縺帙>縺懊>縲∝干繧
ようやく入れられましたトラウマ払拭回もとい【ササエハミ】様回収回…これがやりたくて修行回にしたのにめちゃくちゃ迷走しましたわよ。
新規キャラ紹介
【マクスウェルくん】
正式名称:【マクスウェル・ライブラリ】
性別 無
職業 銀河級司書(銀行員)
見た目 一覧
プリン髪
髪色:星の煌めく夜空色
縦ロール(片側のみ)
絶対に付けにくいだろう手袋(黒色革製)とロングブーツ(軍靴)
背中にクソデカイリボンがついており、そのリボンを手の代わりにして自由自在に動かす
片目の瞳が二つ
オッドアイ(紫と赤)
エプロン(小学生が選ぶドラゴンのやつ)
身長:可変
体重:その人が想像した体重の五倍になる
性格:普段は大人のお姉さんと言った風で落ちついており、休日は良くハーブティーを飲みながらカフェのテーブル席で本を読むような優雅な一日を送っている。仕事に対しては真摯であり、本の扱い方から本紹介まで様々な業務をそつなくこなす。相手のことは老若男女等しく「御仁」と呼び、本を借りに来る相手にちょっとした豆知識等を披露するもウザがられたりすると影で少し落ち込む。逆に興味を持たれると、少し得意げな表情と時間を取ってしまったという罪悪感が入り混じった表情で恐る恐る豆知識を続けてくれる。趣味を仕事にしたタイプであり、本を読むことも書くことも好きな為、この仕事は天職だと思っている。しかし、自身が執筆した本を図書館に入れることは若干忌避しており、自分の本を神聖な図書館に加えるということに恥ずかしいという気持ちと恐れ多いという気持ちを抱いているのが理由。私生活では信じられないくらいのうっかりをやらかすことがあり、一度本に紅茶をこぼしてしまったことがトラウマとなっており、図書館内では飲食をしないことを誓っている。雨の日は低気圧のせいかアンニュイな雰囲気と弱った笑みを浮かべ、それに対して心配の声を掛けると、いつもより低い声で「優しい子だね」とささやいてくれる。普段の誰にでも優しく出来る大人の女性といった風から想像できないほほ笑みと自分に向けられた声に乗る感情に気づき、顔を赤らめていると、頬を撫で「期待…した?」と淡く囁かれて性癖をひん曲がらせたい。
好きな食べ物:プレーンのクッキー(渡すと、こういうので良いんだよこういうのでといったしたり顔をする)
嫌いな食べ物:ヴィーガン(味に深みがないから)
趣味:作詞作曲、楽器演奏(レーザーハープ)
コピペ
概要
簡単に説明すると、外付けの人工臓器(意思持ち)。何気に嫌いな食べ物がヴィーガンに設定されたため、食べ物カテゴリに人間がカテゴライズされている。クソデカイリボンを自由自在に動かし、その有り余る魔力()で肉体を増殖、膨張、変化させられるため実質寄生獣みたいなことができる。ただ増やしたら戻せないので、異空間にしまい込むしかない模様。また、体重の設定により異能みたいな扱い方ができる。
元々の機能である魔力内燃機関に【金庫】(金や貨幣財ならほぼ無限に収納可能)と【図書館】(【魔法(de)少女】らが使う知識保存領域魔法)の合わせ技により、アホ転からの魔力と知識を取り込んでストック、必要な時に供給されるというチートを得た。また、知識を本にするという特性と設定で付けられた司書が悪魔合体を起こして、本経由でマクスウェルくんも魔法が使える模様。有線ではあるが体外で動くことができる。
新規掲示板民紹介
【ヤニカス整備士&
異世界転生民ロボット部所属のヤニカスマン。ヤニに憑りつかれた悲しい人間達が集まって戦闘時でもヤニを吸えるようにしようというノリで開発されたのが【
耐衝撃、耐爆性能に優れており、主兵装の「ヴェープ」は相手を熱し切ると表現される非人道兵器。傷口を焼いて治しにくくするのは条約違反では?
また、副流煙を吹っかける「スモーカー」。盾として使える「灰皿」。個室を作ることが出来る「喫煙所」がある。この設計はヤニカス整備士。アニメの影響らしい。アホ転が使ったように「喫煙所」を中途半端に組み上げることで大型の壁にしたり、極めた者はスケートボードや空中ボブスレーに使用したりする。
この度、ネームドになったことをロボット部の仲間にイジられた模様。そして、悲しいことにロボット部の一部が異世界渡りを決心する模様。ちなみにヤニカス整備士は代表に引きずり出された。可哀そう
【ドラゴン擬き】
外伝参照
裏で書いてる迷宮攻略部ドラゴン粉砕機編にてこっぴどい目に遭った子。ケモナー魔王様の脱走が進むたびにふざけと発狂が進んでいたのはそのせい。簡単に言えばドラゴンの角に薬効成分があるかどうかを気になった一部の掲示板民が迷宮に居るドラゴンに実験敢行。ついでにドラゴン擬きも標的となり、ヤスリでがりがりされた。
【銀行員】
出るか不明と言っといて出た掲示板民。実はOL。前世も銀行員、今世も銀行員な生粋のマネーガーディアン。後述の魔法【金庫の壁】と【完全等価値貨幣財】はどちらも使うと神様に目を付けられるタイプのもの。掲示板でもわかる通りS寄りの人。覚様とは転生したての時に救われた経験があるものの、いじりが勝つ模様。愛ですよ。
【金庫の壁】【完全等価値貨幣財】
最強の防御魔法と最強の財産。前者はなぜか邪神の攻撃すら防げるという謎の材質で出来た壁を召喚する。分類的には召喚魔法。後者は自身の魔力に価値を付けてその価値を具現化させるとかいう頭おかしい魔法。また、その世界の通貨に変換されるという性質を持つ。実は魔力がない世界でも使うことができるが、その場合参照するのは「命」となる。別名:人の命に値段を付ける魔法。希少性という概念を有しているため、作れば作るほどどんどん価値が下がっていく。というより希少性という概念を担保に価値を作り出しているの方が正しい。頼りきりはダメだが、転生者が転生したてでスタートダッシュするのに便利過ぎるため良く多用される。
つまり、これを売りすぎるとその人の価値が少なくなるorなくなるという何気に恐ろしいことになる。悪魔が中指を立てる魔法。(人の魂の価値減らしてんじゃねぇボケカス)
【バイノーラル悪魔】
ちゃんとした悪魔。ASMRみたいに囁いてくるだけでちゃんと魂を取ったり、契約の穴付いて契約者を惨殺したりするタイプのちゃんとした悪魔(大事なことなので二回…)
前世よりも今世歴が長い為、転生者としての知識がある悪魔になっている。まぁ同じ転生者のよしみで契約の穴を突いて惨殺したりはしない。囁きはする。
割と歴が長い為、知識が深い。魔界言語の下りで後で呼び出しくらって怒られた。解せぬ
既存掲示板民兼諸々
【魔法(de)少女】
本人の意思を尊重するタイプ。それはそれとしてお説教は甘んじて受けた。
【インテリ杵】
偏屈画家魔法少女アホ転はちょっとアリと思っているが口には出さなかった。
【異世界学者】
アホ転世界が面白過ぎるため、本業そっちのけで張りついていて、生徒の王女様に怒られた。
【巫女JK】
本当に心配したけどただの激励としって安堵した優しい子。ただ、今後の【ササエハミ】様次第でアホ転世界到着トップtierに躍り出た。残念ながら祟り神に天使たちの取り決めなんて通じないので…
【ササエハミ】様
隕九k縺ェ隕九k縺ェ隕九k縺ェ隕九k縺ェ隕九k縺ェ隕九k縺ェ隕九k縺ェ
隕九◆縺ェ隕九◆縺ェ隕九◆縺ェ隕九◆縺ェ隕九◆縺ェ隕九◆縺ェ
縺セ縺滓擂繧九◇
今日のアホ転
【
前者はゲロを吐き、後者はなんか光と闇が対消滅してフラットな感じになった。感覚として社畜時代の虚無感。そのためあの頃のアホ転が混ざっている。
解除した後は発狂してゴロゴロ転がりながら叫び散らすなどの奇行で羞恥心を発散した。何気にマクスウェルくんの有線接続重量加算事件は許していない。
この度、【ササエハミ】様の呪い?が祝福?へと変化したため、修行は成功した!(デデッデデッデケデケデン)(スペース実験並感)しかし、悲しいことにまた雑な伏線もとい置き土産がある模様。
次回は最後の補完プラス次回の為のストーリーの普通話ですわ。その次に閑話をいくつか挟んで次章、アイドル編に入りますわよ~
裏話的地の文回(非掲示板回)について
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増やしてほしい(二、三話以上)
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現状くらいがちょうどいい(一、二話)