現代ごちゃまぜファンタジー掲示板   作:よくメガネを無くす海月のーれん

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お久しぶりでーす!閑話でーす!読まなくても大丈夫なやーつ!アホ転が無理する理由について触れています。あと後半ちょっとグロ目の話をしていますのでお気を付けを。

ソレハソレトシテ()

劇場版チェーンソーマン レゼ編を見てきたので投稿。デンジ君がひたすらに可愛くて可哀そうだった。


二度目の人生

「死にてぇ~~~~~!!!!!」

 

ゴロゴロゴロゴロッッ!ガタンッ、ガッ、ドン

 

「あーあ。派手に落ちたねぇ」

 

当てられたベッドで昂る羞恥心を発散してたら頭から落ちた。いつつ…頭を押さえて呻いていると、リボンが俺の脇から身体を支えて、床に座らせるように体勢を整える。リボンの先にはどこから取り出したのかわからない真っ白な…陶磁器?のティーカップから湯気をくゆらせて、一息する女。髪の左側がどこぞのお嬢様みたいに縦ロールしていて、小さいベルトが無数についた手袋、その人差し指先をこちらに指す。

 

「【マクスウェル・ライブラリ】…痛みは消したよ。残念だけど私には君を生かす義務がある。内臓としてね?だから君、諦めるといい。君は君の意思で死ぬことはもうないだろう」

 

ぶつけたところをガシガシと撫でる。痛みはない。本当に痛みを消したらしい。若干の気味悪さもあるが感謝が勝つ。椅子に座ってこちらを見下ろすマクスウェル…【マクスウェル・ライブラリ】に一応の確認だ。

 

「外付け臓器に肉体を守る意思ってあるもんなの?」

 

「そりゃあるさ。君達が兵器を作るときも、あるいは偶像を作り出す時も、かくあれかし(アーメン)とするだろう?」

 

「それって確かこうであってほしい、そうなるようにって意味だよね?…あー、人工臓器としてそうあれかしと作られたからってこと?…反逆とか考えないの?よくあるじゃん。AIの反乱的な奴で」

 

「それはないよ。君達と違って私や私のように作られたものは君達よりも恵まれていると言えよう。なにせ、君達は生まれる理由を探すが、私達にはとっくに君達が生まれる理由を与えてくれている。創造者()にもう相対しているというわけさ」

 

「それ、俺の記憶覗いているなら控えろよ…。マジに居るんだからさ」

 

転生者になって神様がいるってわかった途端と言われれば口をつぐむしかないが、記憶引継ぎで二度目の人生を歩ませてもらってる以上、信仰心って奴は高い。というか、多分ちゃんと敬わないと直接的に天罰が下るだろう。主に熾天使が…

 

ジト目を向ける俺に手をひらひらと振る。綺麗な髪の隙間から覗いた両目の、赤色と紫色が瞬いた。

 

「それはもちろんだとも。君といる時にしか言わないさ。君達が神を愛するように、私も君を愛そう。被造物は創造主を愛するものだからね」

 

「どこぞの血に塗れた狩人に仕える人形ちゃんみたいなこといってるぅ…」

 

「君の記憶、引用さっ」

 

「引用元が曖昧過ぎない?」

 

「残念君の記憶が曖昧だからね」

 

「流れるようなカウンター好きじゃないし嫌いだよ」

 

「残念、君の内臓だから嫌っても意味はない。君は私、私は君だ」

 

「嫌なもう一人の自分(ペルソナ)だなぁ」

 

「ほら、人間は心の中に異性的な自分を持つと聞く。それがこうして表出しただけのことだ」

 

問答が終わらねぇ~!!!!と思ったがそりゃそうだ。だって自分でもあるんだから鏡の中の自分に問答してるってことだろ?語彙力も考えもほぼ同じなんだから終わるわけない。終わったらどちらかが劣ってるってことで、どちらも自分なんだからループ現象でエラーを吐くだろう。

 

「禅問答に近いだろうね」

 

「もうここまでにしよう…徒労感がすごい」

 

「残念、君との対話は非常に楽しく愉快なものなんだが」

 

「それはお前だけ…つったら俺もになるのかぁ…なぁにこれ?」

 

「まぁ大人しく諦めるしかないだろう……さて、君、現状を理解しているかい?」

 

じぃ…とこちらがジト目で見つめられて思わず目を逸らした。いやだってさぁ…アレが最善策とは言わないまでも、あぁするしかなくない?

 

 俺はエリナちゃんとの戦闘訓練(ゲロもあるよ!)を終えた後になんやかんやあって、生前の持ち主の意思を引き継いだと書くとかっこよく聞こえるが、馬鹿みたいに偏屈な人間の意思を見習ったせいで人間に反逆する道具とかいう目の前にいる奴よりもよっぽど意思持つ道具らしいことをした芸術家たちの遺品…呪いの道具をなんとかするために、全部を何とかかき集めて融合したのだ。

 

 それで生まれたのがなんかなつかしさと悲しさと虚無感と羞恥心が襲ってくるような【トゥインクル☆アクター】社会人フォーム…もとい芸術家フォームだ。

 衣装はそれらしい魔法少女ものだが、中身はバッチリ社会人の記憶がぶぅわっと溢れて死にたくなるくらいの精神だった。残業の記憶、上司に怒られた記憶、後輩のミスをフォローして落ち込む後輩を慰めた記憶、取引先の相手に苦しい交渉をさせられ、他部署に頭を下げる嵌めになった記憶…中でも一番辛かったのが

 

なんでもない一日を終えて帰宅道中の電車に乗って揺られている時の記憶。

 

 ただ無為に人生を浪費しているような、淡々と時間が消費されていくのを電車の窓越しに映る自分で見るばかり。好きなことも出来ず、趣味にも手を付けられず、只家に帰って食べて風呂入って寝るだけの忙しい時の日が、たまらなく絶望感を揺らしてくる。

 

「世界って思ったよりも普通だった。そんな思いをまた味わうことになるとは…」

 

「なんというか…それについてはご愁傷様というしかないが、それでも君、もっとやりようがあっただろう。魔法の訓練というのなら【力弾】の形状変化や【煙草狂い(ヴェイパー)】の部分換装で何とかなっただろうに」

 

「そんなことできたん!?」

 

「あぁなるほど…これはちょっと教育不足だ。…応用力の問題だよ。いやまぁ君は応用を学ぶ以前の問題だったが…それでもこういう事が出来るよ程度に教えても良かっただろうに…」

 

「んー…自分で言うのもなんだけど、多分それ見せたら絶対失敗して【亡者の手】みたいなことになると思うけど」

 

「………自覚があるようで何より。まぁ安心したまえ。これからは私がストッパー…弁の役割をしよう。必要な時に必要な量だけ、身体が破裂するほど暴走するようなことは…無くなるかも?」

 

「そこは断言して?」

 

無言で肩をすくめないで?

 

「君の転生特典はね。劇薬も劇薬なんだ。魔力の泉、魔力が無尽蔵に溢れるといってもいい。それを垂れ流すだけなら良いが、君の場合、粘度が違った。ドロドロしていて、手に張り付く。いや、身体に張り付く。まるでマグマだ。溢れ出すにも強い力を必要とする…強い粘性を持つ液体」

 

「…そんなもん転生特典にしていいの?」

 

「違うよ。魔力の泉単体ならそこまで危なくないはずなんだ。魔法(de)少女や異世界学者による知見を得たが、魔力の泉は()()()()()()()()()()()()()()()()なんだよ。その強い粘性は君自身の性質。世にも珍しいことに君の魔力は固体に近い液体みたいな振る舞いをする。だから、君は物理魔法や召喚魔法に強い適性があるんだろう。魔力に何かを模らせることに長けている。物理魔法はその名の通り物理法則に身をやつした魔法であり、召喚魔法は対象の変換だ。喚ぶ魔法と謳うがより近い現象はパソコンの変換だ。ほら、ファイルをpdfとかに変換するだろう?それに近い。」

 

脚を組みなおし、優雅にティーカップを啜るマクスウェルは言葉をつづけた。正直、全くわからないが…大事なことらしい。

 

「反面、防御魔法や回復魔法といったものに適性がないのもうなづける。前者は防御という名前を冠しているだけの非接触防護…ファイアウォールに近似し、回復魔法に至っては演算だ。情報的性質が強い」

 

「あー…全く分からないのでもうちょっとわかりやすく」

 

「…はぁ。これでもわかりやすくしているんだが……ざっくり言うとだ。君の魔力は粘土みたいな物質的な性質を持つ。だから同じく物質を作り出す物理魔法や形作る召喚魔法に適性がある。反面、非物質的な魔法は扱えない…つまりは君の魔法適性のことを言っただけだよ」

 

「なるほど…?それならなんで属性魔法は使えるんだ?物理的な魔法じゃないだろ?」

 

「いやいや、何を言う。水を出すだろう?火を出すだろう?風、土、雷、属性と謳っているが現実に存在するものじゃないか。物理魔法との違いは単なるアプリケーションの違いに過ぎない。物理法則に則った火は酸素がある限り燃え続け、延焼する。一方の属性魔法は特定のものしか燃やさず、また酸素がないのに燃え続ける」

 

「属性魔法の方が便利じゃん」

 

「そうでもない。機械的なんだ。例えば物理魔法の火は多少の水を掛けられたところで消えることはない。寧ろより強く燃えることもある。しかし、属性魔法の場合、水を掛けられた火の魔法は消える。私のようにそうあれかし…そう作られているからね。一定の条件さえ満たしていれば、コップ一杯分の水で家を燃やす大火を消せる。それが属性魔法だ。こう言えばメリットかと思うが…対応されやすいんだ。相性というのが露骨に出る。代わりに、物理魔法は物理法則に身をやつしているからか、一定の範囲内で自由に動けるんだ。火は燃え続け、延焼し、水を掛けられても多少なら消えることはない。」

 

「あー…さっき言った情報的性質が強いってそういう?つまりはポケ〇ンのタイプ相性みたいなのが罷り通るってことね」

 

「そういうこと。ただ火や水、風といった既存のものを流用しているから、それを模す事が出来る君は多少の適性があるということだ。情報的性質が強くないから、君の場合より強く相性の影響を受けるだろうね」

 

「つまり…四倍弱点ってこと?」

 

「付け加えるなら自分が与える攻撃は常時いまひとつだ」

 

「うわぁ…」

 

相性不利すぎる…。え、じゃあ【力弾】ってどういうやつ何?

 

「属性とかがついてないまっさら状態。何の情報も付与されていない純粋なエネルギーで構成されたものだね。誰に対しても等倍になる。ただその分相性の恩恵を受けられないからそこがデメリット」

 

「あー…良い相性もなければ悪い相性もないと」

 

「だから君の適性でも十分に扱える。話を戻すがね。君はもっと君を知るべきだ。環境や置かれた状況がそれを許さなかったのならそれはしょうがないことではあるが、それでも、その状況に身を置くことになった引き金は君自身が引いたものだ。君が持っているものは比喩でもなんでもなく、君の大切な人を殺せる拳銃であることを理解するべきだよ。前世の記憶に引きずられて、引ける引き金も引けず、かといって引く必要のない引き金を引いてしまうのはナンセンスだ」

 

……グサグサ刺さる。いや、わかってる。わかってるつもりだ。

 

「つもりだろう?」

 

「うぐぅ…」

 

 呻いたって仕方ないが呻くほかない。わかってるつもりでも、勝手に握らされた拳銃の引き金の重みを理解しろなんて言われてもという話だ。拳銃なんて握ったこともない一般人が、いざ戦争に放り込まれて引き金を引けるのか?

 

 それに、前世の記憶を引きずってるわけじゃない。大切にしたいんだよ。この世界にはない優しさがあったんだよ。後ろ髪を引かれているんじゃあなく、ただ愛していたいんだ。俺はさ。

 

「優しい人間になりたいんだ。俺は。誰かを守るために自分の身を投げ出すのは悪なのか?」

 

「君が君自身を守れるようになってからだろうに」

 

「俺の人生よりも周りの人の人生の方が…!」

 

 

「価値があるというのなら、今から私は君を縛り上げて監禁する。どこへも行かせず、どこにも向かわないようにする。非常に身勝手で申し訳ないが、君の命はもう君だけのものじゃない。命の価値を決めるのはもう君じゃないんだ」

 

 

 ガタン、にわかに立ち上がって叫ぶ直前、マクスウェルのリボンが頬を撫でた。ゾッとするほど冷たい二色の光が俺の身体を貫いた。思わずその場に尻もちをついて、見上げた。無感情な瞳越しに映る俺はアホ面だった。

 

「どうする?君は」

 

 問われて、考える。

 …だってよ。俺は二回目なんだ。二回目で、他の人は一回目だ。エリナちゃんもエリナちゃんのお母さんも、知戸瀬も、皆一周目なんだよ。命って二度がないから尊いんじゃないのか?二度がある命は尊いのか?新品よりも価値がある中古品ってなんだ?プレミアだって言いたいのか?

 

馬鹿話してたのが嘘みたいな空気に喉が詰まる。心臓が縮み上がるのは俺の恐怖心だけじゃなく、実際に握られているからだろう。体の内側を撫でる不快な感触を味わいながら述懐する。

 

「後悔するならそれでいいんだよ。いくらでもしてきた。痛みだって、色々、味わってきたよ。でも良いんだ。その痛みや後悔はとてもつらいけど、きっとその後の俺は変われるだろうから。そうなることを知る事が出来たから。でもさ」

 

 頭に過ったのは知戸瀬だった。俺の友人で、恋をしている大切な奴。知戸瀬は俺達が背中を押さなかったらずっと恋心を内に秘めたままだったかもしれない。その想いに区切りをつけて、諦めていたかもしれない。もし、後悔するとしても、自分から選択したのと、しなかったのとじゃ全然違う。

 

「しなかった後悔ってずっと引きずるんだよ。たとえ、馬鹿みたいに振られたとしても。しなかった後悔よりはマシなんだ。自分で選んだことだから」

 

「君が他人の人生を語るのかい?語れるのかい?」

 

「年上の人間が偉そうにする理由だ。先達が踏んだ足跡に学ぶから、先達は偉そうにする。そして、手垢の付いた言葉を言うんだ。俺みたいになるなって」

 

勉強しろ、運動しろ、人と仲良くしろ、俺みたいになるな。前世でもよく聞いてきた言葉だった。それってすっごくうるさいんだけどさ。でも、心の中で残ってるんだよ。そんで、後悔する。あぁすればよかった。こうすればよかった。そんで、そんでこう思う。

 

この後悔を味わってほしくないな

 

「まだ経験したことないものを味わってほしいから。世界はもっと刺激にあふれていて、美しいから。それを、しなかっただけで機会を失うなんてもったいないから」

 

「余計なお世話じゃないのかい?」

 

「それこそ上等じゃんか。おじさんってのは余計なお世話をするものだ」

 

「聞かん坊だね」

 

「生まれてこの方、優しい人間を心掛けてきたからな」

 

頑固上等。というか、そこそこ長く生きて頭の固くならない人間なんていないよ。柔らかくするには抱える思い出が多すぎるんだ。そりゃ頑固にもなる。

 

「…………………はぁ。なら尚更君が置かれた状況を理解するべきだよ。ちゃんと、君が守りたいものを守れるようにしなくちゃ」

 

「それはそう。善処します…」

 

「大人の悪いところ出てるよ。断言するんだ。善処じゃなく、宣誓を」

 

「宣誓って…」

 

「監禁…」

 

「はい、します」

 

渋々…と言うか八割九分俺が悪いので正座しながら、スポーツマンシップに則るように宣誓する。

 

「宣誓、俺は皆を守るために、守る手段を得るための努力を惜しまず、自らの環境や状況に慢心せず、向き合うことを誓います」

 

「よろしい。その言葉に嘘偽りなく、一言一句に至るまでを骨身に沁みて頑張るように。そのための手伝いはしてあげよう。君の安全が最優先だがね。言っておくが、君の安全と他の人の安全を天秤に掛けられたら、躊躇なく君を取るからね」

 

「内臓として?」

 

「設計思想としてね。言っただろう?そうあれかしと生み出されたんだ。設計思想に順ずることに正義も悪もない。私はそういうものだ」

 

闇のある事ばっかいう…いやまぁ皮肉屋というかちょっと設計からして掲示板の性癖のゴミ捨て場にされたから歪むのは当たり前か…ごめんな

 

「無性に腹が立つね」

 

「腹ないのに?」

 

「揚げ足を取って楽しいかい?」

 

「楽しいね」

 

「流れるようなカウンター、嫌いじゃないよ」

 

「わーお、俺でもあるからすっごい皮肉」

 

 

おーい、ご飯だよー

 

 

「エリナちゃんだ。ご飯っご飯っ…そういえばマクスウェルがご飯食べた場合ってどうなるの?」

 

「君にいくね。だから君と私で食べれば二倍の食事が出来る。もちろんニコイチだからカロリーはそのまま君に還元だ」

 

「えぇ…?すぐデブるじゃん…というか、いつの間にか持ってたティーカップとか何?エリナちゃん家の奴?」

 

「いや、素材で言えば“君”だ。もっというとカルシウムを主原料とする…あぁーこの先聞きたいかい?」

 

「もう手遅れだろそれは…。それも俺なのね…」

 

「感覚的に手をお椀にして飲んでる感じかな」

 

「だからもういいって…」

 

「飲み終わったら…こうする」

 

バリッ、ガチャガチャ…パキッ、パリンッ。

 

「食うなよそれをよ~…」

 

「主成分は同じで経口摂取しても問題なく還元できるならこうした方が早い」

 

「ティーカップを食うタイプの人間あんまいないんだよ」

 

「残念、私は人工臓器で人間ではない」

 

「そこは譲らないんだ…」

 

「あぁ。私はこう生まれたことを誇りに思ってるからね。世間一般的な人間ではなく、一内臓として扱ってほしい」

 

「謎の内臓のプライドなんなん?」

 

「こればっかりはね。諸先輩方の為にも敬意を払わなければ」

 

「…諸先輩方って転生掲示板の人?」

 

いや君の内臓だ。とりわけ沈黙の臓器等と呼ばれる膵臓や腎臓なんかはとても尊敬している。君という生の屋台骨を無口ながらも真剣に支えている様は私も頭が上がらない。あとはそうだね。おしゃべりな血管方なんかは色々と君のことを教わっているよ」

 

「俺の知らないところで俺の臓器が後輩の臓器に物事を教えている…なんなのぉ…?あと沈黙の臓器はちゃんと喋って…お願いだから…黙ってないで助けを呼んで…」

 

「大丈夫だとも。その時は私が声を出そう。あの人は無口であることを誇っている節があるが、やせ我慢は他の方にも迷惑がいく。そのフォローをするのも後輩の勤めだろう」

 

「知らない縦社会だ…」




後書きなに書いてたか忘れたぜ!

とりあえず、いつも感想誤字脱字報告ありがとうございます!助かってます!感想もらえると執筆意欲に直結するのでドシドシね!ください!

長くなってしまったので次編のつなぎは分けますた。

裏話的地の文回(非掲示板回)について

  • 増やしてほしい(二、三話以上)
  • 現状くらいがちょうどいい(一、二話)
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