ぼくは…まもる…何をしても……   作:白黒猫ゆー

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こんばんわ!今回も書かせてもらいます!
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そして3評価してくれた桶の桃ジュースさん!ありがとうございます!
UAも2000超えたので嬉しい限りです!では本編どうぞ!


ぼくは…きみを…

「ゆうとくん!ゆうとくん!!どこなの!!」

カリンの声がホロウの中で悲鳴として響く

いつものカリンならこんなことしない、いつも怯えていて謙遜ばっかりしてたカリンがここまでなるのは…心を完全に許した想い人の為…まだホロウの中で彷徨っているであろう愛する人を探す為…ここまで喉が痛くなっても諦めない…

「ゆうとくん……こたえてください…じゃないと…カリン…泣いちゃいますよ……どうして…ゆうとくんがこんなことに…カリンが悪い子だから…?」

 

「きみ!あぶないよ!ほら出て!」

「離してください!ゆうとくんが…!」

カリンは治安局の人に背中を押されるが、相手が男でカリンが正常ではないので力負けしながらホロウの出口に向かわされる…

「やだ!!はなしてください!!まだ私の想い人が…!!」

「もう諦めろ!もうこんな長い時間いたら…エーテリアス化してる…気を落とすな…」

 

気を落とすな…?あなたは…私の気持ちをわからないくせに…!語るな…私を…ゆうとくんを…!

 

「君が生きててくれたんなら彼氏君だってその命を無駄にしてないから」

 

は?

 

このバカになんて言いました?私が生きていたらゆうとくんの命は無駄じゃない?なぜ…なぜなぜなぜなぜなぜなぜ!!!!!

あなたが…(おまえが…)

 

「命を語るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

やはり…人間は愚かだなあ…

かりんの耳に…低い男性の声が響く…

「だ、だれですか…?」

「ど、どうしたんだい…?

「何か聞こえて…」

お前が望むなら…お前が望む相手に合わせてやる…だが…お前も…あいつと同じ道を選ぶか…?

脅すように男性は言う…

昔のカリンなら躊躇していたであろう…

でも今のカリンなら…即答してしまう…禁断の道を…

「会えるなら…かりんは…カリン…は!!

 

世界の悪になります!!!(滅亡)

その後…男性の声が聞こえなくなったが…カリンの手元には…紫色の何かと…黄色くて黒い物体を持っている…

「き、きみ…?なにをして…

 

「あははははははは!!!これでカリンもゆうとくんを助けられる!!!!!!やっと!!やっと!!ゆうとくんの力になれる!!」カリンは狂ったように笑いながら泣き始める…やっと手に入れて喜ぶ子供のように…

「ひっ…!?」

当然普通の治安局なら…怖がって…後退りしてしまう…でもカリンにはそれはタブーだ…(死刑)

「私を見て…怖がる人に…ゆうとくんは会わせられません…ここで消えてください…」

カリンは黄色くて黒い何かを腰につける…

『フォースライザー…』

『ポイズン…』

それを…ベルトに刺したら…危険人物を警告するように…主人を触らせないように…そして二度と大事な人を傷つけさせないように…警告音が鳴り響く…

「変身…」

『フォースライズ!!スティングスコーピオン!Break down.』

 

「ゆうとくんを傷つける奴なんて…滅亡してください…」

 




長くなりましたが読んでくださってありがとうございました!
次回は戦闘シーンですね!
カリンちゃんが滅になるなんて考えられましたか?多分ゼンレスゾーンゼロで初めて原作キャラがらいだーになったんじゃないですかね!……多分…
ではまたねー!

アズがゆうとの味方、敵になるかです!前回のアンケートありがとうございます!

  • アズは味方!
  • アズは敵!
  • アズは嫁になる!(味方)
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