ぼくは…まもる…何をしても……   作:白黒猫ゆー

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こんばんわ!久しぶりに投稿させて頂きました!大変お待たせしました!すみません!
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ありがとうございます!


僕は…きみを…許さないよ

「き、きさまは誰だ…なんのつもりだ…(なんだこの感じは…わ、私が本能がこの人に逆らうな…従え…って頭に響く…!)

カリンの本能がこうなるのはしょうがない、何故なら元々仮面ライダー滅は主人であるアークに作られたものであり、例えカリンが違う変身者であっても滅本体に植え付けられたものであるのでカリン関係なく発生してしまう

 

「…貴様は誰だ…?私はそんな物を作った覚えはない…」

「っ…だ、黙れ…私はこの力で探すものがある…!邪魔をするなら…!貴様を滅する!!

『アタッシュアロー!』

「消えろ!」

アローを正確にアークの腕、足、顔を狙い放つ

その速度は常人では避けれない…だけどこのアークにはそんな程度の力では…

「……予測済みだ…ふっ…」

全てのアローをたった拳で全てを砕く

「なっ…!?」

「それだけか…?なら…少し…興醒めだ…

悪意…パーフェクト・コンクルージョン…ラーニング・ワン…!

「消えろ…」

滅の体に悪意の力がまとわりつき、体全体を包み…赤く光り始める

「っ!?」

『スティングディストピア!!!』

そして滅の体が爆発する

「そんなっ!?」

「あの爆発では…もう…!」

遠くで見ていた、朱鳶、青衣がそれを見ていて人を死ぬ瞬間を見てしまったショックで膝から崩れてしまう

だが…アークだけは爆発した後に注意深く見ている

 

「ふっ…やはりな…予測済みだ…」

アークは爆発で少し傷ついた滅が出てくるところを予測していた為、すぐさまアタッシュカリバーを展開し滅にむける

「はぁ…はぁ…私は負けられない…!あの人のためにも!」

『スティングディストピア!!』

「はぁぁぁぁ…!!はっ…!」

滅は自身の力全てを足に集中させアークに必殺技をアークに叩き込む

「……そんな態度か……」

『Progrise key confirmed. Ready to utilize."・ライジングカバンストラッシュ…マリスラーニング・アビリティ…!』

悪意の力を軽く込めた剣を軽く振う

滅が命をかけ、込めた力がアークの軽い力に簡単に打ちのめされ…滅に直撃する

「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

滅の鎧が二度目の必殺技を受け、ダメージが容量を超え返信が解けてしまう…そう解けてしまった…

 

「え…?な、なんで…なんで…」

アークはこれまでの態度が一変してしまう…何故ならそれは…

「な、なんで!カリン先輩…なんですか…!!

そこには自分の必殺技で傷つけてしまったカリンが重症を負ってしまっている…カリンの顔は朱鳶達からではアークの圧で体が動かなくなってしまってるので見えはしなかった

「な、なんで…ぼくは…また…またっ…!!!守れないんだァァァァァァァァァァァァァ!!!!

ゆうとは自分の不甲斐なさに怒り、こんな結果になった事に絶望し…カリンの体を思い…恐怖してしまう…

ァァァァァァァァァァァァァ!!!!

アークの叫びがホロウを震える…そんな姿を見ている謎の女性が遠くからつぶやく…

「絶望…憤怒…恐怖…一気に三つも揃うなんて…流石…アーク様♡」




最後まで読んで頂きありがとうございます!
ついにカリンとアークが会ってしまいました!
そして…自分の力で大事な人を傷つけてしまったゆうとはどうなることやら…!
ではまたねー!

アズがゆうとの味方、敵になるかです!前回のアンケートありがとうございます!

  • アズは味方!
  • アズは敵!
  • アズは嫁になる!(味方)
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