ぼくは…まもる…何をしても……   作:白黒猫ゆー

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こんばんわ!今回はカリンに続きあの子が変身します!
いやー…姉弟子を天井スレスレで引いてシーザーは10連だけで出てきたからポリクローム2200たまってるんですよ!このまま行けば20連できるぞ今回もお気に入りに登録して下さった方々です!
エボルBHFさん 楯無ソーマさん ああああああああああああああああああさん Daiyさん guさん 謎の騎士王信者さん ミヤビ01さん!
ありがとうございます!
では本編どうぞ!


私は…今度こそ守りたい…

「カリンから連絡を途絶えてから…もう10時間経ちました、いいですか?エレン、リナ」

完璧執事ライカンはヴィクトリア家政の上司である、歴で言うとリナには負けてしまうのだが皆を纏める力がある為、ライカンはリナの後輩ながら上司を務めてる訳なのです!

「カリンちゃん…無事ならいいんだけど…」

サメっ娘jkのエレンはいつもの制服から戦闘用のメイド服着替え、現在ホロウ中にいる

「大丈夫ですよ、私達が探し守りましょう」

大人の女性リナは人一倍にカリンを心配しており周りを警戒しながらカリンを探している

 

「邪魔!」

エレンはエーテリアスを自慢の尻尾で吹き飛ばし、大きな鋏で挟む

「全ての障害を!」

ライカンは自分の足を凍らせ、エーテリアスの群れを華麗なる蹴り裁きで一掃する

「私が見えるの…?」

リナはドリシア、アナステラを使い大きい電気の玉を作りエーテリアスの群れに飛び込ませる

「なんで今日はこんなにもっ…!多いの…!シャークトルネード…!」

エレンはいつも倍の倍のエーテリアス群れに愚痴をこぼしながら敵を葬り去る

「っ!本当に多いですね…!はっ!なぜこんなにも…!」

何度も四足歩行のエーテリアスの顔に何度も蹴る

2人がこんな愚痴を言うのもしょーがなく、何故かどんだけ倒してもエーテリアスは無限湧きをし、それも普通のエーテリアスではなく体に黒いモヤを纏わせている変なエーテリアス

「くっ…!(こいつの攻撃…!喰らうと体がだるい…!)」

エレンは変なエーテリアスの攻撃を喰らうと体に異常にもだるくなってしまうことをいち早く気づき始める

「ボス…!こいつなに…ぇ…」

エレンがライカンに自分が受けた攻撃を話そうとした瞬間、3人の体が震え始める…

「な、なんだっ!これは…!」

「な、なんて…おそろしい…」

「あ…ぐぅ…!」

ライカンはいつもの言葉遣いが荒れ、リナは恐怖し、エレンは…まだ大人になりきってない精神では耐えれず苦しみ始める…

なぜこんなにも3人が恐怖してる理由は……

「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

男性の叫びが…悲鳴が…離れた3人を吹っ飛ばし…エーテリアスの群れを破壊し尽くす

 

「カリン…!エレンはカリンを助けに!私とリナは警戒を!」

3人はあの後受け身を取り、急いで原因の場所を特定しそこに向かう

「りょーかい!」

後ろ姿しか見えないが…男がかりんのそばにいるのを確認しエレンはその男を蹴り飛ばしカリンを抱き抱える

「っ…カリン…ちゃん…」

エレンはカリンの傷だらけの体を見て、その原因であろう男性を睨みつける

「あんた…カリンちゃんに何をしたっ…!?」

エレンはその男性を見た瞬間驚いた…それは自分が恋した男性が笑いながら泣いてる顔見てしまった…

「!?ゆうとさん…?ここが何が…」

ライカンは気づき、ゆうとの肩を掴むが…

「ははっ……ははははははは!!!!!!」

ゆうとの体から悪意が漏れ始め、みんなを吹っ飛ばしてしまう

「僕は…もう…誰かに愛される資格なんて…

 

ないんだっ!!!!!」

 

『アークワン…』

 

「変身…」

『シンギュライズ!

 

破壊…破滅…絶望…滅亡せよ…!

 

コンクルージョン・ワン!』

「あああああああ!!!!」

皆んなが驚いてる隙にゆうとはベルトの上にあるボタンを押す

『悪意』

ベルトに力が溜まっていくのがわかるほどのオーラが出る

「今すぐ撤退を!行きますよ!」

ライカンを筆頭にみんなは裂け目に向かって走る

『恐怖』

『憤怒』

「…滅亡しろ…」

アーク(ゆうと)は呟きながらキーを奥に押し込む

『パーフェクト・コンクルージョン…ラーニング』

『3』

「あああああああ!!!!」

アークの周りを全てが爆発し、全てが無に帰る

 

「はぁ…はぁ……」

ライカン達は爆発に巻き込まれそうになりながら裂け目から出てくる

「みんな…平気ですか?」

ライカンは他の仲間を見た時…絶望してしまった

「エレンは…!どこですか!!」

そこには大切仲間のエレンがいなかったから

 

「はぁ…はぁ………」

エレンは爆発の瞬間仲間の背中を押し、先に行かせてしまったせいで爆発の影響を受けた床が崩壊し…立てずに今は横に寝ている

「…私って…いつまで…役立たずなんだろう…私は…家族を失って…今度はカリンちゃんも…そしてゆうとも…私は…なんで…」

エレンの悲しみが響き、それを嘲笑うようにエーテリアスが湧いてくる

「ここで死ぬのかな…まだ生きたかったよ…」

エレンは自分の死を悟り、目を瞑った時に顔に何か固いものが当たる

「いたっ…なにこれ…なんかのパーツ…?」

エレンが手に取ったのはカリンのそばにあったベルトと似たものが落ちてきた

『使え…死にたくないならな…』

声がし、上を見るとアークがこちらを見下している

エレンは怒りを覚えながらベルトを腰に当てる

『フォース・ライザー!』

つけた瞬間体が軽くなり、いつもの数倍動けるようになり近づいたエーテリアスを蹴り飛ばす

「これがあれば…私はもう…失わない!!」

エレンの叫びに応えるように手にプラグライズキーが現れる

「……使ってあげる…!」

『ファング!』

それをベルトに差し込むと警告音が鳴り響く…それは今から捕食者が全てを食らうことを警告するような音が響く

「……変身……!」

そしてレバーを勢いよく引っ張る

『フォース・ライズ… バイティングシャーク!Fangs that can chomp through concrete.…』

 

「今の私は…

負ける気がしない…!!!」




最後まで読んで頂きありがとうございます!
いやープラグライズキーってあんなに種類あるんですね…
これは…書き放題!
ではまたねー!

アズがゆうとの味方、敵になるかです!前回のアンケートありがとうございます!

  • アズは味方!
  • アズは敵!
  • アズは嫁になる!(味方)
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