ぼくは…まもる…何をしても……   作:白黒猫ゆー

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こんばんわ!この作品を描くのはマジで久しぶりです!最近職場変わったせいで時間があんまり取れなかったんですよー!いや〜最近アークサバイバルを友達としてるけど楽しすぎません?あれ
あと怖い話していいですか?シードのガチャで80連して猫又が出たんですよ!すり抜けで!そしてあと五回でAキャラ以上確定だったんです、だから単発で5回引いたんですよ!4回目までBの音だったんですけど5回目引いてるときにスマホを裏にして結果が出た時に表にしようとしたら、スマホを裏にした時からの記憶がなくて寝てたらしくて起きてガチャの履歴見たらシード引けてたんですよ!人生初の体験だったからすっごい困惑してましたね!シード引けたからいいけど…

今回もお気に入りに登録してくださった方々です!
クウウウウウウさん みく&ノワールさん みっずさん フロストさん なまこなさん セイウチ2号機さん!ありがとうございます!
では本編どうぞ!



私の力…!

前回のあらすじ!!

前回、ゆうと(仮面ライダーアークワン)は自分の手でカリンを重体にしてしまい、そのことで自分を激しく叱責し悪意を倍増してしまい暴走していた

その暴走でアークワンの周りが爆発しカリンを援護しに来たヴィクトリア家政は巻き込まれ仲間を守ったエレンは1人ホロウに取り残され絶体絶命の時にアークワンからベルトを投げられ仮面ライダーシャークに変身した

 

 

「ふっ…!じゃまっぁ!!」

エレンはエーテリアスの攻撃を片手で止め、無防備のお腹を蹴り付ける

「はっ…!体が軽い…!これがあたしの新しい…力っ!!」

自慢の尻尾も機械の鎧が纏っているお陰でエーテリアス数体を砕け散る

「流石に素手じゃ…キリがない…!」

「あたしに勝てるなんて…思わないでよ?」

エレンのその声は反応し、近くの湖から大きい水色のクローが出てきてシャークの右手に装着される

『アタッシュクロー!』

「ふーん……使ってあげる…!」

デュラハンが生成され、その剣をこちらに向けて切り掛かってくるがシャークは落ち着いてクローの間を使ってその攻撃を止める

「……そんだけ…?離れてよ!」

「グゥゥ…!」

そのままデュラハンを蹴り飛ばしてそのままベルトのレバーを押し込み、もう一度引っ張る

「はぁ………」

エレンが足に力を込めるとサメのモジュールが現れ、足に巻き付く

「砕け散れ…!!」

『シャークディストピア!!!』

デュラハンにサメモジュールが食いつき、そのまま中に浮かせとどめを刺す

「もう私は………

 

止まらない…!!!」

 

そんなシャークを見ているゆうとは見ながら思考を回している

「あの力…私は知らない…やはりゼロワンとは違う、興味深い…そう思うだろ?アズ」

いつものゆうとは違い、落ち着いた男性の声が響き女性の名前を呼ぶ

 

「アーク様…私を覚えてくださったのですね…♡」

「あぁ…この体の所有権を私に傾いてる…だが…この世界は私達が知ってる世界ではなさそうだな…?ヒューマノイド、ゼロワンたちがいないようだ…」

 

「はい、どうやらこの世界はそういった類がいないようです!♡アーク様どうしますか?」

「………もう少し調査をしてから判断をしよう…この体の所有権をもう一度渡そう」

 

 

「あれ…?僕は何を…」

ゆうとの意識が戻ると、頭の後ろに柔らかいものが当たっている

「起きました?♡アーク様♪♡」

目の前に長い赤髪の女性はゆうとを覗いている

「!?!?///だ、だれですか!///」

「あら……?♡ふふっ…珍しい反応…♡気に入ったわ…♡♪ねぇ…私の婿にならない…♡?」

「え………えぇぇぁ!?」

 




最後まで読んで頂きありがとうございます!
投票の結果でアズが味方か敵になります!
ではまたね!!

アズがゆうとの味方、敵になるかです!前回のアンケートありがとうございます!

  • アズは味方!
  • アズは敵!
  • アズは嫁になる!(味方)
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