ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
ベル「……………………50位ですかね?」
ゴブリンスレイヤー「ああ、
ベル「ホブって?」
ベルの問いにゴブリンスレイヤーはゴブリンの中の1匹に切っ先を向ける、その先には通常個体より大きなゴブリンがいた
ゴブリンスレイヤー「大柄の個体だ、力がある。体格も良い。だがそれ以外は他と変わらん。が」
ゴブリンスレイヤーはそう言い切っ先を別のゴブリンに向ける、そこには鎧を着込む田舎者より更に一回り大きなゴブリンがいた
ゴブリンスレイヤー「奥にいるのは…………
ベル「分かりました………………出てこい」
ベルの呼び声に答え影の兵士が立ち上がる
クリスタル「ウオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
クリスタルの雄叫びに反応しゴブリン達が向かってくるがクリスタルは向かってくるゴブリンを蹴散らし
ゴブリンスレイヤー「まるで戦場だな」
ベル「そうですね」
クリスタル「ウオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
小鬼英雄「GRRR⁉」
クリスタルの一撃が
周りを見れば生きたゴブリンは1匹も居なくなっていた
アミッド「見つけました、此方です」
桜花「これは、水晶か?」
アミッド達は大きな水晶を見つけ迷宮の仕掛けを解いていた
令嬢剣士「でも、どうしますの?、仕掛けの発動方法など、誰も」
剣の乙女「失礼致します」
アミッド「え?」
剣の乙女「【裁きの司なる我が神よ、未熟な我が身に、確たる証をお示し下さい】、分かりましたわ、どうやらただ壊せば宜しい様です」
アミッド「今の一瞬で⁉」
剣の乙女「ええ、私、
令嬢剣士「凄い!!、凄いです!!、大司教様!!」
剣の乙女「ふふ。鑑定しか能がないと笑われていたのも今となっては誰も信じてくれませんわね」
桜花「それはまた、随分と見る目の無い奴らだな。【鑑定】【地図作成】【回復魔法】、どれも重宝するだろうに」
剣の乙女「仕方ありませんわ、未熟でしたから」
そこまで話を終えるとイグリットが前に出る稲妻を迸らせる大剣を振り下ろし水晶が真っ二つに斬れダンジョンが揺れる
一行の前に現れたのは下へと続く隠し階段、一行はその階段を下り下へと向かうのだった
一方リュー達はこれと言った手がかりも掴めずにいた
リュー「何もないとは、奇妙ですね」
妖精弓手「う~ん、埋めてきた地図からしてもここら辺に何かあると思うんだけど、何か見落としたかな?」
瞬間洞窟が揺れリュー達は警戒する
千草「何⁉」
女神官「これは!!」
現れたのは下へと続く隠し階段、彼女達もまた下へと下りていった
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!