ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結)   作:寝心地

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鮮血

リドに吹き飛ばされた牙の君主は殺気を放ちながらリドを睨み付ける

 

 

 

リド「何だアイツは?、ベルッちと同じかそれ以上の力をビンビン感じるぞ」

 

 

 

ベル「あれが君主だよ、初めてあった時リドが話してくれた」

 

 

 

リド「あれがか⁉」

 

 

 

ベル「それよりリドは何でここに?」

 

 

 

リド「フェルズに頼まれてな、ベルッちが強い敵に追い込まれてるから手伝ってやってくれってな」

 

 

 

ベル「ありがとう」

 

 

 

リド「良いってことよ」

 

 

 

牙の君主「■■■■■(気を付けろ)■■■■■■■■■■■(それなりの戦士の様だぞ)

 

 

 

酷寒の君主「■■■■■■(分かっている)、 ■■■■■■■■■■■■■■■(兵士達も束縛から抜け出し始めた)

 

 

 

酷寒の君主の言葉通りイグリットを始め力を付けた将軍級以上は束縛から抜け出し君主達に襲いかかる

 

 

 

市民「良いぞ!!」

 

 

 

市民「頑張れ!!【闇を晴らす影の軍(シャドウレギオン・ディスペル)】!!」

 

 

 

大初の君主「■■■■(砕けろ!!)

 

 

 

スキル:支配者の権能を使用します

 

 

 

瞬間、大初の君主の動きが鈍りその隙にベルが大初の君主の体を駆け上がっていく

 

 

 

大初の君主「■■(ああ)■■■(これが)■■■■■■■■■■■■■■■■■(真に深き闇我々ですら到達できぬ漆黒)

 

 

 

ベルは力一杯巨人の王へ向けて短剣を振り抜いた

 

 

 

太初の君主「■■■■■■■■■■(素晴らしい戦いだった)

 

 

 

太初の君主は最後に満足そうにそう言いその体が崩れていった

 

 

 

九君主の一人 太初の君主レギアを倒しました

 

 

 

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レベルがアップしました

 

 

 

酷寒の君主「■■■■■■■■■■■(こんな事が可能なのか?)■■■■■■■■■■■■■■■■■■(まだ影の君主の力を上手く使えない筈だ)

 

 

 

牙の君主「■■■■■■■■(何を言っている?)|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■《あの人間の限界は近い我々の勝利はすぐそこだ》

 

 

 

周りを見ると太初の君主を倒す間に兵士達は再び氷で身動きを封じられリドも命も血を流し倒れていた、更に

 

 

 

酷寒の君主「■■■■(獣の王よ)■■■■■■■(君の言う通りだ)

 

 

 

氷の大地に更に氷塊が現れ酷寒の君主の体に魔力が集まり動きが早くなる、間一髪でバランの嘆きで受けたが力も増しておりベルは吹き飛ばされてしまう

 

 

 

ベル「クッ!!」

 

 

 

体勢を立て直し酷寒の君主に突きを放つも上体を反らし避けられる、槍の雨が降りそれらを弾く

 

 

 

ベル(さっきよりも早くて強い、でも何処かで隙が出来る筈)

 

 

 

ベルは必死に槍の雨を凌ぎ続ける

 

 

 

ベル(……………………今だ!!)

 

 

 

一瞬の隙を突き酷寒の君主の背後を取り短剣を伸ばす

 

 

 

ベル(入った!!)

 

 

 

そう思った時、酷寒の君主がニヤリと笑ったのをベルは見た、そして更にベルの背後に立つ牙の君主がその鋭い爪でベルを引き裂こうとしているのも

 

 

 

ベル(嵌められた!!)

 

 

 

牙の君主の鋭い爪が振り下ろされ鮮血が舞った

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