ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
ある日
| お知らせ ルーン石:空歩を得ました |
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ベル「ルーン石?」
| ルーン石:空歩 種類:ルーン石 ルーン石を割るとスキルを取得出来ます |
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ベルはルーン石を砕くと青いオーラが足元を漂いベルに吸収させる
| スキル:空歩Lv.1 アクティブスキル 必要マナ 50 空中を歩くことが出来ます、1歩歩く毎に1マナ使用します |
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ベル「空を歩く⁉凄いスキルだ!!」
ベルは試しに空中に1歩踏み出す
| スキル:空歩を使用します |
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ベルの足は空中で止まり体重をかけるとそのまま体が空中に浮く、更に1歩、また1歩と歩けばその度に目線は高くなっていく
ベル「これは凄いぞ!!、戦いに幅が出る」
ベルはそのまま空歩を使い更にモンスターを狩っていく、そうして30分戦った時、ゴブリンを相手に背後を取るため空歩を使おうとする
| 必要マナが足りません スキルが発動しません |
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ベル「へ?…………どわああああああああ!!!!」
ベルはそのままゴブリンにぶつかり互いに目を回す、奇跡的に近くに他のモンスターは居らずベルの方が早く復活した事でゴブリンを狩る、しかしベルは誰も見ていない筈なのに恥ずかしくなりそこで狩りを止めた
ベル「今度からもっと考えて使おう」
そう固く誓いベルはダンジョンを出る
ベル「何か人が多いな」
ベルは町を見回しながらそう呟く
エイナ「そりゃあ
ベル「
エイナ「うん、その名の通りモンスターを使った見せ物の事だよ、闘技場で実際にモンスターを調教するの、知らなかった?」
ベル「は、はい」(しまった~、ここ最近レベルアップとデイリークエストに夢中でそんな事気にも止めなかった)
エイナ「東のメインストリートでやってるみたいだから行ってみたら?」
ベル「はい!!、行ってみます」
ベルはメインストリートを歩くと確かにそこはお祭り騒ぎだ
ヘスティア「ベルく~ん!!!!」
そんな風に色々見ていると遠くの方からヘスティアが走ってくる
ベル「神様⁉、どうしてここに?」
ヘスティア「そんなの君に会いたいからに決まっているじゃないか!!」
何処か興奮気味のヘスティアにベルは首を傾げる
ヘスティア「色々見て回ろうぜ!!」
ヘスティアに手を引かれ屋台を色々見ているとベルの足が止まる
ヘスティア「ベル君?」
ベル「ッ!!」
ヘスティア「ヒャア////⁉」
変な声を上げるヘスティアを他所にベルはヘスティアを抱えその場から飛び退く、すると数瞬の内にそこに何かが落ちてくる
| 貴方と貴方の神に敵意を抱く者が現れました緊急クエストが発生します |
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ベル「ッ!!、緊急クエスト⁉」
| 緊急クエスト:敵を倒せ プレイヤーに敵意を抱く者が現れました 全員倒し身の安全を確保して下さい これに従わない場合貴方は死亡します 残り:1匹 倒した数0匹 |
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| 名前:ベル・クラネル レベル15 職業:なし 疲労度30 称号:なし HP1300 _ MP300 筋力30 体力20 速度30 知能20 感覚20 分配可能ポイント3 |
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そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!