ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
ベル「クッ!!」
ベルは市街に出たモンスターに立ち向かうが
市民「キャアアアアアアアアア!!!!」
市民「逃げろ!!モンスターが逃げ出した!!」
逃げ惑う市民達がまだ多く残りスピードを生かす事が出来ない
ベル(パワーとリーチはまだ向こうに分がある、もう少し時間を稼がないと、それか人の居ない場所に誘い込むか?)
確かにそれも1つの手ではある、しかしそれはベルのみを標的としている場合と人気の無い場所に心当たりがある場合のみ有効な手段だ、結局ベルに残された手段は正面切っての戦闘しかないのだ
ベル「クッ!!」
更に拘束用に着けていたであろう鎖が腕の動きに合わせ鞭の様に振るわれ只でさえ不利なリーチに更に差を付けられるがベルはそれを掻い潜り懐に潜り込り鋼の短剣を振り抜く
モンスター「ッ!!」
ベル「なっ⁉、がっ⁉」
しかしモンスターはそれを寸での所で体を捻ることで短剣を避ける、更に体を捻った事で手に着いていた鎖も捻れ運悪くベルの後頭部を撃ち抜く、ダメージこそ少ないがくらりと脳が揺れ視界がブレる
ベル「クッ!!」
しかしそれでも踏ん張りストアで買ったポーションを飲む、瞬く間に傷が癒え視界のブレが消える、短剣を構え周囲を見る最早人の姿は無くベルのスピードを生かすのに最適な場が完成していた、ベルはモンスターの周りを走り回り攻撃するが今度は毛皮に阻まれる
ベル「冗談だろ⁉うおっ⁉」
今度はモンスターからのカウンターを避け難を逃れる
ベル(スピードは勝ってる、足りないのは力と武器、ショップでもっと良いのを買うか?、そんな暇は無さそうだしゴールドも多分足りない、奴に勝つ1手が足りない)
ヘスティア「ベル君」
ベルが色々と考えていると後ろに隠れていたヘスティアが声をかけてくる、その手には何やら布に包まれた物が1つ、ヘスティアはその布を丁寧に外すと中から漆黒の短剣が顔を出す
ベル「神様…………これ!!」
ヘスティア「分かってる、足りないのは武器なんだろ?だったらこれが君に足りない1手を与えてくれる」
| アイテム: 入手難易度:??? 種類:短剣 攻撃力+35 鍛冶神が貴方の為に造ったナイフです このナイフは生きており貴方と共に成長します このナイフは貴方にしか使えません _効果「人剣同体」:貴方のレベルが1上がる毎にこの武器の攻撃力が1増加します _効果「独占欲求」:貴方以外がこの武器を装備すると攻撃力が0になります |
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ベルはナイフを抜くとジワジワと目に見えない何かを吸っていく、ベルは全速力でモンスターに近付く、モンスターの方も鎖を使い反撃するがベルは空歩を使いモンスターの背後に回ると振り返る前に一線
ベル「へ?」
その瞬間モンスターの首が落ちる
モンスターの体がボロボロと崩れ残ったのは魔石と奴が手に着けていた鎖付きの腕輪だけだった
| クエスト完了 緊急クエスト 敵を倒せをクリアしました |
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| クエスト報酬を選んで下さい 報酬1.能力値ポイント+5 |
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| レベルがアップしました |
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| レベルがアップしました |
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| レベルがアップしました |
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| 名前:ベル・クラネル レベル18 職業:なし 疲労度78 称号:なし HP652/2800 _ MP178/500 筋力33 体力23 速度33 知能23 感覚23 分配可能ポイント8 |
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そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!