ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
鍵を使い悪魔の城に足を踏み入れるとそこにいたのは三つ首の犬
| 地獄の門番 ケルベロス |
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3つの首が独立して動く1匹の生物にベルは苦戦を強いられる、
ベル(神様から貰ったナイフでも傷を付ける事が出来ない!!、完全に僕の力量不足だ)
スピード・パワー・手数、全てにおいて上を行くケルベロスに歯が立たない、辛うじて致命傷は避けているが回復する暇も無く判断を誤れば致命傷になりかねない
そんな中でベルは
ベル「これしかない!!」
ヘスティアナイフを鞘に収め首の1つに組み付いた、直ぐに残りの頭達がベルを振り落とそうと襲ってくる、ベルもそんな事は分かっている、寸での所で牙を避けるが組み付かれていた頭はまともに反応することが出来ずそのまま別の頭に噛み砕かれてしまう
ベル(やっぱりアイツら自身の攻撃は有効だ)
ベルが取った作戦は至ってシンプル、要は自分の攻撃が効かないのなら奴らの攻撃を利用しようと言うものだ、現にこの作戦は成功し3つあった首を2つに減らす事が出来た、更に別の頭に組み付くが奴らも学習するようで今度は無闇に襲ってきたりしない、しかしそれならそれでベルは良かった、前回全ポイントを使って上げた筋力に物を言わせ組み付いた頭を力一杯殴る
バキン!!ゴキン!!と金属音と骨の砕ける音の中間の様な音が響きケルベロスの2つ目の頭の頭蓋骨を割る
直ぐ様最後の頭の上に飛び乗り鋼の短剣とヘスティアナイフの2刀流で最後の頭の目に突き刺す
ベル「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」
目を執拗に狙い続けるとケルベロスが突然力無く崩れ落ちた
| 敵を倒しました |
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| レベルがアップしました |
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| レベルがアップしました |
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| レベルがアップしました |
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| レベルがアップしました |
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| 門番の首輪を獲得しました |
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| 城門の鍵を獲得しました |
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| ケルベロスの牙を獲得しました |
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ベル「色々出たな」
| アイテム:門番の首輪 種類:首輪 ケルベロスの着けていた首輪です 感覚と速度を上げる効果があります 速度+20 感覚+20 |
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| アイテム:城門の鍵 入手難易度 A 種類:鍵 悪魔の城の城門の鍵です 門番を倒すと手に入ります |
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| ケルベロスの牙 入手難易度 なし 種類:ガラクタ ケルベロスを倒すと手に入る牙です |
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ベル「首輪?」
試しに首にかけてみると確かに今までより気配を敏感に感じ取れる様になった気がした
ベル「凄い、こんな装備品があるなんて、この先に行けばまだまだ僕は強くなれる!!、けど」
ベルはケルベロスの死体をみて考える
ベルは「………………流石に今あれより強い奴に来られたら勝てる自身無いしもっと強くなってから来よう」
ベルはそう言うと悪魔の城のダンジョンを後にした
| 名前:ベル・クラネル レベル24 職業:なし 疲労度51 称号:なし HP1024/3800 _ MP73/500 筋力52 体力29 速度39+20 知能29+20 感覚29 分配可能ポイント0 |
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そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!