ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
怪物祭事件から数日後
ベルはあれから悪魔の城には行かず普通のダンジョンに潜り力を付けていた、そんなベルの今のステータスはこんな感じ
| 名前:ベル・クラネル レベル29 職業:なし 疲労度0 称号:なし HP4600 _ MP750 筋力52 体力34 速度44+20 知能34+20 感覚34 分配可能ポイント0 |
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あれから5レベル上がり更に強くなった
最早7階層にベルの敵は居らず新人殺しと言われたキラーアントすらも容易く屠る事が出来る
ベル「良し!!」
更にケルベロスから出た首輪のお陰で感覚も鋭くなり背後からの奇襲にも対応出来る様になってきた
| レベルがアップしました |
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ベル「良し、これで30レベルだ」
| プレイヤーが必要レベルに到達しました |
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ベル(要求レベル?)
| 転職クエストが到着しました クエストを引き受けますか? Yes/No |
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ベル「転職?」
ベルは自身のステータスの職業の欄を見る、そこにはなしの2文字が書かれている
ベル「僕も何か役割を貰えるって事なのかな?」
ベルは迷わずYesを押す
| 転職クエストを引き受けました 指定の場所まで移動して下さい 指定場所 ダイダロス通り 指定場所に到着後クエストを開始します |
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ベル「ダイダロス通り…………今日はもう遅いし万全の状態で挑みたいから明日にしようかな」
冒険者ギルド
エイナ「ベル君、その首輪そろそろ外したら?」
冒険者ギルドで換金しているとエイナにそんな事を言われる
ベル「でもこれ凄いんですよ?速度が上がる魔法が掛かってるし勘も鋭くなるんです」
エイナ「そんな装備ならいくらでもあるでしょ、なんだってそんな物を…………」
ベル(正直性能は魔物からのドロップ品とかショップに売ってる物の方が良いからな~)
ベルは以前何度も様々な防具や武器をバベルの塔で見たが同レベルでショップに売っている物より優れている物を見たことが無かった、ある1品を除いて
ベル(これだけは唯一ショップのどの武器より優れてたっけ)
見つめる先にあるのはヘスティアナイフ、ベルと共に成長するこのナイフは唯一どの武器より優れていた
ベル「と、取り敢えず僕用事があるので今日はこれで失礼します!!」
エイナ「あっ⁉ちょ⁉ベル君!!………はや」
逃げるベルになんと声をかけるべきかと迷っていたエイナを他所にベルは猛スピードでその場を去った
翌日
ダイダロス通り
| 転職クエストを開始します |
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ベル「良し、頑張るぞ!!」
ベルはそう言うと目の前の渦に入った
その瞬間世界が形を変える
建物が乱立していたダイダロス通りが消え大きな建物の中に移動する
ベル(ダイダロス通りを模倣したダンジョンじゃないのか)
その時前の方からガチャガチャと金属の擦れる音が響きカクカクと動く鎧が現れた
ベル「こいつを倒せば良いのか…………良し!!」
ベルはそう言って鎧に向かって走り出した
| 名前:ベル・クラネル レベル30 職業:なし 疲労度0 称号:なし HP4700 _ MP780 筋力53 体力35 速度44+20 知能35+20 感覚35 分配可能ポイント0 |
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そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!