ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
場所は代わり6階層、そこでロキ・ファミリアとヘファイストス・ファミリアが遠征に来ていた
すると前方から4人の冒険者が走ってくる
話を聞けば9階層のベルとミノタウロスの戦闘を目の当たりにし急いで逃げてきたと言う
それを聞いたロキ・ファミリア一行は興味本位と人命救助の為最短で9階層に向かった
9階層
アイズ「……………………」
そこでロキ・ファミリア一行は信じられないと言った顔をしていた、冒険者達から聞いた大剣のミノタウロスは確かにいる、ミノタウロスに襲われている血の様に赤い兜を被った冒険者も確かにいる、だが聞いていた話と違ったのは
フィン「リヴェリア、あれ、どっちが優勢だと思う?」
リヴェリア「…………兜の方だな」
そう、違ったのはベルの方がミノタウロスを押していた事
ベート「どうなってやがる」
ティオナ「何これ?、ミノタウロスに襲われてたんだよね?」
ティオネ「どう見てもミノタウロスが襲われてる様にしか見えないわよね」
リヴェリア「フィンどうする?」
フィン「う~ん、別に劣勢や苦戦をしてるわけではないなら何事もなくこのまま先に進んで良いんだろうけどね」
リヴェリア「ならこのまま下に降りても良いのでは無いか?」
フィン「ただ、そうしようとするとどうしようもなく親指が疼くんだ………………ん?」
ふとフィンが前を見るとそこには遠くで様子を見るリリルカの姿があった
フィン「彼女に彼の事を聞いてみよう」
そう言ってフィンはリリルカに近付く、リリルカも気付いた様でフィンを見る
リリルカ「ぶ、【
フィン「君は彼のパーティーかな?襲われてるって聞いて来たんだけど、大丈夫みたいだね、それで彼の事を聞きたいんだけど、単刀直入に聞くけど、彼、何者?」
リリルカ「………………単なる冒険者ですよ、Lv.1の」
リヴェリア「Lv.1だと⁉」
ティオナ「ウッソだ~!!」
リリルカ「嘘ではありませんよ、私も最近組み始めたので詳しくは知りませんが、本人がそう言ってましたよ」
ミノタウロス「ブモオオオオオオオオオ!!」
| ミノタウロスが怒りを発動します |
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| ミノタウロスの全能力が1.5倍になります |
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ベル「早い事片付けないとね!!」
ベルは短剣を持ち更に加速する
ベル「空歩!!」
| スキル:空歩を使用します |
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更にそこに3次元的動きを加えミノタウロスを翻弄する
ベル「…………………………今!!」
ベヒモスの大剣を持つ手を斬り飛ばし大剣での攻撃を封じる
ベル「空歩!!」
| スキル:空歩を使用します |
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再び空歩で頭上を取ると両目に短剣を突き刺し捻った
ミノタウロス「ブモオオオオオオオオオ…………オオ…………オ」
ミノタウロスは鳴き声を出しゆっくりと倒れる
| レベルがアップしました |
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ベル「…………………………起きろ」
| 影の抽出に成功しました |
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| 影のモンスター兵Lv.1 ナイト級 |
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| ナイト級以上の兵士には名前を付ける事が出来ます |
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ベル「名前……………………う~ん、じゃあタウラスで」
| タウラスで良いですか? Yes/No |
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ベル「YES」
| タウラスに決まりました |
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| タウラスLv1 ナイト級 |
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ベル「ふぅ、ん?うわぁ!!」
ベルはここで漸く周りにロキ・ファミリアが集まっている事を知った
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!