ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
フィン「…………君の今の力、どう言うものか聞いても?」
ベル「えっと、すいません、それはちょっと」
フィン「まぁ、当然だね、ステイタスもスキルも冒険者の命綱だ、じゃあ君の名前を聞いても?」
ベル「……………………ベル、ベル・クラネルです」
フィン「………………ベル・クラネル、覚えておくよ」
フィンがそう言うとロキ・ファミリアは下層へ向かった
数日後
エイナ「1ヶ月半でLv.2~~~~~⁉しかもミノタウロスを倒した~~~~⁉」
ベル「はい、後声大きいです」
エイナはベルに言われ慌てて口を塞ぐが時既に遅し、周りの冒険者やギルド職員がコソコソと話をし始めた
エイナ「ごめん」
ベル「いえ、じゃあ今日はこれで」
時は流れ【神会】開催当日
そこは神々の情報共有の場であり同時に冒険者に【称号】を与える場でもある、あるのだが
ロキ「冒険者セティ・セルティの称号は【
神々『イテエエエエエエエエエエエwwwww』
称号の決定は基本こんな感じである
ロキ「次はタケミカヅチんとこのえっと極東生まれやから名前が後ろやから…………ヤマト・命ちゃんやな」
ヤマトタケル「命は手塩にかけてここまで育てたんだ!!頼む!!」
神々『無理www』
ロキ「じゃあ命ちゃんの称号は【
神々『異議無し』
タケミカヅチ「うわああああああああ!!!!」
そんな感じで神々の遊びは続き、とうとうベルの番だが
ロキ「なぁドチビ、二つ名決める前にちょっと聞かせろや、1ヶ月半でLv.2っちゅうのは一体どう言うことや?、うちのアイズでもLv.2になるのに1年かかったんやぞ?」
ヘスティア「ロキ、それは僕が聞きたい位だよ、少なくともステイタスに異常はない、改造も改変も僕はしてない」
ロキ「じゃあこの異常な成長スピードはどう説明してくれるんや?」
ヘスティア「だから、それは僕も知りたい位だってば、少なくとも僕が見たステイタスには軍隊を呼ぶスキルも魔法も出てなかった、ベル君を呼んで皆に見せても良い」
ロキ「……………………そこまで言うってことはホンマに知らんのやろうな」
男神「だが、
女神「でも面白そうじゃない?」
女神「いやいや危ないでしょう」
神々の意見が二分するなか再びロキが声を上げる
ロキ「まぁ、危険かどうかはその時が来たら決めたらええやろ、それよりもまずは称号をどうするかや」
神々もそうだな、と納得しベルの称号を決め始める、その結果
ギルド
エイナ「……………………」
職員「エイナさん、あの白髪の子どうなりました⁉」
エイナは少し渋い顔をしながら紙をみせる
| 称号:【 |
|---|
ベル「称号?ってことはこれが神様達が付けた僕の称号なのかな?」
| 今後貴方は【 幸運を祈ります |
|---|
ヘスティア「まさか、こんなに痛い称号になるなんて」
ヘスティアは頭を抱えたと言う
称号:
神々が貴方に送った称号です
破壊された兵士の再生速度が30%上がります
影の兵士の再生に必要なMPが30%少なくなります
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!