ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
ベル「お、女の人?」
悪魔「は、はい、一応そうですけど」
リリルカ「ベル様、騙されてはいけません、そうやって油断させて後ろからグサッ!!とやるつもりですよ」
悪魔「そ、そんなことしませんよ!!」(バレてる)
リリルカ「……………………」
ベル「………………じゃあ見逃す代わりに進入許可証貰える?」
悪魔「は、はい、私の一族が完了してるんで、差し上げます」
ベル「……………………分かった、取引成立だ」
ベルはそう言い悪魔に案内され悪魔の家に向かう
ベル「そう言えば君名前は?、僕はベル」
リリルカ「リリはリリルカ・アーデと言います」
悪魔「私はエシルと言います」
ベル「エシルさんはここで何を?」
エシル「ここを守ってるんです、そう声が聞こえるので」
リリルカ「声ですか?」
エシル「はい」
ベル(僕達には聞こえないけど悪魔には聞こえてるのかな?)
そんな事を思いながらベルはエシルの家に着く
エシル「お父様、お客様をお連れしました」
エシル父「エシル、お前、一体誰を連れてきたのだ!!」
まるで何かに怯える様に叫ぶ父にエシルは答える
エシル「お父様、此方はお客様で」
エシル父「客が軍を率いて来る訳が無いだろう!!」
エシル「はい?」
エシル父「お前には見えないのか⁉、その男の闇に潜む無数の兵士が!!」
ベル(勘が鋭いみたいだ)
エシル父「俺様の家に兵士を連れ上がり込んでくるとはけしからん!!」
エシルの父がそう言うと立っていた悪魔のナイト達が一斉にベル達に剣を突き付ける
ベル「あの、僕達上に行きたいんで進入許可証さえ頂ければ上に行きますけど………………」
エシル父「……………………その言葉に嘘は無いか?」
ベル「ええ」
エシル父「……………………おい」
ナイト「はっ!!」
エシル父「持ってこい」
ナイトは命令に従い進入許可証を持ってくる
| アイテム:進入許可証 入場難易度:?? 種類:?? 悪魔の城81階層に上がるための許可証です 悪魔の城80階層でのみ使用可能です |
|---|
ベル「………………ありがとうございます」
ベルはそう言い許可証を使い上の階層に上がった
ベル「ここにもエシルさん達みたいな悪魔が居るのかな?」
リリルカ「恐らくそうでしょうね、エシルさんも自分達を悪魔貴族の中で最下位だって言ってましたし、ここから先の許可証はその悪魔貴族が持ってるんでしょうね」
ベル「となるとここからの攻略は更に厳しい者になるかもね」
悪魔の城 90階層
| イグリットLv.Max ナイト級 要求レベルに達した為昇級が可能です 君主の許可があれば次の段階に昇級します |
|---|
| タウラスLv.Max ナイト級 要求レベルに達した為昇級が可能です 君主の許可があれば次の段階に昇級します |
|---|
| 影の兵士Lv.Max 精鋭級 要求レベルに達した為昇級が可能です 君主の許可があれば次の段階に昇級します |
|---|
ベル「タウラスとイグリットだけでなくカヌゥの影までレベルが上がった、……………………許可する」
黒い渦が3体の兵士を包みこむ、次第に渦が小さくなり弾ける
| ナイト | イグリット]が精鋭ナイト級に昇級しました |
|---|
| ナイト | タウラス]が精鋭ナイト級に昇級しました |
|---|
| 精鋭級 | 影の兵士]がナイト級に昇級しました |
|---|
| ナイト級より上の兵士には名前をつける事が出来ます |
|---|
ベル「う~ん、どんな名前にしよう、元の名前っていうのもな~、……………………クリフ、クリフにしよう」
| クリフにしますか? |
|---|
ベル「はい」
| イグリットLv.1 精鋭ナイト級 |
|---|
| タウラスLv.1 精鋭ナイト級 |
|---|
| クリフLv.1 ナイト級 |
|---|
ベル「凄い、皆前の等級から数倍は強くなってる」
リリルカ「ベル様!!、進入許可証ありました!!」
リリルカは手に進入許可証を持つ
ベル「良し!!、次に行こう!!」
ベルは更に先に進む
????時間後 悪魔の城100階層
ベル「ここが、100階層」
そう呟くベルの前にバサバサと羽を広げ降り立つ竜、その背には大剣を持ちベル達を見る者がいた
ベル「こいつが、悪魔王バラン」
2人の戦いが今の始まろうとしていた
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
-
それでもアイズさんが良い!!
-
ヘスティア様愛してる!!
-
リリルカこそ至高!!
-
リューさんだろ馬鹿野郎!!
-
春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!