ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
ヴェルフとパーティーを組み更に数日後
ベル達は中層に向かっていた
ダンジョン 13階層
ベルは早速襲ってきたヘルハウンドを斬り伏せ兵士に加える
ベル「……………………起きろ」
| 影の呼び声に成功しました |
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| 影の兵士の強化に成功しました |
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| 影のモンスター兵Lv.10 精鋭級 |
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ベル「あれ?精鋭級?中層だからナイト級はあると思ったのに、まぁ、強化されてるなら別に良いか」
そんな風に考えながらベル達は先に進む、すると途中他のパーティーが横切る
ベル「怪我人が出たのかな?」
撤退していくパーティーを見ながらそんな事を思っているとモンスターの群れが向かってくる
リリルカ「
ベル「……………………出てこい」
無数のモンスターに対抗するようにベルの影から兵士達が現れる
ベル「……………………行け」
兵士達はモンスターを次々と倒していくが更に
ベル「多いけど、バランの呼んだ数よりは少ないな」
ベルは次々とモンスターを殲滅していきその分兵力を増強させていく
たった数分で
| レベルがアップしました |
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ベル「……ふぅ、2人とも大丈夫?」
リリルカ「はい、ありがとうございますベル様」
ヴェルフ「助かったぜ、ベル」
リリルカ「ベル様、ひとまず上に戻ってギルドに報告しましょう、装いからしてさっきのパーティーはタケミカヅチ・ファミリアです、怪物進呈はかなり悪質な行為です、今回はベル様のおかげ事なきを得ましたが普通は全滅してますよ」
ヴェルフ「そうだな、まだ先に進みたいが流石に今回の事はな」
ベル「………………分かった、今日は帰ろう」
ベルがそう言い1歩踏み出す
ベル「へ?」
すると地面がバキバキと割れる
ベル「どわあああああああああああああ⁉」
リリルカ「落とし穴⁉」
ヴェルフ「おいおいどうするよ⁉、ベルが居ないと俺達だけで上層に行くのは無理だぞ⁉」
リリルカ「…………………………リリたちも下に行きましょう」
ヴェルフ「はぁ⁉」
リリルカ「ベル様と一緒ならこのまま18階層に向かうことも十分可能です」
ヴェルフ「だがどうやってベルと合流する?」
リリルカ「何言ってるんですか、目の前にあるじゃないですか、合流する方法が」
ヴェルフ「ああ、成る程」
2人はそう言うと落とし穴に飛び込み下の階層に向かう
ベル「油断した、ここは14階層かな?」
ベルはキョロキョロと周りを見回す、すると落とし穴からリリルカとヴェルフが降ってくる、ベルは受け止める
ベル「2人とも、どうしたの?」
リリルカは立ち上がりリリルカの考えを伝える
ベル「このまま18階層に………………その方が良いかもね」
ベルはそう言い18階層に向かうことにした
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!