ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
ヴェルフ「………………スッゲェ」
リュー「何と言う…………、これが」
ヘスティア「ベル君の本気」
ヘスティア達はゴライアスから離れた丘の上からベルを見守る、黒い兵士がベルに頭を垂れている、その数は100以上、中にはゴライアスやインファントドラゴンもおりそれ以上の力を持つ兵士達もいる
リュー「………………ここからでも感じる鋭い気配、あの騎士とミノタウロス、ただ者じゃない」
リューが言っているのはベルの最も近くで頭を垂れているイグリットとタウラス、ベルが動くと付き従う様に後ろを歩く
ヘスティア「………………始まる」
ベル「行くぞ」
ベルはカイセルに乗りカイセルが羽ばたくと同時に兵士達が動き始める
ゴライアス「グオオオオオオオオオオ!!!!」
| 刺客がスキル:増援の咆哮を使用します |
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ベル(増援?)
ベルが不思議に思っているとゾロゾロとモンスター達が集まってくる
ベル(そう言うことか)
ベルはゴライアスを囲む様に兵士を展開しナイト級以上の兵士をゴライアスにそれ以外を集まってきた魔物に差し向ける
ベル(集まってきた魔物達は問題ない、問題は)
ベルはゴライアスに破壊されるイグリットやタウラスを見る
ベル(強い、強化されただけあってイグリットとタウラスを相手に互角に渡り合ってる、ヴァルカンやメトゥスにも引けを取らないかも)
ベル「カイセル、突っ込んでくれ」
カイセル「グアアアアアアアアアアアアア!!!!」
ベルの命令を受けカイセルは翼を畳み一気に急降下する、ベルはそれに合わせカイセルから飛び降り悪魔王の短剣を取り出しゴライアスに斬りかかる
ゴライアス「ガアアアアアアアアアアア!!!!」
ゴライアスは眼を切り裂かれたじろぐ
ベル「イグリット!!」
イグリット「……………………!!」
更にイグリットがゴライアスの腕を駆け上がり首を斬る、しかし皮が固いのか傷が浅い
ベル(駄目か)
影のゴライアス「ガアアアアアアアアアアア!!!!」
ゴライアス「ガアアアアアアアアアアア!!!!」
影の兵士のゴライアスと刺客のゴライアス殴り合う、しかし影のゴライアスが殴り負けバランスを崩し倒れる、更に刺客のゴライアスの傷が徐々に治り始める
ベル「自己再生持ちか、やっぱり一撃で首を跳ねるしかないか」
ベルはそう決め悪魔王の短剣をインベントリの中に仕舞う
ゴライアス「ガアアアアアアアアアアア!!!!」
ベル「はぁ!!!!」
ベルは青白く輝く大剣を取り出しゴライアスの首に向かって振り抜く、瞬間ゴライアスの首と一緒に稲妻の嵐が吹き荒ぶ
ベル「埃を被らせておくのは勿体ないな」
そう言うベルの手には悪魔王の長剣が握られていた
| 刺客を倒しました |
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| クエスト:ダンジョンからの刺客をクリアしました |
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| レベルがアップしました |
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| レベルがアップしました |
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ベル「……………………起きろ」
| 陰の抽出に成功しました |
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| ???Lv.1 精鋭ナイト級 |
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| ナイト級より上の兵士には名前を付ける事が出来ます |
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ベル「……………………う~ん、じゃあ、水晶から生まれ落ちてきたからクリスタルで」
| クリスタルLv.1 精鋭ナイト級 |
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ベルは全ての兵士を陰に戻しヘスティア達の元へ戻る
ベル「………………終わりました」
ヘスティア「ベル君、強く…………なったんだね」
ベル「……………………はい、黙っててすいません」
ヘスティア「…………………………良いよ、君が強くなるってことはそれだけ夢に近付いたって事だからね!!、さぁ帰ろう!!」
ベル「……はい、神様」
ヘスティア「ん?」
ベル「ありがとうございます」
ヘスティア「フフ、どういたしまして」
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!