ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結) 作:寝心地
桜花「はぁっ!!!!」
ゴブリン「GRRRRRR⁉」
大剣がゴブリンの脳天を砕く、血を撒き散らしゴブリンの体が崩れる
タウラス「ブモオオオオオオオオオオオ!!」
ベビー「ギャアアアアアアアアアアアア!!!!」
そのすぐ後ろではタウラスが斧で地面事ゴブリンを薙ぎ倒しベビーが牙と尻尾で吹き飛ばしていた
女神官「わぁ!!、凄いですね」
妖精弓手「銀等級…………金等級?、まさか白金って事は無いわよね?」
女神官「流石に無いと思いますよ?、多分」
リュー「銀?、金?」
女神官「あ!!、えっと、冒険者の
桜花「成る程、此方で言うLv見たいなものか」
妖精弓手「多分ね、金は国の催事に動くような冒険者で白金に至っては過去数人しかいない勇者とかだから在野にいる冒険者で一番上なのは銀等級って訳」
桜花「つまりコイツらはそちらの勇者に匹敵する強さを持つ、と言う事か」
女神官「可能性の話ではありますけどね、それに此方では強さだけでなく人柄や素行も審査の対象になりますから、どんなに強くても素行の悪い人は一生白磁なんて事もありますし、ただお話通りの方ならもしかして、と」
リュー「強さだけでなく素行も…………」
ベビー「ギャオオオオオオオオオオ!!!!」
タウラス「ブモオオオオオオオオオオオ!!!!」
ドゴン!! ドゴン!!
とゴブリンを地面に叩き付けるタウラスとベビーを見て皆何か言いたげな顔をする
妖精弓手「素行…………ねぇ」
女神官「ま、まぁ彼らは魔法で呼び出されているだけの様ですし」
女神官は苦笑いでそう返すのが精一杯だった
妖精弓手「あ~!!、あれ宝箱じゃない⁉」
そう言って駆け出す妖精弓手の後を追うとそこには確かに宝箱が置いてあった
桜花「たか……ら、だと?」
宝箱を開けようとする妖精弓手をリューが止めその間にタウラスが無造作に開け放った、矢やら毒ガスやらが吹き出しタウラスを襲うが死者であり影の兵士であるタウラスに取ってはかすり傷にも入らない毒ガスが晴れ現れたのは鎧と服だった
妖精弓手「罠は嵌まって踏み潰すとは言うけど、オルクボルグより酷いわよ、これ」
その光景を見た妖精弓手は呆れた様にそう言った
桜花「一応着れたが」
千草「ウウ、恥ずかしいよ」
鎧と新たな服に身を包んだ桜花と千草、桜花は前衛であるため鎧を纏うのは分かるが千草は牛飼の少女に半ば無理矢理着せられていた、そしてその格好は牛飼いの少女にそっくりだった、桜花の鎧も向こうの住人は見慣れている様でその場にいない重戦士とそっくりらしい
『そもそも影の兵士がいるのに鎧が必要なのかと言うのは言ってはいけない、こう言うのはその場の雰囲気が大事なのだよ』と言うのは偶然の神の言葉だ
そろそろ本気でヒロインを決めます。12月7日午後11時59分まで
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それでもアイズさんが良い!!
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ヘスティア様愛してる!!
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リリルカこそ至高!!
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リューさんだろ馬鹿野郎!!
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春姫さん!!、ケモ耳って良いよね!!