ベルがシステムに目覚めたのは間違っているだろうか?(完結)   作:寝心地

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UA10万超えありがとうございます。これからも頑張って行きますのでよろしくお願いします


最強の一角

ディックス「ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!、もう遅ぇ!!、奴が向かったのは地上への直に続く通路だ!!、お前の幻想追い掛けてるぜ!!、ハハハハハハハハハハハハ!!」

 

 

 

スパッ!!

 

 

 

とベルの短剣が走りディックスの身体がバラバラと崩れる

 

 

 

ベル「…………………………起きろ」

 

 

 

???Lv.1

精鋭ナイト級

 

 

 

ナイト級より上の兵士には名前を付ける事が出来ます

 

 

 

ベル「……………………ディックス」

 

 

 

ディックスLv.1

精鋭ナイト級

 

 

 

ベル「ウィーネ!!」

 

 

 

ベルはディックスの影に名前を付けるとウィーネの後を追う、ギリギリ通路の中で追い付く事ができその背中に飛び乗る

 

 

 

ベル(頼む!!、止まってくれ!!)

 

 

 

ベル「ウィーネ!!、僕だ!!ベルだ!!、止まってくれ!!」

 

 

 

ウィーネ「ウアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

 

 

しかし、声に答えるでも止まるでも無くベルの静止を振り切りウィーネは雄叫びを上げ地上に出てしまう

 

 

 

ベル「クソ!!」

 

 

 

その拍子にベルも地上に吹き飛ばされる

 

 

 

ヘスティア「ベル君⁉」

 

 

 

振り替えるとそこには【ヘスティア・ファミリア】のメンバーがいた

 

 

 

ヘスティア「皆!!」

 

 

 

皆がベルの心配をするなか1人だけウィーネを見ていた

 

 

 

春姫「……………………ウィーネ…………様?」

 

 

 

ウィーネ「ウアアアアアアアアアアア!!」

 

 

 

ベル「春姫さん!!」

 

 

 

春姫「キャア///」

 

 

 

ベルは暴れるウィーネに無意識に近付く春姫を抱き抱え飛び退くと悪魔王の短剣を取り出し春姫の前に立つ

 

 

 

春姫「べ、ベル様、あれは」

 

 

 

ベル「後で説明します、今はウィーネを止めないと」

 

 

 

ウィーネ「ウアアアアアアアアアアア!!!!」

 

 

 

ベルに向かって鋭い爪を振り下ろすウィーネ、ベルは冷静に悪魔王の短剣で受け止めようとした瞬間、ウィーネの手を黄金の槍が貫いた

 

 

 

ウィーネ「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

 

 

槍はそのまま地中深くに突き刺さりウィーネを縫い付ける

 

 

 

ベルが槍の飛んできた方を見ると

 

 

 

フィン「あれが、今回の騒動の元と言う事かな?」

 

 

 

瞬間、その場は大歓声が巻き起こる

 

 

 

市民『やった、やったぁああああ!!』

 

 

 

市民『冒険者様だ!!』

 

 

 

リヴェリア「まだ住民達に被害は及んでいない様だな」

 

 

 

ガレス「ほう、ワシらより早く来とった者がいたか」

 

 

 

ティオネ「あら?あれって?」

 

 

 

ティオナ「この前ミノタウロスを圧倒してた人だ!!」

 

 

 

ベート「またあの野郎か」

 

 

 

フィン「ヴィーヴル、有翼のモンスターとも合致する、か」

 

 

 

オラリオ最強の一角【ロキ・ファミリア】

 

 

 

ティオナ「あのモンスターって事件と関係あるの?、武装してる?」

 

 

 

リヴェリア「見たところしていない様だが、もしかしたらギルドはこれを予見して多くのファミリアに待機命令を出したのかもしれん」

 

 

 

ベート「チッ、だったら最初から言っとけっての」

 

 

 

ティオネ「団長、あれは」

 

 

 

フィン「額の紅石が無くなっている、早急に処理する」

 

 

 

フィンの言葉を聞いたベルは即座にウィーネの前に立ち塞がる

 

 

 

ベート「ああ?」

 

 

 

ガレス「ワシの目の錯覚か?」

 

 

 

フィン「どういうつもりかな?」

 

 

 

ベル「…………………………出てこい」

 

 

 

ブワリッ

 

 

 

とベルの影が広がりそこから無数の兵士達が立ち上がる

 

 

 

フィン「………………やる気…………みたいだね」

 

 

 

ベート「チッ、めんどくせぇ、無視してさっさと終わらせる…………ぞ」

 

 

 

瞬間、ベルがベートの真横に現れ鋭い蹴りを放つ

 

 

 

ベート「なっ⁉」(何だこの重さ⁉、雑魚じゃなかったのか⁉)

 

 

 

思いっきり蹴り飛ばされたベートは反対側の壁まで蹴り飛ばされる

 

 

 

ベル「……………………彼女は僕の友達だ、手を出すことは許さない」

 

 

 

ベルはそう言って【ロキ・ファミリア】を威圧すると同時にイグリットやタウラス等幹部クラスの兵士が現れベルの後ろで跪いた

最も眩しい光の破片の宿主を決めます(選ばれた者は死にます)12月11日午後11時59分まで

  • フィン・ディムナ【勇者】
  • ヘスティア様
  • アイズ・ヴァレンシュタイン【剣姫】
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