SEED DESTINYに00要素を混ぜ込んでみたら、より一層gdgdになった件について 作:種再燃祭
今回はいつもより短めですが、ちょっと”ライブ感”を優先してまとめてみました。
あとミーア&ラクス、ステージ衣装的にもこう色々弾けてますw
さて、前半プログラム、そして中盤の”ファントムペイン”のPV、襲撃直前のアーモリーワン第6ハンガーで撮影された”I Don't Want To Miss A Thing”の公開も終わり、そしていよいよ”親善音楽イベント”も終盤へと入っていた。
「さて、いよいよライブもラストスパート! ミーアさん、飛ばしますわよ~~~っ!!」
「ひゃ、ひゃい! ミーア・キャンベル、全力全開ですっ!!」
そして、プロジェクションマッピングでステージが今までのライブコンサート会場然とした物から大きく趣を変えて……むしろ、今は亡き古式ゆかしい国の風景が
子供の頃の夢は 色褪せない落書きで
思うまま書き滑らせて 描く未来へとつながる
澄み渡る空 果てしないほど青く
無邪気な心に 充たされ魅かれてく
やがて自由に飛びまわれる
無垢な瞳は求めてく空の向こうへ 行きたいな
止め処ない願いから 一つだけ叶うのなら
誰にも譲りたくはない 夢を掴みたいと思うよ
子供の頃の夢は 色褪せない落書きで
いつまでも描き続けられた 願う未来へとつながる
鐘が鳴る音 遠くから聞こえてくる
素直な心に 届いては響いてる
光りは七色に変わって 弧を描いてゆく
無垢な瞳は求めてく 虹の向こうへ行きたいな
止め処なく願うほど 忘れないでいたいこと
支えてくれる人がいて 夢を見ることができるから
子供の頃の夢は 色褪せない落書きで
思うまま描き滑らせて 描く未来へとつながる
やがて自由に飛びまわれる 翼を手に入れて
無垢な瞳は求めてく 空の向こうへ行きたいな
止め処ない願いから 一つだけ叶うのなら
誰にも譲りたくはない 夢を掴みたいと思うよ
止め処なく願うほど 忘れないでいたいこと
支えてくれる人がいて 夢を見ることができるから
子供の頃の夢は 色褪せない落書きで
思うまま描き滑らせて 描く未来へとつながる
☆☆☆
「皆さぁ~~~ん! ありがとうございましたぁ~~~っ!!」
「ミーアさん、Nice Singingでしたわ♡ 」
会場が元のライブステージVerに戻り、ラクスは満面の笑みで迎え入れた。
ミーアは本当は息も絶え絶えなはずだが、輝く汗よりももっと輝く笑顔だ。
ラクスに叩きこまれたアイドル魂は、本当に強く強く現在進行形で成長しているようだ。
「ありがとうございます! ラクス様♡ そして、」
ミーアの振りにラクスは頷き、
「わかっておりますわよ♪ いよいよ”トリ”ですわね?」
「はいっ!」
『終わるのやだぁーーーっ!』『終わらないでぇーーーっ!!』というオーディエンス(主にザフトとアーモリーワン職員)の歓声に包まれながらラクスはひらひらと会場に手を振りながらにっこり微笑み、
「ありがとうございますわ♪ ではでは、ラストナンバーは……」
すっと一呼吸おいて、
「”
単純な言葉重ねてゆくもっと心は素直で
なんでもないよなその笑顔が明日を照らす光に
ずっと気づいていたんだってこの手に抱えていたんだって
弾けた声に流した答えが今
そっと きっと 願いこめた
ずっとまわるまわる夢の中で繰り返し君と踊った
揺れる景色道は続く通り過ぎる 風にふかれ
何度も超えて行けるから境界線
雲かき分け手を伸ばした
涙は今 浮かぶ空に 預けて走り出すの 並んで見つけた 輝く光を手に
問題はいつも 自分次第 さぁ未来を選んで
こんがらがった糸ほどいたら 思いのまま進もう
毎日冒険なんだって奇跡は無限大なんだって
高鳴る想い羅針盤のように
今そっときっと導いてく
そうだめぐるめぐる波に乗っかって風まかせ君と笑った
予想外は想定内間違いや失敗も 楽しんで
一歩踏み出したら見えた可能性 行き止まりの壁壊して
まだ 知らない世界君と一緒なら 怖くないよ わくわくしている 今が一番大好き
ゆっくり焦んない自分の歩幅で行こう
大丈夫心配ない描いたもの全部叶えるよ
ずっとまわるまわる夢の中で繰り返し君と踊った
いつか君と約束した願いの架け橋を渡って
何度も超えて行けるから境界線 雲かき分け手を伸ばした
涙は今浮かぶ空に預けて走り出すの
並んで見つけた輝く光を手に
「わくわくしている今が一番大好きですわぁ~~~っ!!♡」
☆☆☆
さて、この『”
そして、とても「プラントの歌姫と呼ばれていた頃の”ラクス
無論、ラクスとてプラント市民時代の自分を否定する事はしない。というより、むしろ意識すらしてないだろう。
よい機会だから明かしてしまうが……この世界線のラクス・クライン、原作でラクスが「プラントの歌姫」時代に歌っていた持ち歌、”静かな夜”や”水の証”などは口ずさむことはあってもステージ上で歌う気はさらさらない。
例えば”静かな夜に”はしとやかな「切ないラブソング」であり、”水の証”と共通しているのは「待ちの姿勢」だ。
単純に「グイグイと自分からカガリに迫る、
最近のラクスだって、何というか……”おめでたい”事が続いたせいか、ラブソングを配信で歌う機会が多めだ。
具体的に言うなら、”小さな恋のうた”、”こいのうた”、”さくらんぼ”、”乙女どもよ。”、そして今回の”adrenaline!!!”……どの歌も待ちどころか『恋愛に前向きで積極的な女の子』の歌ばかりだ。
それも当然だろう。彼女は”昔”よりも「(カガリに愛し愛され、毎日が)わくわくしている今が一番大好き」なのだから。
そして、鳴り止まないアンコールに、ラクスとミーア……二人の最後の曲が始まるっ!!
ミーアとラクスの新境地(挨拶
ミーア、なんだかんだ未だにラクスと一緒のステージに立つことに緊張している模様w
まあ、当然と言えば当然で、むしろラクスが場慣れし過ぎてると言いますか。
さて、今回の参考動画は
夢想歌:夢想歌-Suara/ covered by 餅月ひまり
adrenaline!!! :adrenaline!!! - TrySail // covered by 松永依織
です。adrenaline!!!のカバーとしては”adrenaline!!! / TrySail (covered by しぐれうい&大空スバル)”の方が再生数的にメジャーなんでしょうが、『この世界線のラクスが歌う』事を考えると、ソロ&パワフルな松永依織さんVerの方がしっくりくるんですよね~。
まあ、直接的には”ディスティニープラン”批判はしてないですよ?
ええ。直接的には。
AIパイセン渾身の力作(?)であるステージ衣装、何というか……はっちゃけてますw
片や『夢想歌と言えばケモミミでしょう♪』路線で、片や『ミニスカ&へそ出しろっけんろー』路線ですから。
いや、ミーアとラクスで方向性が違いますが、このライブ配信を見た少年少女の性癖を何人歪ませたことやらw
さて、次回は”親善音楽イベント”のファイナルステージ、アンコールです。
次回もどうかよろしくお願いします。
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