宇宙戦艦ヤマト1943   作:齋藤美琴

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第0話 幕開け時期

西暦2216年・・・

 

ディンギル帝国軍と戦いから約2、3年後(デザリアム軍の戦いから数10年強後)

 

ヤマト含む艦隊はボロボロながら損傷受けながら地球へ帰還した

〈無論、多く兵士が怪我と死者が出た…[但し…島大介は戦死しておらん]

 

ヤマト始め含む主力艦船はドックに移し修理改装していった

 

それから3週間後…突如して大規模な地球防衛軍の中司的な軍人が反乱起こし中間の数有る艦艇が奪い地球から脱出した

これことを【反国連軍事件】呼んでいる

その以降から反地球防衛軍{反地球軍}として創業開始された

後に、新たな武力組織『土星軍』と『木星軍』が登場した

 

それから…二ヶ月後

地球防衛軍の主力艦隊は反地球軍の所属している木星軍の艦艇と遭遇した

地球防衛軍の艦艇旗艦から無線でファストコンタクトを開始した…が、木星軍の艦艇には応答はしなかった

 

二ヶ月後の一週間後では…

木星軍の戦艦が初めて確認された

攻撃してこなかったが…砲塔のみ動いた

 

地球軍士官「木星軍の戦艦が動いているぞ!」

 

地球軍士官「砲塔が動作している!!」

 

慌ててパニックになって離脱する地球防衛軍の艦艇

 

被害無く離脱した地球艦艇

これほどのトラブルが起きり

地球から火星の付近は厳重警戒態勢を強化させた

 

 

それから夏頃初頭は…

火星エリアに

 

防衛軍士官「!お、おいあれは・・・!?」

 

「!」

 

木星軍の戦艦と土星軍の戦艦を編成した戦艦だった

 

防衛軍士官「ど、ドレッドノート型だと!だ、打電するのだ!」

 

「は、はい」

 

無線機を取る兵士

 

「こちら火星!、所属不明の艦艇へ応答せよ!繰り返すこちら火星!、所属不明の艦艇へ応答せよ!」

 

連絡したが…応答しなかった

 

ゴゴゴゴゴゴー

 

木星軍と土星軍の艦艇は急速に火星へ接近した

 

「うわ!」

 

「わぁ!」

 

「ぐわぁ!!」

 

木星軍と土星軍の艦艇部隊は火星の基地施設の上直上に通過した

どうやら、嫌やかせような動きで領空侵犯の様子だった

 

何事無く攻撃起きること一切無く方向変換して木星と土星へ戻っていた

 

地球防衛司令部は怒りになっていたようだ

 

ーーー司令部ーーー

 

「ええい〜!!反地球防衛軍め〜一体何を考えておるんだ!」

 

「ふざけるな〜同じ地球人として恥ずかしくないのか!?」

 

「戯けだような行動してやがって!それとも防衛軍の軍人かぁ!」

 

怒り怒鳴る軍人たち

 

藤堂「……」

 

芹沢「…」

 

目閉じて聞いている2人

 

「長官、何か言って下さいよ!」

 

「そうです!、長官から何か言って下さい!」

 

「ザワザワ」

 

「ザワザワ」

 

軍人たちは叫んで長官へ向かって言う

すると長官が

 

ドン❗️

 

「❗️」

 

藤堂「黙らんか!そんなに叫んでどうするつもりかね!?」

 

机を叩き軍人たちは収まる

 

「………」

 

「……」

 

藤堂「反防衛軍の艦艇は我が防衛軍と同じくドレッドノート型戦艦だ、だが…そんなに兵力が無いと思うが…」

 

芹沢「長官、念の為に偵察艦を出撃させて土星と木星エリアに派遣しましょうか?」

 

藤堂「うむ、そうだな」

 

長官の許可と実行より偵察艦を出した

 

移動する偵察艦の艦隊

それを見送る者が居た

 

地球の衛星 月

 

ーーーガミラス大使館ーーー

 

 

バレル「あれは偵察艦だな」

 

パーカー「はい」

 

バレル「うむ〜…それにしても外見は磯風型駆逐艦ようだが…あの少数で大丈夫だろうか?」

 

パーカー「確かにあんな艦艇と数では…恐らく被害受けるだけです」

 

バレル「ああ…そうだな」

 

パーカー「私の乗る【ランベア】は砲塔が後部にも搭載可能出来ました、これより対艦戦闘は十分に可能なりました」

 

バレル「なるほど、良い感じじゃないか」

 

パーカー「はい」

 

2人は出撃していく偵察艦を見つめて世間話しをしている

 

一方

地球

 

メタポリス都市〈旧東京〉

 

中心部に在る病院

 

南部「偵察艦が出てるな…」

 

太田「ああ、よく見れば少数の数だな」

 

南部「磯風型駆逐艦のサイズじゃ…勝っている訳では無いさ」

 

相原「そうだな、俺たちの視線では」

 

太田「大丈夫かな?あんな駆逐艦みたいな艦は…」

 

南部たち「……」

 

心配して見る南部たちであった

 

太平洋

 

日本近海の太平洋に航行中の艦艇が有った

ガミラス艦隊だった

 

ーーーーガミラス軍 艦隊ーーーー

 

旗艦 デウスーラ9世

 

艦橋

 

デスラー「うむ?…あの艦隊は?」

 

デスラーは上へ見る

 

タラン「あれは偵察艦ですな?」

 

デスラー「あんな数で木星と土星エリアへ行くつもりか?」

 

タラン「はい、防衛艦隊司令部から連絡ですと、少数で出撃したかと模様でございます」

 

デスラー「…!たった少数の艦隊だと!?、あの磯風型駆逐艦に改造した艦艇が!」

 

タラン「恐らくそうかと思います」

 

デスラー「………」

 

デスラー艦隊は出撃してゆく偵察艦部隊を見つめていた

 

防衛拠点都市〔かつて呉海軍工廠の有った所)

 

古代「…」

 

島大介「偵察艦の数隻…あの艦艇では勝つこと不可能だ」

 

古代「ああ」

 

島大介「それより、古代…今頃ヤマトは」

 

島はヤマトのこと答える

 

古代「ヤマトは今、現在では第8・9次改装している、見た目が変わらんが…第8艦橋を設置して増加したことだ」

 

島大介「第8艦橋⁉️、新たなに追加したのか?」

 

古代「ああ、現在ヤマトは…かつて洋上戦艦頃のヤマトが建造した場所にで改装中だ」

 

宇宙戦艦ヤマトは改装地はかつて洋上戦艦頃(戦艦大和)のヤマトの建造地に大規模な改装していた

 

古代「まぁ、デサリアム軍の艦艇から攻撃とディンデル帝国の攻撃でヤマトは酷く損傷受けたからな」

 

島大介「そうだな、厄介な敵だったな」

 

古代「ああ」

 

2人は建造ドックへ遠く見つめていた

 

偵察艦は軌道上へ入り巡航速度へ入った

 

ちょうどその頃…

 

ーーーー反地球防衛軍ーーーー

拠点

木星近い人工惑星

 

潮田「何?地球軍から艦艇が出港しただと?」

 

「はっ、鹵獲強奪艦より連絡がありましたようです」

 

潮田「それで?艦の種類は?」

 

「おそらく、磯風型駆逐艦に改造した偵察艦かと?」

 

潮田「フン、愚かな奴だ・・・磯風型駆逐艦から改造した艦だと?小型艦で何が出来るんだ?」

 

「潮田少将、どう考えでしょうか?」

 

潮田「うたえるな!我が艦部隊はー」

 

潮田から言ったこととは…反乱して強奪した地球防衛軍の主力戦艦ドレッドノートをベース基に開発した主力艦であった

 

反地球軍の居る拠点は木星〜土星の間に有る所に宙域で進路を少し塞ぐサイズの地球型惑星を存在していた

その惑星は自然から出来た物じゃなく人工的に製造した惑星だった

 

「ドレッドノートとは…確か地球軍の主力艦ですな?」

 

潮田「そうだ」

 

「それこそあれば我が軍の攻撃いや奇襲として使用可能です」

 

潮田「うむ」

 

「早速、艦隊を呼びかけます」

 

潮田「そうしてくれ、桂木と語代と赤馬を手配して呼んでくれ」

 

「承知しました」

 

潮田から言ったのは反地球軍の軍人たちを呼び出した

 

その頃…木星付近の人工惑星

 

木星軍

 

司令部

 

モーイ「何?地球軍から艦艇が出撃しただと?」

 

木星軍兵士「はい、形状の艦はおそらく磯風型駆逐艦です」

 

モーイ「磯風型駆逐艦だと?……ぷっはははは!…。地球軍め一体何を作戦として考えているんだ?」

 

木星軍兵士「モーイ司令官、どうすればいいでしょうか?」

 

モーイ「そんなに焦るなよ…我が木星軍は最新鋭艦『モーA型戦艦』が存在しておるのだ」

 

木星軍兵士「はっ」

 

モーイ「では…早速に艦隊出撃用意をしておけ、モーロ提督に伝えよう」

 

木星軍兵士「了解です」

 

兵士は艦隊提督へ伝えに行く

 

モーマ「モーイ司令官、モーA型戦艦は地球軍のドレッドノート型戦艦とガミラス軍の大型戦艦よりも比べて見ると子供魂のおもちゃみたいな物です、我が軍の誇りあるモー型戦艦は最良の艦艇です」

 

モーイ「うむ、良いこと良いなのだ」

 

モーマ「はい」

 

モーイ「それともう一つ護衛としてモーB型戦艦とモーC型巡洋駆逐艦を編成して願う」

 

モーマ「承知しました」

 

モーイ「モーシとモシンへ連絡を」

 

モーマ「はっ!」

 

モーイの具申実行より木星軍の艦隊が動く

 

木星付近の人工惑星〈大きさは木星ぐらい?〉

軍港

 

木星軍艦隊

旗艦

 

モーA型戦艦

艦橋

 

モーロ「フフフ、素晴らしい光景だな」

 

木星軍軍人「モーロ提督、全艦の出撃を完了しました」

 

モーロ「うむ」

 

木星軍軍人「各艦艇は異常ありません、提督、命令を…」

 

モーロ「…これより出撃する宇宙錨を上げよう!」

 

木星軍艦隊は出撃開始した

 

一方…

 

土星

 

土星サイズの人工惑星

 

司令部

 

ドーイ「なんだと…❓地球軍艦隊から出撃させただと?」

 

土星軍兵士「特殊警備艦よりでは…磯風型駆逐艦に改造した偵察艦ようです」

 

ドーイ「あんな旧世代艦で何を出来るんだ?それに磯風型駆逐艦だと?…どう思うかな?ドーマ提督、お前の考えではどんな意見だ?」

 

ドーマ「はい、確かにドーイ司令官の同感です。何故?地球軍は旧式の磯風型駆逐艦を使用し我々の土星エリアと木星エリアへ向かうんでしょ?」

 

ドーイ「うむ…いくらなんでも普通に考えてみると大型艦と中型艦で編成して艦隊を出すはずだが…それに配備して移動するにはドレッドノート型とアンドロメダ型など艦艇なのだが…」

 

ドーマ「確かにそうですなぁ…ドーイ司令官、我らの艦隊で出撃許可を願います」

 

ドーイ「❗️…お前の艦隊で⁉️それは本当の事を言っているのか?」

 

ドーマ「はい、私とドーロという軍人共に出撃をさせます。捕獲した地球軍の大型艦アンドロメダの一部を使用しております。あと、ドレッドノート型に酷似した戦艦も使っていますのでそれを利用して出撃するべきです」

 

ドーイ「…、な・・・なるほどだな、良い考えているようだな?ドーマ君」

 

ドーマ「はっ」

 

ドーイ「宜しい但しに出撃せよ…お前に新たな艦艇『ドーM型戦艦改を用意した。それを乗りたまえ」

 

ドーマ「はっはは〜!ありがたい幸せでございます」

 

ドーイ「うむ、よし行くのだ」

 

ドーマ「はっ!」

 

ドーイの命令より土星軍艦隊は出撃用意へ開始した

 

軍港

 

係留しているドーM型戦艦改と通常型ドーM型戦艦そして付近に停泊しているのは…ドーU型戦艦とドーL型巡洋艦及びドーT型駆逐艦の姿があった

 

土星軍艦隊

 

旗艦

 

ドーマ「諸君、我々の今回任務は地球軍の偵察艦の置い出す作戦だ、艦艇は磯風型駆逐艦を改造した偵察艦の数隻だ」

 

土星軍士官「ドーマ提督艦長、敵にしろ主力小型艦 磯風型駆逐艦ですよ、武装は空間長距離魚雷が搭載しております」

 

ドーマ「分かっている」

 

土星軍士官「提督、近年では我ら土星軍は新栄艦を改装している噂です」

 

ドーマ「❓、あぁ…あれか?ドーM型戦艦の発展新型艦ことか?」

 

土星軍士官「はい」

 

話をしているのは…ドーM型戦艦の新型仕様艦ことだ

形状は実写ガミラス艦のシルエットになっている

またオマケに艦橋は地球式のアンドロメダ風

ドーM型戦艦の後期量産型である

なお、初期量産型は形状シルエットはアンドロメダ型戦艦の姿であることだ

 

土星軍士官「これこそ使う実現すれば…地球軍艦は怖くありません!」

 

ドーマ「うむうむ!良いこと言ってくれた!」

 

土星軍士官「はっ❗️」

 

ドーマ「それでは、各艦の全艦へ錨を上げようーー!土星軍艦隊、出撃せよ‼️」

 

 

土星軍艦隊はエンジンを始動開始され出撃開始した

 

それから数分後に木星艦隊と合流され集結させた

艦隊連合行動した

 

それから一方…

 

地球軍

 

偵察艦部隊

 

旗艦

 

地球軍士官「艦長、月軌道及び衛星軌道へ通過しました、まもなく巡航速度へ入ります」

 

艦長「うむ」

 

偵察艦のエンジンは強力に点火した

 

地球軍士官「反地球軍の艦艇のレーダーから我々部隊が発見いや捕捉したかもしれません」

 

艦長「それは構わん、我が部隊は囮ようなものだ…」

 

地球軍士官「は、はい…」

 

艦長「厄介なのは木星軍の主力艦【モーA型戦艦】と土星軍の主力艦『ドーM型戦艦』だ…我が地球軍のドレッドノート型戦艦とアンドロメダ型指揮戦艦の相当する艦船だ。もしも遭遇され相手したら危険な海戦が起きるだろう…」

 

地球士官「そうでありますな…何しろ反地球軍にも艦艇が保有しております、我々の艦艇を鹵獲され何隻ぐらいが少し失っていますので…」

 

艦長「うむ……」

 

偵察艦部隊は火星エリア付近に入った

何事無く火星エリアから通過した

 

その頃…反地球軍の艦艇と木星軍艦隊と土星軍艦隊は木星から300メートル距離に航行していた…

 

反地球軍艦隊

 

旗艦 甲鉄

 

艦橋

 

中岡「ほう〜?あれが我々が創業開始した武力組織国家【木星軍】と[土星軍]かぁ…」

 

木戸「はい、あれが噂に聞く【土木連合艦隊】の姿ですな」

 

中岡「うむ」

 

木戸「それにしてもシルエットしてもちょっと地球軍のドレッドノート型戦艦とアンドロメダ型指揮戦艦に雰囲気が酷似近く似ておりますな」

 

中岡「そもそも元々は地球艦の一部に出来ているからなぁ…識別が少し混乱してしまうが…」

 

木戸「そうですな・・・」

 

中岡たちは木星軍と土星軍の艦艇へ見ているようだ

興味深く見つめていた

 

反地球軍の所属艦

 

須磨「へぇ〜良く確認すると地球軍の艦艇に似ているな…」

 

 

時透「須磨艦長、あれは元々では反国連事件の時に強奪した鹵獲艦です。今現在には我が反地球軍の艦艇ですから」

 

須磨「フフフ、それは分かっているよ時透副艦長」

 

時透「は、はいぃ…で、ですが…あの艦隊の艦船は」

 

須磨「うむ?……あ!、あれか?…あの艦隊は木星軍艦隊のモーA型戦艦だな?…そしてあっちの艦隊は土星軍艦隊のドーM型戦艦ようだな」

 

須磨と時透が見ているのは木星軍艦隊と土星軍艦隊の艦船を見つめている

 

須磨「土星軍の主力艦『ドーM型戦艦』…雰囲気は地球軍のアンドロメダ型指揮戦艦に雰囲気に似ているなぁ…そしてあれは木星軍の主力艦『モーA型戦艦』シルエットではアンドロメダ型指揮戦艦及びドレッドノート型戦艦に相当するぐらいで雰囲気が有るそうだな」

 

時透「地球軍の艦艇に酷似しておりますが…ちょっと少し違いますな」

 

須磨「うむ」

 

時透「だいぶ過去の昔ですが…」

 

須磨「?」

 

時透「地球軍と火星軍の間に起きた戦争のことです」

 

須磨「ああ、その話し聞いたことあるなぁ…」

 

時透「はい」

 

須磨「地球と火星の戦争かぁ…遥かな大昔だな…ガミラスが攻めて来る前の出来事か…?」

 

時透「ええ、確か使用した艦艇はえっと〜〜?」

 

須磨「金剛型宇宙戦艦、村雨型巡洋艦、磯風型駆逐艦だな?」

 

時透「はい!、それことです」

 

須磨「うむ、それを聞くと…何か懐かしいなぁ…あの時頃の出来事か…」

 

時透「ええ…」

 

須磨と時透は色々と会話をしていた

木星軍艦隊の指揮官と土星軍艦隊の指揮官は反地球軍の艦艇へ見つめていた

お互い両方側の艦隊指揮官は興味深く真剣に見ていた

 

反地球軍艦隊と木星軍艦隊と土星軍艦隊は着々っと移動していた

 

三ヶ国艦隊はエリアから通過して偵察艦部隊の移動している所へ向かった

先頭は土星軍艦隊旗艦 ドーM型戦艦改を前へ進み他の艦は我に続けて進んだ

後方は木星軍艦隊でそのそのやや上に居る航行しているのは、反地球軍艦隊であった

 

前方確保のため、見るやすい視線であった

 

展開しながら移動する艦隊の風景だった

 

 

その頃…

 

地球軍

 

偵察艦部隊

 

士官「レーダー手、敵艦がいたのか?」

 

レーダー員「いえ…まだ」

 

士官「レーダーから目を離すなよ」

 

レーダー員「はっ」

 

レーダーモニターへ観察して見るレーダー員

 

艦橋

 

士官「艦長、そろそろまもなく目的地の宙域エリアへ入ります」

 

艦長「うむ…いつ敵艦隊が遭遇する恐れがあるなぁ…」

 

士官「はい、しかしこの部隊じゃ数隻の偵察艦です…勝っている訳じゃありません」

 

艦長「……」

 

士官「国連司令部へ万が一として連絡をするべきでしょう?」

 

艦長「うむ、そ、そうだな…連絡するーーー」

 

艦長が副長へ向かって答える

その時だった

 

レーダー員「レっ…レーダーに感有り!」

 

艦長達「‼️」

 

士官「❗️…な、な、何⁉️」

 

レーダー員「11時方向に艦隊多数有り!艦艇の数が増加中!」

 

士官「なんだと?!…敵艦隊の艦艇が増加中だと!…何隻が居るんだ?」

 

レーダー員「え、えっと……せ、戦艦35〜45、巡洋艦と駆逐艦も多数以上に編成しています!」

 

士官「な、何!…識別区別は何という艦型なんだ?」

 

レーダー員「区別データを確認しますーーー………❗️、モーA型戦艦、モーB型戦艦、モーC型巡洋駆逐艦…木星軍艦隊です。他は、ドーM型戦艦、ドーU型戦艦、ドーL型巡洋艦、ドーT型駆逐艦を編成した艦隊です!それにしても数切れない大艦隊を編成しています!!」

 

士官「な!……何と恐ろしい艦隊だぁ…どのぐらいような数をしているんだ?…」

 

艦長「副長、これを見ろー」

 

士官「うむ?……っ⁉️…こ、これはーー反地球軍の艦艇が居るぞ!」

 

「⁉️」

 

士官「こ、この艦艇は反国連事件の時に奪った艦艇達じゃないかぁ!?」

 

レーダーモニターの識別区別画面を見たら見覚え有る艦船たちであった

それは以前に反乱起こし強奪された元地球に所属した艦艇の姿が映っていた

 

すると艦長はーーー

 

艦長「全艦戦闘用意!」

 

「戦闘用意ー!」

 

偵察艦の砲塔と魚雷はスタンバイをした

 

士官「あ、あんな数では…本艦は持つことできません」

 

艦長「むむむ〜」

 

艦橋窓から見つめる艦長達

 

一方…反地球軍

 

旗艦 甲鉄

 

木戸「うむ?…あの艦は」

 

中岡「地球国連軍の磯風型突撃駆逐艦です、改造した偵察艦ようです」

 

木戸「そのようだな…遥か前の時代遅れな艦艇だなぁ…どう思う」

 

中岡「ガミラス攻めてくる前の世代艦です、我が艦隊などの攻撃では数秒足らずで撃沈可能です」

 

木戸「良く言ってくれた!戦闘用意だ」

 

中岡「了解」

 

反地球軍艦隊は戦闘用意へ開始した

 

ーーー土星軍艦隊

旗艦

 

ドーマ「あれは…噂の通りの地球艦の偵察艦」

 

土星軍士官「形状デザインシルエットしますと…磯風型突撃駆逐艦の改造艦です、少し異なっていますが…偵察艦ですな」

 

ドーマ「フン、無理矢理に改造したのか?地球軍めデタラメしやがって…」

 

士官「いかがしましょう?」

 

ドーマ「戦闘開始用意だ」

 

士官「は!」

 

ドーマ「我が土星軍の誇り有るドー型戦艦を恐れ足りんのだ!」

 

土星艦隊指揮官 ドーマは地球軍の偵察艦の生姿を見ている

 

木星軍艦隊

 

旗艦

 

モーロ「見た通りの生では地球軍の偵察艦だな大きさサイズすると磯風型駆逐艦ようだな?」

 

士官「どうしましょう?提督、相手は地球軍の哨戒艦並みな偵察艦です、下手すれば連絡する恐れが危険あります」

 

モーロ「構わんすぎる、戦闘用意すれば早くやれば良い」

 

士官「はい、万全として準備すれば良いでありますな」

 

モーロ「うむ」

 

士官「はっ!」

 

モーロ「戦闘用意〜!」

 

「了解!」

 

木星艦隊は戦闘開始用意へした

 

そしてついに、その時だった

 

ます先に攻撃して開始したのは、……

 

須磨「撃て〜!」

 

時透「うち初めて!」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

反地球軍艦艇の所属艦から攻撃発弾へ発射した

 

続いて次々と反地球軍の艦から射撃開始したのだ

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

木戸「攻撃開始〜!」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

反地球軍艦隊の旗艦 甲鉄など含む主力艦からも艦砲射撃を始まった

物凄い射撃であった

また、各艦艇から攻撃してゆく

 

土星軍艦隊

旗艦

 

ドー型戦艦

 

ドーロ「ほうほう〜?中々やるもんだ、よしこっちも攻撃開始!」

 

ドーン

 

ドーン   

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

土星軍艦隊から攻撃開始

強烈な激しい攻撃して来た

まるでガミラス艦隊ような攻撃みたいな感じだった

それはメ号作戦時に光景の相当ぐらい恐ろしい攻撃だ

 

木星軍艦隊

旗艦

 

モーロ「時間通り…攻撃始め!」

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

ドーン

 

木星軍艦隊より攻撃を開始したのだ

本格的な反地球軍と木星軍そして土星軍の大規模な以上の攻撃して来た

視認した地球軍の偵察艦は

 

偵察艦

 

艦橋

 

「てっ、敵艦から発砲!」

 

「な!」

 

艦長「い、いかん!?回避〜」

 

攻撃に気付いた軍人達

 

「敵の光線弾、来る!」

 

艦長「くっ!」

 

ひゅー

 

ヒュー

 

ヒュー

 

何とか交わした偵察艦部隊

 

「危なかった」

 

「まだだぁ!敵弾が多数数きれない越える弾がこっちに来るぞ!」

 

「…ッ!」

 

艦橋へから見つめる軍人と艦長たち

 

「かわせー!回避だ!」

 

必死に回避する偵察艦部隊

っと…その時

 

ドカーン

 

ドカーン

 

ドカーン

 

偵察艦部隊の味方艦が被害受けた

 

艦長たち「‼️」

 

艦長「被害報告報せ!」

 

「偵察艦609号、偵察艦607号がやられました!」

 

「偵察艦610号戦列から離れますーー」

 

ドーーン!

 

偵察艦610号が爆発

 

「ああ〜!偵察艦610号が爆沈されました!」

 

艦長「くそ!このままじゃ…」

 

絶命絶望的な表情になる指揮官

 

「艦長、このままでは全滅です!て、撤退を」

 

艦長「だが…敵艦の艦隊兵力と情報集め先だ!て、データリングを照射せよ!」

 

「り!了解です!」

 

残った偵察艦は特殊な電子掃射機を使用

敵艦のシルエットと形状をスキャンしてデータを入力した

その後、直ぐにそのデータを地球へ送った

 

「艦長、成功です、データを保存及びデータスキャン完了しました。それに、データコヒーを地球へ送り完了しました!」

 

艦長「う、うむ良くやった」

 

それを言う同時に偵察艦が…

 

ドドーン

 

ドドーン

 

ドドーン

 

ドドーン

 

ドドーン

 

艦長・隊士たち「うわぁぁああァァー!!」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

偵察艦600号と608号と606号が爆発撃沈した

地球軍の偵察艦部隊は壊滅的な損壊受けたのだ

 

この状況報告を直ぐにこれことを地球司令部へ届いた

〔偵察艦部隊を殲滅後、反地球軍艦隊と木星艦隊と土星艦隊は残り敵艦居ないか?確認した後、本星へ戻って帰還した〕

 

そして…急ピッチに改装中のヤマト

地球防衛軍とガミラス軍は地球を守ることできるのか?

続く

 

終わり

 

 

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