反地球軍と木星軍と土星軍の艦隊から攻撃より影響で地球軍の偵察艦部隊が殲滅被害受けた
偵察艦のデータから受け解けた情報が地球へ届いた
地球軍防衛司令部
藤堂「それは誠かね?」
「はい、偵察艦から情報スキャンデータからです」
藤堂「うむ、それで?そのデータスキャンのことだが…」
気になるのは、偵察艦から情報データことを気になる藤堂
「はっ、これがスキャンしたデータです」
藤堂「この情報スキャン図か?」
「はい」
拝見しているのは反地球軍の主力艦と土星軍&木星軍の主力艦たちの三面図データを見る藤堂たちであった
宇宙防衛軍港
???「ほう〜?これは噂の遠く聞く戦艦か?」
??「はっ、これは新型宇宙戦艦アマテラスと隣に係留しているのはヤマダタイコクです」
???「ヤマダタイコク?確かその艦名由来は」
??「太古昔の日本の国名での由来ようです、かつて日本はまだ邪馬台国頃の遥か昔時代の時だったようです」
???「ふむ…遥か紀元前頃の太古大昔での日本ことか?」
??「はい、おそらく紀元前の日本へ由来した艦名でしょうな?」
???「そうだな、お前の同感通り感だな。例え艦名をピッタリと言えば卑弥呼とか日本武尊とか八咫烏など方がピッタリなのに良いけどなぁ」
??「そうですな、確かに…」
???「うむ」
とある軍人が2人は宇宙防衛軍港へ係留中の戦艦を見つめていた
その戦艦の形状はヤマト型戦艦を酷似した艦艇だった
手前はアマテラスという戦艦でその隣に係留しているのは、ヤマダタイコクと呼ぶ戦艦だったのだ
ヤマト型越える戦艦言うべきな艦艇ようだ
第ニ次世界大戦頃の計画していた戦艦、超大和型もしくは改大和型戦艦の相当する戦艦であった
??「それで秋元宙四佐」
秋元「うむ?何かね蟹崎」
蟹崎「はっ、我々は出番が来るんでしょうか?」
秋元「いずれにせよ来るさ、俺たちの出番が来るよ」
蟹崎「は、はい」
2人はアマテラスとヤマダタイコクを見ていた
ヤマトの修復場
ヤマトの艦橋
古代進「な、何だって⁉️…偵察艦がやられただと!」
相原「は、はい只今から司令部から連絡が来ました」
古代進「何てこった…」
島大介「偵察艦がやられなんて……」
南部「チッ! 己れ…反地球軍の連中め」
島大介「落ち着け南部」
島の言葉より冷静になる南部
相原「仕業は反地球軍と土星軍と木星軍の艦艇から攻撃受けたことです」
古代進「…やはりそうかと思った…あの反地球軍など組織か?」
相原「はい、そのようです」
古代進「うむ」
太田「古代さん、第8艦橋の最終試験を間も無く終了します」
古代進「そうか…」
報告来たのは第8艦橋の最終点検を完了することだった
ちょうどその頃…太平洋方面 日本近海
ザア…ザア…
ザア…ザア…
特殊調査多目的艦
艦橋
真田「プレアデス級戦艦の状況様子は?」
調査員「はい、海上へ不時着水したプレアデス級戦艦の状況は着水の衝撃でサブエンジンの一部が脱落しております」
真田「うむ、あと問題はーー」
調査員「武装ですな?」
真田「そうだ、この戦艦の主砲は地球でもガミラスでもガトランチスとか全く違う兵器だからなぁ…慎重に回収してくれ」
調査員「了解いたしました」
真田「うむ…」
真田は鹵獲回収中のプレアデス級戦艦の数隻以上を捕獲作業へしていた
一方…
第11番惑星宙海域
かつて彗星帝国軍の主力戦艦カラクルム級戦艦の多数以上超える残骸が浮いていた
超大型回収兼撤去艦
艦橋
技術班男性「あれからずっと漂流中の大群以上超えるカラクルム級戦艦の残骸か…」
技術隊士「全く未だ動く気配無い様子が全然ありませんね」!
技術班男性「ああ、そうだな…生命特殊照射したら、全くそのような生命反応が一切無かったようだ」
技術隊士「そ、そうでしたかぁ」
技術班男性「うむ」
2人の技術班所属の男性が会話をしていたようだ
すると、後ろから誰か来た
桐生「何か世間話ししているかな?」
新見「気になることあるかしら?」
技術班男性と技術隊士「あっ!い、いえ!何でもありません!!」
桐生「そ、そう〜?その顔は有るような感じする表情だね」
新見「そうねぇ」
技術班男性「このカラクルム級戦艦のことがずっと動く気配無く長く長期放置されている姿を見て何か今後、どうなるだろうっと思つていました」
技術隊士「俺もカラクルム級戦艦はその後、これをどうするんだろう?っと考えていました」
技術班の男性がそれことを考えていたようだ
新見「なるほどね、確かにそう思うわね」
桐生「だからかぁ…何だぁ〜そうことを考えていたなんだ」!
技術班たち「はい」
新見「ふうーん、まぁ、あなた達の考えは良いことだわ」
桐生「ええ、そうですねぇ、私もあなた達の考えと一緒だね」
「!」
新見「何隻ぐらいのカラクルム級戦艦を鹵獲回収され地球へ宇宙空輸輸送をするわ、今日中にで運び予定よ」
桐生「このカラクルム級戦艦を鹵獲後、地球軌道と月軌道の付近で試験航行する計画をする考えしているわ」
それを言う2人
驚く技術男性
技術班男性「まさかカラクルム級戦艦を何隻で鹵獲するとは…」
技術隊士「カラクルム級戦艦を地球軍の所属艦として使う計画しているなんて…驚きです」
言葉失いびっくりする2人であった
新見「そうね、さてと・・・鹵獲用の曳航ケーブルを用意しないとね」
如月「了解です」
超大型回収兼撤去艦部隊は漂流中の放置しているカラクルム級戦艦の残骸の何隻ぐらいを回収する作業へ入った
その頃…
ガミラス艦隊は?
旗艦 デウスーラ9世
デスラー「よし、この辺で待機だ」
タラン「はっ!機関停止せよ」
「了解!」
デウスーラ9世率いる艦隊は四国の徳島沖へ停泊した
かつて…元々、戦艦大和と巡洋艦矢矧など艦隊が係留した所の海域であった
デスラー「各艦は異常ないか?」
タラン「はっ、各艦は異常でございません」
デスラー「うむ」
タラン「デスラー総統、先程にで地球軍司令部から連絡がありました」
デスラー「地球軍司令部から?内容は何と書いている?」
タラン「地球軍の偵察艦部隊が被害受けたようです」
デスラー「やはり、そうゆうことかぁ…」
タラン「はい、仕業は恐らく反地球軍の艦艇と木星軍及び土星軍の艦艇から攻撃を受けたっと推測しま」
デスラー「うむ、藤堂司令から話しが聞いたことある、中には元々地球軍に所属した艦艇を使用している説があることだ。地球軍も使っている主力艦 ドレッドノート型戦艦を使用しているようだ」
タラン「無論、土星軍と木星軍の主力艦でもドレッドノート型戦艦を基にした艦艇ようです、その艦の名は【ドー】と【モー】を名付けて艦艇の名前を利用しています」
デスラー「うむ、その話しからも聞いたことあるぞ、それにしても全く土星軍と木星軍め…それと反地球軍のクズ野郎め!、半分はお互いの同じ地球人なのに…何故?地球艦へ向けて攻撃をしたんだ?……これじゃまるで…我々のガミラスように地球へ遊星爆弾を落とす時と同じじゃないか?」
タラン「確かにおしゃる通りですなぁ?、我々ガミラス軍もザルツ軍と共に地球へ対して宣戦布告無しで攻撃してしまいましたね?」
デスラー「ああ…」
デスラーとタランは反地球軍と木星軍と土星軍のことを考えた
何故?、地球に対して…あの事件を起こしたのか?気になっていた
それこそ自分達の時と同じことだ考えていた
呉〔元々、大和が艤装していた場所〕
ヤマト
第8艦橋
島大介「ここが創加〈追加〉した新艦橋か」
古代進「ああ、新たに設置した艦橋だ。それにかつてガトランチスの戦いで第4艦橋が存在したが…今では撤去してしまったからな」
島と古代は新たなに追加した新艦橋の風景を見ていた
島大介「ああ、そうだな。それに話しを聞いたことあるか?」
古代進「?、何の話しだ」
島大介「新たな新型戦艦、【ハリマ】と【アマテラス】他に【アラハバキ】、【ヤタガラス】【ヤマトタケル】を公式に配備する話しようだ」
古代進「【ハリマ】と【アマテラス】…それと【アラハバキ】【ヤタガラス】【ヤマトタケル】という戦艦かぁ…ヤマト型姉妹艦ようなものことか」
島大介「ああ、そうということだぁ」
古代進「そうか」
島大介「うん、それに今頃この時間は真田さんが乗る調査艦部隊は今、太平洋に墜落したデザリアム軍の戦艦の残骸を鹵獲回収しているだろうな?」
古代進「そうだな…他では如月と新見さん達が乗る大型回収兼撤去艦へ乗って第11番惑星の付近に漂流中のカラクルム級戦艦の残骸を鹵獲回収しているところだろう?」
島大介「カラクルム級戦艦…かつてガトランチス帝国軍の激しい戦闘で第11番惑星の付近海域にて波動砲の発射より航行不能になった。現在でも未だ航行出来ず数切れない大規模なカラクルム級戦艦の残骸は永遠長く漂流している所の空間…」
古代進「ああ…真田さんから話し情報では、無人調査艇の記憶には生命反応が一切無く無論としてエネルギー反応も無かった事の話だ」
2人は会話話しをしていたのは、デザリアム軍の戦艦とガトランチス帝国軍のカラクルム級戦艦の事を話しされていた
2207年?←〔3199〕時に戦闘でデザリアム軍のプレアデス級戦艦が交戦した
何隻の艦艇と対決され地球軍の艦艇も交戦された
戦闘よりプレアデス級戦艦は30隻ぐらい太平洋上空で損傷受け太平洋へ向かって墜落した
そして、2202年時にの戦闘、題11番惑星の辺りでヤマトの波動砲よりカラクルム級戦艦は多数以上の決戦兵器を使うつもりの予定だった…
しかし、波動砲の発射影響よりカラクルム級戦艦が行動不可能になってしまい
無惨に航行不能状態になった
せいぜい航行復旧したのは、弱数隻のみ程度であった…
無論、メーザー提督の在乗艦含めて数百分の1しかなかった
大帝のご命令を無視され大帝など軍人とサーベラー参謀から言った言葉では『汚れ艦隊』っ呼ばれ大帝の命令からデスラーへ伝える
デスラー艦隊はメーザー艦隊を捕捉しデスラー砲を発射
発射したデスラー砲がメーザー艦隊へ直撃受けて艦隊は殲滅した
残った艦艇は長く放置した
また、バルセー艦隊でも編成され土星決戦など含む艦隊戦を参加した。また、地球園エリア戦いでも参戦して地球上の付近で交戦したのだ
地球の地上にガミラス製の兵器が設置した為、その攻撃よりカラクルム級戦艦の3隻を撃沈した
終戦後の数年後、地球軍のドレッドノート型戦艦を用意して朽ち果てたカラクルム級戦艦の船体を曳航している様子が有る
その後、この3隻の朽ち果てたカラクルム級戦艦はどうなったか不明…
2人は色々事が有った戦い事を思い出した
古代進「確かに…そんな事な戦いがあったなぁ」
島大介「ああ」
古代と島は世間話しと前の戦いの出来事ついてなどを会話していた
改装を終わる寸前のヤマトを見ている〔内部を見つめていた〕
そしてヤマトの付近に係留している艦艇
新型戦艦 ヤタガラス
整備点検中の艦橋内部
????「良くこれ程に完成したな、大したものだ」
???「はい、良くぞこんな良い戦艦を完成した事です」
????「うん」
???「それに1番艦…いや…上位が違いますな」
????「うむ何しろこの戦艦はヤマトの基にした戦艦だからなぁ」
???「は、はい確かにそのようですな」
????「ああ一見するとシルエットはヤマト型に似ている無論ギンガ《銀河》にも酷似している」
???「ええ、はいそうですな…おしゃるべき通りです。確かに良くまぁヤマト型もしくはギンガ型に雰囲気があります」
????「うむ」
2人の重要な軍人が新型戦艦ヤタガラスの艦橋から見つめていた
この戦艦ヤタガラスは確かに良く見ると雰囲気がヤマトにもそっくりで…ギンガも少し似ている
また、ギンガ少し似ているタイヨウと呼ぶ戦艦も竣工したのだ…
????「それに他でもタイヨウという戦艦が竣工した事ようだ」
???「そうでしたか」
????「ああ」
???「色々なヤマト型戦艦を多く増えましたな、伊東さん」
伊東「そうだな、もっと少しだけ増やして欲しいけどな」
???「そうですね」
伊東「まぁ、そうゆう事だぁ、榎本」
榎本「はい…」
伊東と榎本はヤタガラスを見つめていて他の竣工した戦艦の事も話しをしていた
一方、司令部
地球国連軍司令本部
作戦室
藤堂「これが反地球軍の戦艦かぁ……」
芹沢「これはどう見ても…」
バレル「ええ、確かによく見てもこの戦艦は…」
3人が見ている写真はー
地球防衛国連軍所属するドレッドノート型戦艦の全体姿であった
藤堂「我が地球軍のドレッドノート型戦艦に酷似しております、それにしても…」
藤堂と芹沢とバレルは反地球軍の戦闘艦と木星軍の戦艦などと土星軍の戦艦艦艇の写真を見つめている
芹沢「我々の地球国連防衛軍とガミラス軍にもこんな…大型艦などが保有しておるとは…」
バレル「はい、確かに…そうですなぁ、これが…反地球軍の艦艇…一見からみますと、アンドロメダ型戦艦とドレッドノート型戦艦に色々な艦艇がありますなぁ…木星軍と土星軍の主力艦艇はアンドロメダ型&ドレッドノート型の相当する戦闘主力艦艇を配備保有していますな?」
藤堂「うむ、確かに…この写真を見る限りには…我が地球軍の艦艇アンドロメダ型指揮戦艦、ドレッドノート型戦艦など存在しているが…護衛艦と駆逐艦〔巡洋艦は存在しない〕は未だ確認されていない。それに、この木星軍の艦艇と土星軍の艦艇はーーーー」
他の写真を中心へ確認したのは、土星軍の艦艇と木星軍の艦艇の特徴と全体シルエット図の光景写真を見ていた
芹沢「この艦艇の戦艦は、土星軍の主力戦艦ドーM型戦艦…ドーU型戦艦ですな?それと木星軍の主力戦艦では…モーA型戦艦及びモーB型戦艦の大型艦船ようですな」
バレル「まさか…木星軍と土星軍がこうゆう艦艇を保有させて強力な艦隊を編成するとは……我々のガミラス軍の戦艦と言えばドメラーズ級戦艦など相当しますなぁ、あと地球軍の戦艦からすると…ドレッドノート型戦艦&アンドロメダ型戦艦に相当な相手かと思いますな」
藤堂「おしゃる通りだな、同感有り感だ…。確かにこの…艦艇は我々の地球軍の艦艇に形が雰囲気あり過ぎる…我が地球軍の偵察艦艇を相手され犠牲にされてしまった相手だ…」
芹沢「藤堂長官、バレル大使、明日いや明後日ぐらいに艦隊を演習するべき具申を」
「❗️」
バレル「つまり地球艦隊とガミラス艦隊を派遣して反地球軍など攻める想定し演習するんですか?」
芹沢「そうです」
藤堂「我が地球軍の艦艇は半数弱に減少している…通りにどのぐらい保有数はまだそんなに増えているが…未だ不足だからなぁ…。確かに、地球艦隊とガミラス艦隊を編成派遣して空間で演習する考えているかね?」
芹沢「その通りですよ、長官」
芹沢の考えは万が一に反地球軍、木星軍、土星軍の艦艇が地球へ攻めて来た
数切れない大規模な艦隊兵力で襲って来たという想像しながらそれを想定して地球軍とガミラス軍を艦隊派遣するとして演習の為を考えた
藤堂「うむ〜」
バレル「…」
2人は考えた
…決断した
藤堂「分かった、ヤマト含む艦隊とデウスーラ含む艦隊など演習派遣するのだ」
バレル「ええ、私も藤堂長官と同じ気持ち考えです。デスラー総統率いる艦隊はちょうど頃、四国の徳島沖に停泊しているはずです」
藤堂「うむ」
芹沢「感謝します、早速に各部部隊の艦艇など連絡とガミラス艦隊も打電をお願いします」
バレル「承知しました」
藤堂と芹沢とバレルは動いた
地球上の海域(日本)居る艦艇と地球圏〈日本近海と日本内海など〉に展開中の艦艇へ打電した
これ程の連絡は呉基地に居るヤマトなど艦艇と徳島沖に停泊していたデウスーラ9世率いる艦隊も連絡を届いた
それにで連絡命令を届き
作業へ掛かった
この日にちから…4日間まで続いて罹ったのだ
ーーーー4日後ーーーー
日本
四国徳山沖
ガミラス艦隊
旗艦
デウスーラ9世
タラン「総統閣下、演習備えを用意完了しました」
デスラー「ご苦労だった。各艦は問題ないか?」
タラン「はっ、異常ありません」
デスラー「宜しい」
タラン「パーカー在乗艦も先程に合流した模様です」
デスラー「そうか」
タラン「以前のランベアと違って艦尾側も砲塔を追加したようでですなぁ」
デスラー「うむ」
デスラーとタランは少し変わった空母ランベアを見つめている様子
デスラー「デザリアムの戦い時もボラーの戦い時まで良く生き残ったものだ…」
タラン「はい、左様でこざいますな」
デスラー「ああ(うむ)」
空母ランベア
艦橋
パーカー「艦尾側の主砲は欠点ないか?」
兵士「はっ、異常見当たりません。砲塔動作も問題ありません順調です」
パーカー「分かった」
兵士「各艦艇、異常見届けらず」
パーカー「いつも通りに出港用意をしっとけよ」
兵士「はっ」
空母ランベアはデウスーラ9世の左舷後方に居る
出港するまで臨時待機していた
東方方面軍港〔旧横須賀海軍基地〕
ヤマトは改装を終了した為、呉から横須賀へ移動していたようだ…
また、アマテラスとギンガとハリマ含む艦船もヤマト共に移動した
その中には、色々な艦艇も係留しておるが…出港はしない
鹵獲回収から帰って来た超大型回収兼撤去艦など艦艇が停泊していった
調査及び点検・修理改装しているカラクルム級戦艦とプレアデス級戦艦の数隻以上が係留中で有った・・・
ヤマト
古代進「諸君、ご存在と思うが藤堂長官から演習出撃の命令が来た。我々はガミラス艦隊と共に演習する宙樹へ移動させる、心から掛けていくように頼むぞ」
島たち「はっ!」
古代進「それでは用意作業へ移れ」
ヤマトは出港用意へした
宇宙波動試験艦 ギンガ
藤堂沙紀「出港用意へ」
女性操舵手「了解」
女性戦術長「承知しました」
女性副長「ヤマト型揃って集結して艦隊行動編成するなんて・・・言葉が見つかりませんわ」
藤堂沙紀「ええ、そうね…」
女性副長「それに、数隻のドレッドノート型改艦とドレッドノート型戦艦とアンドロメダ型指揮戦艦…そして等は、デスラー総統の指揮下率いる艦隊と行動しますわ」
藤堂沙紀「うむ」
女性副長「はい、ガミラス艦隊旗艦 デウスーラ9世の新鋭艦とバラン級戦艦とイスカンダル級戦艦という新型艦です」
藤堂沙紀「新たなの新型ガミラス艦ね?地球軍の艦と言えば…アンドロメダ型指揮戦艦とドレッドノート型戦艦の相当ライバル艦みたいな艦艇ことね?」
女性副長「はい、そうですわね?」
藤堂沙紀「うむ」
藤堂沙紀と女性副長は書類を確認して今回に出席する艦艇を見つめていた
なお、艦橋窓から見る係留している艦艇へ見ている
ヒュウガ航空戦艦
艦橋
真田「各部、異常ないか?」
新米「はい!異常ありません」
真田「宜しい」
南部「各部武装異常が見当たりません」
太田「操舵装置、問題異常ありません」
真田「うむ」
相原「通信機器は異常ないです」
真田「分かった」
航空戦艦ヒュウガに乗る者は真田達だった
指揮官は真田の指揮下率いる
真田「出港用意の作業へ移れ」
南部たち「了解!」
航空戦艦ヒュウガの出港用意へ開始した
アスカ級補給戦闘艦
艦橋
森雪「出撃準備へ!」
永井「了解です!」
鈴「承知です」
雷電「おう」←この雷電は女性の人じゃなく歴とした男性である。無論、妹が存在して居るようだ…
莉緒「はい」
凛「お任せを」
戦闘補給艦アスカは出撃用意へ移る
ヤマト型の同型艦もしくは準同型艦は出港用意が既に早く完了した
アマテラスとハリマとギンガ等他はスタンバイしていた
ヤマト
島大介「古代いえいえ…艦長、出航用意を完了しました!」
古代進「宜しい」
北野「各班各部から連絡、用意が万全しました」
古代進「うむ」
新見「艦体及び機器装置異常見当た力届けずです」
如月「補助装置も異常欠点なしです」
古代進「了解した」
女性通信員「各艦艇から入電、出港用意を完了済みです」
古代進「分かった」
医務室
佐渡「いよいよ出港じやのおう?」
にーくん「ニャー」
格納庫
坂本「盛り上がってくるぜ」
篠原「やれやれ」
山本「フン」
原藤「ふぇー」
地崎「ぷ〜」
機関室
徳川太助「急げー!いつも通りに作業をやれ」
機関員「はい!」
戸塚「太助からも目を離すなよ!」
徳川太助「ああ!分かっているさ」
長谷川「こっちだって手から離しないんだ、とにかく古代艦長から命令なんだ」
徳川たち「ああ!!」
艦長実
艦長室のサイドポートに歴代の艦長の写真が置いている
初代の沖田艦長、二代目の土方艦長の写真が置いていった
無論、四代目の山南艦長も置いている
その隣に置いていたのは、古代の兄古代守の写真が置いていた
発進間近であった…
一方遠く遠く遠い宇宙空間
銀河系から離れた銀河が有った
大マゼラン星雲
注意⚠️ネタバレ有り
惑星イスカンダル
マザータウン都市
ユニーシヤーイスカンダル「お姉様聞きましたか?」
スターシアーイスカンダル「うん?…!あっ!地球の情報から聞いたわ」
ユニーシアーイスカンダル「ええ、一部の地球軍の軍人たちが反乱起こし何隻の軍艦を奪い事件が起こした事です」
スターシアーイスカンダル「反国連事件の事ね?反地球軍になって一部の太陽系に有る木星と土星の辺りに人工惑星を形成して武力組織の国家になった事を聞いさことあるわ」
ユニーシアイスカンダル「大丈夫でしょうか?地球は…それにヤマトとガミラスは」
スターシアイスカンダル「きっとすれば大丈夫よ…」
スターシアとユニーシアは心配ことになっているようだ
ガミラス星
バニレス都市
ガミラス政治官「ヒス主官、艦隊旗艦 デウスーラ9世から打電が来ました」
ヒス「総統閣下から?何と連絡なんだ?」
ガミラス政治官「はい、出港する連絡ようです、ヤマト率いる艦隊を合流後、洋上移動して数分後にで離陸をし目的地へ移動する予定です」
ヒス「うむ」
注意⚠️!ネタバレ有り
ガミラス星は爆発せず…なお…イスカンダル星でも消え自爆しておらず
ヒスは惑星地球の地図へ確認していた…
視線は日本列島の全体地図へ見つめていた
デスラー艦隊は四国の徳島沖に係留待機されヤマト艦隊は横須賀に待機していることだった
そして…時間へ行き戻って…地球では?
地球
横須賀
鹵獲成功回収した敵艦
かつて地球侵略したデザリアム軍の大型艦プレアデス級戦艦の絶景を見つめていた
「これが…デザリアム軍の大型戦艦の艦橋内部か」
「ああ、今までガミラス艦とかガトランチス艦と違って全く桁違いような内部だな」
「うむうむ…」
調査員たちは鹵獲したデザリアム軍の大型戦艦の艦橋内部を見つめている様子であった
艦橋内部の様子は独特な不気味な感じ雰囲気だった
内部の中心部にはデカイ椅子が有る
その椅子は奇妙な変わった椅子だった。指揮官が座る椅子だろうか?
他には、兵士たちが座りこの戦艦を操作と役を使う為の機械機器が配置している
その辺では何かのモニター機器が複数設置され確認する為、か、色々と有るようだ
無論、この辺りも椅子が固定設置している
その上へ見ると巨大なモニター(ビデオパネル)が有る
薄く付いてるが、どうやら電子機器だけが生きているようだ
少し薄くだが…文字が見える
「お、おい何の文字だ?」
「デザリアムの文字ようだなぁ?……な?読むこと出来るか?」
「分かる事ねえだろ?…そもそも敵の文字だぞ?どうやって読むんだ?」
「そうだな、確かにデザリアムの文字なんか読めねえし…」
さすがに読むこと出来ない地球軍の調査員
先に少し進む
「なんだ?これは…」
「デザリアム人の何か使う部屋か?」
「何か気味悪い空間な部屋だな」
「うーむ〈汗〉……それにしてもなんだろこの部屋はーー」
調査員は変わった気味悪い空間の部屋へ見ている様子
「ここは、なんなんだ?この部屋はデザリアム人の居住場なのだろうか?」
「分からんなぁ……有るしても椅子のみだけかぁ?………それにしてもベッドとか杖とか寛ぐ必要な物が全く見当たらないぞ?」
「寂しい過ぎる空間的な部屋だなぁ〜?……ベッドも無い机なども一切無いどうやって休憩するんだ?」
「分からないなぁ…デザリアム人は本当では人間じゃなく人造人間か?サイボーグなのか?」
「さっぱり意味が分からん…あの時にデザリアム軍が攻めて来て以来…こんな射殺とデザリアム兵器を破壊してそんな事があんまり見なかったから…今になって驚いているよ」
「うーうー、確かにそうだが……」
混乱しながら調査する調査メンバー
そして少し離れて係留している鹵獲したカラクルム級戦艦
カラクルム級戦艦の艦橋付近部分
「カラクルム級戦艦の旋回砲か」
「金剛型宇宙戦艦と同じ艦橋砲ですかな?」
「いやちょっと違う…俺たち知っている金剛型宇宙戦艦の艦橋砲は艦橋ごとが旋回するから…それにこのカラクルム級戦艦の旋回砲は砲塔だけ旋回する仕組みらしい」
「我が地球軍の戦艦とガミラス軍の戦艦及びデザリアム軍の戦艦…そしてボラー連邦軍の戦艦と違うなぁ…」
「うむ~~それは同感とおりにそうだなぁ……」
カラクルム級戦艦を調べる捜査員たち
武装の艦橋旋回砲など見つめている
他の探索員は?
艦橋
「ここが…カラクルム級戦艦の艦橋内部かぁ…?」
「ああ…そのようだな…それにしても」
「うむ、アポロイロス級巨大空母と違ってちょっとだけ広さ有る艦橋内ようだが」
「確かにそうだな、しかしだが…色々な詳細不明な電子機器が有るな?」
「見ればすればどう通りだ…だがこれはどいやって使うんだ?」
「分からんなぁ…俺たちはガトランチス語の文字があんまり意味わからない…誰かガトランチス語の文字を分かれば良いんだが…」
「うむ ……それはそうだけどなぁ」
重要慎重に丁寧に調査する探索員たち
カラクルム級戦艦の各部内部を調べた
あと、同じく鹵獲したデザリアム軍の主力艦 プレアデス級戦艦
色々な所に有る内部まで調査して調べたようだ
そして一方…遂にヤマト部隊は?
地球側艦隊旗艦 ヤマト
女性通信長「各艦艇から連絡打電!、出港準備完了済み模様です」
古代進「分かった」
古代がコクリして頭を下げた
古代進「錨を上げ!、出港せよ!」
島大介「了解!」
錨を上げるヤマト
その同時にギンガ含めて艦艇が錨を上げていく
ギンガ、アマテラス、ハリマ、ヒュウガ、アスカ、アンドロメダ型、ドレッドノート型など艦船は錨が上げた
ゆっくりと出港するヤマト艦隊
先頭はヤマトで後方はギンガとヒュウガとアスカであった
その他等の後ろではドレッドノート型とアンドロメダ型艦艇が我に続けて航行開始する
古代進「ヤマト発進!」
着々に進んでいくヤマト艦隊
遠く見届ける者が居た
司令部
芹沢「ヤマトが出港して参ります」
藤堂「うむ、無事に演習して成功させてほしいが……気をつけて行きたまえ、ヤマト…古代…ギンガ…沙紀……ヤマトの子供達がゆく…」
バレル「上手く大規模な演習をクリアしてほしいですな」
藤堂「そうですな」
芹沢「確かにそうですなぁ、1番問題は反地球軍と木星軍及び土星軍の動き流れです」
藤堂・バレル「うむ」
芹沢「敵は我々いやヤマト艦隊が動いたことのキャッチする恐れです、もしも、敵が知らせたらどうなることやら敵だってどんな状況で動くか?ことです」
藤堂「確かに」
バレル「うむ〜・・・」
3人は窓から出港していくヤマト艦隊へ見つめていた
見えなくなるまで見ていた
一方・・・四国徳島沖に待機しているガミラス艦隊
四国徳山沖
ガミラス側艦隊旗艦 デウスーラ9世
艦橋
タラン「そうですか、分かりました はいご連絡ありがとうございます。総統閣下、ヤマト艦隊は横須賀軍港から出港しました」
デスラー「そうか、あい分かった」
タラン「我々の艦隊はどうしましょうか?出港して移動しますか?」
デスラー「うむ、・・・」
決断するまで考えるテスラー総統
タラン「デスラー総統、ご決断を」
デスラー「タラン、錨を上げよう出港だ…出港するのだ!」
タラン「はっ!」
デスラーの命令よりガミラス艦隊の艦艇に搭載している錨を錨上げていく
デスラー「移動開始!機関始動せよ」
「はっ了解!」
旗艦 デウスーラ9世はエンジン点火した
ゆっくりと移動始まる
他のガミラス艦も移動してゆく
空母ランベアとバラン級戦艦など含む艦艇も動いた
デスラー「うむ、脱落していないな?」
タラン「はい、パーカーの在乗艦空母ランベアも付いて来てます」
デスラー「コクリ…{分かった}」
ガミラス兵「徳島沖から通過します」
ガミラス艦隊は無事に徳島沖から出て通過した
デスラー「操舵長、進路を少し左に向けよう」
ガミラス兵「了解!進路変更します!」
ガミラス艦隊は向き変更、10時方向へ向けた
一方…ヤマト艦隊は?
旗艦 ヤマト
艦橋
島大介「東京湾、通過確認これより巡航速度へ切り替えます」
古代進「うむ宜しい、良い悪くない操艦だったぞ」
島大介「はっ、ありがとうございます古代艦長」
古代進「うむ」
無事に東京湾から通過したヤマト艦隊
これよりガミラス艦隊と合流海域へ向かう
女性通信長「ガミラス艦隊が出港したようです」
古代進「そうか、了解したっと連絡を」
女性通信長「了解」
山﨑「エンジン、異常見届けらずです」
土門「主砲、副砲、パルズレーサー砲及び魚雷、ミサイル発射機など異常ありません、点検及び動作誤作動動きありません」
古代進「うむ」
土門は副操縦兼副戦闘席に座っている
元々かつてアナライザーが居た場所
北野「土門、どうだ?正常に作動しているか?」
土門「はい、問題無く正常です。それに試作兵器波動魚雷と波動ミサイルは未だ半完成のままです」
北野「そうか」
土門「組み立てるのは離陸後しないと必要です」
北野「そうだな」
土門「ええ、はい…そうですね」
北野と土門は会話をしていった
その、【波動魚雷】と【波動ミサイル】の事だった
後に紹介させよう…
ヤマト艦隊は順調に航行して何事無く無事に日本近海へ入った
ちょうどその頃では…ガミラス艦隊も日本近海にて入ったようだ…
日本近海
三宅島から200メートルの距離から離れた海域
古代進「通りに無事に三宅島の海域から晴れたかぁ…」
島大介「はい、暫く経つとガミラス艦隊と合流海域に入る頃です」
古代進「ああ、定刻通りに行動してくれ」
島たち「はっ!」
古代進「うむ少し艦隊陣形を少し一部に変更だ、ガミラス艦隊と合流するため、目立つように注目集中として展開するんだ」
「了解!」
古代の指揮命令よりでヤマト艦隊は陣形少し弱く変化して展開させた
数秒十弱前に無事、展開完了した
その頃ガミラス艦隊は?
旗艦 デウスーラ9世
タラン「デスラー総統、これより我が艦隊は太平洋{日本近海}へ入ります」
デスラー「うむ、宜しい結構」
ガミラス兵「各艦、異常なし脱落ありません」
ガミラス兵「レーダー及び電子機器異常問題無し」
デスラー「結構だ」
デスラー艦隊は太平洋に入った
巡航速度で順調として移動中だった
空母ランベア
艦橋
パーカー「艦艇の遅れは無いか?」
ガミラス兵「はい、遅れ脱落は今所では何もありません」
パーカー「うむ」
ガミラス兵「予定定刻通りにヤマト艦隊と合流後、数分後にで離陸開始する予定です」
パーカー「うむ。」
ガミラス兵「バラン級戦艦など問題点無く航行して同行中です」
パーカー「宜しい事だ」
空母ランベアなど艦艇は航行している
その左舷に新鋭戦艦バラン級戦艦は移動されている
いつも通りの今まで登場しているガミラス艦はデウスーラ9世と空母ランベアなど含む艦艇を守るように護衛しながら左右前後へ展開中であった
旗艦 デウスーラ9世
デスラー「少し速力を上げよ」
タラン「はっ!」
艦隊速度アップした
チキユウ級戦艦
ロメーラ「デウスーラ9世とランベアの速力合わせしろよ」
「はい」
ロメーラ「あともう少しでヤマト艦隊と合流する、焦らすに速度修正だ」
「は!」
艦隊の中に新しい新型艦が有った、その…艦はチキユウ級戦艦であった
このチキユウ級戦艦はヤマトのベース参考した大型艦
艦橋と煙突など構造物は若干似ていない・・・・・・何か?何故?
それは避けておき
主砲はドレッドノート型戦艦のガミラス向け仕様で艦橋などではガミラス版のアンドロメダ風に雰囲気
デスラー艦隊は洋上航行しながら目的地へ合流海域に向けて移動していっただった
一方・・・ヤマト艦隊は?
旗艦 ヤマト
第一艦橋
島大介「…」
古代進「…」
古代達は纏から遠く見つめていた
古代進「太平洋か……」
島大介「あと間も無くガミラス艦隊と合流地点に入ります」
古代進「うむ」
桐生「いよいよで合流ですね」
新見「そうね」
如月「ええ」
新見と桐生で会話していた…と、如月の視線はうん❓っと表情が変わる
桐生「… … …っ❓……うん?」
何か気付く桐生
桐生「ん…なんだろ?」
新見「あら?どうしたの?」
機器が何か異変それとも誤作動なのか分からない桐生だった
新見は何かで様子を気にした
桐生「あっ…いえ何もなんでもありませんようです」
新見「そう?」
モニターを念のため確認する桐生
少し心配する新見であった
北野「ガミラス艦隊と合流地点で合流しますね」
島大介「ああ、緊張するなぁ、デスラー総統率いる艦隊だからな」
北野「はい、そうですね」
島大介「それに、デスラー総統が乗る艦は半準国産した地球製半ガミラス艦、アンドロメダ風近い艦艇にシルエットした形だ。塗装もブルー色になっている、凄く目立つ色だよ」
北野「ええ、話から聞いた事あります」
島大介「うむ」
土門「{テスラー艦は半地球製なのか?…アンドロメダ型風のデスラー艦か}」
島と北野はデスラー在乗艦事を話ししていた
それを聞く土門
機関室
徳川太助「そろそろ、ガミラス艦隊と合流に入るぞ、モタモタせず作業を続けろ」
「はっ!」
ベテラン言葉を言う徳川
必死に作業中の機関員達
格納庫
山本「……」
山本の愛機を見つめる山本
心の中では…
山本「加藤隊長…キーマン…」
思っていた言葉では、戦死した加藤とキーマンの事を考えていた
山本「私はどうすれば…良いんだろう?」
愛機へ向かって1人言葉を出していた
山本の愛機はなんと…2機か有る
コスモータイガーとガミラス製の戦闘機が保有している
かつてイスカンダル旅時では、コスモゼロだった…
医務室
佐渡「いよいよじゃなぁ…ガミラス艦隊と合流後に離陸をするんじゃ」
みーくん「ニャー」
酒飲む佐渡先生
見つめるみーくん
第8艦橋
「いよいよとして、合流ですな?」
「ああ」
「本番時が来ましたよ」
「全く、お前の奴は」
「いやいやぁ、興奮しておりませんからぁ〜」
「やれやれ……」
盛り上がる第8艦橋の連中
一方…ガミラス艦隊
旗艦 デウスーラ9世
たらん「総統、定刻通り時刻でヤマト艦隊へ合流します」
デスラー「うむ、分かった…速度はそのまま、洋上航行のまま状態にしてくれ」
タラン「は」
デスラー「古代よ、待っているだろうな?」
タラン「古代艦長は、待っているはずです。先に進めてあっちの海域で待っているでしょう?」
デスラー「そうだな」
話し中の2人
外のと遠く奥まで見ている
モニター画面見るガミラス兵
ガミラス兵「…うん?…」
気付くガミラス兵
ガミラス兵「な、なんだ?これは…」
ガミラス兵「どうした?」
ガミラス兵「いや…何か画面が変わったような…」
画面モニターを確認するガミラス兵
ガミラス兵「何か映って誤作動か?それとも気のせいじゃないか?」
ガミラス兵「きっと気のせいじゃれないかい?」
ガミラス兵「…だといいけど」
モニター画面に何か反応したガミラス兵、しかし…恐らく機器の誤作動と認識し
それを無視へした
デスラー艦隊は着々にヤマト艦隊へ合流地点に向かった
空母ランベア
パーカー「そろそろはずだな」
「はい」
パーカー「見張員、目から離すなよ」
見張員「はっ!」
パーカー「合流スタンバイ用意」
「了解」
合流スタンバイ用意へしていく空母ランベア
各艦も合流スタンバイ用意開始していく
旗艦 デウスーラ9世
デスラー「目の鼻先にヤマト艦隊と合流に入るな?、合流用意スタンバイへするんだ」
タラン「了解です」
デスラー「レーダー員、見張員、目から離すなよ目を集中せよ」
「了解致しました!」
間も無く地点へ入るギリギリ寸前だった
集中するガミラス兵達
……っとその時であった
ガミラス兵「うん❓…な、なんだ?」
ガミラス兵「なん……なんなんだあれは…」
ガミラス兵「く、雲と海が…」
ガミラス兵のレーダー員と見張員達が驚く表情になって空と海へ見つめる
各艦の兵と指揮官達も何か起きていると表情が変わる
タラン「一体……何か起きているんだ?…で、デスラー総統!」
デスラー「い、一体何が起きている?……何事なんだこれは…?」
タラン「あ、嵐が起きているようです!…このままじゃ艦隊が転覆する恐れがあります!」
デスラー「く、くっ!…嵐だと!?…先、天気が晴れだったはずだぁ❕」
タラン「総統閣下!!、これ以上起こりますっと艦隊が危険な状態になります!、一時に緊急向けの離陸を!」
デスラー「各艦艇へ離陸開始だ!緊急臨時離陸しろ!」
タラン「はっ、各艦艇へ連絡❕、緊急臨時離陸だ!急げー!緊急臨時離陸するんだ!」
デスラーとタラン達は混乱していた
目の前に未知な嵐が発生した
それにヤマト艦隊の姿がこの嵐のせいで見当たらない
混乱する中、デスラーの命令より艦隊を緊急離陸しようっと飛び立つと思った……しかし
ガミラス兵「…‼️…だ、駄目です!!…操舵不能です」
デスラー・タラン「⁉️」
タラン「な、、何❕❔」
デスラー「なんだと!」
ガミラス兵「ダメです!操舵不能〜!!制御不可能ーー!」
ガミラス兵「各艦艇も操縦不可能っと連絡がーーー」
ガミラス兵「各艦から連絡途切れました‼️」
デスラー「くそ、なんてことだ!」
タラン「ヤマト艦隊の連絡をしたのか?」
ガミラス兵「ヤマトへ連絡しましたが・・・応答ありません!各艦艇ように連絡が出来ません!」
タラン「く、くそ!」
デスラー「……無念な事だぁ……」
空母ランベア
パーカー「おいおい……なんだあれは…」
「嵐ような…」
パーカー「そんな事知っている!!…回避運動だ!」
「り、了解!」
絶対絶望的な衝撃走るデスラー艦隊
操舵不能と連絡不可能そしてヤマトにも等も連絡出来ない状態になった
デスラー艦隊へ接近していく嵐の低気圧が近く寄っていく
もはや回避することも不可能で有った…
一方…ヤマト艦隊は?
旗艦 ヤマト
艦橋
古代進「うむ〜〜そろそろデスラー艦隊が合流する所だが…どうしたんだ?」
島大介「そうだが…デスラー艦隊は間も無く合流する時間だがどうしたんだろ?」
古代進「市川通信長、デスラー艦隊から連絡出来るか?」
市川「はい、連絡します。〔こちらヤマト艦隊旗艦 ヤマト。デスラー艦隊旗艦 デウスーラ9世へ応答願います。こちらヤマト艦隊旗艦 ヤマト。デスラー艦隊旗艦 デウスーラ9世へ応答願いますーーーー」
通信へ送ったが……応答しない
全く全然デスラー艦から応答しなかった
市川「ダメです、デスラー艦隊から応答しません、何回も応答しましたが…応答しません」
驚く古代達
桐生「デスラー艦隊から応答しないんですか?」
市川「ええ、デスラー艦隊から応答しません、何回も連絡してもデスラー艦隊が応答しません」
桐生「そ、そう…」
市川「ガミラス艦隊の艦艇にも連絡しましたが…応答無しでした」
桐生「空母ランベアからも応答無し?」
市川「ええ…う、うん」
桐生「…」
少し悲しいになる桐生
新型見からは?
新見「デスラー艦隊から応答無しですって…一体どいうゆうこと?」
桐生「分からないですが…応答無いようです」
新見「一体どうして?…何か起きているの?」
土門「デスラー艦隊が応答しない?1隻も連絡不可能?……どうしたんだ?」
北野「合流するはずなのに…連絡出来ないだと?…何かトラブルでも起きたのか?」
島大介「デスラー艦隊が連絡不可能?…なんか有ったのか?」
困感起きる乗組員達
古代は真剣に聞いている
古代達「デスラー総統……デスラー艦隊はそろそろ合流して集結するのに…応答しないだと?、なんか起きたのか?」
心配する古代であった
一体何か起きたのか分からんかった
そろそろ合流するはずなのにデスラー艦隊が来ない
ガミラス艦の1隻も姿が無かった
一方
ギンガ
藤堂沙紀「デスラー艦隊が来ない?まだ合流しないのか?」
女性副長「はい、ヤマトの連絡では」
藤堂沙紀「うむ〜何かの原因でトラブルになったのか?」
女性副長「いえ…そのなどような連絡がありませんが」
藤堂沙紀「……」
アスカ
雪「連絡が来ないですって!?…デスラー総統の艦隊が応答しない?」
「はい、デスラー艦隊の入電がありません…合流するはずですが連絡ありません」
雪「何か起きたの?デスラー艦隊……一体どうして?」
何かも分からない雪たち
混乱するばかりになった
ヒュウガ
真田「何?、デスラー艦隊から応答不能だと?」
「はい、只今ヤマトから連絡がありました」
真田「なんでも連絡しても連絡が無かったのか?」
「ええ、全く一つも連絡が応答ありませんでした」
真田「そうか…」
心配することになった真田
他にアマテラスとハリマなども…アンドロメダ型とかドレッドノート型の指揮官達も心配な様子へなった
ヤマト艦隊はきっとすれば少し遅れてガミラス艦隊が来るっと思った
しかし…全然来ない…
速度を微速して切り替えて待っていた……
ところが
ヤマト
艦橋
「うん?……なんなんなんだ?」
古代達「とうした?」
島大介たち「!!」
「背、先方に嵐渦巻きようなものがこちらへ向かって接近して来ます!」
古代達「な、何!?……!!!」
島大介「なんだあれは………今まで見たことない嵐だぞ!?」
土門「た、台風みたいな嵐だ…あんなんがヤマト艦隊に入ったら…」
北野「な、……ガミラス艦隊と合流するところじゃ暇ないぞ?」
市川「あ……」
新見「なんなんの?…あの台風ような嵐は❔」
桐生「今までこれほどの台風の大きさよりも大きい…」
全員、台風並みの面積有る嵐を見つめていた
各艦艇の乗り員たちも長く見つめている
古代達「なんという大き過ぎる嵐だぁ……」
言葉が見つからない状態…
一方
ガミラス艦隊
旗艦 デウスーラ9世
タラン「何⁉️何をしている!?…早く回避だー!」
ガミラス兵「は、はいー!」
デスラー「機関を最大出力出せ!」
ガミラス兵「了解!」
必死に回避するガミラス艦隊
段々っと巨大大型化してゆく嵐
タラン「何してモタモタしているんだ!?…このままじゃ艦隊が嵐に入ってしまうぞ!?」
ガミラス兵「だ、ダ…ダメです!…機関出力を最大していますが…速度がこれ以上上げるのが不可能です」
タラン「そんな馬鹿な!」
デスラー「ありえんない」
もはや回避することが不可能になったガミラス艦隊
ガミラス「嵐がこっち来る!……う、うわぁァァ〜!」
タラン「こんな所に来てこれまでかぁ…我がテスラ艦隊はここまでようです……ざ、残念です・・・総統閣下ぁぁぁ〜ー!」
デスラー「むむむむむむ〜〜………我がガミラスいやガルマンガミラス帝国軍が…ここに来てここでこれほどに…無念だ、このガミラス艦隊が……我がガルマンガミラス艦隊を栄光ぁ〜ーーー」
デスラー艦隊はとうとう操舵不可能になった…艦隊は台風以上並みの嵐に中へ入ってしまった
1隻も見つからず行方不明になってしまった
無論として応答しなくなった
そして…ヤマト艦隊は?
旗艦 ヤマト
艦橋
「台風並み嵐が接近!!」
古代達「……」
桐生「あ、あああ……ぁぁぁ」
新見「嘘でしょう…なんて?こっちに来るの!」
市川「うわぁ……ああ…か、母さん・・・」
北野「だ、駄目だ…」
土門「ここまでなのか?」
島大介「古代!古代艦長ー!!」
古代進「か、回避だー!」
島大介「了解ー!回避しますーー」
ヤマト艦隊は回避へ開始した
しかし……もう既に擦れ擦れに接近していた
機関室
徳川太助「機関を全開して出力上げろー!」
機関員「ダメです!機関を上げているですが…上がりません」
徳川太助「な…!?」
医務室
佐渡「なんなんじゃ!?地震かぁ!」←船の中は地震がありません
みーくん「ニヤァーー!!??」
格納庫
山本「一体どうなっているの⁉️」
混乱して何事起きているのか分からないヤマトの内部居る乗員達
ギンガ
藤堂沙紀「早く回避を!早くー!」
「は、はい❗️」
藤堂沙紀「どうなっているの?何か起きているんだ??」
ヒュウガ
真田「急げー!回避をするんだぁ!」
太田「はい!!」
真田「くっ!…こ、古代」
アスカ
雪「急いでー!嵐の中に入ったら大変ことになるわ」
「はっはい!!!」
雪「古代くん…」
宇宙波動試験艦ギンガ、戦闘空母艦ヒュウガ、宇宙補給戦闘艦アスカ…宇宙新型戦艦アマテラス、ハリマなどアンドロメダ型指揮戦艦とドレッドノート型戦艦の数隻艦隊は回避緊急行動開始した
しかしだがもはや残念ながら手遅れであった……
その頃…地球は?
国連司令部
長官室
バレル「藤堂長官、この戦艦の写真は?」
藤堂「うむ?ああ…この戦艦の写真かな?」
バレル「はい」
芹沢「確かこの戦艦の写真は…」
4人が見ている写真はーーーー
1941年10月頃に試験公試航行している洋上戦艦頃の大和の写真である
その左は艤装中の大和の写真など見つめていた
藤堂「これは…今から380年前の洋上戦艦時代のヤマトの写真です」
バレル「380年前のヤマトの写真ですと!!…遥か大昔のヤマトの写真かぁ…」
藤堂「はい」
バレル「うむ〜」
興味深く見つめるバレル大使
芹沢「この洋上戦艦頃のヤマトは当時は極秘で建造した事を聞いた事ありますな」
藤堂「ああ、聞いたことある」
バレル「それはなんと!…初耳です」
藤堂「当時ではこの戦艦は国民達はこのヤマトは全く知らなかったようです。知らせたのは、戦後になったことです」
バレル「な、なるほど…」
芹沢「うむうむ」
藤堂「ちょっと長い話しになりますが…大丈夫でしょうか?」
バレル「ええ、問題ありません大丈夫ですよ」
藤堂「分かりました、話しをしましょう」
4人はその洋上戦艦頃のヤマトついてを話し開始した
一方ちょっとその頃……
旗艦ヤマト
島大介「うわ〜ーだ、ダメだぁ〜ー!!回避不可能」
古代進「くっ!」
絶対絶命になったヤマト艦隊
嵐の中に入る寸前になった…
島大介「くそくそー回避不能!!」
「うわぁぁぁ〜〜〜!!」
「きやぁぁぁぁぁーー!」
悲鳴出す乗組員たち
古代進「ここまで来たなのに……残念過ぎる無念だ………ーーーーー」
ヤマト艦隊は全て嵐の中に入ってしまった…
1隻も艦艇が海域に残っていなかった
行方不明になった状態であった
サァ…サァ…サァ
サァ…サァ…サァ
ヤマト艦隊は被害無く全艦は浮いていた
違う海域エリアへ居たようだ
1隻も脱落無く全て揃っていた
なお、少しそんなに遠く無くガミラス艦隊もその海域に居た
ヤマト艦隊ように1隻も脱落無くその場の海域に浮いていた
古代たちとデスラーたちは嵐の中へ入って衝撃で全員気を失っていた
さて、ヤマト艦隊&ガミラス艦隊はどこの海域に居るのか?
まだ誰も気付く様子は無かった
そして、何のどこの時代に居るの未だ分からずだった
次回へ続く
終わり