宇宙戦艦ヤマト1943   作:齋藤美琴

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第3話 タイムスリップ

デスラー艦隊

 

旗艦 デウスーラ9世

 

 

デスラー「何?国連司令部へ応答出来ないだと?」

 

「は、はぁ…全く一つも連絡する事が出来ません」

 

タラン「何故?なんだぁ…大使館など連絡出来ないのか?」

 

「はい、なんでも連絡しましたが…応答ありません」

 

焦る反応してゆくデスラーたち

 

デスラー「……」

 

タラン「…他の艦艇に連絡出来るか?」

 

「そ、それが…航行中のガミラス艦と地球艦など連絡が出来ません」

 

タラン「何!?、無線機器が異常なのか?」

 

「あっいえ…無線機器は異常ありません、正常に動作中です」

 

 

無線機など問題一切無く正常に作動して動作中だった

それに、全然と地球国連司令部とガミラス大使館まで応答しない

地球付近と月面なども全く応答しなかった

なんだか混乱して訳分からない状況になったデスラーとタラン達

 

タラン「一体何か起きているんだ?、地球国連司令部も大使館まで……それに地球軌道と月面軌道など含めの艦隊が応答しないだと?」

 

デスラー「原因はなんなんだ?……まさか…❗️❓デサリアムの残党部隊の仕業か…?それともボラー連邦軍の仕業なのか?」

 

タラン「しかし可能性低いかとだと思います…いくらなんでもデサリアム軍の残党部隊から仕業してもボラー連邦軍の仕業どうかは全く分からないです」

 

原因推測はまだ生き残っているデサリアム軍の残党部隊からの仕業とボラー連邦軍の仕業かと推測され考えるデスラーなど

 

タラン「他に…反地球軍の動き仕業か?もしくは、木星軍どうかか?または、土星軍の仕業なのか未だ特定分からないのままです」

 

デスラー「うむ……木星軍も土星軍でも仕業じゃないしても…じゃぁ一体?」

 

原因特定判明分からないのまま状況で混乱している中のガミラス艦隊

デスラーの頭の中では…デサリアム軍の仕業か、ボラー連邦軍の仕業なのか…それとも反地球軍並びにして木星軍だろうか土星軍なのだろうかっと推測され考えて思っていたらしいことだ……

 

ちょうどにしてその頃…

 

西暦2216年

 

地球

 

国連司令部

 

 

藤堂「そろそろ…目的地へ向かっているかね?」

 

芹沢「うむ〜…ヤマト艦隊とデスラー艦隊は今頃には順調に航行しているでしょうか?」

 

藤堂「良い事祈るしかあるまいなぁ…」

 

バレル「ええ、良い事有れば良いですな」

 

4人は予定の情報画面を見て確認して会話をしていた

 

藤堂「うむ確かにそうですな…」

 

バレル「ええ…うん❓」

 

バレルは何か見て気付く

 

藤堂「なんでしょう?」

 

バレル「その戦艦の模型は……」

 

藤堂「うん?……あぁ…この戦艦の模型ですかな?」

 

バレルが見ていた戦艦の模型は…洋上戦艦頃のヤマトの模型を見つめていた

少し近く寄る

スケールは1/350戦艦大和の模型

 

藤堂「これは…洋上戦艦ヤマト頃の模型です。スケールは1/350の大きさです」

 

バレル「ほう〜〜〜!な、なんという大きさがある模型ですな?」

 

藤堂「はい、ありがとうございます」

 

芹沢「その洋上戦艦ヤマトの姿は少し改装した光景ようです…この頃のヤマトでは対空兵装を増設

して追加したようです。まだハリネズミような対空兵装群に増加しました、この姿になったヤマトはまだ…西暦1944年になる前の時期です」

 

バレル「それはそれは…何と凄いですなぁ…、芹沢参謀長の言う通りようですね、この模型見る限りこのヤマトの模型を見るすると確かに対空兵装がまだそんなに多く無いようですな…」

 

 

バレル達見ていたのは(拝見)、洋上戦艦ヤマトの模型を見つめていた…

トラック島〜パラオ諸島にて係留している時頃の大和の姿をした模型を拝見中であった

(レイテ沖海戦になる起きる前の再現した戦艦大和のプラモデル)

 

藤堂「ええ、まだそんなに対空兵装が搭載してないですが…その以降から多数の対空砲を搭載した模様です」

 

バレル「そうでしたかぁ…」

 

芹沢「2番艦も存在しております」

 

バレル「姉妹艦も有ったですか?」

 

藤堂「はい、2番艦と3番艦もありました、その艦名の名はーーー」

 

色々っと洋上艦の事など多く会話する4人

っと…その時だった❗️

 

タタタターー!

何か走る音がする

藤堂達はうんっと?反応した

 

山南「し、失礼します❗️」

 

芹沢「…!?何事だ!」

 

藤堂「どうしたのかね?」

 

バレル「山南司令!、どうしたんですか?急に慌てて走って部屋に入ってくるとは」

 

焦って部屋へ入ってきた山南へ見つめて会話をする4人たち

すると山南が

 

山南「た、…大変な事が起きました!」

 

藤堂「どうしたのだ?何か起きたんだ?」

 

芹沢「一体どうな事があったんだ?」

 

バレル「何かあったのかな?」

 

山南「は、はい…じ、実は・・・ーーー」

 

山南から緊急報告から言う始まる

っと藤堂達が衝撃受ける

 

「!!!!!」

 

藤堂「や、ヤマト艦隊とデスラー艦隊が…!?」

 

芹沢「レーダーから…」

 

バレル「き、消えた⁉️」

 

驚く藤堂たちが衝撃な大きな事の出来事が起きたっと理解する

 

山南「三浦半島のレーダーサイトの報告では…レーダー機器から確認したらヤマト艦隊とデスラー艦隊の姿の反応が消えてしまった事です、それにもう一度確認しても反応がありませんでした」

 

芹沢「は、馬鹿な!?そんな事があり得んない事だぞ!?一体なぜ?レーダーから消えるんだ?」

 

バレル「衝撃的な出来事になりましたなぁ…しかしですが、どいうゆうことだろうか?……突然ながらレーダーから消えるなんて…気になりますな」

 

藤堂「ですな、それにヤマト艦隊には…最新鋭戦艦アマテラスとハリマを編成しております。あと他にデスラー艦隊では…バラン級戦艦など編成しているはずだ(です〕」

 

芹沢「確かにそうですな…しかし1隻も残らずレーダーが消えるなんておかしい過ぎる。それに、お互い全両方側の艦隊はどれも最新鋭艦艇を十分として機能するはずですが…」

 

バレル「うむ〜確かにそのようですなぁ…それに総統在乗艦も一部でも地球製なので何か役目を有るはずだが……」

 

4人はあの艦艇艦隊はそんなに被害受けるなんて思えない発言しているようだ

それを聞く山南は?

 

山南「はい……ですが……全ての艦隊の艦艇を編成している全艦船からも連絡出来ない模様です」

 

山南は汗を出るながら少し汗かいている

 

藤堂「…っっ!!??…。全ての艦艇から連絡出来ないかね!!…1隻などまで応答しないのか!」

 

芹沢「行方不明になってしまった事かぁ!?…ヤマトもギンガもそれにアンドロメダ型及びドレッドノート型もか!?」

 

山南「はい……全ての艦艇も連絡ありません…残念ですが……」

 

バレル「つまり、まさか…デウスーラ9世もランベアも…他の艦艇まで全部、行方不明なのか?」

 

山南「はい、ええ…全艦の全てが行方不明です」

 

山南がそう事を言うと藤堂たちからでは、絶望的な納得いやご理解を出来た

ヤマトもデウスーラなど含む艦船は1隻など艦も無い状態の事を衝撃が走り搭載たちは焦り始まった

 

芹沢「長官、任務中の艦艇部隊に緊急要請連絡を!」

 

バレル「藤堂長官!、我々のガミラス艦隊も緊急要請打電を願います!」

 

藤堂「いや待ちたまえ!…もしも、もしに緊急連絡して行っても他の防衛群艦艇とガミラス軍艦艇へ打電してもどんな状況になってパニックと混乱したらどうするのかね?」

 

芹沢「しかしですが長官!」

 

バレル「藤堂長官!これは非常な緊急事態ですよ!」

 

2人は長官へ向かって具申な顔になっている

 

山南「長官、私からお願いします!各部の所属している艦艇部隊を連絡へするのです」

 

藤堂「だが……」

 

考える藤堂

 

バレル「長官、ガミラス艦隊を出し行方不明になった海域へ移動の許可を」

 

芹沢「長官!…防衛艦艇を出すべきです!。行方不明になった海域へ移動させるべきに移動の許可を!!」

 

全員は頭を下げて長官へ向ける

そして…長官は決断する

 

藤堂「……分かった…、任務中の地球・ガミラス連合艦隊の艦艇に打電をしてくれたまえ」

 

山南たち「はっ!」

 

藤堂は決断をした…

地球軌道及び月面軌道に展開中〔任務中〕の地球艦艇とガミラス艦艇の半数弱は地球へ降りて日本近海へ着水

ヤマト艦隊とデスラー艦隊が行方不明になった海域地点へ移動した

現場に到着したが…艦艇らしきの破片と残骸などは見つからず

速度を落とし調査をしていた……

 

 

 

その頃……

 

 

デスラー艦隊

 

旗艦 戦艦デウスーラ9世

 

艦橋

 

 

デスラー「国連司令部から入電は未だ無いのか?」

 

「はい…入電がありません…」

 

タラン「何で?どうしてだ…何故?入電する事が出来ないんだ?」

 

何時間経っても連絡不能

デスラーは少し一部冷静になっているが…ちょっと焦っていた

 

デスラー「うむ〜〜〜〜〜〜…………」

 

何か考えているデスラー

 

タラン「総統閣下、偵察機を出して探索しましょうか?」

 

デスラー「!偵察機を出す?それは本気なのかタラン」

 

タラン「はい、危険な承知ですが…やるしかありません」

 

デスラー「うむ……確かにこのデウスーラ9世の航空機は半地球製の航空機を使用しているな、……分かった使用許可する」

 

タラン「はっありがとうございます」

 

デスラー「但し、危険感じる場合有ったら直ぐに帰還する事だ、任務は攻撃ではないあくまで偵察の任務事を忘れるなよ?」

 

タラン「はっ!」

 

デスラーの具申より許可を出した

デウスーラ9世の後部部分に格納庫から航空機を出す

その形状はコスモタイガーの複座型のスタイルだった

人数は3人乗りの航空機である

 

タラン「航空機発艦用意急げ!」

 

作業開始する航空機

 

パイロット「発艦用意を完了!」

 

タラン「発艦せよ!」

 

パイロット「理解!発艦開始します」

 

航空機は発艦されデウスーラ9世から離れていく

巡航速度で上昇してゆく

 

タラン「発艦成功しました」

 

テスラー「うむ!」

 

発艦していき様子へ見ているデスラーとタラン

その後方には、味方艦…空母ランペア

 

空母ランベア

 

艦橋

 

パーカー「デウスーラ9世から艦載機が発艦したな?」

 

「はい、航空機を発艦した模様です」

 

パーカー「あぁ、あれは確かコスモタイガーの複座機だな」

 

「はっ、噂の聞く3人乗りのタイプです」

 

パーカー「なるほどなぁ!いつか俺もあの機体で乗ってみたいぜ!」

 

少し盛り上がるパーカーだった

パーカーの心では何か思って考えるようだ…

 

パーカー「(しかし…先の悪天候な嵐はなんなんだったんだ?、舵を向き変わっても回避する事が出来なかった…気味悪い悪天候な天気だったなぁ…それにしても国連司令部など連絡出来ず他の艦まで応答しなかつた)」

 

「パーカー艦長、我々も航空機を出しますか?」

 

パーカー「待て!何でも多数の数で航空機を出すのが危険だ!もうちょっと待つんだ」

 

「りょ、了解」

 

パーカー「それにしても…この海域は一体どこの海域なんだ?」

 

パーカーは一体のどこかの海域なのか特定しなかったようだ……

他の艦艇指揮官とバラン級戦艦などの指揮官達もどこなのか分からなかった

 

旗艦 デウスーラ9世

 

タラン「閣下、我が艦隊も移動しましょうか?」

 

タランの具申言葉よりデスラーはうーんっと決断するような顔になっていた

 

デスラー「うーん…そうだなぁ……うむ〜」

 

タラン「デスラー総統!ご決断を願います、我が艦隊は移動するべきです!。ヤマト艦隊と合流し艦隊の立て直すして修正するのが必要です」

 

デスラー「うむ……そうだなぁ、タランの言う通りだな」

 

タラン「ありがとうございます!、各艦艇へ連絡に打電を」

 

デスラー「コクリ……。これより我が艦隊は移動開始する、但し…洋上航行のままで移動する。機関始動!全艦、全速前進!」

 

タラン達「はっ!」

 

デスラー艦隊は移動開始して動き始まる

旗艦 デウスーラ9世率いる艦隊は移動していく

 

一方、ヤマト艦隊は?

 

ヤマト艦隊

 

旗艦 ヤマト

 

古代進「こんな時間に経っても連絡が不要とは…」

 

市川「ダメです、国連司令部から連絡不能のままです」

 

古代進「そうか……」

 

市川「角艦艇、ギンガ…アマテラス…ハリマ…ヒュウガ…アスカ…他の艦艇からも連絡しても応答が無いっと連絡が連続しても無いようです」

 

古代進「やつはりそうゆう事かぁ…」

 

島大介「だがこれからどうするんだ?国連司令部もガミラス大使館など連絡不可能になっている状況で…俺たちはどうやって…行動すれば良いんだ?」

 

古代進「あぁ、確かに操舵長の言う通りだ」

 

島大介「それに、あの霧はなんだ?濃くなったり薄くなったり繰り返してあの現象は一体?この先に何か有るんだ?」

 

古代進「うむ……近くには大陸と島ような物が見当たらないなぁ………この辺に何かが、有るはずなのか?」

 

島大介「古代艦長、我々も移動しましょうか?」

 

古代進「うむ〜…」

 

新見「この辺りには、確かにこの海域は何も無いわね…向こうの霧は本当に何なの?繰り返して濃くなったり薄くなったりループしながら起こして何かの自然現象なのかしら?」

 

桐生「この海域は太平洋ですよ?この辺にはそのような人工物とか島などはありませんよ?」

 

新見「でも一体何か有るんだわ?きっとすると…」

 

桐生「確かにそうですが……」

 

島たちなどはずっと気になる霧の所へ謎過ぎって頭から離れんかった

確かに、その霧ような所は濃くなったり薄くなったりっと繰り返してながらループするように現象起こしていた

 

土門「この先の海域に何か有るのか?」

 

北野「この太平洋のどっ真中に何か有るんだ?…この辺には基地とか火山島は存在しないはずだが…」

 

土門「じゃ…一体」

 

北野「うむ〜〜分からんな」

 

土門「敵が居るのか?」

 

 

北野「それは。分からない…そもそも、デサリアム軍の艦艇とかボラー連邦軍の艦艇どうかなのか特定してないからなぁ」

 

土門「確かにそうですが…」

 

北野と土門はこの辺海域に敵部隊が居る事推測した思って想像した模様

だが…断定は判断困難

 

島大介「どうしましょうか?艦長」

 

古代進「うむ……」

 

新見「艦長、決断するべきです」

 

古代進「今考えている…少ししばらく待て」

 

島・新見「はい」

 

少し何か考える古代だった

一方他の艦艇での指揮官は?

 

宇宙試験艦 ギンガ

 

女性副長「予想よりも時間が過ぎても国連司令部から打電が来ないとは……」

 

藤堂沙紀「……」

 

女性戦術長「司令部からでもガミラス大使館などから応答して来ないとは…やはり何か非常事に有ったでは?」

 

女性操舵手「…! ?…ま、まさかそんな・・・」

 

国連司令部とガミラス大使館が何かの非常時にトラブル発生して問題を起こしたんだ事を想像して思っている様子な乗員

 

女性副長「う、うろたえるな!…藤堂艦長、決断する時べきです!、移動する許可させるべきです」

 

藤堂沙紀「私は艦隊司令官ではない…指揮官と旗艦は古代とヤマトだ…小決断の判断は古代艦長だぞ?」

 

女性副長「それは承知してございます。しかし…今現在では、非常な状況です」

 

藤堂沙紀「分かっている…もうしばらく待って…」

 

移動して探索したい具申する女性副長、それを静止させる沙紀

静かに焦って見つめる乗員

 

宇宙戦闘空母 ヒュウガ

 

真田「まだ…国連司令部とガミラス大使館には、打電から来ないのか?」

 

「は、は…はい、全く国連司令部と大使館からても連絡が全然ありません」

 

真田「うーんむむ……想定外な応答して来ないなんて…一体何故なんだ?」

 

「任務中の他で行動中の艦隊も連絡がありませんし…呼びかけても応答ありませんでしたぁ…」

 

真田「そうか……」

 

残念なが気持ちになる真田

 

南部「真田艦長、どうすれば…」

 

真田「…」

 

太田「艦長、移動許可を願います」

 

真田「旗艦 ヤマトから命令出るまで待てぇ!」

 

太田たち「はい……」

 

真田からでは、俺は指揮官ではない!指揮官は古代艦長だ!っと発言するした

太田たちは少し沈黙になった

 

宇宙戦闘補給艦 アスカ

 

雪「うむぅ〜……」

 

腕時計を出して時刻へ確認する雪

 

雪「時間が経っているのに予想外以上なのに司令部などから応答来ないとは…やはり何か有ったの?」

 

雪が思っていることは…国連司令部と大使館から全く全然から応答して来ないから…たまごとない何かあって起きたんだっと想像した模様有りだった

 

「雪艦長、どうしますか?本艦も移動しますか?」

 

雪「いえ…まだ移動するには未だ早いわ、もうちょっと少しだけ待ちましょ」

 

「はい了解いたしました」

 

雪「古代艦長のご命令まで待機のままね」

 

「了解」

 

古代の指揮下より命令出すするまで待つアスカとヒュウガとギンガなど艦艇は動かずのまま

指揮官たちはご決断出す待つまで待機していった

 

少し速度を出して移動中のデスラー艦隊

総統たちは左右にキョロキョロっと何かあるか?確認して見つめて見ていた…

 

旗艦 ヤマト

 

古代進「ここで待つには…時間の無駄だようだ…航行長」

 

島大介「はっ」

 

古代進「移動する微速の速度で洋上航行のままにで艦隊を移動開始する」

 

島大介「移動開始ですか?それに、洋上航行のままで移動するには大丈夫でしょうか?」

 

古代進「問題ない…いくらこのヤマトなど艦艇ならば大丈夫だ」

 

島大介「はい、了解しました。ですが艦長…我が艦隊を移動しますと…デスラー艦隊には合流がする事が一部難しくになる恐れあります。本当に宜しいございますが」

 

古代進「あぁ、構わん・・・一応の為、速度は微速航行で移動してほしい」

 

島大介「承知しました!」

 

古代進「各艦艇に入電を」

 

市川「はっ!」

 

古代進「各艦艇へ通達!、我が艦隊は移動する!機関へ始動開始せよ。なお、洋上航行モード状態で微速航行する。もしかしてするとデスラー艦隊と合流するかもしれない…少しで速度で微調整して航海する以上だ!」

 

艦内マイク&艦隊マイクを使い声を出して演説ような言葉を出して言っていた

 

島大介「操舵装置、錨機器異常無し!」

 

山﨑「エンジン始動用意!」

 

如月「艦体及び各部部品には異常ありません」

 

古代進「うむ」

 

機関室

 

徳川太助「エンジン始動用意ー!」

 

機関員「始動用意開始!」

 

ギアを触れてエンジンが最大の音出してエンジンは異常ない

物凄い音出して回転数が段々っと上昇した

 

徳川太助「・・・よし!、こちら機関室、エンジン異常ありません」

 

艦橋

 

山﨑「分かった!念の為だエンジンの様子を目から離れんなよ」

 

徳川太助「了解です!」

 

山﨑「エンジンは異常ありません!、動きます」

 

古代進「うむ!」

 

市川「各艦艇から打電有り、全艦移動用意準備を完了して終わった模様です」

 

古代進「分かった!……」ビッシ

 

島大介「艦長、命令を…」

 

古代進「うむ!……我が艦隊はこれより移動開始する、錨を上げよう!出発だぁー!」

 

島大介「了解!錨を上げます」

 

その同時に錨は船内へ格納してゆく

各艦艇も錨を上げていく

全艦、全て出発出来る状態になった

 

島大介「移動します!、微速前進へ!」

 

ギアを押す

ヤマトなど率いる艦船は移動始まる

後方はギンガ、アマテラス、ハリマ…そして後ろはー…ヒュウガ、アスカ

その左右少し後ろには護衛しているのは、アンドロメダ型及びドレッドノート型の数隻の戦艦を展開して航行を始まった

 

山﨑「エンジン、異常無し順調に稼働中です」

 

古代進「宜しい、引き続き目からチェックをしてくれ」

 

山﨑「了解です」

 

島大介「操舵装置及びその他機器は問題一切無く異常無しです」

 

古代進「うむ、移動は問題無さそうようだな」

 

島大介「はい、今所では問題無い模様です」

 

古代進「あぁならば良い事だ」

 

微速で航海を開始したヤマト艦隊

その少し高い高度に何か飛行している航空機が飛んでいった……ガミラス機?…いや全く違う物だった…地球軍の航空機とは…?やや桁違う物なスタイルだった。そ、それは・・・今から350年前の軍用機のシルエットだったのだ!

形からすると…零式水上観測機と二式水上戦闘機の形状であったのだ❗️

何故???…数機のみで編隊組んで飛行しているのか一切分かんかった…

果たしてヤマト艦隊とデスラー艦隊は合流するのか?

次回へ…

 

 

終わり

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