宇宙戦艦ヤマト1943   作:齋藤美琴

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第4話 タイムスリップ2

「・・・?」

 

古代進「どうした?」

 

レーダーモニターが何か反応した

 

「レーダーに何か反応しましたが…消えてしまいした」

 

古代進「味方か?それとも反地球軍の艦載機か艦艇か?」

 

「いえ…違います、数秒後だけ反応しましたが…直ぐに消えてしまった」

 

古代進「うむ…直ぐにレーダーから消えただと?詳細分からないのか?」

 

「はい、詳細不明です」

 

古代進「そうか」

 

「修正して確認して見ます」

 

古代進「頼む」

 

「はい」

 

古代進「近くに艦艇と航空機は未だ見当たらない……一体本当はどこにいるんだ?」

 

一方新たに設置した増設させた新艦橋

第8艦橋

 

「……」

 

見張員は特殊な機器を使用して確認作業へしている

 

「どうだ?何かを見つかったか?」

 

「いや何も見当たらないよ…それに島とか大陸ようなものと人工物みたいな物も全く見つからない」

 

「そうか…それにしても一体どこの海域だろう?…太平洋だよなぁ…?」

 

「太平洋は広いからなぁ…でもこの海って確か……」

 

「どうしたんだ?この海がどうかしたのか?」

 

「大部な昔の話だけどね、今から350年前でこの海域は多くの艦艇が沈んだ場所らしい話だよ」

 

「あぁ、それって聞いたことある話だな?…確かミッドウェー沖かな?」

 

「うん、それ事だよ…」

 

「ミッドウェー沖は遥か昔…かつて日本とアメリカの戦争が起きた海戦が有った場所…。日本の主力空母4隻と巡洋艦1隻が喪失して多くのベテランパイロットと優秀な軍人が失った所、それと沢山撃墜され航空機もやられた海域か…」

 

「あぁ、俺のもっと大きい大きい遥か遠い祖父の話だけどね」

 

「そうだったのか…初耳だなぁ…。お前さんのもっと大きい大きい遥か遠い祖父は確か…?」

 

「そうだ、海軍の船乗りと戦闘機のパイロットでも軍人だったんだ」

 

「それは…す、凄いなぁ・・・軍艦乗り兼戦闘機パイロットだったとは……」

 

「うん、でもそんなに多く大活躍した事はではなかったようだ」

 

「え!?そうだったの?」

 

「あぁ……ミッドウェーの戦い以降から奇跡だけ生き残ったけどその後、事故より足と手が怪我され戦局から復帰する事無く終戦になったんだ…。目立たった戦いする事が無く生き残ったんだよ」

 

「そうかぁ……何で言う良いかな?」

 

「良いんだ…ちよっと変わった話をしてしまったな…」

 

「いやいや良いんだ」

 

2人は遥かの昔話をして世間話しへしていた…

その話しでは…西暦1942年6月に有った戦いミッドウェー海戦の事の話していたようだ

 

 

洋上戦艦頃のヤマトとしては初めての初海戦した海域の戦場

ヤマト始めする艦隊は大型戦艦と巡洋艦と1隻だけの空母と補給艦など編成した本隊

しかしところが…主力空母が4隻失い多くの優勝な軍人とパイロットと兵士たちが被害(失う)受け打撃になった

また敵艦隊へ向けて追尾したが中々速度を追いかけず追尾を他念され拠点へ引き返した

それのキッカケになって戦局悪化になりその以降に出撃する機会が減ることになる

それことの話しをしていた…。

 

「それにしても、デスラー艦隊は大丈夫だろうか?」

 

「あぁ、そうだな…無事にいるだろうか?」

 

「うん、無事で祈ろう…」

 

第8艦橋の乗組員はデスラー艦隊の無事事を祈っていた

 

 

デスラー艦隊

 

旗艦 デウスーラ9世

 

デスラー「偵察機の報告は?」

 

ガミラス兵「いえ…未だ連絡の報告がありません」

 

デスラー「そうか…引き継ぎ報告するまで目から離すなよ」

 

ガミラス兵「はっ」

 

タラン「偵察機の報告は無いですな今頃では…」

 

デスラー「うむ……」

 

タラン「それに…一体どこの海域の太平洋でしょうか?…周りの付近には無人島とか大陸などらしき物は見当たりません。我が艦隊はどこへいるんでしょうか?」

 

デスラー「確かに」

 

デスラー艦隊は移動中であった…

ヤマト艦隊と合流する為、目的地へ向かっている

 

偵察機の報告はまだ全く無い

デスラーとタランそしてパーカーたちは辺りをキロキロして見つめて目視している

 

タラン「もうしばらく直進に航行するんです、もしかしてしますと…ヤマト艦隊と合流するはずです」

 

デスラー「そうだな、艦隊を直進へ航行してくれ」

 

タラン「はっ!」

 

デスラー艦隊は速度と進路を変わらずに直進へ進んだ

 

一方…

ヤマト艦隊は

 

ヤマト艦隊

 

旗艦 ヤマト

 

古代進「……」

 

島大介「……」

 

土門「…」

 

北野「……」

 

新見「…」

 

桐生「…」

 

市川「……」

 

山﨑「……」

 

艦橋に居る古代たちは少し着々に近く寄っていく霧ような所へ見ている

他の艦船の乗る指揮官たちは?

 

ギンガ

 

藤堂沙紀「……」

 

 

ヒュウガ

 

真田「……」

 

 

アスカ 

 

雪「…」

 

 

アマテラス

 

森村「……」

 

 

ハリマ

 

岬「……」

 

 

 

アンドロメダ型戦艦の艦長・ドレッドノート型戦艦の艦長

 

「…………」・「……………」

 

 

全員はちょっと僅か小さく汗をかいている

そのはずだ、一体この先の前は何かあるのか?分からない様子だから確かめる為、接近してチェックするようだ

 

ヤマト

 

艦橋

 

古代進「…」

 

島大介「霧ようなの中へ入ります!」

 

土門「大丈夫だろうか?」

 

北野「落ち着け少し」

 

新見「霧の中はどうなっているの?」

 

桐生「ちょっと不安で心配だなぁ……何か違和感感じるなんだろう?」

 

何か感じる如月だった

 

市川「ゴクン!」

 

不安走る艦橋の中

一方にで格納庫

 

格納庫

 

山本「……」

 

山本の兄の写真を見る山本

 

山本「兄さん…」

 

写真を抱きつくように大切を閉める山本

 

艦橋

 

古代進「うん?…霧が薄く晴れていく?」

 

島大介「本当だ…霧が晴れていくぞ?」

 

北野「段々っと晴れていく…空が見えるぞ?」

 

土門「太陽が少しずつ見えてきた」

 

市川「ふぅ〜やっと一安心……」

 

新見「何事無くって本当に良かったわ」

 

桐生「ええ」

 

古代進「皆、大変中ご苦労だった…だがまだ一安心すること出来ん!ガミラス艦隊と合流する優先だ、その後に何か考える必要だ」

 

「は」

 

島大介「だな、でもまだ完全に晴れていないからな」

 

北野「はい、そうですね…まだ霧が離れてませんので」

 

島大介「あぁ」

 

土門「うむ…(ええ)」

 

新見「ですよね…今まだ我が艦隊は完全に霧から出たじゃないので…どのぐらい掛かるが分かりませんが…」

 

桐生「はい、そうですよね…まだ霧が出ないから少し心配です」

 

古代進「うむ、慎重に速度を修正して各艦艇へーー……」

 

するとレーダー員が何か言い叫ぶ

 

「……❗️…レ、レーダーに感有り!」

 

古代たち「‼️⁉️❓」

 

古代進「な、何❗️」

 

島大介「なんだって!?…どこにいるんだ!」

 

新見「え!何ですって!!……」

 

土門「レーダー反応ですって…じゃあ敵艦なのか味方艦なのか…分からないですか?」

 

北野「艦艇の反応なのかだとすれは…どこにいるんだぁ…?」

 

桐生「どこの辺に居るのか特定分からないですか?方角と方向は?」

 

皆んなは、かなり驚く様子この霧薄くの中に艦艇が有る事でレーダーが反応している

どうやら艦艇ような反応ようだらしい

古代たち(皆・全員)はレーダー反応を気にして窓へ見つめて目を光っている

 

古代進「このままじゃ…まずい!…そのレーダー反応している艦艇部隊は?…方向と距離は?」

 

「反応の角度の距離及び方向は12時方向です!」

 

古代進「じゅ…12時方向だと⁉️…正面じゃないか!」

 

「き、距離600メートルに居ます

 」

 

島大介「12時方向と距離が600メートルだって!?、下手にしたら正面衝突してしまうぞ!?」

 

北野「いつ間に気付かず艦艇が居たんだ?…艦艇同士の衝突すれ恐れが有るぞ?」

 

土門「た、確かにこの霧の中に艦艇が航行するなんて…一体どいうゆう事だ?」

 

桐生「艦艇と衝突したら下手にすれば転覆とか衝突沈没してしまいすよ?」

 

新見「そうね、市川通信長、そのレーダー反応している艦艇から応答は?」

 

市川「いえ…全く応答ありません、通信を使っても反応しません」

 

新見「無線閉鎖?それとも…何か理由で使用してないのかしら?」

 

混乱するの中でその艦艇部隊は移動している

古代は判断をした

 

古代進「レーダー反応した艦隊は応答しない…このままするとぶつかるなぁ…島航行長、右旋回しろ、このままじゃ事故が起きるぞ?面舵いっぱいだ」

 

島大介「了解!面舵いっぱい〜!右旋回」

 

古代の判断より島は操縦桿を右旋回して右へ切った

他の艦艇も右旋回へ開始した

その数秒後に段々っとゆっくりに霧が離れて薄くレーダーから反応した艦艇部隊が見えていく…

レーダーに反応していた艦艇のシルエット全体が少しハッキリと見えてきた

 

古代進「……?この艦艇は……」

 

古代たちの視線は何か見覚え有るような艦艇の姿を見た

 

古代進「………っ!!………この戦艦は!」

 

島大介「……っ!……こ、この戦艦は・・・あ、あの時の・・・!」

 

新見「えー・・・!!この船は❗️」

 

桐生「あ……!……」

 

皆の一部が急速かなり以上に驚いてびっくりしている様子だった

古代たちの目の前に出現した艦隊は…何とヤマトが飛び立つ前の姿をしていた沈没戦艦頃のヤマトの姿だったのだ!

今から役数10年前…西暦2199年時にヤマとの初航海する頃に見た風景ようなと大部昔の前の2145年以来の光景みたいな風景だった……

古代よりも如月が予想以上に超えてびっくり驚きな表情になっていた

果たして古代たちとデスラーたちはどのような状況になって活躍するのか?

ヤマトの運命は?そして…どうやってファーストコンタクトをするんだろうか?

 

終わり

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