トラック諸島
旗艦 戦艦大和
長官室
山本五十六「うむ〜紅茶は美味いなぁ…」
宇垣纏「確かに美味いですな〜この紅茶は〜」
山本五十六「そうだな」
宇垣纏「ええ」
紅茶を飲む山本と宇垣
そして何か答える山本
山本五十六「それに…あの例の戦艦だが…」
宇垣纏「あの変わった奇妙な見たことない形をした戦艦ですか?」
山本五十六「うむ、我が艦隊はトラック諸島へ帰投中であった…、それにしても12時方向に突如して出現した正体不明の所属分からない戦艦部隊だった。今まで見たことないシルエットした艦艇〈戦艦、戦艦ような詳細分からない多数以上で編成した艦船〉てあった…それにしても形の全体からすると…なんともなく大和型ような雰囲気有る戦艦だった、・・・それにあの戦艦含め変わった変な形を外見した艦艇も編成していった・・・」
山本は行った事とは・・・すれ違った対向艦の事を話しを言っている
連合艦隊旗艦 戦艦大和含む艦艇はじめ率いる部隊は奇妙な変わった形した艦艇部隊とすれ違った事の出来事を言っていた
宇垣纏「はい・・・先程のすれ違った対向艦部隊事のでありますか?」
山本五十六「うむ」
宇垣纏「確かに・・・あの戦艦はなんとも無く大和型に雰囲気がありましたなぁ…しかし一体どこの所属する戦艦だったでしょう?」
山本五十六「ああ、それもそうだが…」
宇垣纏「そもそも…あの大和型戦艦に雰囲気を有る戦艦ともかく…他の編成していった艦艇はなんだったでしょうか…?変な変わった形をした艦艇は奇妙なシルエットさせた艦艇でしたな」
山本五十六「そうだな…艦艇とは思えないシルエットだったような艦であったなぁ」
山本と宇垣は先程にですれ違った対向艦の艦隊事を気になる思って考えていったようだ…
だが…1番少し気になる問題はどこの所属と国籍の事が気になるらしい事ようだ……
宇垣纏「山本長官、念の為として偵察機と艦艇を出しましょうか?」
山本五十六「うむ〜〜……」
考える山本
決断するべき宇垣
そして…決断した
山本五十六「分かった…実行しよう、偵察機と駆逐艦を出そう」
宇垣纏「はっ!ありがとうございます山本長官」
山本五十六「宜しい!早速動かししたまえ」
宇垣纏「はい!」
山本の具申決断より…動きが有った
大和の後方甲板に有る偵察機を数機のみで発艦した
艦艇は駆逐艦と巡洋艦〈軽巡〉を出し辺りの海域を付近の海域へ出発させた
一方…ガミラス艦隊は?
ガミラス艦隊
旗艦 戦艦デウスーラ9世
艦橋
デスラー「偵察機の連絡は?」
ガミラス兵「いえ…」
デスラー「そうか…」
タラン「そろそろでは入電するはずですが…」
デスラー「うむ」
デスラー艦隊は微速強の速度で航行中で有った…
それに、全く偵察機から入電が来なかった
タラン「もう暫くお待ちしますか?」
デスラー「ああ、そうだな…」
デスラー艦隊は偵察機の連絡を待ちまで通常に航行している
そのちょうど頃 ガミラス機は?
ガミラス機〈地球製〉
パイロット「おい、何か見えたか?」
乗員1「ダメだ…まだ何も見えない」
パイロット「そうか…続き捜査を頼む」
乗員1「了解」
パイロット「銃座員、艦艇と航空機及び島は見えるか?」
銃座員{乗員2}「いや残念ながら何も一つの人工物が一切見当たらない…」
パイロット「そ、そうかぁ……」
キャノピー{風防}窓へから確認するガミラスパイロット
辺り見たら何も発見されていない様子
乗員1「どうしますか?偵察続きますか?」
銃座員「機長、燃料を確認しましたがまだ少し十分有ります、まだ飛行しましょうか?」
パイロット「うむーちょっと危険だが…分かった少し数十分後まで偵察飛行を続けるか」
「はっ❗️」
偵察機は飛行続行した
偵察へ続けた
一方…ヤマト艦隊
旗艦 ヤマト
古代進「うーん……」
島大介「古代いや艦長…」
古代進「どうした❓島…航海長」
島大介「現在、我々ヤマト艦隊は遥か昔の…275年前に飛ばされて過去の世界に行ってしまった…つまり…タイムスリップしたんでしょうか?」
古代進「可能性断定出来ないが…だとしたら本当にタイムスリップされてしまいこれからどうするんだ?」
島大介「それは……」
古代進「先、桐生が言った事が忘れたか?」
古代と島は何か気になる事が会話をしている模様
島大介「いえ❗️忘れる事なんて絶対にありません事です!」
古代進「ああ、確かにだが…現在の状況はこんな状なんだぁー…、今でも現在は地球国連司令部とガミラス大使館ほか各艦艇の艦隊にも連絡不可能になっている状態のままだ…」
島大介「た、確かに今、このままじゃ…」
古代進「ああ、それは、分かっている」
古代と島は居るのは、作戦中央室じゃなく…艦長室に移動していった
桐生たち皆は持ち場へ戻っていた
各艦艇の指揮官とメインメンバーは艦艇へ戻っていたのだ
ヤマトの艦長室付近に無人超超小型パルズレーザー砲を装着{搭載}している
島大介「しかし…このままでは…先のすれ違った洋上艦艇っとともかく…また別な違う洋上艦艇に遭遇したら…大変な問題事が起こります!」
古代進「それはそうだな…十分にあり得るな…」
島大介「ええ、……俺は先に艦橋へ戻ります」
古代進「分かった…先に戻ってくれ…俺はもうちょっと考えてから艦橋へ戻る」
島大介「了解です…では」
古代「うむ」
ガシャ…バタン!
古代進「……」
古代は1人になった
窓へ外に見つめる古代
古代進「それにしても……」
古代は1人だけ先程のすれ違った洋上艦艇の艦隊事を思って考えていった
古代よりともかく…皆も同じ気持ち考えて居るようだ…
藤堂、真田、雪・・・アンドロメダ型&ドレッドノート型戦艦の指揮官なども色々無数に思って少し頭の中を整理考えていた様子であった
南部「ムニャムニャ………」
南部は未だ気を失って昏睡状態で寝っている様子だった
気を失っている南部は誰か抱っこしてヒュウガへ運んだ………汗 自分で歩けよ…
その間には…古代は艦長室から艦橋へ戻った
ヤマト
艦橋
古代進「レーダー長、何かキャッチしたか?」
西条「いえ…未だ何も反応ありません」
古代進「そうか」
西条「続きレーダーモニターを確認します」
古代進「分かった…レーダーから目を離すな」
西条「了解!」
北野「だが…どうすれば良いんだろ?こっちの武器{主砲と副砲など}はショックカノン砲とミサイルと魚雷など多数以上に有るんだぞ!〈?〉向こうの艦艇の武器は徹甲弾と対空弾などしかない頃の時代に有る戦闘艦など有るのに…これじゃおもちゃような比べだ!」
土門「た、確かにそのそうですが…我々の防衛軍艦船はヤマト級戦艦…ギンガ含めて4隻など…、アスカとヒュウガ入れて2隻そしてアンドロメダ型戦艦とドレッドノート型戦艦を含め入れますと…数ニ十弱隻しかありません[有ります]ので・・・それに、まだガミラス艦隊と合流しておりません」
北野「だと言いが…どうすれば良いんだ?地球国連司令部とガミラス大使館など応答不能まま状態なんだぞ?一体これから今後にで何をすれば…」
土門「うーん…そうですね…俺たちこれからどうすれば……」
土門と北野は少しなんだか困っている表情になって不安感なる
新見「この年に何か起きるんの?」
桐生「この西暦1943年だと推測しますと…大規模な海戦が起きるのか?まだ全く不明ですが…月と言えば…えっとーうーん……」
桐生が何を調べっている
新見「何月なの?」
桐生「正確な何月は特定は分からないですが…恐らく未だには多分…1月もしくは2月かと推測思います」
桐生から答えての推測の年代と月日はーーー
西暦1943年(昭和18年)1月〜2月頃の間っと推測判明した事だったようだ…
但し、実際{史実}にはこの年のこの頃での1月と2月は何か大きな出来事を起きたのか全く想定及び推測は分からない…
新見「1943年の1月から2月の間頃ですって‼️」
桐生「はい」
古代たち「なんだって!?…1943年1月~2月頃だって!」「1943年の春!!?」「ザワザワ」「ザワザワ!」
全員は驚く以上に衝撃受けてびっくりしている反応している…
古代進「桐生…この頃の1月では何か起きる海戦は有るのか?」
桐生「いや・・・この頃には目立った海戦が起きる事はありませんでした」
古代進「そうか…」
古代の言葉答えより桐生が答えた
この年の1943年1月の海戦(大規模的な大きな海戦)に起きた出来事が無い事を言い
古代は顔をしたへ向けてちょっとうーんっとなった
桐生「デスラー艦隊は無事でしょうか?」
古代進「大丈夫だ…デスラー総統とバッカー等は大丈夫、無事に皆は健在で生きているさ!」
桐生「そうですね、無事に事を祈りましよう」
古代と桐生はデスラー艦隊を安否〔デスラーとバーガー)を気にして会話をしていった
艦橋要員は辺りへ捜索している様子
一方…航空戦艦ヒュウガ
ヒュウガの艦橋
真田「デスラー艦隊の入電は❓」
相原「いえ未だ全く応答有りません…そろそろどこかの距離にでは応答するはずですが…」
真田「そうか…引き続きに通信機器から耳を離すなよ」
相原「了解です」
真田「それにしても…本当に我々は西暦1943年に居るんだろうか?」
江幌「そうですかな?…真実の本当ならば現実な出来事な実際がそうかもしれませんな?」
真田「うむ、桐生の言葉は本当だったら現実的に受け入れるしかあるまい」
江幌「そうですね、しかし…あの洋上戦艦の頃のヤマトは確かもう1隻いや2隻が保有しているようですが…」
真田「確かにそういえば…2番艦と3番艦が有ったはずだな…確か?」
江幌「2番艦【武蔵】で3番艦【信濃】だったはずような気がします」
真田「ああ、歴史資料で読んだこと有る、武蔵はフィリピンのシブヤン沖で沈み信濃では日本近海近い海域で沈んだ事の記憶を見たことある…だが、4番艦は…開戦直後より直ぐに解体されたようだ」
江幌「ええ、その情報資料の記憶は知っております」
真田「うむ」
真田と江幌は大和型戦艦の姉妹艦ついて事を話ししていった
真田は1人だけ年代の居るついてを気にしていた
真田「それに我々がヤマト艦隊は西暦1943年にこの世界にさまようって居るのか?
それが今、ここの世界に漂流しているとは……」
真田だけが難しい表情になって考えている様子であった
一方…アスカ
補給戦闘艦 アスカ
雪「私たちは西暦1943年頃に居るですって…そんな馬鹿な事が有るなんて…」
少し動揺する森雪
現在居る世界の事が驚いて気にしている状況
雪「信じれない事が起きるとは……通信長、デスラー艦隊の入電は?」
通信長「いえ…全く一つからも応答有りません」
雪「そう・・・そうね、引き続きに目から集中して後…休憩交代してね」
通信長「はい」
雪「それにしても…私たちの前に洋上戦艦の頃のヤマトが突然として出現され…それから今になって西暦1943年の世界に私たちが居る存在されているなんて………」
能藤「雪艦長、私たちはどうすれば…」
雪「うーん……そうねぇ…能藤さんの気持ちついて本当に分かるわ、でも……」
能藤「しかしですが…今、私たちは現在居る世界はー」
雪「ええ、知っているわ私たちは…今は西暦1943年頃の時代にここに存在する。ただ…私たちなどはやる方法しかないだわ、どうやってこの世界時代から脱出するのかを…」(私でも含めて古代君と真田さん達ほか…藤堂さんなども……)
雪と能藤はこの年の頃ことを考えて何かを気になって思って考えて言っている話しな様子
そして、一方・・・波動試験艦ギンガ
波動試験艦ギンガ
女性副長「艦長、私たちは現在に居る時代は1943年頃に居るって本当ですか?なんでも言いますが……」
藤堂早紀「うーん……」
ギンガの副長は藤堂へ向かって対してこの年に居るついて事を話している模様風景な様子…
藤堂早紀「…」
女性副長「艦長❗️、このままではぁ…我々のギンガと…ともかくヤマト艦隊など各艦艇が……この時代世界の艦艇部隊がヤマト艦隊の位置を特定される恐れがあります!」
女性戦術長「っ❕、副長!そ、それ事を言ってしまうと…言い過ぎです!」
藤堂早紀「うーん……副長」
女性副長「はい」
藤堂早紀「少し休め、頭冷やして自分の部屋に戻って心のケアを落ち着け」
女性副長「❗️、艦長…申し訳ございません……失礼します」
藤堂早紀「うむ、何かあったら呼び出すそのまま部屋にで待機してくれ」
女性副長「はっ、はい!」
藤堂は副長に対して休憩要請して発言した
副長はエレベーターに入って艦橋から後にした
女性戦術長「藤堂艦長、今、我々は…我が艦隊は一体どうすればいいでしょう?」
藤堂早紀「うむ……」
藤堂早紀たちは窓から遠く真剣に見つめてやいた
アンドロメダ級宇宙指揮戦艦【カドロメダ】
艦橋
優木「それにしても、本当に私達が今から遠い遠い昔と時代に居るの事か?」
小倉「わ、分からないですが…それは本当の現実ようです」
優木「西暦1943年だって?…まだ日本とアメリカの間起きた戦争が有った時期じゃないの?」
小倉「は、はい…ですが…現実を受けるしかありません」
優木「うむ〜…」
アンドロメダ級宇宙戦艦の姉妹艦 カドロメダ
ヤマト艦隊と共に出撃したアンドロメダ級宇宙戦艦の数隻以上のうち1隻の艦船
塗装は火星色のぽいボリューム感であった
ほか、もう一方のアンドロメダ級宇宙戦艦の指揮官は?
ーーーーアンドロメダ級宇宙戦艦【キドロメダ】ーーー
艦橋
森須「水上レーダー及び空中レーダーから反応は?」
佐藤「いえまだ何も反応がありません」
森須「そうか…」
佐藤「切り替えて捜索してまいります」
森須「分かった、早速引き継ぎ頼んだ」
佐藤「了解」
森須の指揮下する戦艦キドロメダ
キドロメダという由来は金星から取っている
この戦艦キドロメダの塗装は金星にモチーフしている
先程言ったようにアンドロメダ級宇宙戦艦の編成数は数隻には3隻か5隻ぐらい想像するが…実は10中弱隻を編成しておる
無論に…ドレッドノート級戦艦もアンドロメダ級宇宙戦艦の編成数と同じである
合計10中弱隻に編成してヤマト艦隊と編成配備している
一方…偵察中のガミラス機
3人乗りがミラス機
銃座員「機長、何か見えましたか?」
パイロット「いや何も見えない、そろそろ何か物が見えるはずなんだが…」
乗員「ヤマト艦隊、無事だと良いですが…」
パイロット「そうだな…」
銃座員「うーん…どこだろう?そんなに遠く行でないはずですが…うーん」
パイロット「キロキロ」
乗員「キロキロ」
燃料をまだ有るが節約して飛行した
パイロット「………ん?」
パイロットが何か発見して気付く
乗員「どうかしましたか?」
パイロット「2時方向に艦船を発見したぞ!」
乗員「艦隊ですって!?…ヤマト艦隊ですか?」
パイロット「いや…まだ分からない…まだ特定判断が出来ない」
3人乗り地球製のコスモタイガー〈ガミラス向け仕様〉は高高度のため飛行していったので…距離が遠くて見えなかった
乗員「機長、出来る限り高度をもう少し下がってますか?」
パイロット「よし!分かった確認する為、高度を下げるぞ」
乗員「了解」
パイロット「銃座員、いつ敵機が銃撃するしかもしれん…いつも通りに射撃可能ように用意してくれ」
銃座員「了解!」
カチ!
パイロットの判断より銃座員は銃座の銃を安全装置を解除した
同時に高度を避けて行く
ガミラスの偵察機は気になる艦艇の艦隊へ向かって高度が降下した
乗員「機長、あの艦隊はもしかして…」
パイロット「分からん、念のためギリギリ接近して判明するしか出来ない」
乗員「ええ、確かに」
銃座員「付近には敵機らしきな物は一切ありません」
パイロット「宜しい」
少しずつ接近してゆく偵察機
一方…ヤマト艦隊
航空戦艦ヒュウガ
艦橋
レーダー長「…」
レーダー員はレーダーモニターへ見つめていた
とその時…
ビコーン
ビコーン
ビコーン
レーダー機器が何かキャッチした
レーダー長「!レーダーに感有り!」
真田たち「⁉️」
真田「何!?、どこから方角だ?」
レーダー長「8時方向です、航空機がこちらへ向かってきます」
真田「何だと?、どこの所属だ」
レーダー長「まだ分からないですが…高度下げて接近中です」
真田「接近中?、先程すれ違った洋上艦艇から発進した航空機か?いやそれともどっちなんだ?」
レーダー長「いえまだそこまでは未だ特定出来ませんが…」
真田「うーむ…各艦艇へ打電!旗艦ヤマトへ連絡を」
相原「了解!」
ヒュウガからヤマトへ打電した
各艦艇{アスカ、アマテラス、ハリマ、ギンガ、アンドロメダ級及びドレッドノート級へ入電}にも打電
旗艦 ヤマト
艦橋
市川「古代艦長、ヒュウガから打電です」
古代進「なに?ヒュウガから内容は?」
市川「はい、ヒュウガのレーダーから航空機らしき機体がキャッチした報告がありました」
古代進「航空機だと?、数は何機だ」
市川「一機のみです」
古代進「たった一機?…偵察機か?」
古代と市川は飛行している機体は偵察機の事を話ししていた
ヤマトのレーダー長西条が声口出す
西条「レーダー反応有り!偵察機が接近してきます」
古代進「何?」
北野「航空機がたった一機だって!?、戦闘機じゃないのか?」
土門「戦闘機の方じゃないなら何故偵察機がこっちへ飛んでいくんだ?」
島大介「普通に考えてみると撃墜される恐れあるのに何故?偵察機の一機が飛行していくんだ?」
新見「一体どこの所属機?」
桐生「西条さん、画面モニターへ切り替えてきますか?」
西条「あ、はい画面モニターを切り替えます」
画面モニターをスクリーンを出す
すると皆は驚いた
「っ!」
土門「あれは!」
北野「ああ!、間違えないあの航空機は」
島大介「あぁ、見ても間違えないあのシルエットスタイルは…」
新見「ええ、確かにあの形した航空機は…」
桐生「ふぅ〜良かった無事で何よりだぁ…あの航空機の雰囲気が間違えありませんねぇ」
古代進「ああ、確かにあれはあの航空機は……ガミラス軍の所属するコスモタイガーようだな、」
古代たち確認した見たのはガミラス〔デスラー艦隊所属〕軍に所属している3人乗りコスモタイガーだった
古代進「市川通信長、ガミラス機に打電をどこかの海域にデスラー艦隊が航行中しているはずだ」
市川「了解!」
ヤマトはガミラス機へ打電へ開始した
ーーーガミラス機ーーー
乗員「機長!、あれは〜!」
パイロット「ああ!間違えない❗️ヤマト艦隊だ!やっと発見したぞ無事ようだ何隻も健在だぞ!」
乗員「良かった!」
銃座員「ふぅ何とか一安心だ…」
乗員「機長、ヤマトから打電です」
パイロット「そうか…」
乗員「機長、デスラー艦隊へ連絡しましょうか?」
パイロット「そうだな、総統閣下に打電してくれ」
乗員「了解です」
ガミラス機はデスラー艦隊へ連絡打電使った
航行中のデスラー艦隊
デスラー艦隊旗艦 デウスーラ9世
艦橋
タラン「デスラー総統、偵察機から入電です」
デスラー「…!…偵察機から!?、内容はなんだ?ヤマトが見つかったのか?」
タラン「はい、ヤマト艦隊は1隻も脱落無く健在しているようです」
デスラー「そうか、なんだか無事で何よりだな一安心ようだ」
心が少し落ち着くデスラー総統
タラン「デスラー総統、偵察機の報告した位置へ向かいましょうか?」
デスラー「ああ、そのようだなぁ、風波の嵐を使おう」
タラン「はっ」
デスラー「各艦艇へ最大全速へ速度を上げよう!偵察機の報告した地点へ…ヤマト艦隊を合流するぞ」
「おお〜ー!」
デスラー艦隊旗艦 デウスーラ9世 空母ランヘアと各艦艇のガミラス艦も速度を上げ最大全速を出した
一方…ヤマト艦隊は?
ガミラス機は燃料節約しながら飛行続けた
ヤマトたちの乗員多くはガミラス機へ見つめていた
気になるあるだが…あっちの世界は?
ーーー西暦2216年ーーー
地球国連司令部
会議室
山南「現場海域に向かったがヤマト艦隊の艦艇残骸が発見しなかっただと?」
防衛軍士官「は、はい・・・ヤマト含む艦隊とデスラー艦隊も一つの残骸と破片ような欠片がありませんでした」
防衛軍士官「ギンガ、アマテラス、ハリマなど主力艦の残骸も見当たりませんでした」
山南「ううーむむ……一体何かどうなっているんだ?」
永倉「各部艦隊はヤマト艦隊の艦艇が1隻も発見出来なかったかね?」
防衛軍士官「はい、捜索しましたが・・・手当たり一つもありませんでしたぁ…残念ながら」
防衛軍士官「消息たった海域へ捜索しましたがレーダー反応無かったようです」
永倉「うむ〜そ、そうかぁ……」
防衛軍士官の話しでは、ヤマト艦隊とデスラー艦隊が行方不明になって残っている地球防衛軍の艦艇が地球付近に集結して集まり行方不明になって消えたヤマト艦隊とデスラー艦隊を探したが…レーダー反応と生命反応が何も感じらなかった
藤堂と芹沢とバレルの反応は……
藤堂「……早紀…古代…ヤマト…」
芹沢「うむ〜〜……」
バレル「うむくぅ〜…」
3人は目閉じて汗が出ていた
新たな対策として考えて計画したが…無効な事であり白紙になった
その以降、捜索は一旦現時点で中止へ
藤堂「だが…ヤマト艦隊とデスラー艦隊は一体どこへ行ってしまったんだ?」
バレル「うむ、確かにそのようですが…」
芹沢「エネルギー反応〔レーダー反応〕と生命反応が一切存在しないっとなると一体どいうゆうことなんだ…何か起きているんだ?」
3人藤堂、バレル、芹沢は気になる大きい疑問は何故…ヤマト艦隊とデスラー艦隊が消えたのか…全く何か有る目的なのか一切全く分からんかったようだ…
ちょうどその頃…
ーーー第12番惑星ーーー
グレーイエンター{甲王星}
甲王星の首都都市
???「なぬと!?〔何!!〕ヤマト艦隊が消えただと!」
?「はっ、地球国連司令部の暗号情報では恐らくそんな騒ぎ起こしているよう事です」
???「それとガミラス…いやガルマンガミラス帝国軍のデスラーー艦隊も姿が消えたっと情報が有るな?」
?「はい、それ事な報告があります」
???「ほうーなるほど」
グレーイエンター星{甲王星}太陽系第12番惑星
その惑星のリーダーシップような政治家の人
そして少し隣り遠く有る惑星が存在した…
太陽系第13番惑星『乙王星』〔別名称は不明…〕
ーーー乙王星ーーー
乙王星の大統領【オート・オウ・尾】
オート「何何何?……ほう〜?地球軍のヤマト艦隊とガミラス軍のデスラー艦隊が消息不明だと?」
オーウ「はっはは!ヤマト艦隊及びデスラー艦隊が地球の海域太平洋にて消息不明になった事です」
オート「ふむふむ〜それは理解する事が…あい分かった」
オーウ「しかしですか、オート様…そんなあんまり的な言葉を出すには……」
オート「まぁよい、赤他人ような惑星国家何か興味何か無いのだ」
オーウ「はあ、し…しかし…」
オート「軽い口会話を鎮めるのだ…今、我らはオトオウ軍は、ヘェイ軍と戦っておるんだぞ?」
オーウ「はぁ、はあ…そ、それはそうですが・・・」
オート「それは分かっておるオーウ君」
オートとオーウが話し内容を言っているのは、乙王星軍と丙王星軍との間起きている戦争が最中であった
ドーン
ドーン
ドーン
ドーーン
ドーーン
ドーン
ドーン
乙王星軍の艦隊と丙王星軍の艦隊どの艦隊戦をしていった
ーーーー乙王星軍ーーー
主力戦艦【オーワロ】
副主力戦艦【オーマ】
巡洋戦艦【オマツリ】
駆逐戦艦【オーマウリ】
旗艦 オーワロ
艦橋
提督「攻撃を休むなぁ〜!攻撃続けろ!」
兵士「了解!」
ドーン
ドーン
どーん
どーん
ドーン
ドーン
猛攻撃な艦砲射撃
一方応戦して反撃してゆく丙王星軍の艦隊
ーーーー丙王星軍艦隊ーーー
戦艦【ヘーク】
巡洋艦【ヘーテ】
駆逐艦【ヘプ】
ー ー
旗艦 ヘーク
艦橋
提督指揮官「ええい〜〜!しつこい奴め!」
参謀「提督!乙王星軍の艦隊が攻撃続けてきます!」
提督指揮官「構わん!集中砲火すれば良いんだ!」
ドーン
ドーーン
ドーン
ドーーン
電光石火みたく攻撃続けている艦隊
お互い太陽系の人族が争いの戦が起きていた
甲王星軍も黙っていなかった様子であった
その頃・・・過去世界に飛んでしまったヤマト艦隊は?
ーーー西暦1943年ーーー
デスラー艦隊
旗艦 デウスーラ9世
タラン「総統、間も無くヤマト艦隊と到着地点のポイントです」
デスラー「うむ」
ガミラス艦隊は中速巡航速度で移動していった
なるべき可能出来るだけ速力を出して急いでヤマト艦隊と合流したいため、航行していた
タラン「しかし1番疑問気になるのは、我々は今どこの海域にいるんでしょうな?」
デスラー「ああ、そうだな」
タラン「我が艦隊は1隻の艦艇も脱落無くて本当に良かったですが…ヤマト艦隊の艦艇も1隻脱落無かったようです」
デスラー「うむ、偵察機の偵察情報から報告では大した被害無い事ようだ」
タラン「はい」
デスラーとタランと会話をされ今、現在はどこにいるんだろうか?気になっていた様子であった
そして…兵士が何かを言った
ガミラス兵「12時方向にヤマト艦隊を発見!」
タラン「お!…総統!」
デスラー「!…ヤマト!」
艦橋から見ると目視で確認したらヤマト艦隊を発見した
デスラーの表情が一安心するようにほっとした様子だった
デスラー艦隊はヤマト艦隊と交流され情報交換して何か言うのか?
次回も続く
終わり