声優ネタがあります
1000文字きついし、
せっかく書いたのに消えるし。
始まりは至って普通で
僕は苗木 誠だ。
何故か超高校級の幸運に選ばれて、
希望ヶ峰学園での生活をしている。
皆と居ると問題もあるけど楽しい。
大きな問題も起きずに希望ヶ峰での
生活を満喫していた。
今日もいつものように寮から校舎に入
る。
視界がグニャリと歪んで目の前がブラックアウトした。
うう…起きるとそこは玄関ホールだった。
ザァァーと音が聞こえる。窓から覗くと大雨が降っている。
あれ?でもおかしいな、来た時はすごく晴れてたし、天気予報でも一週間は晴れるって言ってたのに…絶対おかしい!
思いきって外に出てみる事にした。
玄関の扉を開け、一気に外に走る!
でも、何故か玄関ホールに戻っていた。
しょうがないな…と思って、学園を探索する事にした。
しばらく歩くと紫の髪の女の人と金髪の髪の男の人が居た。あれは…
「霧切さん!十神君!」
「苗木君、居たのね」
「苗木、これはどうゆうことだ!説明しろ!」
「えっ…えっと…」
「十神君、苗木君が困惑してるわ。こちらから話しましょう」
「…ちっ…使えん奴だ…」
「まず最初に…ここから外には出られないわ」
「それは知ってるよ」
「次に…この学園は希望ヶ峰学園よ…多分…だけど…」
「多分…って?」
「構造がよく似ている、その理由しかないのよ。だから多分よ」
「最後に…この学園には[怪物]がいるわ」
「へ~…ってかっ…怪物!?」
「私達が見たのは、黒くて、明らかに人間の形をしていなくて、突然現れたわ」
「突然現れたと思ったら俺達を襲ってきたが、なんとか逃げられたな」
「私達が持っている情報はこれだけよ。それと…苗木君はどうやって入った?」
「僕は学園に入ろうとしたら、視界が歪んで…それで玄関ホールに居たよ。」
「そう…それと苗木君、ついてくるわよね?」
「一人じゃ心細いから…いいの?」
「いいわよ。友達じゃないの」
[霧切 響子と十神 百夜が仲間になった]
そして歩いていると
「保健室ね…薬でも調達しましょうか」
保健室に入るとゴソゴソと音がする
「なんだ?この音は?」
「ふぇぇぇぇここはどこですかあ!?」
箱に頭から突っ込んでる女の人がいる
「とりあえず…抜きましょう」グッグッ
僕と霧切さんで協力して女の人を抜いた
十神君は手伝ってくれなかった
女の人は髪はバラバラに切られていて、保険委員みたいな格好をしている
「あっ…ありがとうございますぅ…え、えっと…」
「私は霧切 響子、こっちは苗木 誠君、あっちで手伝ってくれなかったのが十神 百夜君よ。貴方は?」
「わ、私は罪木 蜜柑といいますぅ…超高校級の保険委員ですぅ」
「そう、貴方も超高校級なのね」
「あ、貴方もってどうゆうことですかぁ…」
「私は超高校級の探偵で、苗木君は幸運、十神君は御曹司よ」
「あ、あれ?幸運って狛枝さんで、御曹司の十神さんって太ってますけど…」
「じゃあ聞くわ、貴方は何期生?」
「な、77期生ですぅ」
「やっぱり…私達は78期生、入った年が一つ違うわ。罪木先輩、と呼ぶべきかしら?」
「ふ、普通に罪木でいいですぅ駄目ならなんとでも呼んでください…」
「じゃあ、罪木さん、なんであんなことになっていたの?」
あんなことって、箱に入って事…なのかな?
「ええっと…わ、わかりません!学園に入ったらなぜかこうなってましたぁ」
「そう…私達は薬を取りに来たの」
「薬ならわかりますぅなんでもいってください…」
「じゃあ傷薬を探してくれる?」
「ありましたぁ!」
早いよ!一秒も経ってないよね!?
霧切さんもびっくりしてるよ!
「あ、ありがとう…じゃあ行くわね…」
「あ、あのぉ…」
「何?」
「わ、私も迷惑じゃなかったらついていかせてください!」
「いいけど…」
「に、荷物持ちでもなんでもやりまぁす!」
「なら必要そうな薬を持っていってくれるかな?」
「持ちました!」
早いよ!大量に薬持ってるけど
どんだけ早いんだよ!
十神君までびっくりしてるよ!
「な、なんだと…」とか言ってるからものすごくびっくりしてるよ!
「う、う、…じゃあ行こっか」
「は、はい!」
[罪木 蜜柑が仲間になった]
えっと…今回は終わりです。
ペルソナ、まだ半分以下しか
決めてないし大体適当…
次の話からペルソナ出せるかな?
あとペルソナとタイトル募集中です。
更新は遅いです。
どうかよろしくお願いいたします。