ペルソナロンパ 学園の闇と希望の生徒達   作:絶音

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幸運の神って調べたら、
テュケが出てきた。
他のサイトの同じようなスレで
テュケが苗木のペルソナになってた
ので、テュケの別名はフォルトゥナ!
という事でフォルトゥナ使わせます!
ちなみに声優が一緒なP3の天田の
ネメシスとは反対の意味らしい。
フォルトゥナは結構最初から出てきて
弱いので、強化しときます。
ちなみに、ペルソナじゃないのを
ペルソナにしたりしますんで
それは覚悟で。
まーだペルソナ出ないよ


怪物のノック

僕達は結構歩いて体育館に来た。

今気づいたけれど、

実際の希望ヶ峰学園を巨大化してる

みたいだ。

体育館はものすごく光っていた。

 

「ここだけ明るいのかしら…?」

 

「ちっ…廊下は暗いのに体育館は何故明るいんだ…」

 

入ってみると何もなかった

 

「何もないのはおかしいわ。調べましょう」

 

という事で探し始めたわけだけど

何も見つからない

 

「こ、ここには何もないと思いますぅ」

 

その時、閉めておいた体育館の扉が

ノックされ始めた。

ドンドンドン…どんどん激しくなっていく…

 

「あ、空けましょう!もしかしたら人が…」

 

「待って、あの怪物かもしれないわ」

 

「か、怪物ってなんですかぁ?」

 

「そうね、説明するのを忘れていたわ」

 

そして同じように説明をした。

 

「ど、どうしましょう…」

 

ノックの音は激しくなるばかりだ

 

「こうゆう時はな、おい!さっきから扉を叩いてる奴!一体誰だ!」

 

あっ…その方法があったな…と思った

でもギーギー…と鳴り始めた。

そして「早く開けて!」という声も聞こえる。

 

「人の声がしたんですから開けますよ!」

 

「ま、待って!」

 

そんな言葉は届かなかった

 

そして黒くて人間とは思えない形をしたものが大量に入って来た。

 

「あ、あれは…!」

 

「ちっ…お前のせいだ」

 

光に照らされて、色が見えてくる

色を見ると完全に怪物だ。

 

「ぼ、僕が引き付けるから皆は逃げて!!」

 

こんな事をしないと皆が逃げられない

から…皆、逃げて!

 

「で、でも!苗木君が…!!」

 

「わ、私がやりますぅ!!」

 

「苗木がやると言っているんだ!さっさと行くぞ!逃げないと死ぬぞ!」

 

「で、でも…苗木君が…」

 

「こうなったら無理矢理でも連れて行くぞ!!」グイグイ

 

「苗木君…ごめんなさい…」

 

[霧切と十神と罪木が離脱しました]

 

 

僕は標的が皆に向かないように

大きな声を出しながらステージに

来ていた。

どうやら逃げ切ったみたいだ

 

「ぼ、僕が相手だ!」

 

「ガオオォォォ!!」

 

「グルルルルル…」

 

「キョーーーン!!」

 

僕はステージに何故か置いてあった

棒を構える。

折れなきゃいいんだけど…

 

「グオオーン!」

 

それが戦闘の合図だった

 

一気に何方向からも攻められた

これは危ないと思って、僅かな隙間

を通り抜ける。

危ない。トゲに刺される所だったよ

幸運であってよかったよ。

 

とりあえず広いところに出る。

これで少しは時間稼ぎになると

いいけど…

 

広い所に逃げたおかげで

何回か凌げた。

少しだけ当たったけどね

突然、一体が炎を出してきた。

反則だよ!!

でも怪物に反則なんてないか。

炎が小さいおかげでなんとか

当たらなかった。

 

別の一体も前触れも無く、

氷を吐き出した

ううっ!少し当たった。

当たった所が冷たくなってる…

 

そしてもう一体が雷みたいなのを吐く。

傷のせいか動けず、直撃した。

ビリビリして動けない…

死ぬ…のかな…

でもまだ…やり残した事はあるんだ!

 




次回!やっとペルソナが
出るよ!お楽しみに!
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