スレとペルソナが被りそうです
許して!
死にたく…ない!
その時、何かを感じたように
僕はある言葉を言った。
「…ペルソナ!」
そう言うとどこからか
歯車と女性が出てきた
そして僕は知っていた
「フォルトゥナ!」
それがこれの名前だ。
「今なら…勝てる!」
「ブフ!」
そう言うとフォルトゥナは氷を吐いた
一体は倒した!
そう思った時、一体目が消える直前に
二体目にぶつかり、また三体目に
ぶつかり…そんな感じで全部倒した!
意外に弱かった
「ふ、ふう…」
フォルトゥナは消えた。
呼び出すと僕まで疲れるのか…
とりあえず僕は霧切さん達と
合流するために歩きだした。
そして僕は保健室まで辿りついた
霧切さん達を捜す体力なんて
残ってない。
保健室にはベッドがあるから、
休んでから捜そうと思ったんだ。
体力も残りわずかで保健室についた。
ガチャガチャ開かない。
鍵がかかってるみたいだ。
なんとか開けられないかと
ガチャガチャとやってみる。
「誰?」
「き、霧切さん!」
「な、苗木君!怪物は居ないわよね?」
「た、倒したよ…」
そして扉が開いた。
もう体力が限界で開いた瞬間に
倒れてしまった。
「苗木く…だ……ぶ…………」
意識か途切れた
起きるとベッドの上だった
電子生徒手帳を起動すると、
登校した日の次の日の3時だった
誰かのいびきが聞こえる。
個室が防音になっていななければ
まともに寝れないと思う。
とりあえずベッドから降りて、
カーテンを開ける。
うう…腰が痛い。倒れたときに
強くぶつけたのかな?
「湿布…湿布…」
湿布を探していると
「な、苗木さん!起きたんですね!」
罪木さんだった
「腰が痛くてね…湿布探してるんだ」
「ちゃ…ちゃんと適切な処理をしないと、痣が残ったりしますよ!見せてください!」
手当てを受けると全然痛くなくなった
保険委員ってすごいなぁと思った
「いっ…一応、念のため寝ていてください!また痛みが現れるかもしれませんから…」
その言葉に素直に従って寝る事にした
「…え……んが………ってほんと……」
「………う…す……」
カーテンが遮音になっているのか
会話が聞き取れない
とりあえずベッドから起きる事にした
カーテンを開けると
「苗木君!!」
霧切さんが抱きついてきた
「な、何も抱きつかなくても…」
「そ、そうね…」
僕から手を離した
「で、苗木、どうやってあいつらを倒した?」
説明が出来る限り、全部話した
「……私もそうゆう力、入手したのよ」
「き、霧切さんも!!」
「信じられんが…逃げていると何故か何体かついてきてな。何故か覚醒した」
「ベルソナ…」
静かに霧切さんは言った。
霧切さんのペルソナ、どうしよう
戦闘系にしようと思うんだけど…
まだ出てないキャラばっかり
ペルソナが決まるんです
ちなみに
声優ネタで片付ける人も居ます