ペルソナロンパ 学園の闇と希望の生徒達   作:絶音

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霧切さんのペルソナがアメノサギリに!
霧繋がりでーす!
アメノサギリは元はP4の黒幕シャドウ(?)
なので、色々改造しました
全属性のスキルが使えます
だけど弱体化させました
コメントで出てきたメサイア、
調べてみたら、なんか使えそうだなぁ
と思った


校内放送が鳴り響く…

「ペルソナ…」

 

そう言った時、何かが握り潰される音もした

 

「ふぇぇぇ…で、でっかいですぅ~…」

 

そこに現れたのは大きな目

 

「これが私のペルソナ、アメノサギリよ」

 

「罪木さんは見てないの?」

 

「ずっと前を向いて走ってたわ。だから見てないの。苗木君はどんなペルソナなの?」

 

「…ペルソナ!」

 

そう言ったけれど出てこない

 

「苗木君はカードを使わないの?」

 

「カード?」

 

「私の時はカードを握り潰して叫んだわ。カードはいつの間にかポケットに入っていたわ」

 

「持ってないのならあげるわ。十枚くらいは入っていたから。」

 

カードを一枚貰った

 

「一回使ったら、無くならないの?」

 

「ええ。最初は十一枚持っていたけれど、さっき使ってから数えても十一枚入っていたわ」

 

僕は使ってみることにした

 

「ペルソナ!」

 

その声と共にカードを握り潰す。

そうすると、カードが消えたような

気がした

 

「これが苗木君のペルソナね」

 

「うん、フォルトゥナって言うんだ」

 

さっきの通り、女性の周りに歯車が浮いている

 

気が付くと二つのペルソナは消えていた

 

「このカード、カードと呼んでも面白くないな。仮にペルソナカードとでも呼ぶか」

 

「いいわね」

 

「うーん、まっ、いっか。」

 

「べ、別にいいと思いますぅ」

 

「そろそろ動かないと何も無いわね。ここを拠点にして、学園を探索しましょうか」

 

「そうだね、ベッドもあるから休めるし」

 

「でも、食料が無いのは大変ね…まずは食堂に行きましょうか」

 

「そ、そうですね、私はここに居ますぅペルソナとかいうのも持ってませんし…」

 

「十神君は指揮をとれるから行けるわね」

 

「そう言われなくても行く。俺様が行かないとでも思ったか?」

 

「あっ、でも罪木さんが一人になっちゃうね、どうしよう?」

 

「わっ、私は一人で平気です!一人は…慣れてますから…」

 

「そう、なら傷薬でも持っていって早く行きましょう」

 

 

 

そして僕達は食堂へと向かった。

幸い、怪物は出なかった。

 

「待って、警戒して行きましょう。怪物が居るかもしれないわ。」

 

警戒しながら入ると…

 

「ふぁぁぁ、ねみい…」

 

ゲームをやってる女の人が居た

 

「良かったわ。怪物は居ないわね」

 

「ん、お客さんかな?」

 

「き、君は…?」

 

「私は七海 千秋…だと思うよ?超高校級のゲーマーかな?」

 

「だと思うって…」

 

霧切さんはそれを無視して、

 

「知らない超高校級ね。罪木さんと同じ77期生?」

 

「うん、そうだと思うよ?」

 

「俺達は食料を取りに来た。特に敵対はしない」

 

「ん?太ってないね」

 

「だから俺は太ってなどいない!太っているというのは一体何なんだ…?」

 

「あ~、じゃあ[本物]って事だね」

 

「とりあえず、食料を取って拠点に戻りましょう」

 

「ねぇ、罪木さんが居るなら私も仲間に入れてくれないかな?あと名前を教えてくれないかな?」

 

僕達は大量の食料を抱えた。

抱えたまま霧切さんは、

 

「いいわよ、私は…」

 

そんな感じで自己紹介が始まった

終わった後、七海さんも荷物を

持ってくれた

七海さんは大体食堂に居て、

たまに外に出てみると怪物が居て

ペルソナが使えるようになったらしい

[七海が仲間になった]

 

 

 

「お帰りなさぁい…って七海さんも居ます!?」

 

「丁度会ったから仲間になったよ」

 

「そういえば、七海さんはペルソナって使える?」

 

「とりあえず、それっぽいのは使えるよ。ゲームと同じものが使えるっていいね。」

 

「ふーん」

 

「ペルソナ…かな?」

 

そう言うと羽っぽいのがついたのが

出てきた。ペルソナカードは使ってないみたいだ

 

「カグヤっていうんだよ」

 

「ペルソナってゲームなの!?」

 

「そうだよ!アトラスから…」

 

ものすごく話してくれたけど長かった

 

「私達は…」

 

霧切さんがペルソナや色々な事を七海さんに話した。そしてペルソナカードを渡した

 

「私のペルソナは、援護向きかな?援護をたくさん出来るよ。で、隙ができたら強い技でドーンとやるよ」

 

へぇ、そうなんだぁと思っていたその時!

 

『ピンポンパンポーン、モノクマ学園長の校内放送を始めるよ! 』

 

「な、何!」

 

「いたずらか?」

 

「が、学園長って…!?」

 

いたずらっぽい声が響く。

 

『この校内放送はね、どんな時でもたまに流すよ!』

 

「どんな時でもたまに…矛盾してるね」

 

『今回はそれだけ、次回からはヒントを出すよ!』

 

それだけで放送は終わった

 

「学園長はお父さん…裏切り者のはずよ!」

 

「裏切り者って…酷すぎだよ!」

 

「裏切り者はあってるわ。一族を裏切りって探偵をやめたから」

 

「まあいい、次からはモノクマ…という奴がヒントを出すらしいからな」

 

それで会話は終わった。




今回は長いと思う。
ちなみにカグヤは声優ネタ。
でも七海にあってると思うよ、説明できないけど
あとアメノサギリは基本がちょっと弱い設定。
ただ、サポートもけっこう覚えるつもり
霧を出してね!
次回をお楽しみに!!
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