コメントしてくれる方、
ありがとうございます!
タイトルなんとかしたい
うう…今日は床で寝たから腰が痛い。
ベッドは二つしかないけれど、
予備の布団を敷いて四人でなんとかなった
けれど五人目が来たから予備の布団が無くて、
最終的に
僕がジャンケンで負けて、床で寝た
動くたびに腰が痛くて眠れなかった
「おはよう、苗木君」
「おはよぅ…」
「大丈夫ですかぁ!目に隈が出てます。寝不足ですね!」
「ね、寝れてるよ!」
心配されないよう、僕は嘘をついた
「嘘ね」
「えっ」
「苗木君は今日、床で寝た。痛い所があるはずよ。だから寝てないわね?」
「う、うん…腰が痛くて…」
「湿布ですね!取ってきます!」サッ
罪木さん、気が早いよ…
「取ってきました!背中を見せてください!」
「ああ、うん…」
早いよ…
とりあえず処置をしてもらって
痛みも引いたから今後の事を話す事にした
「今後は仲間を増やしていきましょう」
「な、何故だ霧切!仲間が増えれば対立も増えるぞ!」
「でも、強い怪物が出たら戦えないわ。協力していく事も大切よ」
「それもそう…だな…」
「私は食堂でたまに扉から覗いてたんだけど、一回だけ狛枝君を見たよ?」
「覗いてた話はもう話したぞ?」
「そ、それよりも狛枝さんがいたんですか!」
「うーん多分狛枝君だったね。走っていって食堂を通り過ぎたのを見たよ」
「ねぇ、狛枝君ってどういう人なの?」
「狛枝 凪斗、超高校級の幸運で77期生だよ。性格は…簡単にいっちゃえば…[希望厨]だね」
「「「き、希望厨!?」」」
「クラスの皆さんからも引かれてますね…私程ではないですが…」
「それは違うよ罪木さん、狛枝君の方が引かれてる。でも内心はいい人だよ?ゲームだって一緒にやってくれるし」
「ああ、うん…そういう人なんだね…」
「私と十神君が合流した時ぐらいだったかしら。舞園さんらしき人影を見たわ」
「ま、舞園さんが!?」
「舞園さんって誰ですかぁ?」
「うーん、私も知らないね」
「舞園 さやか、超高校級のアイドルで私達の同級生よ」
「アイドル、かあ…」
「他に目撃情報はない?」
誰も何も言わない
「居ないようだな。」
「とりあえず廊下でも歩いてましょうか。今回は全員よ」
廊下を歩いていると…
「か、怪物が、いるぞ!」
遠くに怪物らしきものを見た
「「「ペルソナ!」」」
三人同時に言った
「ブフ!」
「アギ!」
「支援するね!」
氷の球と炎の球は飛んでいった!
「ガルルルルルル…」
「怪物は確定だ。っておい!?」
大きな風の球(?)が十神君に当たりそうだ!
「ガル!」
「逃げて!」
でも当たってしまった…
「と、十神君!」
「ぐはぁ!」
「…」サッ
罪木さんが走っていった!
「治さないと治さないと治さないと治さないと治さないと治さないと…」
「罪木さん!落ち着いて!」
その時、罪木さんがピクッとなった
「ペルソナァーーーー!!」
そして天使みたいなのが出てきて
回復光線(?)を出している
光線に当たった所が治っていく!
「覚醒…したね…」
「うう…痛みが…なくなっていくだと!」
「罪木さん、それは…」
「ペ、ペルソナって方でしょうか?名前は多分、ラファエルです…」
「や、やったあ!罪木さんがペルソナに覚醒した!」
「回復系だね!ヒーラーだよ!」
「とにかくだな…まだ敵は残っているんだか…」
「「「あっ」」」
いっぱい残ってた
「こうなれば、俺は…ペルソナ!」
なんかよくわかんないのが出てきた
「こいつは、オモイカネだ!」
「ジオ!」
完全に無視した
色々あって倒した
「とりあえず、ペルソナカードよ」
霧切さんが二人にカードを渡す
「ははははははっ!最高に面白い勝負だったよ!」
そこには白髪の男の人が居た
「こ、狛枝さん!」
「狛枝君、どうしたの?」
二人の言う限り、この人が狛枝君らしい
「ボクを仲間に入れてほしいんだ…」
「いいわよ」
「早っ」
つい口に出た
「仲間は多い方がいい。そう言わなかった?」
「言ったけど…」
「ちなみに僕のペルソナはこれだよ」
頭に銃をつきつけた
「危ない!」
「…ペルソナ」
そういうと共に、引き金を引いた
そして死の化身っぽいのが出てきた
「残念、これには弾は入ってないよ。まず弾なんて持ってないからね。まず持ってたら自殺してるところだよ!ちなみに、これはタナトスだよ」
「まあいいわ、信じましょう。嘘をついているようには思えないわ」
[狛枝が仲間になった]
文献しか読んでないんで
外見わかんなくて外見が適当です
今回、ペルソナもオモイカネに
ラファエル、タナトスまで
出ました。狛枝も出ました。
話に出てきた舞園はもうちょいで出る予定