遅くなってすみません!
色々あって…ですね
更新が全体的に遅くなりそうです…
あと書くの忘れたかもしれないので書いときます。
・過去の話とかは妄想ばっかりです
・ほとんど妄想
書いてたらすみません!
「ねぇ狛枝君。聞きたいことがあるんだけど…いいかな?」
七海さんが言った
「ん?何?」
「その銃…どこで手に入れたの?」
「まあ…道に迷ってたら、変な部屋を見つけてね、入ったら大型の…君達がシャドウって呼んでたやつが居て。出られなくて絶望的だね!倒したら武器庫みたいなのがあってね、そこで手に入れたんだ」
「迷うって…希望ヶ峰の地図なら生徒手帳を見れば…「そうはいかないんだよ…」
「えっ…希望ヶ峰とほとんど同じ…じゃないのかな?」
「ふーん、君達は少ししか違わないと思ってるんだ…」
何か期待ハズレだった…みたいな感じだ。
「なら…どこが根本的に違うのかしら?」
「…行けば分かるよ。見るだけじゃなくて入れば」
どういうことだろう?
「あっ!さっき言ってた部屋はあんな感じだったよ!」
狛枝君が指を指したのは…落書きされたように色が混ざったところの中心に青の扉がある希望ヶ峰には明らかになかったところだ。
「こんなの…無かったはず…」
「あ、開けますか?」
「大型シャドウが居ると言わなかったか!?」
「入る前に何か戦力になる武器みたいなものがあるといいんだけど…」
「あ、あの~」
「どうしたの罪木さん?」
「美術室とかに行けば彫刻刀とかあると思うんですけど…あと掃除ロッカーを探せば箒とかが武器になると思いますけど…」
「それはいいわね。美術室はあっちね」
「僕は扉の前で待ってるよ」
「希望厨と言われると心配だ。俺も残るぞ」
「希望厨?まあ僕は希望厨だけどさ。誰かそんな事言ったのかな?希望厨って?」
「お前は希望厨希望厨とうるさい!」
「まぁ二人は置いといて…行きましょう」
今気づいた。男子は僕だけだった…
「?どうしたの苗木君。行かないのかしら?」
「い、いやぁ僕も心配だから残ろうかなぁって」
「苗木君。わかってないわね」
「え?」
「男子が居ないと予備を持っていけないわよ。狛枝君は多分、体育は苦手。十神君は言ってるだけだから…一番強そうなのは苗木君なのよ?」
「う、うん…」
行くことになった…
「着いたわ。」
扉を開けると、色々物が散乱していた。マネキンの首とかペンキとか…
「掃除ロッカー、見つけましたよ!」
罪木さん早いよ!
「彫刻刀とかの鈍器は此処にあったわ」
霧切さんも早いよ!七海さんが「今度こそは…負けないよ…」って呟いてるよ!何競争してるの!
とにかく僕は大体の物を持たされた。女子は全然持ってない。こんなの不公平だよ!
そのあと扉のほうに戻ると…
「だから俺は噛ませ眼鏡では無い!超高校級の完璧だ!」
「ふーん、言ってるだけにしか見えないよ?」
「これでも十神財閥次期社長だ!個人資産も何億か持っている!」
「あっそう…私も噛ませ眼鏡だと思うわ」
「私も一票…かな?こっちの十神君は本物なのにそんなに動いてないし…偽物の方が動いてる…と思うよ!」
「あ、あはは…」
そんな感じで入る準備は整った
次回は分かる人は分かると思う