平常運転です!
モンハン4Gやってるんで、更新が
遅くなるかも…
武器も揃った事だし、
僕達は扉を開く事にした。
「気をつけてね、何か黒っぽい…シャドウみたいなのがたくさん居る気がするよ」
「たくさん…?ボクが入った時には一体、巨大なのが居ただけだったけど…」
「まあ、そんな事は後で分かるだろう、入るぞ」
扉を開けた。すると奇妙な色合いの長い道が繋がっていた。
「あっ…あれ?」
「どうしたの?」
「こんな道、ボクが入った時には無かったよ?ただただ、広い…まあコロシアムみたいなのがあって…そこにシャドウが居て…」
「違う…扉…だったの?」
「それもあるかもね…」
「ちっ…戻るか」
「でも、シャドウはたくさん居そうだから実戦経験は付くよ?」
「僕は…」
僕は皆を危険に晒したくは無い
けれどシャドウそ戦闘をして戦闘に
馴れれば…
でも…でも…僕は!
戦わなきゃいけない時もあるんだ!
「僕は…入ったほうがいいと思う。入って見る前に何かあるか分からないし」
「私も苗木君の意見には賛成よ。」
「逆に言えば、何があるか分からないんだぞ!」
「だから…行くんだと思うよ」
「ど、どういう事だ!」
「そんな、何があるか分からないからこそ行くんだと思うよ」
「…」
「じゃあ…行きましょうか」
「は、はぃぃ!」
そして僕達は進んだ。
しばらく進むと壁からシャドウが出てきた
「もう…何があっても可笑しくないわね…」
「うん…」
そう言った後、僕達は掛け声を合わせて
「アメノサギリ!」
「カグヤ!」
「フォルトゥナ!」
「タナトス…」
「そこは普通、「タナトス!」だと思うわ」
「ごめんごめん…次からは気を付けるよ」
「何やってるの二人共!来るよ!」
そしてあっさり倒した
「僕達…強くなった?」
「多分…ね」
そしてまた進んだ
「うーん、分かれ道だね。どっちに行く?」
二つの方向に道がわかれていた
「じゃあ、適当に…右!」
「右…ね」
そしてしばらく進むと
「ど、どういうことですかああああ」
「何でこうなったのかな?」
「あはは!超高校級の幸運じゃなくて、超高校級の不運だね!」
「うう…ごめん…」
ものすごいほどの分かれ道があった
シャドウがそこから涌き出るように
出てきている!
「いっ、一旦ここは退きましょう!」ブルブル
「た、退却だ!」タッタッ
十神君、逃げるの速すぎ。
そして全力疾走してさっきの分かれ道
まで逃げてきた
「つ、次は左…ね」ブルブル
「き、霧切さんどうしたの!?寒いの!?」
「多分、涌き出てたシャドウの中にお化け屋敷に居そうなやつが居て、それを見たんじゃないかな?」
霧切さんは頷く
「い、一旦霧切さんが落ち着くまで待っていましょう!」
「そうだね」
霧切さんが落ち着くまで
僕は電子生徒手帳を見ていた
「うーん、言ってた通り、地図はそのままだ…」
コンパス機能は動いてさえいなかった
次にメールを見る。
「あっ!アドレスが全部消えてる!」
使えるみたいだけど、アドレスは全て消えていた
「苗木さん、どうされましたか?」
罪木さんが来た。
とりあえず事情を話した
「え、えっと…」
「登録…したいの?」
「は、はい!」
「えっと…まずはメール登録を押して…」ピコピコ
「は、はい!」ピコピコ
「次に赤外線を近づける!これで登録できたと思うけど、念のためメール、送ってくれる?」ピコピコ
「ええっと…ここを押して…」ピコピコ
「おっ、届いたから登録完了だね」
「あっ、ありがとうございます!」
「いいよ、いいよ別に」
「じゃ、じゃあ!」スタスタ
しばらく経った後、
「もう、大丈夫よ」
そして進む事になった
[『恋愛』罪木がメールに登録された]
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