東京都内のとあるマンション
「ん、あれ、空いてる。」
と、1人の男が中に入って見た。
「ごめん下さい、誰かいませんか?。」
そこへ、飛び込んでみたものは。」
「ん、はっ。、し、しし、死んでるーっ。」
3分後、パトカーが到着した。
「関警部、被害者の身元が分かりました。」
「おう。」
「被害者は、東京都杉並区の坂田紀夫さん41歳です。」
「それで、死因?。」
と、関警部は部下の幸田刑事に言った。
「ええ、恐らく毒殺と思われます。」
「それと、ウイスキーの中に混入したのは有機化合物と思われます。」
「ほう、被害者はこれを飲んだ後に死んだってわけか。」
「ええ。」
「とにかく、周辺の近所に聞き込みをしてくれ。」
「わかりました。」
そこへ、部下の鈴田刑事がやって来た。
「警部、目撃者が見つかりました。」
「何、本当か。」
「ええ、紫の服を着た女がマンションに出ていくところを目撃されています。」
「それは、本当か。」
「はい。」
「それで、何歳ぐらいの女性かわかるか。」
と、関警部は言った。
「年齢からすると27歳から30代前後と思われます。」
「ほう、なるほどね。」
そして、都内で起きた殺人事件は特捜班でも噂になっていた。
「へぇー、毒殺か。」
「犯人は、一緒にいて水割りを飲んだ後に殺害されたんじゃないでしょうか?。」
と、松本は言った。
「おお、犯人は20代後半から30代前後の女性の行方を追っていると言っていたな。」
「ええ。」
「本当にこの女が犯人なのか?。」
高杉は、松本と高山に言った。
「その可能性があるな。」
「でも、その女は何処へ行ったかですよね。」
「トランクを持ってマンションから出ていくのを目撃されていたってな。」
と、高山は言った。
「うーむ、謎になって来たな。」
「犯行時刻は、午前9時15分頃と思われるな。」
「ええ、死亡推定時刻からすると昨日の深夜ごろと考えてもよさそうですね。」
「ええ。」
そして、翌日。
「ん、何だあれは。」
「おい、どうしたんだよ。」
「ん、なんか見つけたのか。」
と、3人は何かを見つけた。
「とにかく、行ってみようぜ。」
「うん。」
近づいてみると、それは女性の死体だった。
「おい、この女性が死んでるよ。」
「えっ、それは本当か。」
うわーっ。
と、少年たちは悲鳴を上げた。
そこへ、1人の男がやって来た。
「どうしたの、君たち。」
「大変だよ、女性が死んでるんだよ。」
「えっ、それは本当か。」
「うん。」
そして、数分後。
警察が到着して、現場検証が行われた。
そして、新幹線で殺人事件が起きる
次回もお楽しみに