昭和の力のアカデミア   作:妖狐アルル

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第1話

「ここが雄英高校…話に聞いた通りでかいな」

倍率300倍…その中の合格人数は一般入試で36名 日本最大のヒーロー科を持つ学校それが今俺が受験しようとしている雄英高校なのだ

 

「まずは筆記試験…」

さてまず何故俺がここに受験に来ているかを話そう…何そう長くはないさ

 

俺はこの世界に転生した言わば転生者という類の物で前世では子供を庇って死んでしまった…だがここで話しは終わらなかった

本来死ぬはずだったのは俺ではなく車の運転手だったのだが俺が飛び出した為運命が変わりその運転手は死なずまだ死なないはずの俺が死んでしまったのだ

 

そこで神は同じ世界とは言えないが別の世界、どうやら僕のヒーローアカデミアという漫画の世界への転生を進められこの世界に来たのだ

そしてこの世界では個性という物がある 俺は神に個性を貰ったそれは

 

昭和ライダーの変身能力!

俺は平成生まれだしなんならブレイド世代だが俺は昭和ライダーが大好きだ、デザインから生き様までが子供の頃から好きだった

そんな力を神は俺に授けてくれた…それならば俺は出来る力を存分に極めたいと思いこの学園に受験を挑むのだ!

 

 

筆記試験中々に難しい…模擬でA判定を貰っていたが油断せず予習して正解だったな

「次は実技…油断も慢心もしない」

「けろ 貴方かなり気合いが入っているのね」

 

「ん? 君は」

「ごめんなさい 急に話しかけて私は蛙吹梅雨よ」

「俺は筑波敬介 よろしく」

蛙水さんと握手をし隣を腰をかける

「どうだった? 初対面が聞くのもあれだけど筆記試験の方は」

「自信はあるわ 私も今日の為に頑張ってきたから」

そうか とだけ返してお互い無口になる…それでも嫌な無言では無い

お互いの真剣さそして少しの気の休まりを感じていた

 

 

【まもなくヒーロー科実技試験を開始します 受験生の皆さんはホールにお集まりください】

「時間のようだな…じゃ」

「えぇ お互い頑張りましょう」

 

「今日は俺のLIVEへようこそォォォォォォォォォォォォォォ!!!」

声でか…ってかLIVEって

手元のマニュアルを見つつプレゼントマイクの放送に耳を傾ける

ロボの破壊…4種類?

 

「そして縮れ髪の君!さっきからボソボソうるさいぞ!!邪魔をするのなら即刻さりたまえ!」

質問するのはいいが言い過ぎだろ…言われた子もなんか落ち込んでるし

「ちょっと言い過ぎなんじゃないか?」

 

「なっ! 君ば誰だ「名乗るほどじゃないよ…ただ君は言い過ぎだ」なんなんだ君!」

「まぁまぁそうかっかするなよ?…そりゃ倍率300なんだ緊張もする それが彼なりの緊張のほぐし方として確かにうるさいかもだがもっと言い方あるんじゃないか?」

ぐっ!と言葉を詰まらせるメガネ君 しまったこれは俺も言い過ぎか?

 

「へいへい! そこまでにしとこうぜリスナー共!! ロボの4種類は1体が0ポイントのおじゃま虫だ!」

「ッ……質問の返答ありがとうございます!」

あんまり納得してないな彼…ってか俺への言い分えか

「リスナー達に我が校の教訓を送ろう! Plus・Ultra!」

 

「さてっと…」

ジャージの上に個性の発動でベルト トルネードが風を纏い出現する

「はいスタート」

その声と共にゲートを走り抜ける

 

「なっいきなり!」 「アイツ早いぞ!!」 「急げ!私達も続くのよ!」

後ろから他の受験生の声が聞こえる だが立ち止まるつもりは無い!

スカイ! 変身!!

腰のトルネードが中央の風車に風を集め回転 俺の体を黒緑のボディリフティング・ボディに覆われ首から赤に黒の斑点模様のマフラー Fマフラーが伸びる

顔をイナゴをもした仮面に覆われた自在に空をかける戦士 スカイライダーここに見参

職場体験先のアンケート!11/1まで

  • 蹴りのミルコ
  • ドラゴンクイーン リューキュウ
  • 忍びと書いて刃の心 エッジショット
  • ジャンボフォーメーション Mt.レディ
  • ステゴロ主義 デステゴロ
  • ガトリングアーム ガンヘッド
  • 意外なギャップ? セルキー
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