昭和の力のアカデミア   作:妖狐アルル

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久しぶりにネタが湧きました でも短いです


体育祭編
体育祭始動


「……ッ」

ここは? 確かオールマイトが来て

「気絶したのか…」

「おぉ 敬介目が覚めたか!」

 

「おやっさん! って事はここは」

「あぁ 俺の病院だ」

立花藤兵衛、通称おやっさん 昔から世話になってる人で俺の父さんや母さんも世話になったヒーロー専門の医者だ

「もう時期お前の所の先生が来るって言ってたがタイミングが良かったな、体の具合は?」

「大丈夫です、おやっさん俺はどのくらい寝てたんです?」

 

「今日で丁度1週間だ、傷自体は早くに塞がってたが体力を消耗したんだろう」

1週間か…また随分と寝過ごしたようだ

「失礼 筑波!起きてたのか」

ドアを開けて現れたのは見慣れた無精髭の相澤先生、後ろには普段のコスチュームとは違いスーツ姿のミッドナイト先生も

 

「おはようございます、っでいいんですかね?今起きた所です」

「挨拶は構わん、体の調子は?」

「見ての通り、もう十分回復してますよ」

おやっさんが言うには早くに傷は塞がっていたようだし、軽く肩を回すが何ともない

「そうか…無事でよかった」

 

「ご心配おかけしました」

「気にするな、そもそも大人である俺達がやられたのが悪い 守ってやらなきゃならん生徒に守られた俺が謝罪する側だ」

頭に軽くてを置き頭を下げる先生、普段結構ぶっきらぼうだけど優しい所があるんだな

 

「先生 筑波の退院はいつ頃になりますか?」

「意識が戻ったしな、軽く明日問診して異常がなければそのまま退院で構わんよ」

なんならもう退院してもいいんですが、黙っておくか

「そうですか、筑波」

真剣な顔でこちらを見る相澤先生、なんだ何か事件がまた起こったのか?

 

「雄英体育祭が迫っている」

何キメ顔で言ってんだアンタ

「実際もうすぐだ2日後に行われる」

「その前にヴィランが侵入したのに開催していいんですか?」

「その程度で辞められるほど呑気はしてられん、それでお前はどうする?」

どうするって、そりゃ

 

「でますよ 体育祭には大事な意味がある」

「あぁ プロヒーローの目に止まるつまり」

スカウト、いや今回の場合はその後の事恐らく職場体験に繋がるのだろう

「それまでには体を戻しておきます、っとなら他の皆にも起きた事伝えないとな」

携帯に手を伸ばすとミッドナイト先生から待ったがかかる

 

「せっかくなら体育祭当日にあかしましょう!サプライズになるわ!」

いやそれかなり怒られるのでは? 主に俺が

「それに入試1位の貴方には元々選手宣誓をしてもらう予定だったの!その時にどうかしら?」

相澤先生に目を向けるとやれやれと言った表情、これは言ってもダメそうだ

 

「わかりました、そうしましょうか」

「ふふ!話がわかるじゃない!」

相澤先生がスマンとジェスチャーするのを横目に当日皆からボコボコにされないか心配になってきた…

ヒロイン決めれないので御協力お願いします!(一応関わりある子に絞ってます)

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