1回戦オリ主の相手は髪の蔓が特徴の塩崎茨 どちらが勝つでしょうか?
今回の変身ライダーはレッドボーンパワー
始まった1回戦 緑谷対心操は正しく初見殺し、心操の言葉に気が触れたのか緑谷が言い返すと緑谷は行動停止
あわや自らの足で場外ギリギリをなんと最近減った個性の暴発により意識を取り戻し心操を場外に押し出すことで勝利する
「危険な綱渡りだったな…」
「答えただけで術にハマる…いやー初見殺しもいい所だね」
横にいた取蔭も同じ意見のようだ…ん?
「さっきから手をさすってるけどどうかしたのかい?」
「ん? いやーなんでもないよ?」
そう言いつつケタケタ笑う彼女…手でも怪我したの……はっ!
「まさかあの時の」
騎馬戦の際迫る取蔭の手を蹴りで払ったが…
「いやほんと気にしなくていいよ? お互い本気だったんだしさ?」
そう言われてもな…取蔭の手を取り軽く撫でる
「あまり痛むなら医務室に行った方がいい 腫れてはいないがもし怪我があれば」
やけに静かな取蔭の方を見れば目を点にしジワジワと顔が赤くなっていく
「あ あはは心配しなくても大丈夫だってば もうレイ子達のこと言えないか私///」
顔も赤いが本当に大丈夫なのか?
続く轟対瀬呂の戦いは……うん
[どーんまい]
「「「「「どんまい!!」」」」」
泣かないで〜ってな……出だしはテープで拘束といいスタートを切ったがそこからの轟の氷山の様な凍結
瀬呂と一緒に半分凍りついたミッドナイト先生が確認を取り瀬呂の降参により轟の勝利、まったく末恐ろしい威力の氷結だな
次は俺の番か
「行ってくる」
「頑張れ〜!」 「やったれ筑波!!」
葉隠と上鳴の応援に片手を上げ階段をおりステージ入口の方に移動する
「ん 耳郎さん?」
ステージ入口の近くに向かっていると前に見えるのは見慣れたイヤホンジャックの彼女
「よっ 筑波」
向こうが手を挙げて挨拶なのでこちらも手を挙げ返しステージ入口の近くに経つ
「頑張りなよ 1回戦」
「あぁ 耳郎さんもね」
彼女も俺の後に試合がある、相手は芦戸だったな
「ウチの相手は三奈だからね……そっちは塩崎か」
そう言いつつ俺の胸に手を置く耳郎
「……お互いここまで来たんだ 最後まで優勝目指そ?」
「勿論…耳郎さんにも負けないぜ?」
そう言い返せば満足なのか手をのけ笑顔を見せる
「体育祭終わったらウチ筑波に伝えたい事があるんだ……多分ウチだけじゃないけど」
最後何か小声で言ってたけどなんだ?
「お互いかっこ悪い所見せないようにね?」
耳郎の激励に頭に手を起き軽く撫でステージ入口をくぐりぬける
「かっこいい所…見ててくれ」
1度振り返りイタズラっぽく笑いステージに向かう
「バーカ///」
[さぁ始まるぜ続いての試合! 子供だけじゃなく大人も憧れる男子の夢のような個性で変身する男筑波 敬介!VS美しい花には刺があるを代弁する少女!神の使い塩崎 茨!!]
[プロレスの解説か?]
[2人共悔いのないように頑張るように!!]
「筑波さん…貴方に挑戦できる事神に感謝致します」
「負ける気は無いけどね 覚悟はよろしいかいLady?」
腰に2つの風車が着いたベルトが装着される
「では…筑波くんVS塩崎さん! 初め!!」
開始と同時に塩崎から無数のツルが伸びてくる
右手を水平に伸ばす
「変身」
左拳を腰に当て右手を反時計回りに回す、そして右肘を腰まで引き右手を勢いよく左に伸ばす
「V3!!」
掛け声と共に腰のダブルタイフーンが大回転を初め、俺の視界はツルに囲まれる
[決まったかー!?筑波 蔓に包まれる!!]
会場が静まり返る中…相澤先生の声が響く
[いや まだだ]
俺を包んでいた蔓が音を立てバラバラに空中に舞う
「これでは決まってはくれませんか…」
「生憎俺も諦めが悪くてね?」
太陽に照らされる赤いマスクにエメラルドのような輝きを放つOシグナル、身体の中心に伸びるはパワー放出機関レッドボーン
風になびく白いマフラー、赤と緑の3号ライダー 仮面ライダーV3見参!
[また見た事のない姿だな…中々奇抜だな]
[そうか? 俺はこれまた活かすデザインと思うぜ? さぁその姿の力を見せてくれぇ!]
プレゼント・マイクの言葉が終わるより前に怒涛の勢いで蔓が迫ってくるのを交わす
「まるで津波だな っと!」
さらに伸びてきたツルをジャンプで避けパンチの体制をとり塩崎に向けて急降下
「V3パンチ!」
「蔓よ私をお守りなさい」
ツルが盾のように反り立ち俺と塩崎の前に壁となる
「信仰の盾」
防がれたか! 何重にも重ねられた蔓の盾に俺のパンチは防がれる
「信仰の鞭」
ツルの盾が崩れしなやかにうねりこちらを襲いかかる
「くっ! これは!」
1本1本がしなり強打の一撃となり降り注ぐ、厄介な技だ
「V3チョップ!!」
両手の手刀を振り迫るツルを切り裂いていく
[一進一退が続くぞ!]
[防御からのとめどない攻撃 並のヴィランならひとたまりもない攻撃だな]
「これでもダメですか」
「まだやるかい?」
降り注ぐツルを全て切り裂き塩崎と会い対する
「えぇ…友がくれたチャンス逃す負けにはいきません」
それならこちらも容赦なしにいかせてもらう!
頭の触覚からバチバチッと火花が散る
「V3サンダー!」
触覚から放たれた電撃が真っ直ぐ塩崎に向けて放たれる
「信仰の盾!!」
ツルを使い急速に盾を作り電撃を防ぐ、かなりの速度で作れるのか展開が早いな
「その姿でも電撃が使えるとは…ですが2度目は受けません」
2度目?……あぁ戦闘訓練の時か
「ッ……いない!?」
だがそのツルの防壁は完全に前を遮断する、その間は姿が見られない為一瞬の隙が作りやすい
「上ですか!」
[筑波飛んでるー! お前飛べんの?]
[どちらかと言えばあれは滑空に近いように見えるが]
相澤先生正解、V3の2本のマフラーと襟によって安定した空中滑空が可能なこの技グライディングマフラーだ
「行くぞ!」
そのまま急降下で下り必殺キックの体制をとる
「大技ですか……ではこちらも」
塩崎のツルが束ねられていき巨大な拳の形を作り上げる、本当に多彩だな彼女のツルは
「はああああ!!」
「信仰の鉄槌!」
俺のキックとツルでできた拳はぶつかり合いお互いを弾く
「まだだ!!」
弾かれた勢いを回転に乗せもう一度蹴りの体制をとる
本来とは少し違う動作だが応用として放つ変速技
「V3反転キック!!」
[勢いを殺さず反転した!]
[そのまま蹴りに移行するか…先程より勢いも乗り威力は別物だろう]
「信仰の鉄槌…間に合わない!」
もう一度ツルで拳を形成しようとしたがそこまで距離がない為作る暇は無いだろうこのまま!
「諦めるわけにはいきません! 神よ…信仰の盾!」
途中まで編んでいた髪を解き自身を守る為の繭のようにツルを巻く
「「はああああああああ!!」」
お互いの技がぶつかり合い俺の必殺キックとツルの防壁がぶつかり合う
「うっ……くぅ!」
しかしジワジワと塩崎が後ろに押されていく
「でやぁ!!」
「きゃあああああああ!」
勢いを殺せず塩崎はフィールド外に押し出される
「塩崎さん場外! 筑波くんの勝利!!」
ワー!っと鳴くフィールド、それを他所に塩崎の元へ
「大丈夫か?」
「えぇ やはり貴方はお強いですね」
尻もちを着く塩崎に手を出すと握り返し立ち上がる
「しかし驚いたよ 信仰の鉄槌、いい技だ」
「いえまだまだです…2回戦も頑張ってください」
1回戦は勝利 2回戦は飯田か発目、どちらに当たるかだな
アンケートご協力ありがとうございました! 結果として74表でいっそこの全員が決まりました!
次に多かったのは耳郎です、人気ですね耳郎
ヒロイン決めれないので御協力お願いします!(一応関わりある子に絞ってます)
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耳郎
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柳
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小大
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葉隠
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小森
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取蔭
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上位2人
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いっそこの全員