昭和の力のアカデミア   作:妖狐アルル

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今回スカイライダーが強化前の姿ではあるのですが強化後の技を使ったりします そこは主人公が転生前に見ていたので使えるように訓練したとして見てください


2話

「そいや! っと意外と脆いのか」

近場にいた2Pを破壊したがかなり脆いな、もしや攻撃系個性以外でも受かるような措置か?

 

「行くぞ! スカイチョップ!

ジャンプし1Pと3Pを破壊し周りを見回す、それぞれ個性を使いロボを破壊している

「なら俺のやるべきは」

ロボを破壊しつつ他の受験生のサポートだ

 

「くっ!…囲まれた」

灰色髪の女子がロボに囲まれてるな

「とお!」

ジャンプしロボと女子の間に着地し1Pを蹴り壊す

「貴方は?」

「同じ受験生さ さぁ後ろは俺が見る君は前を!」

 

「数が多いならこれだ」

2Pを掴み高くジャンプしそのまま群がっている1Pに投げ落とす

「岩石落し!!」

ぶつかり合ったロボが火花を散らし爆発する

「ワレワレハ ホロビヌ」 「ロボグンダン バンザーイ」

うん 個性あるなここのロボ

 

「そっちはどうだい?」

「これで…終わりよ!」

壊したロボを浮かせ向かってくるロボにぶつけて破壊している

「ここは大丈夫そうだ 次は学校で会おうぜ?」

「えぇ 助かったわほんとに…貴方はうらめしい」

……あれ?今うらめしいって言われた??

 

その後も体をカチカチに固める男子やしっぽの生えた男子、角を飛ばすアメリカンガールを助けつつ俺もポイントを稼いだ

「今の所破壊したロボのPは44…合格圏内には入ってるとは思うが」

やはり攻撃系以外の個性の子は危うい所がある…ならこのままサポートしつつPを獲るとするか

 

「うおおお!」

「んの!」

マスクをした男子と耳たぶが特殊な女子が壁際に追い込まれてるな よし

スカイキック!

ミサイルを放とうとした3Pを蹴り壊す

 

「お前は 確か他の受験生をサポートしていた!」

「助け合わないとな ヒーローを目指す物同士」

俺の横な来たマスクをした男子と言葉を交わし横に来た女子がプラグをのばしロボを内部から破壊する

「ウチらの所に集まってるのはコイツらだけみたい!」

「それじゃもうひと頑張りだお二人さん!」

「「おう!」」

 

「はっ!」

1Pを土台に側転し後ろにいた2Pを破壊する

「オレヲ フミダイニシタ!!」

「てりゃ!」

そのまま回し蹴りで踏み台にした1Pを破壊し腰に付けられたレバーを下げる

セイリングジャンプ!

 

自身の重力を軽減し空に舞い上がる

「えっ! あんた飛べるの!」

「ある意味俺の代名詞*1だからね」

そのまま急降下しロボを体当たりでなぎ倒していく

「よっと とりゃあ!」

着地し残ったロボを殴り倒す

 

「こんなもんか」

「助かったよ ウチ耳郎響香」

「俺は障子目蔵だ 助かった改めて礼を言わせてくれ」

2人もロボを破壊し終えたのか

「筑波敬介だ 気にしないでくれ言ったろ?、同じヒーローを目指すもの同士なんだ」

2人と握手していると物凄い轟音が響く

 

「なっ なに!?」

「あれを!」

障子が指をさした方向に見えるのは巨大なロボが歩いている

「なにあれ! まさかあれがおじゃま虫って事!?」

これはまずいんじゃないか?

 

「2人は離れろ!」

「2人はって筑波は!」

「俺はロボの方に あの地響きだもしかしたら落石で誰か逃げ遅れてるかもしれない!」

そのまま走りロボの方に向かってると2人も後に続いてくる

 

「俺も行こう 怪我人を運ぶなら俺のガタイも役に立てる」

「ウチだって逃げ遅れた人を探すなら音で探せる!」

2人共…

「急ごう!」

 

「誰かいないか!」

声が聞こえる 2人も気づいたようだ

「大丈夫か?」

「俺は大丈夫だ だけどここに怪我人が足を挟まれてんだ!」

グレー髪の男子 さっきサポートした固くなる男子だ

 

「おっ さっきの緑か!また助けに来てくれたか!」

「勿論だ! 障子あと…えっと」

「鉄哲徹鐵だ! っと急ごうぜ」

良し3人で瓦礫を持ち上げ耳郎が足を挟まれていた女子を引っ張り出して救出する

「た…助かった ありがとうノコ」

「礼は後だ 離れるぞ!」

障子が救出した子を担ぎ皆で走る

 

「不味いもう来てる!」

耳郎が叫びと同じくロボの手がこちらに迫っている

「ここは俺が抑えるぜ!」

鉄哲が体を金属に変え迫る手を殴り返す

「うぐぐぐ! 根性!!」

重い巨腕を根性で弾き返す

 

「やるな鉄哲!」

「へへっ ただもう鉄分が足りねぇ」

仰け反ったロボが体制を建て直しまた振りかぶる

「今度は俺の番だ! セイリングジャンプ!!」

飛んだ俺を掴もうとロボが手を伸ばした腕を交わしつつ皆からロボを遠ざける

「あいつ 俺達からロボを離しているのか」

「でも離したところでどうすんだよ?」

「こうするのさ! ここまで来ればこいつが倒れても誰も怪我はしない!」

体を大の字に開き回転し緑の風を纏うそしてそのままロボの顔目掛けてスカイキックを放つ

スカイフライングソーサー!!

顔を砕きそのままロボが機能を停止し倒れていく、それと同時に試験終了のアナウンスがなった

*1
スカイライダー




ちょっと修正しました

職場体験先のアンケート!11/1まで

  • 蹴りのミルコ
  • ドラゴンクイーン リューキュウ
  • 忍びと書いて刃の心 エッジショット
  • ジャンボフォーメーション Mt.レディ
  • ステゴロ主義 デステゴロ
  • ガトリングアーム ガンヘッド
  • 意外なギャップ? セルキー
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