昭和の力のアカデミア   作:妖狐アルル

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今回はそれぞれの生徒がプロヒーローの元に行きますよ
前回小ネタのつもりでいれた恐竜やが結構反応もらえてアバレンジャー人気だなぁって再確認しました!、ちなみに店員さんのモデルはアスカさんです


25話

「各自コスチュームは持ったな?」

「それぞれ自分の受け持ち先のプロヒーローの元についた際にコスチュームに着替えるなどの指示を貰うように!」

雄英の最寄り駅にてA Bクラス集まり支持を受けいよいよ職場体験先のヒーローの元に向かおうとしている

 

「「はーい!」」

「はいだ 伸ばすな芦戸 吹出」

「「はい…」」

テンションの上がった2人が相澤先生にしっかりと注意をいただいている、楽しみな気持ちもわかるが学校外活動だからな先生達からしてみれば不甲斐ない所は見せるなって事だろう

 

「「では各自解散」」

2人の先生の号令により皆が各々のプロヒーローの元へ希望や夢などを見つつ…1人は怒りを滲ませ歩いていく

 

「じゃあ またね」

「ん*1

柳と小大が近づいてきて言葉を交わしていく、2人は別々のヒーローの元に行く

柳はバックドラフト、小大はシンリンカムイの元に行く事になっている

「じゃあ俺らも行こうか」

「安全運転でね?」

耳郎にヘルメットを渡しスカイターボを呼び出す、俺の体験先ラビットヒーロー ミルコの所から彼女も指名が来ていたのだ

 

「でも筑波はわかるけどなんでウチも指名されたんだろ?」

「うーん これは可能性だが耳郎の個性は音関係、そしてミルコは兎の個性で耳がよく聞こえるし体育祭の時に見せたスカイキックで何か感じるものがあったのかも」

「なるほど 確かにそれならちょっと納得いくかも」

 

「ここだな」

指定された場所 時計台が目立つ場所にスカイターボを停め降りる

 

「よく来たな!!」

声と共に上から影が降りてくる、長い耳に褐色の肌 ラビットヒーローミルコだ

 

「よろしくお願いします 筑波です」 「耳郎です!」

「おう! 私がミルコだ 早速コスチュームに着替えてパトロールに行くぞ!」

着いてこいと言われ前に歩いていくミルコを急いで追いかける

 

 

「ここのホテルを取ってある! この期間中はここが拠点だ」

それぞれ鍵を投げ渡される、事務所を持たないミルコだからこその自由のきく対応なのだろうか?まさかここまで用意されているとは

 

「荷物を置いてコスチュームに着替えてこい!」

「「はい!」」

とりあえず学べる事はこの期間中に全て吸収せねば

 

「よしっ来たな!じゃあ改めて名乗れ!」

「えっと 耳郎「そっちじゃねぇよ」?」

そう言う事か

「改造ヒーロー 仮面ライダーよろしくお願いします」

「あっ ヒアヒーローイヤホン=ジャックです!」

 

「よしっ!仮面ライダー!イヤホン=ジャック!私がお前らにしてやるのはひたすらのヴィラン退治に付き合わせる」

実戦形式という訳か

「仮面ライダーお前は私と一緒に前衛だ!イヤホン=ジャックお前は敵の捜索と蹴りだ!」

 

「蹴りですか?」

「あぁ!お前の飛び蹴り スカイキックだったか?あれはいいけど体重の乗せ方なんかがわかってない、そこは私が実戦の中で教えてやる!」

行くぞ!!と言って飛び去っていくミルコ、急いで耳郎にヘルメットを投げ渡しヘルダイバーを呼び出す

 

「いきなりだね」

「そこは雄英と変わらないな」

お互い苦笑いしミルコを追いかける、こうして俺達の職場体験が始まったのだ

*1
後でまた連絡するね

アマゾンズ系とネクスト系に変身はありかかなしか6/30まで

  • 勿論あり!
  • いやぁ流石に無し
  • BLACK SUNも入れろ((
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