昭和の力のアカデミア   作:妖狐アルル

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今回のライダー
ネオライダーでありプロトタイプ


6話

雄英は偏差値が高い分普通科目だってしっかりある

なんなら他の学校に比べても難しい方ではなかろうか?

 

「Hey!もっと盛り上がろうぜー!」

ちなみに教えるのもプロヒーローだがプレゼントマイクは人選ミスなんじゃないか(^^;

「筑波ここを答えてみな! Harry!」

「はい 私は山田ひざしグラサンひかるDJです」

「oh!?なんでこんな文章出来てんだ!」

山田ひざしって誰だ? プレゼントマイクの知り合いか?*1

「筑波ー飯行こうぜー!」

「あぁ 行こうか」

鉄哲に誘ってもらい他のメンバー小森と柳、障子もか

「あっ筑波ノコ! まだ言ってなかった」

ん? 言ってなかった事?

 

「試験の時はありがとう 助かったノコ」

0ポイントの時か…わざわざいいのに

「良いんだ ヒーローを目指す同士でもあるけど困った時は助けるさ」

小森の頭に手を置き頭を上げてもらいそのまま食堂を目指す

「ノコ///」 「むっ?」

 

「種類が多いな…これは」

魚に肉 麺類に米類と種類多めだな

「俺はレバニラ定食にひじき煮にするぜ!鉄分とっとかなきゃな」

「私はキノコパスタにするノコ」

「私は煮魚定食」

「俺はタコ飯とうどんを」

皆決めるの早いな! うーん

 

「おっ筑波は焼き魚か!」

「決められなくてな 食べなれたのにしたよ」

タイの塩焼きに味噌汁に白米(大盛り)追加で生姜の佃煮

「思ったより頼んでしまったな(^^;」

「筑波は意外と選ぶのに悩むタイプなんだな!」

仕方ないだろ美味しそうだったんだ

 

「筑波…私の煮魚と焼き魚すこし交換しない?」

「あぁ 構わないよ」

魚の身を少し分け小皿に乗せ柳と交換する

「魚食いなれてるって筑波は好きなのか?魚」

鉄哲から質問される 好きというかなぁ?

「父さんが漁師なんだよ だから昔から魚は食べ慣れてるんだ」

「なるほど 海の近くに住んでたのか?」

「漁師だからな、海と生きてきたもんさ」

煮魚も美味いな…母さんの味噌煮が食いたいな

 

教室の皆がソワソワしてる、当たり前と言えば当たり前かなんせ午後のヒーロー基礎学は

HAHAHAHAHAHAHAHAHA!

高らかに聞こえる笑い声 テレビでよく聞くあの声だ

「私が!「来っ!」普通にドアから来たあああ!!」

 

普通とはなんだったか、あんなに勢いよく開けなくてもいいだろうに

「私が担当するのはヒーロー基礎学さぁヒーローの卵達よ!私が教えれることをしっかり吸収していくんだぞ!ちなみに内申点も高めだぞ!

そこは普通に言ってさしあげろよオールマイト…

 

「そして君達には本日戦闘訓練を行ってもらう!」

「戦闘」「訓練!!」

緑谷と爆豪は反応がいいな方や怯え半分方や興奮気味か…聞いた話幼なじみとは聞いていたがあぁも両極端になるのか

 

「君達にはコスチュームが用意されている申請したね?さぁ!これを着て体育館Ωに集合だ!」

リモコン操作により黒板下が稼働しアタッシュケースが無数に現れる 皆矢継ぎ早に自分の番号の分を手に取り教室を後にする

「俺も行くか」

 

黒のシャツに白のジャケット、下はジーンズ指ぬきのグローブをつけコスチュームに着替え終わる*2

見た目は一般の人そのもの だが耐火に耐水更に耐刃に優れた素材による物だ

ちなみに他にも何種類かあるがそれはまたのお楽しみだ

 

「筑波のは結構私服より?でもオシャレじゃん」

「耳郎さんはロック風かな?よく似合ってるよ」

「なんと言うか…筑波は絵になるな良ければ今度写真撮らせてくれよ」

「俺でよければ」

回原はカメラが好きと言ってたがまさかモデルを頼まれるとは…

 

「さぁ始めるよ まずはチーム分けだ」

「基礎訓練も無しに?」

「1度体験した方が覚えやすいだろ? 始まりはいつも突然にってやつさ!」

この世界電王放映してないよな?? いやまさか居ないよな*3

「さぁ皆 くじを引くんだ!」

「適当ですか!?」

「違うと思うよ プロになれば即席のチームアップもあるからだと思うな」

「(緑谷少年ナイス!)そ その通りだ!さぁ引いてくれ」

絶対嘘だろ 今の緑谷に乗っかったな

 

Aチーム 緑谷 麗日 黒色 角取

Bチーム 轟 障子 塩崎 骨抜

Cチーム 八百万百 峰田 凡戸 吹出

Dチーム 爆豪 飯田 物間 小大

Eチーム 芦戸 尾白 泡瀬 小森

Fチーム口田 砂藤 回原 拳藤

Gチーム 耳郎 上鳴 鱗 柳

Hチーム 常闇 蛙水 円場 庄田

Iチーム 筑波 葉隠 取蔭 宍田

Jチーム 切島 瀬呂 鉄哲 鎌切

 

「最初はー!!AチームVSDチーム!」

早速波乱の予感の組み合わせだな…

 

結果だけを話そう 緑谷と爆豪がガチめの死闘を繰り返しそれを物間が妨害しようとするのを抑える形で角取が応戦

麗日 黒色が核を取りに向かい飯田と小大が応戦、不意を着いた緑谷の一撃に合わせ麗日が黒色を個性で飛ばし核を奪う形でAチームの勝利となった

怪我が酷く緑谷は保健室へ 評価では飯田と小大がベストに選ばれ逆に爆豪は八百万にボコボコに言われていた

 

「続いてはBチームVSIチーム!」

出番か

「よし!頑張ろうね皆!」

「いっちょやろうかね」

まぁ元気な事で

「我々も参りましょうぞ筑波殿!」

「あぁ行こうか」

 

「個性だが…取蔭さん目を飛ばして玄関の警戒を」

「もう?」

ほかの2人もまだ早いのではないか?という雰囲気だ、まだ開始のアラームも鳴らされてないし

「俺達は役だけどヴィランだルール無視上等だろ?」

実際オールマイトからストップの声もかからないし問題は無いのだろう

 

「というわけさ 頼めるかい?」

「まっかせなさ〜い」

右目を切り離し浮かした目が下の階に向かっていく中俺も準備を始める

腹部に煌めく赤い宝石 レッドコアが出現し大自然の力を空気から吸収

右手を握り下におろし左手を握る

変身!

 

「うわっ!?」

「眩しいですぞ!」

発行し皮膚を緑に変わり体に金のラインが走る

大自然の力にバッタの遺伝子 心の強さで変身し戦う大自然の使者仮面ライダーZO爆誕

 

〝カシャン〟と音を立てクラッシャーが閉じ目が赤く光る

「また新しい姿だ!」

「バッタの様ですが金のラインが美しいですぞ!」

葉隠と宍田が反応しているが今回は昭和ライダーの中でも少し珍しい立ち位置のネオライダーの1人ZOだ

 

「START!」

「よし 気を引き締めて「来るよ!凍らされてる!」いきなりか!」

考えてる時間は無いな ならば!

「宍田!君は葉隠を!取蔭さんタイミングを教えてそれで飛ぶ!」

俺が近くにいた取蔭を抱え言われた通り宍田が葉隠を抱える

 

「来るよ……今!」

「宍田!」 「わかっておりますぞ!」

取蔭のタイミングに合わせ俺と宍田は飛び瞬間 足元を氷が覆う

「ナイスタイミング 取蔭さん」

「2人もね! 轟が向かってきてる準備しなきゃ!」

 

轟は1人か…なら

「迎撃で分けよう 俺が轟の方をもう1つの階段を宍田が見よう取蔭さんは引き続き偵察そして葉隠さん」

「はい!」

「君には大事な役目を担ってもらうけど……行けるかい?」

 

 

 

「やぁヒーロー…随分と手荒い挨拶だったな」

「お前は…筑波か」

体の半分を氷でおおった赤く光る眼のコスチューム それは左見えてるのかい?

「ここからは通す事は出来ない!」

「安心しろよ…押し通るだけだ」

*1
本人だよ

*2
スカイライダー客演時の神敬介の服装

*3
居てもおかしくない

ヒロイン決めれないので御協力お願いします!(一応関わりある子に絞ってます)

  • 耳郎
  • 小大
  • 葉隠
  • 小森
  • 取蔭
  • 上位2人
  • いっそこの全員
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