バンビーズみんなのバスターでバインバインしたかっただけなのに 作:カナダ次元
長らくお待たせしました。「この世界線の読者」から見たBLEACHを考察した幕間、その3となります。不幸にも交通事故に巻き込まれ、幸い怪我も後遺症が残るようなものではなくやっと家へと帰る事が出来ました。入院中はかなり暇してたのですが資料の閲覧がまったくできなかったのでようやく執筆作業を再開できた次第です。
今話も前回の幕間と同様に更に盛った内容なのでめちゃくちゃ長いです。なので前回と同じように基本は太字の部分と最後のコメント欄部分を読むだけで大体はOKだと思います。
ではどうぞ幕間その3をお楽しみください。
*601話「The Closing Chapter Part Two」時点
*新規情報や更新された箇所は太字で表示
用語
- 千年前、尸魂界が率いる当時の護廷十三隊に敗れた後ユーハバッハ含む生き残りの滅却師が建国した国、兼滅却師の勢力名
- 見えざる帝国が領土とする領域。最初は虚圏にあると思われていたが547話にて実は千年前に初代護廷十三隊との戦いで敗れたユーハバッハら滅却師達は瀞霊廷内の影の中にて霊子の空間を作り、そこに潜んでいたことが判明した
- 見えざる帝国の滅却師達はこの空間の外での活動には時間制限があるような描写がされたが、現在は自分達の空間を瀞霊廷に上書きする事によりその活動の制約は解除され、死神側の地の利や既設の活動拠点をすべて潰してある
-
- 星十字騎士団の幹部、かつ26の聖文字のうちの一字を拝命した精鋭の滅却師兵。服装に関してはある程度の自由が与えられてるのか、それぞれ個性的な格好をしている
- 星十字騎士団の一般滅却師兵。戦闘服は全員同じ格好。通常時の制服は男女別で違いがあるが、それぞれ統一されている
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- 590話「Shadows Behind the Rain op.8 "Empress"」にてユノ以外のバンビーズが
- ユーハバッハの魂の欠片を血杯を通して摂取する事で対象者が独自の能力を授かる、ようするに死神が浅打を貰うようなシステム。発現する能力や魂の本質がユーハバッハには頭文字という形で見えているらしいのでそれをそのままその
-
- 皇帝候補者以外も例外が数名存在するらしい。誰が例外で何故彼らも例外なのかは現在の所不明
- 滅却師の能力にして奥義。死神で言うところの「卍解」、破面で言うところの「帰刃」に当たると思われる。発動すると頭に光輪が浮かんだり背中に翼が現れたりして天使に似た外見となるが発動した滅却師によってそれぞれ違う姿になり、名称は「神の〇〇」となる
皇帝候補者率いる五つの部隊(+α)においての聖章騎士の所属一覧
E - バンビエッタ・バスターバイン (統括隊長、皇帝候補者序列一位)
G - リルトット・ランパード (統括副官)
U - ユノワール・シュリーレーランズ (情報開発部隊も兼任)
T - キャンディス・キャットニップ
Z - ジゼル・ジュエル
P - ミニーニャ・マカロン
I - 蒼都 (統括隊長、皇帝候補者序列三位)
J - キルゲ・オピー (統括副官、故人)
F - エス・ノト
W - ニャンゾル・ワイゾル
L - ペペ・ワキャブラーダ
U - 黒崎遊子 (統括隊長、皇帝候補者序列二位、威力偵察部隊も兼任)
V - グレミィ・トゥミュー (統括副官)
V - グエナエル・リー (カードに戻ってる)
V - シャズ・ドミノ
K - BG9
O - ドリスコール・ベルチ (統括隊長、皇帝候補者序列四位)
N - ロバート・アキュトロン (統括副官)
S - マスク・ド・マスキュリン
H - バズビー
A - 石田雨竜 (統括隊長、皇帝候補者序列五位)
B - ユーグラム・ハッシュヴァルト (統括副官)
D - アスキン・ナックルヴァール
X - リジェ・バロ (部隊長)
M - ジェラルド・ヴァルキリー
C - ペルニダ・パルンカジャス
無所属組
Y - ロイド・ロイド (仮のリーダー、故人)
Q - ベレニケ・ガブリエリ (故人)
R - ジェローム・ギズバット (故人)
現在判明してる聖章騎士とその聖文字一覧
A - ユーハバッハ
- (不明)
A - 石田雨竜
- (不明)
B - ユーグラム・ハッシュヴァルト
- (不明)
C - ペルニダ・パルンカジャス
- 強制執行《コンパルソリィ》
D - アスキン・ナックルヴァール
- 致死量《デスディーリング》
E - バンビエッタ・バスターバイン
- 女帝《エンプレス》、神の火《ゾフィエル》
F - エス・ノト
- 恐怖《フィアー》、神の???《タタル???》
G - リルトット・ランパード
- 食いしんぼう《グラットン》
H - バズビー
- 灼熱《ヒート》
I - 蒼都
- 鋼鉄《アイアン》
J - キルゲ・オピー (故人)
- 監獄《ジェイル》、神の正義《ピスキエル》
K - BG9
- (不明)
L - ペペ・ワキャブラーダ
- 愛《ラヴ》
M - ジェラルド・ヴァルキリー
- 奇跡《ミラクル》
N - ロバート・アキュトロン
- 隣人《ネイバー》、神の歩み《グリマニエル》
O - ドリスコール・ベルチ
- 支配者《オーヴァーロード》、神の戦《ヴァルガナート》
P - ミニーニャ・マカロン
- 力《パワー》
Q - ベレニケ・ガブリエリ (故人)
- 異議 《クエスチョン》、神の哲学《ラクイエル》
R - ジェローム・ギズバット (故人)
- 咆哮《ロアー》、神の声《ローエル》
S - マスク・ド・マスキュリン
- 英雄《スーパースター》、神の偶像《リブリエル》
T - キャンディス・キャットニップ
- 雷霆《サンダーボルト》、神の雷霆《バルバリエル》
U - ユノワール・シュリーレーランズ (黒崎遊子)
- 開錠《アンロック》、神の不在証明《アソフィエル》
U - ナナナ・ナジャークープ (故人)
- 無防備《アンダーベリー》、神の弱み《ルルエル》
V - グレミィ・トゥミュー
- 夢想家《ヴィジョナリィ》、神の姿見《ライファード》
V - グエナエル・リー (カードに戻ってる)
- 消尽点《ヴァニシング・ポイント》
V - シャズ・ドミノ
- 生存能力《バイアビリティ》
W - ニャンゾル・ワイゾル
- 紆余曲折《ワインド》
X - リジェ・バロ
- 万物貫通《イクサクシス》
Y - ロイド・ロイド (故人)
- 貴方自身《ユアセルフ》、神の写し身《ノクエル》
Z - ジゼル・ジュエル
- 死者《ゾンビ》
星十字騎士団各員について
A: ユーハバッハ
- 初登場は484話、リューダースの腕を捥いだシーンにて
-
- 元神赦親衛隊の統括隊長、現在は雨竜にその地位を譲渡
- 彼の後継者候補は新たに参入した雨竜を含めると五人いる
- 後継者候補は統括隊長としてそれぞれ部隊を率いてる
- 元柳斎によると千年前のバッハは「悪辣そのもの」だったらしい
- 現在はいささかマイルドになったのか、バンビエッタなどに気遣いを見せたりユノワールのアシストに対して賞賛を送ったりできるようになった。ただしリューダースやイーバーンを粛清したりしてるので完全に変わったとは言い難い
A: 石田雨竜
- 初登場は1話の扉絵
- 本編での登場は29話、ドン・観音寺と空座町病院の一件にて、ただし顔は隠れてた
- 本格的な登場は33話、死神の一護とすれ違ったシーンにて
- 紹介文の登場は543話
- 現・神赦親衛隊の統括隊長
- 皇帝候補者序列五位、序列は一番下だがバッハ曰く「成った順番」で候補者はみな対等らしい
- バッハ曰く後継者に指名した理由は「聖別を生き残った現世最後の滅却師」、なのでバッハの「力を超える何かがある」らしい
- 上記の理由に加えハッシュヴァルト曰く雨竜の指名はバッハによる「意図して作られた軋轢」
- 後述する他の後継者候補であるバンビエッタとドリスコールが所持してるため、雨竜自身も「聖別」に関する能力を得た可能性が非常に高い
- 590話にて聖文字の詳細が判明した際に皇帝候補者の聖文字はあくまで元々持ってた能力になぞらえて与えられただけとのことなので、彼の持つ聖文字の能力は(まだ未判明だが)元々持ってた能力という事になる
- 雨竜が加入を決断した動機は現在の所不明・・・だったがその理由は遊子の為と発覚した
- 尸魂界編にて妹弟子が居ると判明し、遊子がその妹弟子、さらには自分の婚約者であったことが600話「End of All Bonds 9」にて明かされた
- つまり雨竜はロリコンでQED
B: ユーグラム・ハッシュヴァルト
- 初登場はおそらく482話、宣戦布告のシーンにて。ただし顔が見えない防護服みたいのを着てたので確定ではない
- 本格的な登場は486話、イーバーンのメダリオンを拾ったシーンにて
- 紹介文の登場は543話
-
- 星十字騎士団
- 上記の肩書からNo2っぽい立場にあるにも関わらず、バンビエッタなどの後継者候補に対して敬意を払っている様子
- 神赦親衛隊の統括副官
- バズビーと何かしらの因縁があり、彼からは「ユーゴー」と呼ばれている
C: ペルニダ・パルンカジャス
- 初登場は592話、他の神赦親衛隊隊員と共にユーハバッハと一緒に登場したシーンにて
- 紹介文の登場は600話
- 神赦親衛隊所属
- 紹介文にて能力名は強制執行《ザ・コンパルソリィ》と判明したが、詳細は不明。現在判明してる描写では対峙したルキアの腕を彼女に触れていないのにもかかわらず捻じ曲げてあと一歩で千切るところまで追い詰めた。が、自分の腕を凍らすことでルキアはその攻撃を止めることに成功したので生物組織を何かしらの方法で操る能力の説が今の所濃厚
- 小柄で目深にフードを全身に被っているので現在聖章騎士の中で唯一姿が判明していない人物。男性か女性かも判別してない
ー 590話にてユノ以外のバンビーズが聖章騎士に昇格した際にユーハバッハが「女性が聖章騎士に昇格したのは実に千年振りだ」と言ってる。このセリフが唯一性別未判明であるペルニダを指してる可能性があり、ペルニダが女性であるという説がある。ただし件の女性が千年前の侵攻で死亡した可能性もあるので一様には言えない
- セリフが今の所「ルァ・・・」と「・・・・・・ル」の二種類しかなく、その様子から精神になんらかの異常をきたしてる可能性がある
D: アスキン・ナックルヴァール
- 初登場はおそらく494話、バズビーの「皆殺しッて命令なんだわ」の見開きシーンにて。ただし顔の大部分が隠れていて唇の形が似てる事からの推測なので確定ではない
- 本格的な登場と紹介文は543話、バズビーとハッシュヴァルトの衝突を止めたシーンにて
- 神赦親衛隊所属
- 毒々しい球体を生み出す能力を持ち、突っ込むとなにかが起こるらしい
- 能力の詳細は現在不明だが、彼の独特なセリフ回しから毒になにかしら関係すると思われる
- 600話にて他の神赦親衛隊隊員の紹介文が紹介されると共に彼の紹介文も再度登場し、その際に能力名が致死量《ザ・デスディーリング》である事が判明した。能力の詳細は相変わらず不明だが上記の毒々しい球体を生み出す技が「毒入りボール《ギフト・バル》」と判明。夏梨によって避けられたのでどういう効果があるのかは不明だがその能力名や技名からやはり最初の考察のとおり毒に関する能力という可能性は高いだろう
E: バンビエッタ・バスターバイン
- 初登場は487話、キルゲとの会話シーンにて、ただし顔は隠れてた
- 本格的な登場は496話、可城丸秀朝との戦闘シーンにおいて
- 紹介文の登場は543話
- 威力偵察部隊の統括隊長
- 孤児院時代の名前はB2(ビーツー)。現在の名前は587話「Shadows Behind the Rain op.5 "Our Names"」にてユノに名付けられた
- バンビーズの三女。584話「Shadows Behind the Rain op.2 "The Five Orphans"」にてユノ以外のバンビーズはそれぞれ一歳違いと判明してるので、判明してるミニーニャの年齢から計算すると現在は17歳という事になる
- 威力偵察部隊所属メンバーが共通で着けてるハート形アクセはベルトのバックルと左胸のバッジと二つある。このハート形アクセは後述する「聖別」をバンビエッタが使う時において必須アイテムの疑惑がある。バンビーズ全員が孤児院時代に支給品として貰ったアイテムであり、彼女らの絆の証として使っている
- 初登場時において周囲を爆撃する爆撃《ジ・エクスプロード》と言う能力を持ってたと思われていたが、555話にて本当の能力は女帝《ジ・エンプレス》である事が判明した。能力は彼女曰く「家族」と一心同体になる事。ただし「女帝」と言う能力名である以上おそらく一定条件を満たした自身の配下が能力の対象になると言う説が現在一番濃厚
- 能力の詳細は自身が生きている限り後述する「聖別」で何度でも配下を復活させることができ、配下の能力をすべて使いこなすことが出来るという代物。威力偵察部隊所属メンバー全員の能力である「死者」「開錠」「雷霆」「食いしん坊」「力」を使える事が確認されている。同盟相手であるユノ以外の情報開発部隊の能力を使えることが出来るかは現在不明
- 589話「Shadows Behind the Rain op.7 "Auswählen"」の対「最高傑作」戦においてバンビエッタ以外のバンビーズ全員が死亡した際に能力が覚醒。この時点でもまだ他のバンビーズの能力が発現してなかったにも拘わらず少しだけ他の能力を使える描写が写された
- 555話においてもバンビエッタはバンビーズを復活させるために「聖別」を使ったが、537話にて一心が語ったユーハバッハの「聖別」は「力を奪い、自らの力にする」に対し、バンビエッタの「聖別」は「力を奪い、再分配する」と言う違いがある。なので彼女の使う「聖別」は別物なのか、もしくはそういう使い方もあるのかは現在の所不明
- 完聖体名は神の火《ゾフィエル》
- 皇帝候補者序列一位。一番最初に後継者候補に指名された
- 指名された際にバズビー曰く「文句のある奴らをすべて叩き伏せた」。591話「Shadows Behind the Rain op.9 "The Successor"」にて文句のあったバズビー、蒼都、ドリスコール、ベレニケ、マスク、ナナナ相手にバッハの発破を受け全員同時に相手しながらも単独で勝利した。ただしほぼ全員油断しており、ドリスコールやマスクもどちらかというとバンビエッタに文句があったというより野次馬根性で乱闘に参加してたので全員本気でバンビエッタを相手してたかは怪しい
- バッハと一緒に第一次侵攻で行動してたりと、おそらく皇帝候補者の中で一番皇帝に近い
- ユノワールとの会話から威力偵察部隊を「家族」と見てるようで、結束は強い。583話から592話における「Shadows Behind the Rain」の過去回想シリーズにおいてペペの孤児院を生き残った皆と固い家族の絆を結んだ事が判明。ユノの提案により彼女らの家族の名前をバンビーズと決定した
- ユノ(遊子)が率いる情報開発部隊と同盟を結んでいる。具体的な協定内容は現在の所不明。リルトットがグレミィを顎で使ったり、BG9がミニーニャと一緒に行動してたりとその関係は良好の模様
- 601話において一時的に捕虜にしてた平子を経由して浦原・マユリとコンタクトを取り、ユーハバッハに対して密かに反旗を翻したと判明した。動機については現在不明だがその目的は「ユーハバッハの殺害」に加え「遊子(ユノ)を霊王にさせないこと」とあるので家族であるユノを救うためという説が現在濃厚
F: エス・ノト
- 初登場は494話、バズビーの「皆殺しッて命令なんだわ」の見開きシーンにて
- 紹介文の登場は495話
- 虚圏狩猟部隊に所属
- 作中でははっきりと明言されてないが、能力が恐怖と本人が説明しているのでおそらく能力名は恐怖の英語名から恐怖《ザ・フィアー》。光のトゲを操作しそれの攻撃を受けると徐々に恐怖状態に陥ってしまい動きが鈍くなったり、思わず叫んでしまったり、止まったりする。いわゆる「防げない状態異常」
- メダリオンにより白哉の卍解「千本桜景厳」を奪ってる
- 浦原の侵影薬により現在は卍解を紛失
- 完聖体名は神の???《タタル???》。夏梨相手に発動しようとしたが完聖体はどうやら卍解を奪っている状態だと使えないせいで不発。なので名前も途中までしか判明してない
G: リルトット・ランパード
- 初登場と紹介文は543話、キャンディスとジゼルと一緒にバンビエッタとユノワールの居る部屋に入ってくるシーンにて
- 威力偵察部隊の統括副官
- 孤児院時代の名前はL2(エルツー)。現在の名前は587話「Shadows Behind the Rain op.5 "Our Names"」にてユノに名付けられた
- バンビーズの次女。584話「Shadows Behind the Rain op.2 "The Five Orphans"」にてユノ以外のバンビーズはそれぞれ一歳違いと判明してるので、判明してるミニーニャの年齢から計算すると現在は18歳という事になる。つまりは合法ロリ
- 威力偵察部隊所属メンバーが共通で着けてるハート形アクセは腰の後ろに着けてるポーチ。バンビーズ全員が孤児院時代に支給品として貰ったアイテムであり、彼女らの絆の証として使っている
- 555話にて能力名が食いしん坊《ザ・グラットン》である事が判明。自身の口を変形させ相手や物質を「捕食」出来る能力と言う説が現在の所一番高い
- 上記に加えバンビエッタが彼女の能力を使ったときは「スポーク」と言う霊子を粉砕・吸収する技を使ったので、リルトット自身もそれを使える可能性は高い。一護相手に「スパイフ」と言う「スポーク」を高速回転させたような技も使ったがルキアの氷の壁により弾かれた
- よく色々な食べ物をつまみ食いしてる描写があるがそれが能力に関係してるのかどうかは不明
- 俺っ子
- ユノワールと同じく仲間内とそれ以外に対しての喋り方が違う。仲間内だとイケメン風に、それ以外だとたいがい口が悪い
- グレミィと何かしらの因縁があり、彼とはかなりいい雰囲気。そのグレミィとは現在一緒に「共同任務」を請け負っている。557話にてその共同任務とは個人で協力する任務ではなく、威力偵察部隊と情報開発部隊と共同で事にあたる任務と判明。その内容とは「黒崎一護と黒崎夏梨の捕獲」であり、おそらくユーハバッハから命じられたものであると推測される
- 601話において一時的に捕虜にしてた平子を経由して浦原・マユリとコンタクトを取り、ユーハバッハに対して密かに反旗を翻したと判明した。動機については現在不明だがその目的は「ユーハバッハの殺害」に加え「遊子(ユノ)を霊王にさせないこと」とあるので家族であるユノを救うためという説が現在濃厚
H: バズビー
- 初登場は494話、吉良を攻撃し倒した直後のシーンにて
- 紹介文の登場は543話
- 突撃急襲部隊に所属
- 548話にて能力名が灼熱《ザ・ヒート》である事が判明した。文字通り灼熱の炎を操り、その威力は自身曰く「総隊長の炎を相殺」出来るほどのもの
- 脳筋
- 突撃急襲部隊の統括隊長を「アレ」呼ばわりするが、逆に統括副官であるロバートに対しては「ロバートさん」とある程度敬意を払っている
- ハッシュヴァルトと何かしらの因縁あり。彼をあだ名で呼んでいることから関係はそれなりに深いと思われる
I: 蒼都(ツァン・トゥ)
ー 初登場はおそらく495話、日番谷の前に現れるシーンにて。ただしフードを着ており顔が見えないので確定ではないが、その後の戦闘描写などでほぼ確定と言ってもいい
ー 本格的な登場は505話、引き続き対戦してる日番谷と松本が総隊長の怒りに士気向上してるシーンにて
- 紹介文の登場は552話
- 虚圏狩猟部隊の統括隊長
- 皇帝候補者序列三位
- メダリオンにより日番谷の卍解「大紅蓮氷輪丸」を奪っていたが浦原の侵影薬により現在は卍解を紛失
- 能力名は鋼鉄《ジ・アイアン》・・・なのだが発動の描写も今の所無く、もし本当にそれが能力なら他の後継者候補と比べるとあまりにも地味すぎる見劣りする。なので能力名を自己申告した際に能力名を名乗ったのではなく通称を名乗った説が浮上した。実際他の後継者候補は能力と思われてたが実は・・・と言うパターンを二回も繰り返してるので彼もその可能性が大。というかそうであってくれ
- 他の後継者候補であるバンビエッタとドリスコールが所持してるため、蒼都自身も「聖別」に関する能力を持っている可能性が非常に高い
- 統括副官であるキルゲの事を先生と呼んでいたり、バズビー曰くキルゲが「隊を実質まとめてた」人物だったらしく彼がキルゲに依存してた可能性が高い
- ペペが威力偵察部隊を暗殺しようと暗躍してるのを黙認してる。ペペから計画の進行の報告を受ける際にその表情からあまり乗り気でない所がうかがえるが過去にバンビエッタに叩き伏せられた苦い経験があるので黙認にとどめている節がある
J: キルゲ・オピー
- 初登場と紹介文は487話、バンビエッタと会話してるシーンにて
- 虚圏狩猟部隊の統括副官
- 能力名は監獄《ザ・ジェイル》、対象を攻撃し受けたモノに対して脱出困難な檻を作り出す。ただしバッハ曰く敵を閉じ込めるためのものなので滅却師相手には効果がない模様
- 完聖体名は神の正義《ピスキエル》
- エス・ノトにより彼の安否が案じられるなど、少なくとも部隊内の一部では慕われていた様子
- 500話にておそらくグリムジョーにより背後から奇襲を受け真っ二つにされ退場した
- 585話「Shadows Behind the Rain op.3 "Dog Eat Dog"」の過去回想で再登場。その際にペペの孤児院で戦闘訓練の教官を度々務めていたことがあったことが判明した
- 度々他の聖章騎士から名前が出され、それらのセリフなどからかなりの実力者であり人望もあった描写がある。一番最初に退場した聖章騎士であるにもかかわらずその後も株が上がり続けており、かませでは無く本当に強者だった事がうかがえる
K: BG9
- 初登場と紹介文は495話、砕蜂との戦闘シーンにて
- 情報開発部隊に所属
- メダリオンにより砕蜂の卍解「雀蜂雷公鞭」を奪ってたが、浦原の侵影薬により現在は卍解を紛失。その際に自身の接続が鈍くなってると零し、この接続が何を意味しているのかは現在不明。その後「この程度ならば問題ない」とし同盟相手の一員であるミニーニャと一緒にグレミィの探索を続けた
- セリフ枠が特殊な事からおそらくはロボット、もしくはアンドロイド。姿形や喋り方からグリムジョーの従属官、シャウロン・クーファンを元にしている可能性が高い
- 599話「End of All Bonds 8」において彼の製造主が石田宗弦である事が判明した。その事実を宗弦の弟子だった彼の統括隊長であるユノワール(遊子)が知っているかどうかは現在は不明だが、可能性は高いだろう
L: ペペ・ワキャブラーダ
- 初登場はおそらく500話、技術開発局が操られている兕丹坊に襲われてるシーンにて。足しか描写されなかったがその独特の笑い声からほぼ確定といってもいい
ー 本格的な登場は543話、雨竜が星十字騎士団に紹介されたシーンにて
- 紹介文の登場は561話
- 虚圏狩猟部隊に所属
- 599話にて能力名は愛《ザ・ラヴ》だと明かされた。洗脳系の能力であり、ぶっちゃけると第七刃である破面のゾマリ・ルルーとかなり似かよった能力。最大の違いはゾマリの洗脳は自意識が無くなるが彼の能力の場合はある程度残るというもの
- 上記の能力の応用として洗脳した人物を通じて無機物に罠を仕掛け、掛かった対象の「愛」を増幅させ暴走させる能力がある。599話にてこの能力をユノワールの従者を通してユノワール本人に仕掛けたことが確認された
- 585話「Shadows Behind the Rain op.3 "Dog Eat Dog"」においてバンビーズが居た「愛の孤児院」の院長を務めていたことが判明。聖章騎士に相応しい人材を短期間で育成するという目的を元に集めた孤児たちに彼の能力で殺し合いを強要させた
- 彼にとっての「最高傑作」であった孤児たちを撃破したバンビーズ達に対してかなりの敵意を持っており、曲がりなりにも孤児院の卒業者であるにもかかわらず彼女らを「失敗作」と呼んでおり、彼女らを暗殺しようと目論んでいる
- 愛に対してかなり独特な価値観を持っており、真正の外道。アスキンに「俺に言わせればあんたも充分バケモノだよ」と言わしめており、これは彼の精神性を指していると思われる
- 石田宗弦に対して何らかの因縁を持つ。599話「End of All Bonds 8」での蒼都との会話において宗弦と思われる人物に対して「愚か者のアイツ」と呼び、宗弦の遺作であるBG9がユノワールの洗脳を解いた際にかなりの怒りを示した
M: ジェラルド・ヴァルキリー
- 初登場は592話、他の神赦親衛隊隊員と共にユーハバッハと一緒に登場したシーンにて
- 紹介文の登場は600話
- 神赦親衛隊所属
- 紹介文にて能力名は奇跡《ザ・ミラクル》と判明したが、その詳細は完全に不明。唯一戦闘描写がある恋次戦においては自前の剣と盾で戦っており、能力を使用した形跡がまったくない。ただし口癖なのか自分の能力名でもある「奇跡」をよく口ずさむ
- 北欧の戦士風の装備を着た大柄な男で、その性格もかなり豪快。恋次に対して正々堂々と勝負しようと提案した
N: ロバート・アキュトロン
- 初登場は494話、バズビーの「皆殺しッて命令なんだわ」の見開きシーンにて
- 紹介文の登場は543話
- 突撃急襲部隊の統括副官
- 完聖体名は神の歩み《グリマニエル》
- 長らく能力名が不明だったが568話にて久南白と戦闘した際に能力名は隣人《ザ・ネイバー》と判明した。能力は「視界に入れた人物の隣に一瞬で移動する」と言うもの。これにより白との戦闘を有利に進め、570話にて砕蜂の卍解による爆撃を遠くで戦場を観察してたバズビーを視界に収める事で回避した
- 583話「Shadows Behind the Rain」の冒頭で川でおぼれていた遊子を救った人物であった事が判明。その後の彼女との会話から宗弦と何かしらの因縁がある事が確認された
O: ドリスコール・ベルチ
- 初登場は494話、バズビーの「皆殺しッて命令なんだわ」の見開きシーンにて
- 504話にて怒れる元柳斎に消し炭にされ退場したと思われていたがなんと562話にて紹介文の登場と共に再登場し、実は生きていたことが判明した
- 突撃急襲部隊の統括隊長
- 皇帝候補者序列四位
- メダリオンによりの雀部長次郎の卍解「黄煌厳霊離宮」を奪っていたが、卍解は元柳斎に消し炭にされた際に消失した模様
- 563話にて以前自己申告してた大量虐殺《ジ・オーヴァーキル》の能力名は本当の能力では無くあくまで一面であり、本当の能力名は支配者《ジ・オーヴァーロード》である事が判明。敵味方関係なく殺せば殺すほど強くなる能力であり、さらには殺す際に力を奪うか命のストックを貯めるかを選ぶことが出来る、ようするに「残機を増やすことも出来る」能力
- たとえ体を塵にされてもストックがある限り何度でも復活する事でき、彼曰くストックは564話時点では342個あるとの事だが、570話までの戦闘で4個減らしたので(六車拳西の始解・卍解により二回、檜佐木修兵の卍解と斑目一角、綾瀬川弓親の連携により一回、砕蜂の卍解により一回)残り338個であると思われる
- 完聖体名は神の戦《ヴァルガナート》。作中で登場した完聖体名が○○エルで終わらなかったのはこれが初
- ロバート曰くドリスコールの投槍は彼の「聖別」を具現化したものであり、能力の本質である事が明かされた。これにより後継者候補が全員なにかしらの「聖別」の能力を持っている可能性が高くなった
- ミニーニャと何かしらの因縁がある模様
P: ミニーニャ・マカロン
- 初登場は76話、ユノワール(遊子)と一緒に流魂街で行動してた所にユノワールが突然一護と夏梨に再会したシーンにて。その際にユノワールに「みっちゃんさん」として一護らに紹介された
- 名前だけ登場したのは543話、リルトットらにユノワールが彼女の居場所を聞いたシーンにて
- 「ミニーニャ・マカロン」として登場したのは553話、砕蜂を倒したBG9と合流したシーンにて。ただし姿がまったく映されなかった
- 本格的な登場と紹介文は582話、夏梨相手にビルを丸ごと投げつけた直後のシーンにて
- 威力偵察部隊に所属
- 孤児院時代の名前はM2(エムツー)。現在の名前は587話「Shadows Behind the Rain op.5 "Our Names"」にてユノに名付けられた
- バンビーズの五女。尸魂界編での初登場時にてユノ(遊子)と2歳違いの13歳と判明したので、現在は15歳という事になる
- 孤児院時代にて初登場した際は6歳という事もあり普通の体型だったが、聖章騎士就任時にはゆるふわ高身長爆乳天然娘に急成長した。どうしてこうなった
- 威力偵察部隊所属メンバーが共通で着けてるハート形アクセはベルトのバックル。バンビーズ全員が孤児院時代に支給品として貰ったアイテムであり、彼女らの絆の証として使っている
- 能力名は力《ザ・パワー》。名前の通り自身の筋力を増幅する能力。一見シンプルそうで弱い能力に見えるがビルを丸ごと軽々と持ち上げ夏梨に投げつけたりできる事からかなりの増幅量。バンビエッタが彼女の能力を使用し剣八を殴った際にバンビエッタの腕の筋肉が膨れ上がったのでミニーニャも能力を発動する際にはそのような変化に見舞われると予想される
- ドリスコールと何かしらの因縁がある模様
- 601話において一時的に捕虜にしてた平子を経由して浦原・マユリとコンタクトを取り、ユーハバッハに対して密かに反旗を翻したと判明した。動機については現在不明だがその目的は「ユーハバッハの殺害」に加え「遊子(ユノ)を霊王にさせないこと」とあるので家族であるユノを救うためという説が現在濃厚
Q: ベレニケ・ガブリエリ
- 初登場は502話、剣八の背に死体として担がれてるシーンにて
- 紹介文の登場は503話
- 所属部隊に関しては紹介文にて聖章騎士としか書かれておらず、おそらく無所属と思われる
- 能力名は異議《ザ・クエスチョン》。詳細は不明。剣八曰く「お前の全てに異議がどうのこうのと長々と能力の説明してきた」が、彼の前に戦ってたジェロームのせいで耳がよく聞こえておらず剣八に対して効果がなかった
- 503話にて剣八に喉を引きちぎられる形で退場した事が判明した
- 591話「Shadows Behind the Rain op.9 "The Successor"」の過去回想にてなんとまさかの再登場。バンビエッタの皇帝候補者就任に対して異議を上げ乱闘に参加したが一番最初に叩き伏せられた
- さらには594話にて暴走したユノワールの「火火十万億死大葬陣」によって一時的に復活。白哉を相手取った。これにより彼の能力が詳細が少し明かされ、彼のセリフから「異議」を唱えられると相手は異議を答える義務を課せられ答えること以外の体の行動が封じられる能力と判明した
- 完聖体名は神の哲学《ラクイエル》。白哉へと追い打ち掛けるように解放したが彼の新奥義、「奥義・一咬千刃花」により595話で再び退場した
R: ジェローム・ギズバット
- 初登場は502話、剣八の背に死体として担がれてるシーンにて
- 紹介文の登場は503話
- 所属部隊に関しては紹介文にて聖章騎士としか書かれておらず、おそらく無所属と思われる
- 能力名は咆哮《ザ・ロアー》。詳細は不明。剣八曰く「声だけで敵をフッ飛ばす大猿」になってたらしい
- 503話にて剣八に真っ二つにされて退場した事が判明した
- 591話「Shadows Behind the Rain op.9 "The Successor"」の過去回想にて再登場。バンビエッタの皇帝候補者就任に対して異議を上げる聖章騎士たちに呆れの声を上げ如何に無謀と言う事をジゼルに対して解説した。それらのセリフから見た目に反してかなり知的な喋り方をする人物であったことが判明した
- さらには594話にて暴走したユノワールの「火火十万億死大葬陣」によって一時的に復活。恋次を相手取った。これにより彼の能力が詳細が少し明かされ、実は様々な「波」を操作する能力だったことが判明。音の波を操作し音量を増幅させるだけではなく、光の波を操作して自身を大猿に見せかけたり、衝撃の波を操作して自身へのダメージを軽くしたりとかなり応用が利く能力
- 完聖体名は神の声《ローエル》。これを用いて恋次へと正面からぶつかったが恋次の真の卍解、そして新しい必殺技である「双王蛇尾丸・蛇牙鉄炮」によって敗北し、596話にて再び退場した
S: マスク・ド・マスキュリン
- 初登場と紹介文は495話、恋次とエス・ノトの戦いに横やりを入れて来たシーンにて
- 突撃急襲部隊に所属
- 脳筋
- メダリオンにより恋次の卍解を奪えるチャンスがあったが情報開発部隊からの
- 566話にてローズと戦闘した際に能力名は英雄《ザ・スーパースター》と判明した。付き人(ジェイムズ)による声援により回復やパワーアップ、果ては死亡しても復活できる能力で、仮に能力の要であるジェイムズを倒しても今度は逆にマスクの声援によりそちらも復活できるというある意味二人で自己完結した能力
- 完聖体名は神の偶像《リブリエル》
T: キャンディス・キャットニップ
- 初登場は494話、バズビーの「皆殺しッて命令なんだわ」の見開きシーンにて。ただしこの時点では目元は帽子によって隠れていた
- 本格的な登場は496話、狛村の卍解を奪う直前のシーンにて
- 紹介文の登場は543話
- 威力偵察部隊に所属
- 孤児院時代の名前はC2(シーツー)。コードギアスのヒロインでは無い。 現在の名前は587話「Shadows Behind the Rain op.5 "Our Names"」にてユノに名付けられた
- バンビーズの長女。584話「Shadows Behind the Rain op.2 "The Five Orphans"」にてユノ以外のバンビーズはそれぞれ一歳違いと判明してるので、判明してるミニーニャの年齢から計算すると現在は19歳という事になる
- 威力偵察部隊所属メンバーが共通で着けてるハート形アクセは左腰の横に着けてるポーチ。バンビーズ全員が孤児院時代に支給品として貰ったアイテムであり、彼女らの絆の証として使っている
- メダリオンにより狛村の卍解「黒縄天譴明王」を奪ってたが、浦原の侵影薬により現在は卍解を紛失
- おそらく脳筋よりの性格。ジゼルにその事をよくからかわれている
- 555話にて能力名が雷霆《ザ・サンダーボルト》である事が判明。能力はシンプルに雷を操りそのエネルギーを攻撃に使う事
- 技の種類はかなり豊富で、確認されてるだけでも「ガルヴァノ・ショット」、「ガルヴァノ・ブラスト」、「ガルヴァノ・ジャベリン」、「ガルヴァノ・ソーズ」、「電滅刑《エレクトロキューション》」等々
- 切り札として自身の体を雷に変え物理的攻撃を完全に無効にする事も出来るが、彼女曰く「気ィ抜くと体が四散しちまう」のであまり使いたくない模様
- 完聖体名は神の雷霆《バルバリエル》
- 601話において一時的に捕虜にしてた平子を経由して浦原・マユリとコンタクトを取り、ユーハバッハに対して密かに反旗を翻したと判明した。動機については現在不明だがその目的は「ユーハバッハの殺害」に加え「遊子(ユノ)を霊王にさせないこと」とあるので家族であるユノを救うためという説が現在濃厚
U: ユノワール・シュリーレーランズ(黒崎遊子)
- 初登場は1話、一心の親子ポスターにて母である真崎と一緒に写ってる姿から
- 本編での登場は19話、一護の6月17日の過去回想にて
- 過去回想ではない本格的な登場は76話、ミニーニャ(みっちゃん)と一緒に流魂街で行動してた所に突然一護と夏梨に再会したシーンにて
- 「ユノワール・シュリーレーランズ」としての初登場と紹介文は495話、ローズとの対面シーンにて
- 「黒崎遊子」としての衝撃的な正体バレは582話にて判明
- 見えざる帝国では遊子の名前は捨てユノワールとして通してる
- 情報開発部隊の統括隊長
- 皇帝候補者序列二位
- 威力偵察部隊にも兼任して所属してる
- 孤児院時代の名前はU3(ユースリー)。ただしバンビエッタにはUシュリー(ユーシュリー)と呼ばれていた。現在の名前は587話「Shadows Behind the Rain op.5 "Our Names"」にて自分自身で命名。シュリーレーランズの苗字においてはバンビエッタからUシュリーと呼ばれていた事からチョイスしたと思われる
- 黒崎家長女、バンビーズの六女。夏梨と双子なので現在は13歳で聖章騎士最年少
- 威力偵察部隊所属メンバーが共通で着けてるハート形アクセはコートの左側に着けてるポーチバンビーズ全員が孤児院時代に支給品として貰ったアイテムであり、彼女らの絆の証として使っている
- 能力名は開錠《ジ・アンロック》。バッハ曰く元柳斎の「斬魄刀との結びつき」や「卍解の事柄すべて」を解除したり解析したり出来たり、560話にて狛村の人化の術を解除したりとかなり応用が利く。ただし度合いによって相手の観察や発動までの時間が掛かったり、相当な負担が付きまとうようで場合によっては倒れたりする。現在はあらゆるものを「解除」もしくは「開ける」事が出来る能力という説が一番濃厚。皇帝候補者と判明した事でこの能力も彼女の本当の能力かどうかが疑わしくなった
- 上記の疑惑の根拠にしてかいいのかは怪しいが、独自のメカメカしい術式を使う。術式名の前半部分は「閃刀術式」で統一されており、現在確認されるだけでも「ベクタードブラスト」、「アフターバーナー」、「ジャミングウェーブ」、「ウィドウアンカー」、「ホーネットビット」とかなり種類が豊富。さらにはグレミィがグエナエルやシャズの依り代にしてるカードも彼女が作ったと自供してる
- 開錠の能力によりメダリオンによる元柳斎の卍解「残火の太刀」の奪取を可能にし奪ってる。浦原の侵影薬の影響はおそらく元柳斎が死亡した事により無効化、もしくは自分に取り込んだグランド・フィッシャーの影響により無効化してる節がある
- 完聖体名は神の不在証明《アソフィエル》
- リルトットと同じく仲間内とそれ以外に対しての喋り方が違う。仲間内だとかなりフランクな感じに、それ以外だと丁寧な敬語を使う
- バンビエッタ曰く、とある男を三年前に殺しその義理か責任感によりバイザーを付けているらしい。592話「Shadows Behind the Rain op.10 "Unlock the Truth"」にてナナナを昇格戦において殺害した際に彼が着けていたバイザーを受け継ぎ、それを改造し形見として着けていることが判明した
- 600話「End of All Bonds 9」にて雨竜の婚約者であったことが明かされた。このことについて彼女がどう思っているのかは現在不明
- 601話において一時的に捕虜にしてた平子を経由して浦原・マユリとコンタクトを取り、バンビーズがユーハバッハに対して密かに反旗を翻したと判明した。が、その目的一つである「遊子(ユノ)を霊王にさせないこと」が下手すると「ユノワールを霊王にする事」が「ユノワールに対してのユーハバッハの目的」ではなく「ユノワール本人の目的」という考察が新たに浮かび上がり、バンビーズが自らの反旗をユノワールに対して隠してる可能性が高い。霊王宮突入シーンにてバンビーズが意味深にユノワールの事を見つめてる事が更にその説に拍車を掛けてる
U: ナナナ・ナジャークープ
- 初登場は591話、バンビエッタの皇帝候補者就任に異を唱え乱闘に参加する意を示したシーンにて
- 紹介文の登場は592話
- ユノワールの先代の"U"の聖文字持ち。彼が登場した時点では神赦親衛隊以外の部隊が成立されてなかったので部隊へは無所属
- 名前のセンスもさることながら自身もかなり聖章騎士としては奇抜な格好をしてる
- 能力名は無防備《ジ・アンダーベリー》。観察により相手の霊圧の穴を調べ上げ「モーフィン・パターン」と言う技で相手を完全に麻痺させる、いわゆるデバフ系の能力・・・らしい。すべて自己申告で実際に能力を本編で使った描写が皆無であるため
- 完聖体名は神の弱み《ルルエル》。591話「Shadows Behind the Rain op.9 "The Successor"」にてバンビエッタが彼女の皇帝候補者就任に対して異議を上げたナナナ以外の聖章騎士を全員叩き伏せた後に慌てて発動したが、その直後に自身も彼女の爆撃により撃破された
- このことにバンビエッタに恨みを抱いたのか592話「Shadows Behind the Rain op.10 "Unlock the Truth"」にてユノワールとの昇格戦で彼女を惨たらしく殺すとバンビエッタの前で意気揚々と宣言したが、逆にユノワールに返り討ちにされ割とあっけなく退場した。彼が着けていたバイザーはユノワールが彼の犠牲を忘れない為か継承してる
- すでに退場済みなので追加の描写が掛かれるかは微妙な所だが、曲がりなりにも母音の聖文字を持っていた聖章騎士なので実は皇帝候補者としてのポテンシャルがあったのかもしれない
V: グレミィ・トゥミュー
- 初登場と紹介文は543話、バズビーが雨竜の後継者候補任命に難癖付ける中、部屋の中に突然現れたシーンにて
- 情報開発部隊の統括副官
- 能力名は夢想家《ザ・ヴィジョナリィ》。572話「The Blaster」にて紹介文が再登場した際に判明した。「自身が想像した全てが現実になる」と言う作中屈指のぶっ壊れ能力
- さすがにチートすぎるのか、想像したものに対して意識が逸れると消えてしまったり、あくまで「現実的な」ものしか想像できなかったりとなどのある程度の制限がある
- ただし上記の制限はユノワールが制作したカードへと想像したものを依り代にすれば解消できる。これによりダメージを受けカードに戻りさえしなければグエナエルやシャズなどの「想像上の人物」を恒久的に具現化する事が出来る模様
- 579話「The Undead 6」にて自身の正体がカプセルに入った脳髄だけの存在と判明した。現在はシャズの能力により肉体を得たが、想像の産物ではない本物の肉体にまだ慣れてないのかリルトットに肩を貸してもらっている
- バズビー曰く「最強」。おそらくバッハ以外の星十字騎士団内での最強を指してると思われる
- 性格もバズビー曰く「何考えてるのかわからねぇ野郎」。彼の統括隊長に「たまには召集以外でも顔を出して来い」とも言われたのであまり社交的ではない様子
- 完聖体名は神の姿見《ライファード》
- リルトットと何かしらの因縁があり、彼女とはかなりいい雰囲気。そのリルトットとは現在一緒に「共同任務」を請け負っている。557話にてその共同任務とは個人で協力する任務ではなく、威力偵察部隊と情報開発部隊と共同で事にあたる任務と判明。その内容とは「黒崎一護と黒崎夏梨の捕獲」であり、おそらくユーハバッハから命じられたものであると推測される
V: グエナエル・リー
ー 初登場は570話、砕蜂の爆撃により突撃急襲部隊の面々から逃げられる事ができ、治療のため虎徹勇音と草鹿やちると合流した時に死神達一行の前に突然現れたシーンにて
- 紹介文は現在の所登場してない。名前・能力・所属などは全部自己申告で判明
- 情報開発部隊に所属
- 能力名は消尽点《バニシング・ポイント》。能力には三つのバージョンがあり、バージョン1では自身の姿だけを消す、バージョン2では自身の存在を消す、バージョン3では自身の存在を意識の中からも消す事ができ、この能力のバージョンを自由に行き来できる
- バージョン1は要するに透明人間状態になるだけなので、攻撃などはこのバージョンで行ってる
- バージョン2は透明人間状態に加え通過状態になり、あらゆる攻撃がすりぬけて無効になる
- バージョン3では自分の存在を相手の記憶から消す事ができるので、所謂初見殺しを何回でも使えるようになると言う代物
- 実はグレミィの想像上の産物であり、ユノワールが作ったカードを依り代に具現化してた事が判明。572話にて砕蜂にとどめを刺されカードに戻ってしまい現在は一時的に退場してる
V: シャズ・ドミノ
ー 初登場は512話、一護と夏梨がキルゲの拘束を破り尸魂界へと突入し、技術開発局を襲っていた所に遭遇したシーンにて
ー 登場直後に一護と夏梨の攻撃により退場。なんと僅か3コマのみの活躍である
- 自己紹介中に撃破されてしまい長らくフルネームが判明しておらず、コアなファンから長らく「シャズなんとかさん」と慕われて(?)いた
- が、なんと579話にてまさかのカードとしてフルネームを伴い再登場、ユノワールからそれを受け取ったリルトットが死にかけていたグレミィへと渡した。これによりシャズはグレミィの想像上の産物でありユノワールが作ったカードを依り代に具現化してた存在だった事が判明した
- 紹介文は現在の所登場してない。名前・能力・所属などは全部自己や他人の申告で判明
- 確定では無いが、状況的に情報開発部隊に所属してる可能性が非常に高い。このブログ上ではとりあえず情報開発部隊所属とさせていただきます
- 能力名は生存能力《バイアビリティ》。能力の詳細は現在不明だがこの能力により脳髄だけの存在だったグレミィは本物の肉体を手に入れる事が出来たので、なにかしらの回復・再生系の能力と思われる
- 601話「The Closing Chapter Part Two」の霊王宮突入シーンにおいてユノワール・グレミィ・BG9ら情報開発部隊の背後にシレっと混じってる事が確認され、グレミィが彼をカード化から戻したことが判明した。シャズなんとかさんの今後の活躍にご期待ください
W: ニャンゾル・ワイゾル
- 初登場はおそらく495話、浮竹の前に現れるシーンにて。ただし後ろ姿であり、その髪型が似ている事からの推測なので確定ではない
- 本格的な登場と紹介文は553話、日番谷の氷を破壊した後、自身の隊長である蒼都の影から現れたシーンにて
- 虚圏狩猟部隊に所属
- 能力名は紆余曲折《ザ・ワインド》。詳細は不明だが何らかの方法で空間を操り、捻じ曲げる能力と言う説が有力。その能力により蒼都への日番谷の攻撃を「ぐにゃんぐにゃん」に曲げていて届けさせなかった模様
- 二枚舌(物理)。が、本当の意味で二枚舌なのかは不明
- かなり舌足らずな喋り方をする。二枚舌(物理)なのに
X: リジェ・バロ
- 初登場は543話、雨竜が五人目の皇帝候補者として紹介されたシーンにて
- 紹介文の登場は600話
- 神赦親衛隊所属であり、部隊長を務めている
- 紹介文にて能力名は万物貫通《ザ・イクサクシス》と判明したが、その詳細は不明。彼が持つ銃によって対峙した白哉の左肩を打ち抜いた際に「我が万物貫通は防げない」と言ってた事から銃弾に対して強力な貫通能力を付与する能力と言う説が今の所一番濃厚
- 紹介文に部隊長とあったことからおそらくだが雨竜が統括隊長に就任する前に実質的に神赦親衛隊所属率いていた人物だと思われる。前統括隊長はバッハ自身であったし、統括副官であるハッシュヴァルトも皇帝補佐や星十字騎士団グランドマスターなどの肩書から多忙だろうし、リジェが実質的の統括隊長であった可能性は非常に高い
- 上記の説を裏付ける根拠として雨竜の皇帝候補者就任に対して非常にショックを受けていた描写が描かれており、さらには600話において雨竜が神赦親衛隊隊員に対して一護ら一行と戦うように命じた時も非常に嫌そうにしていた。これらの描写により雨竜がバッハを差し置いて統括隊長に任命されたことに対し大きい不満を抱えている可能性が高い
Y: ロイド・ロイド
- 初登場は502話、剣八の背に死体として担がれてるシーンにて
- 紹介文の登場は503話
- 所属部隊に関しては紹介文にて聖章騎士としか書かれておらず、おそらく無所属と思われる
- 能力名は貴方自身《ジ・ユアセルフ》。詳細は不明。剣八曰く「俺に化けてきやがった」とまあまあとの評価が下されてる
- 俺自身が剣八になる事だ
- 503話にて剣八に力を上回られて退場した事が判明した
- 585話「Shadows Behind the Rain op.3 "Dog Eat Dog"」の過去回想で再登場。その際にペペの孤児院で座学の教師として度々参加してた事が判明。同時に兄弟がいる事が明かされた。彼が兄か弟かは不明
- 594話にて暴走したユノワールの「火火十万億死大葬陣」によって一時的に復活。これにより相手の姿と力を完全に再現する事が出来る能力を所持してた事が判明。夏梨を完全に再現し、彼女と互角の戦いを繰り広げた。戦いの途中でベレニケ・ジェロームと一緒に無所属組を結成、ロイドが彼らを率いてた事も判明した
- 完聖体名は神の写し身《ノクエル》。均衡を崩す為に使用したが彼の能力の欠点である記憶・精神の再現ができなかった為にぶっつけ本番で夏梨が作った技「月牙天衝・氷」を避けられず、597話にて再び退場した
- 余談ではあるがYは英語で半母音であるため彼の能力名も他の皇帝候補者と同じ「ジ」で始まる。なのでもしかすると彼も皇帝候補者になり得たゆえに無所属を率いていたのかもしれない
Z: ジゼル・ジュエル
- 初登場は543話、雨竜が星十字騎士団に紹介されたシーンにて
- 紹介文の登場も543話、リルトットとキャンディスと一緒にバンビエッタとユノワールの居る部屋に入ってくるシーンにて
- 威力偵察部隊に所属
- 孤児院時代の名前はG2(ジーツー)。現在の名前は587話「Shadows Behind the Rain op.5 "Our Names"」にてユノに名付けられた
- バンビーズの四女。584話「Shadows Behind the Rain op.2 "The Five Orphans"」にてユノ以外のバンビーズはそれぞれ一歳違いと判明してるので、判明してるミニーニャの年齢から計算すると現在は16歳という事になる
- 威力偵察部隊所属メンバーが共通で着けてるハート形アクセは紐で腰の左側に着けてるポーチ。バンビーズ全員が孤児院時代に支給品として貰ったアイテムであり、彼女らの絆の証として使っている
- 隙あらばバンビーズのみんなをからかって遊んでおり、バンビーズのムードメーカー的存在
- 555話にて能力名が死者《ザ・ゾンビ》である事が判明。能力の詳細は不明だが最低でも何らかの方法で死ななくなる、もしくは生き返る事が出来る能力。平子の卍解により威力偵察部隊が全滅したあとバンビエッタの「聖別」にて復活した際、キャンディスに「そもそもテメーは死んでなかっただろうが」と言われていたので死ななくなる説の方が有力
- 582話「Promises Kept」にて白哉によって深く切り裂かれたにも拘わらずなんでもないように生存。さらには自分の返り血を浴びた白哉に対して「ボクの血を浴びるとボクの言うことしか聞けないゾンビになってしまう」と言う能力を持ってた事も明かした。ただし千手丸によって施された新しい死覇装によってその能力は無効化された模様
- 583話から592話における「Shadows Behind the Rain」の過去回想シリーズの語り手。一連の出来事を振り返っていた591話「Shadows Behind the Rain op.9 "The Successor"」のラストにおいて彼女は「こんなボクを受け入れてくれたみんなに対して感謝しかない」と語っており、自身がなんらかの秘密を抱えている事が判明した
- 601話において一時的に捕虜にしてた平子を経由して浦原・マユリとコンタクトを取り、ユーハバッハに対して密かに反旗を翻したと判明した。動機については現在不明だがその目的は「ユーハバッハの殺害」に加え「遊子(ユノ)を霊王にさせないこと」とあるので家族であるユノを救うためという説が現在濃厚
とりあえずは以上。補足・質問があればコメントしていってね!
1:名無しの考察厨
乙
2:名無しの考察厨
乙~!
3:名無しの考察厨
長くなったなー
4:名無しの考察厨
全体的に長くなったのはそうだけどさ
バンビエッタの項目がNAGEEEEE
5:名無しの考察厨
滅却師側の主人公的存在ゆえ仕方なし
6:名無しの考察厨
滅却師側の主人公的存在はユノワールでは?
7:名無しの考察厨
確かに彼女の項目も長くなったな
8:名無しの考察厨
逆にまったく長くなってない陛下
9:名無しの考察厨
今の所陛下の過去がまったく語られてないからな
過去回想まだですか?
10:名無しの考察厨
遊子の過去回想で当分おなかいっぱいです
師匠は人の心ないんか?
11:名無しの考察厨
バッハの項目は用語集の所で大体説明ついちゃってるしなー、今んとこ
12:名無しの考察厨
今回判明した聖文字の項目はバッハの所にいれてもいいよな
13:名無しの考察厨
確かに
14:名無しの考察厨
陛下の能力だしね
15:名無しの考察厨
てかふと思ったんだけど
16:名無しの考察厨
ん?
どうした?
17:名無しの考察厨
聖文字が皇帝としての能力ならさ
皇帝候補者ももしかして聖文字の能力、使えるんじゃね?
18:名無しの考察厨
あっ・・・(察し
19:名無しの考察厨
いや流石に無いでしょ
20:名無しの考察厨
いやー、どうだろ
皇帝候補者は全員なにかしらの聖別に関する能力が使えるっぽいし
21:名無しの考察厨
だから聖文字の能力をもっててもおかしくはない・・・のか?
22:名無しの考察厨
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
聖文字ってようするに死神の浅打みたいなモンでしょ?
23:名無しの考察厨
まあ確かに
死神に刀を二つ与えて二つ能力を発現できたなら昔っからやってるだろうしな
24:名無しの考察厨
そこはユノワールのアンロックでなんとか
25:名無しの考察厨
アンロックそこまで便利じゃないでしょいい加減にしろ
26:名無しの考察厨
二次創作界隈ではありとあらゆる使われ方をされてるアンロックだし・・・
27:名無しの考察厨
それはあくまで二次創作だからでしょ!
28:名無しの考察厨
それを言ったらペペ様のラヴの方が活躍してるし・・・
29:名無しの考察厨
薄い本界隈でですね、わかります
30:名無しの考察厨
せんせーい、なんのことかわからないので説明してもらってもいいですか~
31:名無しの考察厨
ムッツリ野郎がいるぞー
32:名無しの考察厨
愛です
愛ですよナナチ
33:名無しの考察厨
だれだナナチって
34:名無しの考察厨
ちくわ大明神
35:名無しの考察厨
それも誰だよ
36:名無しの考察厨
キルゲ先生お願いします
37:名無しの考察厨
いやだー、監獄にいきたくなーい!
38:名無しの考察厨
これが正義だ
39:名無しの考察厨
戦争というのは
どちらも正義だからおこるんだ
40:名無しの考察厨
争いは
同じレベルの者同士でしか発生しない
41:名無しの考察厨
茶番はそれまでにしてくれ
俺、重大な事実に気がついてしまったかもしれない
42:名無しの考察厨
ほう?
43:名無しの考察厨
なになに
なんか新しい考察か?
44:名無しの考察厨
新しい考察は大歓迎だぜ
ユノワールの真の目的が自分が霊王になる事って考察は実に震えたな
45:名無しの考察厨
そう、その事実とは・・・!
46:名無しの考察厨
ドキドキ
47:名無しの考察厨
ユノワールの正体!
それは彼女は霊王の娘だったって事だ!
というわけでこのリンクをクリックして感想オナシャス
48:名無しの考察厨
はい解散
49:名無しの考察厨
ただの自分の二次創作小説の宣伝だったのか・・・
ワイのこの気持ち、どうしてくれるんや、オウ?
50:名無しの考察厨
33-4
51:名無しの考察厨
なんでや阪神関係ないやろ!
52:名無しの考察厨
むしろユノワールは時間逆行者のほうがしっくりくるやろ
53:名無しの考察厨
いやいや、もしくは異世界転生者だったり・・・
54:名無しの考察厨
オマエらホントこういうの好きだよな
55:名無しの考察厨
男の中二病は永遠よ!
56:名無しの考察厨
中二病はBLEACHファンの必須技能故に致し方なし
(以下雑談が続く・・・)
ご清覧、ありがとうございました。これにて幕間その3は終了です。
次回の投稿予定についてですが長らく執筆から離れていたので勘を取り戻すのにしばらく時間がかかるかもしれません。なのでどうか気軽に待っていただければ幸いです。
ではまた。