バンビーズみんなのバスターでバインバインしたかっただけなのに 作:カナダ次元
今話についての注意事項ですが、今回は特に独自解釈が多いです。自分なりに納得できる仕様にしたつもりですが、皆様にどれだけ受け入れてくれるか未知数なので一応の注意を。いや、ここまで読んでくれた皆様にとっては今更感あるかもしれませんが・・・(苦笑
どうか寛大なお心で読んでいただければ幸いです。
と言うわけで祝!二十話!どうぞ楽しんでいってください。
BLEACH607話「What is Your Fear?」感想
さてさて、今週もやってきましたBLEACH607話!
4週に渡り繰り広げられていた王族特務・零番隊VS
そして今週の回ですが、冒頭はエス・ノトの回想から。おそらく走馬灯のようなものでしょう。最後の最後で一体彼は何を思うのでしょうか。病棟のような場所にてベッドの上で人工呼吸器をつけたまま横になってるエス・ノトが写されます。
『死んでない』
『呼吸とは苦しいものだ』
『こんな苦しいことをしなければ生きてられないなんて』
『生きるってのはなんて不便なんだろう』
『死んだら天国か地獄のどちらかに行くって教えられた』
『天国ってのは呼吸の苦しくない所かな』
『体も頭も痛くない所かな。そうだといいな』
『地獄ってのは今よりもっと苦しい所なのかな』
『そうだとしたら怖いな。行きたくないな』
『いやだな。怖い。地獄に行くのは怖いな』
『ほう』
『誰』
その病室へ踏み入れるのは今は亡き彼の上司、虚圏狩猟部隊統括副官、キルゲ・オピーです!
『いやはやこれはこれは』
『陛下が例の
『まさか貴方も陛下の
『素晴らしいの一言です!』
『・・・キルゲ・オピー戦闘教官統括?』
『貴方の噂はかねがねと伺っており
『
『だがその信仰ゆえに周りと懇親を深める事が出来ずにいると』
『実に嘆かわしい』
『陛下は常に平等だ』
『そのような些細なことで上昇志向が損なわれることなどあってはいけません』
『しかし!』
『貴方は究極の試練である
『故に貴方は栄光への切符を手に入れる事が出来たのです!!』
『・・・・・・!!』
おおー!零番隊とのバトルに突入し、戦闘してるメンバーそれぞれの能力の詳細以外だとあまり考察が出来なかった当ブログですが、キルゲによる語りで結構色々と考察しがいのある情報が出てきましたね!やったぜ!(ガッツポ)
まず、キルゲの言う「混血統の稚児」についてですが、これはほぼ間違いなく遊子ちゃんの事でしょう。状況的にこの回想はおそらく9年前の聖別直後の出来事みたいですし、エス・ノトが病院入りしたのもその辺が関係してそうです。ただここで面白いと思ったのは9年前の聖別では現世の混血統滅却師のみを対象にしたのではなく、エス・ノトみたいに「見えざる帝国」に居る滅却師もある程度対象になったっぽい所ですね。
前話ではエス・ノトは彼が恐怖する「二つ」の事について語ってました。それは「キルゲに叱られる事」と「ユーハバッハに力を奪われ体の全てが奪われる事」と語っていましたね。なので元々体が丈夫なほうでなかったので弱い滅却師と判断されて聖別に掛けられた、と言う事なのでしょうか?
そしてキルゲにより聖兵育成学校と言うものが「見えざる帝国」に存在してる事が確認されました。これは滅却師版の真央霊術院といった所でしょうか?そしてエス・ノトによって語られたキルゲの肩書はその学校の校長、もしくは上位の教師陣といった所でしょうか。彼がペペの孤児院にも顔を出してた事を考えるとかなり幅広く生徒を取っていたみたいなのでおそらく現場主義の滅却師っぽい。なので後者の方があってそうかな?
そしてエス・ノト、まさかの十字教徒だったてことが判明。タイトルが見切れてますが聖書っぽい書物が横のサイドテーブルに置いてあるし、ほぼ確定。そして「見えざる帝国」が信仰の自由を認めていたのも驚きですね。滅却師にとってユーハバッハ自体が神みたいなものですし、陛下を最高位に据えない信仰が大多数の滅却師に受け入れられないのも納得です。ですがキルゲにとってそれは関係なく、彼はあくまで実力主義。このような性格が故にエス・ノトはキルゲに惹かれたのでしょうかね?その一端が次のシーンによって描かれます。
『陛下は必ずや貴方に力を与えるでしょう』
『そして貴方のその力を持って』
『我らと共に
『キルゲ統括副官』
『怖いよ』
『僕は、死ぬのかな』
『僕は、地獄へ行クノかな』
『許シテ、統括副官』
『怒らなイで』
『怖いよ』
『苦シイノは、怖いよ』
『痛いのは、怖イよ』
『怖い、怖い、怖い、怖イ』
『怖イよ、ニャンゾル』
『怖イよ、
『キルゲ教官』
『ごめんなさ――』
・・・ペペについて言及が無いのにちょっと笑ってしまったのはナイショだよ?(笑)
ついに散るエス・ノト、そしてここでタイトルコールです。「What is Your Fear?」を直訳しますと「貴方の恐怖は何?」となりますね。エス・ノト最後の恐怖とは全ての生命である根源的な恐怖、すなわち自身の死でした。
そして場面は蒼都へ。彼の部下の死を前にして、歯に力が入ります。
『オラァ!!』
切り結んでいた麒麟寺天示郎によって大きく吹き飛ばされ、距離を取る蒼都。彼の「鋼鉄」の能力により未だ体は無傷ですが、その精神はどうかな?
『コレで残るのはオマエ一人だぜ?』
『お前さんの大将の前で大見栄切った結果がこれじゃあいただけねェな、オイ?』
『・・・・・・・・・』
『これこれ、そう挑発するでない』
『窮鼠猫嚙むとも言うだろう』
千手丸さん、千手丸さん、それも挑発ですって!(笑)
ですがその挑発に蒼都はあえて乗ります。
『あん?』
『まだ』
『死んでない』
『共に生きたものとは共に死すべし』
『僕の流儀、そして信念だ』
『故に僕が生きている限り』
『僕の
『!!』
ドン!と立ち上る蒼都の霊圧!まるで完聖体の解放のような霊圧を放つ蒼都ですが、彼自身の姿は従来のモノ。そしてその異常を感じ取ったのか、これまでずっと高台にて座りながら戦闘を見物してた和尚もついにピクリと反応を示します。
解説を続ける蒼都。
『ただの表向きの能力だ』
『見せてあげるよ』
『これが』
『僕の、本当の
さらに高まる圧!支配者のポーズをとる蒼都は両手に力を集め、かつてバンビエッタが彼女の真の能力を解放した際に唱えた詠唱を彼も唱え始めます!
しかしそれは突然終わりを告げます。
腕を掴まれ、四散する蒼都の霊圧。
彼の解放を止めたのは他ならぬ陛下でした。
『・・・・・・陛・・・下・・・?』
『これ以上私に』
『お前の事で失望させるな』
『!!』
うわっ、蒼都凄くショックを受けてますね!いや、これまで蒼都って独断行動しまくりなんで当然っちゃ当然なんですけど、なんかちょっと可哀そうですね(苦笑)
しかしその直後、鳴り響く"ズゥン"という大きな効果音。
和尚、ついにユーハバッハの前へと降り立ちました!!
『まさかお主以外にもその力を使える奴が居るとはな』
死神の頂点、ついに滅却師の頂点と相対す!!
と言った所で今週は終わりました!いやー、なかなか次の回に期待を寄せぜるを得ない終わり方でしたね!はたしてユーハバッハの言う和平は成るのか!?または決裂するのか!?それとも他の何かが起こるのか!?まて次回!!
ではみなさん、また来週!
みなさん、こんにちは!ユノワール・シュリーレーランズです!
えー、という事でですね。
どういう訳かワタクシ、今死神側のラスボスである和尚さんにですね。
めっちゃ見られてます。
これ絶対私がお兄ちゃん達の
ん?なんか一斉に私が鈍感とかバカとかアホとか不名誉極まりない言葉をいっぱい言われた気がするけど、気のせいかな?
とは言え、どうしてこうなった!いや理屈の上では解るよ?こうなった経緯をひとつひとつ振り返ればまあ確かになるほどと納得できる事ではある。でもそれは当人である自分からすれば理不尽すぎるんです!なのでこれぐらいの弱音は許されてもいいと思うんですよ!私、前世でそんな悪い事しました!?
ま、まあこのままではみなさん置いてけぼりなので一応の説明をしましょう。まず、せっかく零番隊とのバトルを回避できそうな雰囲気だったのにそれを台無しにした蒼都のアンポンタンについてですが、結果は御覧の通り。彼を残して
いえ、最初は押してたんですよ?蒼都が天示郎さんと王悦さんを同時に相手取って自分の「
ただ、ひっじょーうに、ひっじょーうに残念な事に私自らがアイツを手に掛けるチャンスは無くなってしまいました。汚い決め顔をキメたペペですが、彼が操ろうとした千手丸さんが実は布人形だったってことがすぐに判明し蒼都の部隊は混乱状態に。ニャンゾルは消えた彼女を探そうと原作では見せなかった完聖体を解放し曳舟さんの「命の檻」をねじ切る活躍を見せましたが、彼はその後すぐに千手丸さんの早着替えにより原作と同じ運命を辿り撃沈。完聖体で強化されたニャンゾルの「
そして肝心のペペですが、ニャンゾルがねじ切った「命の檻」の破片を曳舟さんがなんらかの術を使いそれらを浮遊する植物の触手っぽいなんとも名状しがたいモノに変えてそれらを使ってペペに攻撃を仕掛けました。ペペも自分の「
と、とにかく!ここで最も重要なことはその後ペペに起こった事!そう!彼は曳舟さんの触手たちによってボコボコのボッコにKOされたんですよ!
いやー、もう見ていて爽快でしたね!まるでオラオララッシュのごとく連打の後の連打を見て滅茶苦茶スカッとしました!ただ、唯一の懸念点を挙げるとすればペペはそのオラオララッシュを受けて吹っ飛んでいった際に今私たちが居る足場から落っこちていったことなんですよね。まあ私らは尸魂界の遥か彼方の上空である霊王宮にいるので普通に考えればこの高さから気絶したまま生身で落ちたら助からないモンなんですが、原作で鳥頭フォームのリジェさんが生き残った以上ペペが生き残る可能性も0ではない。なので念のためにチラリとバンビーズの方へと目配せするとその視線を受けたリルトットは僅かにうなずきました。そして消える彼女の影。
・・・うん。ここは原作にのっとってペペの始末は彼女に任せるとしますか。
あばよペペ。
私達の未来に、オマエはいらない。
とまあ、あの汚物の事はとりあえずさっさと忘れる事にして状況の説明に戻りましょう。ニャンゾルらが続けざまにやられたことを見たエス・ノトは危機感に駆られたのか焦って完聖体を解放。私たちをも巻き込む無差別範囲恐怖アタックを苦し紛れにまき散らしました。クソ迷惑!ですがそのすぐ後チート斬魄刀である鞘伏を抜いた王悦さんにより一刀両断されました。
王悦さん、鞘伏について「恐怖をも断ち切る切れ味
で、一人残された蒼都。追い詰められた彼はどうやら
とういうわけで説明は以上!現在は意気消沈した蒼都の前に立つ陛下、そしてその御前には高台から降りて来た和尚を含む零番隊のフルメンバーと言う図です。えっ、これから零番隊全員との大乱闘に突入ってカンジですか?流石にそれは勘弁してほしい所なんですけど。和尚が降りて来たって事は陛下の話を聞く気になったからなんですよね?そうですよね?そうだと言ってください!あと和尚さん、私を射殺すようなその視線止めてくださいよ!私がめっちゃビビってるって事がバレちゃうじゃないですか!バイザーあってホントよかった!本当にありがとうねシャズさん!
「なるほど、のぉ」
「まさかお主以外にもその力を使える奴が居るとはな」
おっ?
「話を、聞こうじゃないか」
おおー!
「あの時とは逆だな、兵主部一兵衛」
「お前が千年前、
「だからあれは交渉の為だったと言っておったじゃろう」
「・・・まさかとは思うが、この一連の流れ」
「お主が霊王宮へと来たのは、その時の意趣返しとでも言うつもりか?」
「否定はせぬ」
「どうだ?これでわかっただろう?」
「他人によって自分の
あー、これって前に
「くっだらんのぅ」
「さっさと本題に入らんかい」
「ならば遠慮なく言わせてもらおう」
「三界全てを見通し、千年先をも慧眼の眼で見据え、我ら滅却師の不遇さえ見通していた王」
「我が父、霊王『アドナイェウス』」
「彼には死んでもらおう」
陛下の言により滅却師側に動揺が走る中、私も違う理由によりビックリ。いや、他の滅却師達と違って霊王が陛下の父ってのは原作の知識からも判ってたんだけど、霊王に名前あったんかい!図書館のどの本にも載ってなかったからてっきり霊王はそのまま象徴としての霊王って名前の存在だと思ってたよ!
一方和尚はその答えを予測してたのか、表情がまったく変わらない。いや、心なしかなんかすこし黒くなったような・・・?
それに構わず陛下は話を進める。
「お前も分かってるはずだ、兵主部一兵衛」
「『宝玉王』藍染惣右介」
「『護廷開祖』山本元柳斎重國」
「『死剣』卯ノ花八千流」
「相次ぐ封印と死によって三界の霊圧の均衡は崩れた」
「―――
えっ、何それ。さっき言ってた世界の危機となんか関係あるんですか!?というかアレ?アレって何のことですか陛下!?もうちょっと具体的にオナシャス!これじゃアンタを倒してもまだ後があるってことじゃないですかヤダー!!BLEACHってもしてかして私が一度目に死んだ後に復活して続いてたってことなんですかコレ!?時折私が知らない設定があるのってもしかしてこれが原因だったり!?
「笑う所か、それは?」
「その崩れた均衡の原因の大半はお主が元凶じゃろうに」
いやそれは本当にそう。うちの陛下がごめんなさい。
「時の針を僅かに早めたにすぎぬよ」
「少なくともこの永劫の時をただの現状維持に努めていたお前よりかは遥かに有意義な使い方だとは思わないか?」
「・・・・・・・」
図星を突かれたのか、押し黙る和尚。そこはもうちょっと頑張ろうよ!事情はよくわかってないけどさ!
「そして見ての通りだ」
「私は後継者候補として此処に居る五人を揃えた」
「これにより後顧の憂いを絶つことが出来る」
「解るか、兵主部一兵衛。ただ
一歩前を踏み出し、手を出す陛下。
「私と手を組め、兵主部一兵衛」
「霊王を殺し、新たな世界を作り」
「未来への道を切り開こうではないか」
なんかすごくマトモっぽい事を言ってるぞこのラスボス!
いやいやいや、騙されるな!世界を作り直すって、それって今の世界に居る人たちはどうなるかって所を全然言ってないぞ!下手すると強者だけが次の世界に存在する事が許されて他は切り捨てられるって事だ!同じような動機を持った創作物のラスボスって大抵こんな感じだったし!遊戯王にも似たようなのもいましたしね!おのれ!絶対に許さねぇぞドン・サウザンド!
「・・・・・・・・・」
「まだ迷うか」
「ならば仕方ない」
「パルンカジャス」
「ルァ・・・」
陛下の一言により前に出て来るペルニダ。その全身を包むローブの一部が今、外される。
「―――えっ」
「なっ・・・!」
「
「あれは・・・!!」
今まで無言を貫いて来た和尚以外の零番隊もこれには予想外だったのか、各自衝撃の声を上げる。
「
「千年前、お前が私に押し付けた、私の力を抑える為にお前が下賜した霊王の一部だ」
「私の力の封印と言う枷以上の利益を彼は
「お前に返そう」
「どうせお前の事だ、万が一の際には黒崎一護と黒崎夏梨を使う気だったのだろう?」
「これにより私にすべて任せるより、
ファッ!?ペルニダって和尚が陛下にあげたの!?と言うかお兄ちゃん達を使う気だったって何!?今明かされる衝撃の真実ぅ!!
「―――それに、久しぶりに彼女にも会えるしな」
えっ?今なんて・・・?
そして突然のペルニダから発する煌々たる光!うぉっまぶしっ!予告なしは流石にやめてクレメンス!
そして気が付いたときにはその人物が前に居た。
コツコツと歩を進める陛下。陛下は自分のマントを外し、全裸であるその人をやさしくそのマントで全身を包み込む。
「・・・・・・ぁ・・・」
「――――長年、苦労を掛けたな」
「よくぞ戻った」
「ニキータ・デスロックよ」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
いや誰!?
「―――さて、そんなところで本題だ」
「こいつに座って、
「久しぶりに、尸魂界の空気を吸いたかないかい」
「・・・京楽春水」
「私がその椅子に腰かけて外に出たところで、私が尸魂界の為に力を貸すと思うのか?」
「何も尸魂界の為に戦えなんて言っちゃないさ」
「ただ――」
「ボクらの利害はきっと、近い所にあるんじゃないかと思ってるけどね」
「――――本当に」
「面白い男だ、君は」
「・・・・・・・・・」
「断る」
「・・・あちゃー、ひょっとしてボク、読み間違えちゃった?」
「そうではない」
「だったら理由ぐらい聞いてもいいかな?」
「・・・必要がないからだ」
「うん?」
「この戦いは」
「君達、護廷十三隊の勝利で終わる」
「―――
「ありがとうとでも言っておけばいいのかねぇ」
「不要だ」
「なんせ、君らの敵である滅却師」
「その頭領、ユーハバッハ」
「彼がそもそもこの戦いに」
「勝つ気が無いからな」
「・・・・・・なんだって?」
「―――だが、そうだな」
「特別だ、京楽春水」
「この戦いにて尸魂界が」
「勝つつもりのないユーハバッハに無様に潰される」
「唯一の道を教えよう」
「その為に一つ、質問に答えて貰いたい」
「・・・確約は出来ないよ?」
「それはそれで構わないよ」
「それならばこの
「
「・・・・・・」
「まっ、言うだけならタダって言うしね」
「質問をどうぞ」
「尸魂界の五大貴族」
「!?」
「先の滅却師の侵攻で」
「その内の一家に」
「表向き、甚大な被害を被った家は有るか?」
「・・・・・・・・・!!」
「京楽隊長!」
「そのような質問に、この裏切り者へと答える必要なんぞありませぬぞ!!」
「その必要はない」
「その反応で十分だ」
「なっ・・・!」
「―――成程」
「思った通りだ」
「・・・・・・やれやれ」
「だから愚かなのだ」
「これは忠告だよ、京楽
「君が本当に尸魂界を、いや」
「この世界の在り方を守りたいと言うならば―――」
「今すぐ止める事だ」
ご清覧、ありがとうございました。これにて第二十話終了です。
ちなみに今回は本文にこのような透明文字が隠されてあります。是非とも探してみてね!
ではまた次回に。