バンビーズみんなのバスターでバインバインしたかっただけなのに 作:カナダ次元
とりあえずは、ありがとうございます!皆様に心からの感謝を。これからも皆様のご期待にお応えるように頑張ります!
話は変わりますが、ここまでの二話、バンビーズがほぼ登場してない不具合。
なのでタイトル詐欺と言われないようにちょっと登場させます。
と言うわけで第三話。ブログ形式と言う都合上、ベースにしてる回があまりセリフが無いバトル回だったり、あまり考察しがいがない回だったりすると短くなります。なので今回は今までと比べていささか短いですが、楽しんでいただければ幸いです。
BLEACH506話「The Fire 2」感想
さてさて、今週もやってきましたBLEACH506話!
反撃の狼煙を上げる死神達!そして始まる「見えざる帝国」と「護廷十三隊」の頂上決戦!先週ようやく名前が判明した「皇帝」ユーハバッハ!それに相対するは「総隊長」山本元柳斎重國!
千年の因縁、宿命の対決、ついに再臨!!
いやー、盛り上がってきました!もしかして総隊長の卍解、期待できますかね?(ワクワク)
ですがまずは冒頭から。対面するは京楽隊長と、そして未だ無名の英国紳士風の老滅却師。空中に血しぶきが舞い、京楽からの予期せぬ反撃で手ひどい傷を負いますが、戦意は衰えてない様子。
『士気が上がるのは喜ばしい事だ』
『それは確かだ』
そしてすぐさま前回ラストのユーハバッハと総隊長の会合へと移ります。
『ユーハバッハ』
『お主の、息の根を止めに来た』
すごくどうでもいいんですが、セリフ枠の後ろに隠れてしまった剣八にちょっと笑ってしまった。(笑)
一歩一歩ユーハバッハへと歩いていく総隊長。その合間合間に英国紳士風の老滅却師のセリフが映されます。この戦争における彼ら滅却師の強い意志、そして決意が叫ばれます。
『何故なら』
『ボスの戦いで士気が上がるのは君らだけでは無いからだ!!!』
ほうほう。となると彼らのボスであるユーハバッハは星十字騎士団中では結構人望あるのでしょうか?彼が初登場した際にリューダースやイーバーンを処刑してたから恐怖政治を敷くタイプの人物と思ってたのですが、彼のあの容赦の無い態度はもしかして彼らが破面だったからなのでしょうか?
ただ、イーバーンは仮面から確実に破面だとわかるんですがリューダースも破面かはちょっと微妙な判定なんですよね。あの宣戦布告した部隊のリーダーっぽい雰囲気出してたし、彼の顔にくっついたリングっぽいアレは仮面の跡じゃなくて彼の奇抜なファッションセンスの結果かもしれないし。まあ処刑された後「よろしかったのですか?破面の兵士は戦闘教育の必要の無い貴重な戦力なのでは・・・」って伺いを立ててた人がいたし、これって処刑された二人の事を指してるっぽい。ここは破面だったって事にしましょうか。
シーンはまた総隊長に戻り、彼の背後から突如三人の星十字騎士団が襲い掛かってきます!
『いささか甘く見すぎかと』
襲撃メンバーはユノワールちゃん、エス・ノト、そしてそのユノワールちゃんから名前が判明したバズビーです。バズビーは吉良を、エス・ノトは白哉兄さまを倒し手持ち無沙汰になったので此処にいるようですが、と言う事はユノワールちゃんはローズを倒したと言う事になるのでしょうか。哀れ、ローズ。まさか描写も無しとは・・・
しかしユノワールちゃん、さっきまでバズビーの粗探ししてなかったっけ?大丈夫?共闘して気まずくならない?(笑)
というか、もしかしてアレですか?不良を叱る委員長的な。ユノワールちゃんは真面目そうだし、バスビーはモヒカンヘアーでいかにもヤンキーっぽい見た目。つまりはそういう事かもしれませんね!
場面は京楽に戻り、彼は老滅却師へと不敵な笑みを浮かべます。
『見誤ってるねえ』
場面はまた総隊長のいる戦場へ。ユーハバッハとこれまで一緒に行動していた彼の副官(もしくは側付き)の少女滅却師が何に気付いたのか、驚愕の表情を見せます。
『避けなさい、ユノ!!』
必死に叫ぶ彼女!おそらく総隊長の強さを感じ取り彼女らへと警告を投げようとしたのでしょう。しかし総隊長はそんなに甘い相手ではありません。大爆発が発生!爆炎が瀞霊廷内に空高く舞い上がっていきます。
まるで総隊長の怒りが具現化したような巨大な攻撃、そしてその衝撃の威力にそれを見た老滅却師も驚きの表情を。
『そんな常識の通じる人じゃア無いんだよ』
うーん、この京楽の総隊長への絶対の信頼感よ。イイですねぇ。総隊長は確か京楽・浮竹両方の師匠でしたし、これぞ師弟の絆!って感じがして胸が熱くなりますよ!
先ほどの少女滅却師の警告空しく、総隊長の強烈な一撃から崩れて落ちていくユノワール、エス・ノト、バズビー。しかし彼女、ユノワールを略称で呼び捨てたりその気遣い方からしてかなりユノワールを大切にしてるっぽいですね。やはりハート形アクセの繋がりもありますし、仲が良い上司と部下の関係なんですかね?卯ノ花隊長と勇音みたいな?
尸魂界に侵攻して彼女の最初の犠牲者になってしまった十三番隊六席の可城丸秀朝も「戦争というのは、どちらも正義だからおこるんだ」と言ってました。滅却師側の理不尽な強さ、一方的な蹂躙、そして我々BLEACHの物語のファンとしての視点から護廷十三隊にどうしても肩入れしてしまって、今の所彼ら滅却師が「悪」としか見えません。が、滅却師側にも当然それぞれの絆や仲間、大切なものがあり、彼らにとっての「正義」があります。それが垣間見えたシーンではないでしょうか。
まあ自分が単に深読みしすぎとか、彼女らが例外で他は全員悪人って可能性もありますけどね!ドリスコールとかは残酷でかなり屑っぽい性格でしたし。
でもね?エス・ノトもバズビーも総隊長の攻撃に巻き込まれたんだから、せめて彼らの事もちょっとはかまってあげて?駄目ですかそうですか。(笑)
『私の戦いに不用意に足を踏み入れるからそうなるのだ』
『バンビエッタ』
と、ここで少女滅却師の名前が判明!バンビエッタですか、なんか意外とかわいい名前ですね!イメージ的には意外性もあってむしろお似合いなんですが、なんだろう。なんというか、悪の組織の女幹部っぽくない名前と言うか。(笑)
『介抱してやれ』
陛下、ここで部下への気遣いを見せる。これは上司の鑑。これは慕われるのも納得ですわー。ただし身内に限るっぽいですけどね!(笑)
バンビエッタはユノワール達の元へと走って行き、その様子を静かに見守る総隊長。その目はまるで意外なものを見たって感じで開いてます。
『何か言いたげな眼だが?』
『昔の貴様は悪辣そのもの、部下なんぞは軽んじて当たり前だった』
ああ、やっぱり昔は身内に対しても暴君だったのね。となると過去の大戦ではワンマン経営すぎて部下を軽視したゆえに敗北したのでしょうか。そしてそれから自分の不甲斐なさを見直し部下をもう少し大切にするようになったのかな?反省を生かしてるってのはポイントは高いですよ!
敵を褒めてどうしたいんだ私。(笑)
決意を胸に剣を強く握る総隊長!
大きく踏み込み、敵の頭領へと協力な一撃を叩き込みます!対するユーハバッハは腕で防ぎますが、防御をすこし貫通されたのか、腕から血が流れます。それでもなお余裕の表情を崩さないユーハバッハ。
『そういうお前も老いたな、山本重國』
『だがその怒りに身を任せるその姿は、若き日にも重なって見える』
総隊長はすぐさま二撃目を放ちますが、大きく後退し攻撃を避けるユーハバッハ。いったん距離を取り、彼は彼の胸に着けていた十字のメダルを手に取り、剣を抜く動作をしたと思ったら大きな衝撃波がおこり、塵が晴れた時彼のその手には大きな剣が握られていました。
滅却師は弓しか使わないって設定はどこ行った?(笑)
『お主の血肉も剣も魂も』
『髄から粉々に打ち砕く為よ!』
その言葉を最後に今まで燃えたぎってた周囲と総隊長の斬魄刀が突如鎮火しました。
そしてついにその姿が!
『
見開きにて山本元柳斎重國の卍解、残火の太刀のお披露目です!かっけええええええ!!炎熱系最強の斬魄刀の卍解が「残り火」とは、師匠のオサレさが最高!刀自体はまるで灰で出来てるようでシンプルながらセンス爆高ですよ!
ダクソですかとは言ってはいけない。(笑)
といったところで今週はこれまで!次回ではオサレバトル的にユーハバッハの卍解・・・は滅却師だから無いか。キルゲの見せた滅却師完聖体がどうやら滅却師の卍解ポジっぽいですから、その開放の姿が見れるのか?来週への期待が高まることを知らない!
ではみなさん、また来週!
みなさん、こんにちは!ユノワール・シュリーレーランズです!
あ、ちょっと待っててくださいね。今少しばかり立て込んでおりますので・・・
「ぐっ!何故刀が通らない!」
おっ、ローズさん、ターンエンド宣言ですか?ならば私のターン!ドロー!スタンバイフェイズに手札から速攻魔法、《閃刀術式-ホーネットビット》を発動!閃刀姫トークンを特殊召喚!
「何っ!分身、いやっ、幻影か!僕を相手に舐めた真似を!こんなもの――」
その手は読んでいた!リバースカードオープン!《閃刀術式-イーグルブースター》を発動!え?メインモンスターゾーンにカードがあれば発動できないって?ふっふっふ、それは《閃刀機-イーグルブースター》だった場合だ!私のは閃刀術式!カードは書き換えておいたのさ!
そしてその効果!対象のカードは他のカードの効果を受けなくなり、さらに私の墓地に魔法カード(使用済み術式)が三枚ある場合、追加効果!対象のカードは破壊もされなくなる!
「質量がある幻影、だと・・・?」
そのままメイン!この間に私は私自身を素材にリンク召喚!モードチェンジ!出でよ、《閃刀姫-カガリ》(っぽい鎧)!星十字騎士団御用達の針子さん達の技術力は世界一ィィィィ―――!
「また変身した!ビックリ箱か何かかい、君は!」
意外と余裕がありそうっすね、ローズさん。
とりあえずそのまま《閃刀姫-カガリ》の効果を発動!私が私の特殊召喚に成功した場合、私の墓地の魔法カード(使用済み術式)1枚を対象にし、そのカードを手札に加える!私が手札に加えるカードは・・・先ほど《閃刀姫-ハヤテ》で墓地に送っておいた(待機状態にしてた)《閃刀術式-アフターバーナー》だ!
これで終わりだ、バトル!なんか色々間違ってるけど、このまま《閃刀姫-カガリ》の姿で《閃刀術式-アフターバーナー》を使って三番隊隊長、鳳橋楼十郎にダイレクトアタック!
「ぐ、ぐわあああああああ!!!」
ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!
ふう、満足した。術式は解除っと。
いやー、実際問題結構危なかったです。こうやって心の中でデュエルしないと平静を保てないし、能力や血装抜きの素の実力では私は星十字騎士団の中では下から数えた方が早い。私がこれまでやっていけたのは私が才能お化けのチャンーお兄ちゃんの妹だからって点が大きいのだ。ようするに才能にかまけたゴリ押しである。星十字騎士団の人たちはうん何百年生きてる連中ばっかりだからね。しょうがないね。
まあ、バンビーズのみんなは実は私とそんなに年齢変わらないって事には驚いたけど。一番年上のキャンディスだって私と6つしか違わない。ロバートおじさんが新参者って原作で言ってたけどまさかそこまでとは普通思わないじゃん。なんでみんなその若さで隊長クラスの実力持ってるの?おかしいよ。
いや理由は知ってるけどさ。
「う、うう・・・くそっ・・・」
あ、よかったローズさん生きてた。手加減できなかったからちょっと心配だったんだよ。さすがにこれ以上原作ブレイクを起こしたくないし、やっぱり死神を出来るだけ殺さない事はあとになって効いてくると思うんだ。今の私の立場はアレだけど私の目的は変わらず皆と一緒に大団円だからね。そこまでもっていく過程がすごく大変そうだけど。ああ、憂鬱だぁ・・・
「ユ~ノ~ちゃ~ん!」
げっ。
「よう、ユノ」
げげっ。
ジゼル!リルトット!どぉしてここに居るんですかぁ!?
「・・・お二人とも、何故此処に?」
「あん?お前なんでそのアホみたいな喋り方を・・・ん?」
「あれれー?もしかしてその死神、まだ死んでないにゃーん?」
「ああ、だからその余所行きの口調か。無駄じゃね?ソイツにトドメさせばいい話じゃんか」
止めを刺したくないからなんです!
「んじゃボクがいただいてもいいかなー?その羽織って死神の隊長ってコトでしょ?」
「へぇ、隊長と当たったのか。やるじゃねーかユノ」
えへへ、リルトットに褒められたぞ!って違う!どうしよう!たしかにジゼルがローズをゾンビにするのは原作基準だけどそれは第二次侵攻の時の話だ!今じゃない!てかそもそも死神の戦力を削りたくないんですよ!この二人には言えないけど!どうやってローズを殺さずにこの場を切り抜ければいいんだぁー!駄目だ、何も思いつかない!次回、ローズ死す!デュエルスタンバイ!
「・・・くそっ」
「あっ、逃げやがった」
よ、よかったー。逃げてくれた。流石に3対1は無謀すぎると悟ってくれたか。
「・・・ユノ、追わなくていいのー?」
「え?あー、えっと、そうですね。いや、ホラ、あれですよジジ。ちょっと疲れたし、休憩でも入れようかなーって、アハハ」
ど、どうだ、ちょっと苦しいか?
「それもそーだな。俺らもサボりがてらコッチに来たようなもんだし」
「あ、もちろんボクたちに振り分けられた仕事はちゃ~んとしたよ?チョー早く終わっちゃったけど!」
それはそーでしょうね!よくよく考えれば原作での第一次侵攻ではバンビエッタ以外のバンビーズの描写はなかった。という事はモブが相手だったのだろう。しいて言えばルキアの相手の口調が女性だったのでバンビーズの誰かに当たった可能性は高いんだろうけど。えーっと、霊圧探知霊圧探知。あ、ミニーニャか。へー、そうだったんだ。
「ん?よう、お前らココにいたのか」
げげげっ。
「ン、コンニチわ」
げげげげっ。バズビぃー!?エス・ノトぉ!?どぉしてここに居るんですかぁ!!?
「珍しい組み合わせだな、何か用か?」
「あん?いや、担当区域はもう皆殺しにしちまったし、ヒマでちょっとブラブラしてたらすぐそこでエス・ノトに会ってそのまま歩いてきただけだ」
「同ジく」
「俺らもそうだよ」
「ボクも~」
「私もです。奇遇ですね」
口調、口調っと。うっ、リルトットとジゼルが二人とも私の後ろでジト目で見てるのが分かる!視線が痛いよぉ~!そんなに呆れないで!これを普段からやっていかないと万が一現世組に会ってしまったら正体がバレかねないんだぁ!!
「なんだお前らもか。張り合いが無ぇなー、死神共はよ!いっその事オレらで他ん所に襲撃掛けるか!」
あー、こうやって原作のナーナナさんとの「一緒に総隊長襲撃」に繋がるのか。
でもねバズビーさん、自分はさっきのローズで結構いっぱいいっぱいだったんです、もうこれ以上はホントカンベンしてほしいです。自分から進んで総隊長の炎に突っ込んでバーベキューになる趣味もないです。それにアナタって結構若く見えるけど1000歳以上なんですよね?後生ですからもうちょっと年齢相応に落ち着いてくださいよ!なんで心はいつもワイルドなんですか!ハッシュポテトさんとの事拗らせすぎじゃないですか!?
「てなわけでどうだ?オマエらも一緒に来るか?」
「めんどくせーからパス」
「ボクも同じくー」
このリルトットとジゼルの返答は彼女らの性格からいってまあ納得。
「僕ハ・・・マアスルコトナイし、行クよ」
エス・ノトは、まあ、彼って結構アグレッシブだし、うん。
「なんだよなんだよ、エス・ノト一人だけかよ!情けねぇ~な」
「言ってろトサカ野郎」
「相変わらず口悪ィなリルトット。オウ、ユノワール、テメーはどうだ?」
「私は・・・」
反射的に断りを入れようとしたけど、とっさの所で止めた。ちょっとまてよ、これってよくよく考えればビッグチャンスかもしれない。この状況を上手く利用すれば皆との大団円への第一歩が踏み出せる。
乗るしかない、このビッグウェーブに!
「・・・おい、ユノ?」
「リル、私はバズビー様とエス・ノト様と一緒に行こうかと思います」
「お、おいユノ?」
「ユノちゃん!?」
「おっ、そうこなくっちゃな!聞いたかガキ共、ユノワールはオマエらと違って腰抜けじゃないってさ!」
「殺すぞ」
「おうおう、やってみろよガキンチョが」
「私の事なら大丈夫です、リル、ジジ。信用してください」
「・・・そう言われちゃ断れないの知ってて言ってるだろ」
「ふふっ。そうかもしれませんね」
「決まりだな。んじゃあとりあえずアノでっかい霊圧目指してみるか」
「分カッた」
「了解です」
本音を言えば私の「聖文字」の能力はあまり使いたくないが、このさい贅沢は言ってられない。それほどに上手くいけばリターンがデカイのだ。
私の聖文字――
これを使って―――
―――総隊長の卍解を、盗る!
・・・バーベキューはやっぱり嫌だなぁ。
「―――どうする?」
「・・・・・・向こうにはバンビの奴もいる」
「アイツに任せときゃいいだろ」
「そもそもユノも俺らが鍛えたんだ」
「アイツももう弱くは無ェ」
「うーん、まあそうなんだけどさー」
「・・・心配じゃないの?」
「ハッ」
「オマエが言えたセリフかよ、コッソリとオメーのゾンビを後につけさせてるんだろ?」
「あれ、バレちゃった?」
「ったく、コイツは・・・」
「・・・・・・心配か、だって?」
「心配にきまってんだろーが」
「だが」
「俺らがアイツらを」
「ユノを、バンビを、みんなを」
「信じられなくなったらオシマイだろーがよ」
「・・・・・・そだねー」
「・・・わかったんならいい」
「まっ、この攻勢もそろそろ終わりもいい所だろ」
「キャンディとミニーと合流するぞ」
「りょーかいでっす!」
「統括副官殿っ!」
「・・・お前に言われると気持ち悪いな」
「理不尽!」
「―――あーあ」
「ハラ、へったなー・・・」
雨が、降り始めた。
ご清覧、ありがとうございました。これにて第三話終了です。
原作よりちょっと仲がいい星十字騎士団(なお一部
ではまた次回に。
オマケ:この世界線におけるBLEACH単行本のタイトル&ポエム、その1
BLEACH56巻「KILL THE SHADOW」
表紙:ユノワール・シュリーレーランズ
開け
開け
未知なる世界への鍵を回せ
閉ざせ
閉ざせ
知らざる世界への影を殺せ
【挿絵表示】