ほんと…一ヶ月投稿無く申し訳ない…
純白の執行者
ある者は言った
「願いを叶える力を持つカードが有る」と…
そのカードに強い欲望や意思が有ると別の姿に変わり力が手に入ると…
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「暇だなぁ…」
モンド城内の冒険者協会のポストを見ながら少年…シロがそう呟く
「何か…歯ごたえの有る任務無いかなぁ…」
手頃な任務を探していると一つの依頼書に目が止まる
「謎のバッタ男討伐任務…?」
気になり、依頼書の詳細を見ると…
「謎のバッタ男に荷物を奪われた!」
「謎のバッタ男に襲われた!」
と、同じ依頼書が何枚が有る事に気づく
「いや、謎のバッタ男ってなんだよ…つか西風騎士団が動くレベルの案件じゃね、こりゃ…」
気になり、依頼書について受け付けのキャサリンに聞いてみると
「最近、星落ちの谷周辺で暴れている敵の事ですね…」
「でも、こんだけ被害ありゃベテランの冒険者や、騎士団が動いているハズでは?」
ふと、疑問を投げかけると
「行った人が皆、返り討ちにあっている様です…その返り討ちにあった人達曰く…」
「アイツは化け物だ!」
「俺達の攻撃を避け、速い攻撃を叩き込んでくる…」
「勝てる訳無い…強すぎる…アイツは…強すぎる…」
「…と、皆仰っておりなかなか事態が収まらないみたいです」
一通り聞いたシロは、謎のバッタ男が居るで有ろう星落ちの谷に向う事を決意する
「なるほど…この依頼…受けます!」
そう言い残し受け付けから離れるのであった
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星落ちの谷
「ここが…あの依頼書に書いてあった場所かな?」
周りを見回していると、ふと有る物が目に入る
「なんだろうアレ…?」
茂みの中で薄っすらと光るモノを拾う
「ドライバー…?変な形だな…あ、まだ何かある」
ドライバーの影にあったモノを拾う
「何だこりゃ…?KAMEN RIDER… ZEIN…?」
四角いナニカを見つめて居ると…
「olah!」
と、近くからヒルチャールの声が聞こえる
「コレは持って行くか…」
拾ったドライバーと四角いナニカを持ち、声が聞こえた方に向かう…
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声が聞こえた方へ向かうと、ヒルチャールと…
「アレは…!依頼書に書いてあったバッタ男!」
謎のバッタ男が戦っていた
「バレない様に、急襲するか…!」
茂みを使い、バッタ男の背後を取ろうとすると
バキッ!
そう自分の足元から音が響く
「あ…」
シロが気づいた時には、バッタ男がコチラに向かって蹴りかかってくる
「うわぁ!」
何とか間一髪避け、バッタ男へ向く
「お前何者だ!」
そうバッタ男に聞くが
「…」
バッタ男は、その質問には答えず攻撃してくる
「やべぇ…どうすれば…」
シロが困惑しているが、バッタ男は気にせず殴ってくる
「うっ…な、なんだよこの力…」
殴られた後、地面に倒れる
カチャ
「こ、この…ままじゃ…」
すると…
「あれ…ベルトが勝手に付いてる…さっきの腰にベルトをかざしたから…?」
目の前には、バッタ男が近づいてくる
「そういや、あの四角いの…ボタンがあったよな…もう、一か八か!」
そして、四角いナニカ…いやプログライズキーのボタンを押す
ゼイン!
その音声と、共にプログライズキーが開く
「…何でだろう…何となく使い方が分かる…!」
「変身!」
そう叫ぶと、共にプログライズキーをゼインドライバーに差し込む
ゼインライズ!
JUSTICE!
JUDGEMENT!
JAIL!
ZEIN!
"Salvation of humankind."
その音声と共に彼の姿が変わる
「か、変わった……」
自分の変わった姿に驚いていると
「コレが貴方…いや私達の変身した姿です」
そう謎の声が聞こえる
「え…誰?私達…?」
シロが詳細を聞こうとすると…
「今は、目の前の敵…仮面ライダー1号を執行しましょう」
その言葉の通り、バッタ男…仮面ライダー1号がコチラに襲いかかってくる
「…」
何故か流れる様に攻撃を避け、蹴りを入れる
「な、何となく…戦い方が分かる…!」
そして、反撃を受け怯んでいる1号の方を向く
「コレか…」
ドライバーに有るプログライズキーを押し込む
「「ジャスティスパニッシュメント!」」
その音声と共に蹴りを入れる
「…!?」
力を貯めた蹴りを喰らった1号は、反撃しようと立ち上がるが
そのまま倒れ消滅する
「き、消えた…?」
1号の消滅を確認すると、ゼインはシロに詳細を話し始める
「あのライダーは…」
そう言いながら…消えた場所に落ちてる一枚のカードを拾う
「コレ…ライダーカードにより誕生…いえ、実体化したのがライダーです」
「ライダーカード…?」
「恐らく、まだまだ大量の見つかってないライダーカードが有ると思われます」
「…ライダー達は…強いんだよな?」
「えぇ…今回のライダーは、比較的弱い部類ですが…」
「そうか…」
その答えを聞き、一つの案を口に出す
「なら、テイワット各地を旅ついでにライダーカード集めするか!」
「了解」
そして、ゼインから普通の少年の見た目に戻る
そして、カードを触ると…
「アレ…裏側が変わった」
1号のライダーカードがゼインカードに変わる
「まぁ…良いや…疲れた…」
そう良い、モンド城へ向けて歩くのであった…
今回の獲得カード
・仮面ライダー1号
良かったら、感想を下さい…!
次回…あの龍が目覚める
敵(グロンギ等)のカードも参戦させます?
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有り
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無し
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執行!(有り)