ゼインが行くテイワット執行の旅   作:雨宮朱雀

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え…ゼインは善が行き過ぎたAI…?
さぁ…何の事やら…



風魔龍と仮面ライダー

1号討伐から早1日…シロは宿屋で調べ物をしていた

「ゼイン…コレ何に使うんだ…?」

前回手に入れたゼインカードを色々調べていたシロ

「返事は無いよなぁ…」

テーブルに置いてあるゼインドライバーにそう呟く

「恐らく…ドライバー…いや変身している時しか話せないのか…不便だな…」

何か案が無いかと調べていると…

 

「…!!コッチだ!逃げろ!」

 

そう宿屋の下の階からそう声が響く

「ん?何だ…?」

その声の意味を調べようと、ドライバーを装着し下の階に行くのであった…

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宿屋の下の階

「何の騒ぎですかー?」

下の階へ行くと複数の人が何やら騒いでいた

「何の騒ぎですかー、じゃ無いぞ!怪物が!怪物が出たんだよ!」

取り乱している旅人が、そう答えてくる

「怪物…?また1号みたいなライダーが出たのか?」

確認をしようと…宿屋の外に出ていくシロ

「お、おい!帰って来い!外は危険…って行きやがったよ…」

「オイオイ、死んだわアイツ…」

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モンド城 風神像前

「わぁ…」

来て早々、何故取り乱していたか理由が分かる

「でっけぇ龍だなぁ…って…アレは…人?」

嵐の中、龍と人が飛んでいるので有る

「マジかよ…ライダーよりやべぇよ…」

龍がコチラに向かって飛んできている

「オイオイオイオイ!コッチ来んなよ!」

「「グギャォォォォ!」」

衝突を回避しようと避けるが、逆に龍の身体に乗ってしまう

「えっ…ちょま…掴まらないと!」

そのまま、大空に飛んでいく龍に何とか掴まりながら、飛ばされ無いようにするしかなかったシロであった

 

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大空

「やばい…どうしよ…ここから湖に落ちれば…」

しかし風が強い為、落ちれそうに無いので有る

「…危ないが…仕方ない!」

片手でポケットからプログライズキーを取り出す

 

ゼイン!

 

「変身!」

 

ゼインライズ!

 

JUSTICE!

JUDGEMENT!

JAIL!

ZEIN!

 

"Salvation of humankind.''

 

 

ゼインに変身し、何とか龍の背中に立つシロ

「うーん…何だ、この結晶…?なんか禍々しいな…」

龍の背中に有る結晶の様な物に疑問を抱く

「結晶の破壊を推奨します」

ゼインがそう言う

「だけど…火力足りるかな?」

「…前回のカードは有りますか?」

そうゼインが聞いてくる

「あぁ…あるけど…」

「カードをドライバーのスロットにセットして下さい」

その言葉の通り、1号のカードを取り出し、セットする

「そして…レバーを引いて下さい」

「分かった!」

 

1号!

執行!

 

その音と共にカードが裁断されていく

「え!?え!?カードが!?」

「そしてプログライズキーを押し込んで下さい」

「え…あ、うん!」

プログライズキーを押し込む

 

 

ジャスティスオーダー!

 

「トォウ!」

龍の背中からジャンプし、結晶目掛けて空中で回転する

「ライダーァキックッ!!」

そして回転と落下の勢いがある蹴りを結晶目掛けて攻撃する

「グギャォォ!?」

しかし、結晶を破壊する事は出来ず、振り落とされてしまう

「えっ……?」

そして、そのまま落下していく

「うわぁァァァ〜…」

慌てているシロに

「ちゃんと湖に落ちますから大丈夫ですよ」

 

 

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暫くして、変身解除したシロが泳いで何とかモンド城まで着くのであった…

「痛た…普通に身体痛え…」

岸辺で休んでいると…

「君かい?あの白い奴…いや仮面ライダーの変身者は?」

そう眼帯を着けた異国の顔の男が話しかけてくる

「…まぁ、そうだけど…貴方は一体…?」

そう男に聞くと…

「俺か?俺はガイア・アルベリヒって名前だぜ、まぁ気軽にガイアって呼んでくれよ?」

そう言ってくるガイアに気になった質問を投げかける

「てか…何で仮面ライダーの事を…?」

そう聞くと…ガイアは一枚のカードを取り出す

 

「俺も似たモンだからな…」

ガイアが握っていたカードは…

「仮面ライダーギーツって奴になれるんだぜ?」

「え…カードで変身するんすか…?」

シロがそう聞くと…

「ドライバー…?強く何か思うとカードのライダーに変身出来るんだが…そっちはカードじゃ無いのか…?」

その返しに謎を感じるが…

「お前さえよければ…今回の風魔龍トワリン…いや四風守護トワリンの暴走を探っていてな…手伝ってくれないか?」

そう聞いてくるガイアにシロは…

「ん~一つだけ条件があります」

「条件…?一体何だ?」

 

「もし…今回の件を片付けられたらモラとか栄誉では無く、貴方が持つライダーカードを下さい…ソレが了承してくれるなら可能な限り手伝いますよ」

シロのその条件に…

「え…それだけで良いのか?全然構わないが…」

「なら、手伝わせていただきますよ」

 

「なら、団長達に会わせないとな…ついて来てくれるか?」

ガイアの案内のもと、騎士団本部に行くのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その様子を物陰で見ている男が一人居た

「仮面ライダーか…あのライダーは警戒だな…」

そう言いつつ、カードを構える

「変身」

そう言い、ドライバーにカードを差し込む

 

KAMENRIDE  

DECADE!

 

「さて…どう動くのかな…?」

そう言い、何処かへ消えていくのであった…




とりあえず…ゼインドライバーとカードは買う!

敵(グロンギ等)のカードも参戦させます?

  • 有り
  • 無し
  • 執行!(有り)
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