ブルアカの先生が管理人になるだけの話   作:ゆっくりだー

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Pixivに投稿してきた物を持ってきました
作者本人とわからない状態の他サイトとの同時投稿ってどうすれば証明できるんだ?
色々初心者なので許して


Lobotomy Corporation

 ‘Lobotomy Corporation ?‘

 

 

私はその紙を見ながらこう呟く。

 

 

 

ーーーーーーー

 

シャーレに赴任し、ゲマトリアからホシノを奪還してから数日

 

‘疲れたぁ…‘

 

体を伸ばし、体勢を楽にする。

 

 

私ことシャーレの先生は今のいままで激務に追われていた。

 

 

アビドスへの出張…その間に溜まった書類仕事。

 

それを処理するためには寝る時間も惜しかった。

 

だが、休んでいる暇などない

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

 

 

‘お金が無い‼︎‼︎‘

 

 

 

 

 

そうお金がないのだ…

 

 

厳密に言えばあるのだが…

 

 

つい先日に遡る、私はアビドス校にて借金に苦しんでいる生徒たちと出会った。

 

 

約10億という膨大な借金を返そうとする彼女達を見て私は、その子たちを助ける事を決心した。

 

 

あの子達があんな危ないことをもう二度としないように大人である私が頑張らないと

 

それに私は彼女たちの外部顧問、アビドスの一員と自負している。シャーレの権限を使えば多少お金は集まるだろうがそれでは彼女たちは納得しない、受け取ってはくれないだろう、なら…外部顧問として、あくまでアビドスの外部顧問の先生としてなら彼女たちも納得してくれるのでは?と

 

“よし!ユウカが色々サポートしてくれてるし、フィギュアやゲームの課金も減らして節約しよう!“

 

そんなことを言いながら私は席を立つ

 

 

‘おっと‘

 

頭がふらつく、度重なる疲労に頭が限界を迎えてるらしい

 

 

冷蔵庫に向かい、エナドリを飲む。

 

 

これでしばらく動けるはずだ

 

 

さぁ、お金を稼ぐ方法を見つけよう。そう思いデスクに戻ると違和感を覚えた。

 

 

デスクの上に二枚の紙が置いてあるのだ。冷蔵庫に向かう前は確かになかったのだが…

 

 

そう思い紙を取る、一枚は契約書、もう一枚にはこう書かれていた…

 

 

Lobotomy Corporation 管理人募集!!

 

 

  短期間で10億円を稼げます!!

 

 

 

胡散臭い、明らかに胡散臭かった。

 

 

短期間に10億?いま自分がちょうど欲しいものと言うのも怪しさに拍車をかけていた。

 

 

しかし、もし、これが本当だったら?

 

 

そもそも10億という膨大なお金はまともにやっては返せない、だとすると賭けてみるのもいいのかもしれない

 

 

この疲れ切った頭が正常な思考をできるはずもなく、私はその契約書にサインをした。

 

 

 

その瞬間、私を強烈な眠気が襲い、私は意識を手放した…

 

 

 

 

 

 

 

目が覚める。知らない天井だ、ここは…

 

 

 「こんにちは、管理人」

 

 

声がした方を向く、そこには青白い髪をした1人の女性が立っていた。

 

‘誰…?‘

 

 

こうして私の管理人生が始まるのだった。




当時ほぼ小説読まずに書いたからオリジナルアブノマを書いたんだけど今あんま好きじゃなくなったからできれば登場させないで行きます。ただすでに書いたとこからは出る…

話の流れ的にこうするしか…!
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