第3話ロリコンの先生だと思ったけど本当だったぞ。
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「じゃあこれから先生のお話があります。体育館に行く準備はできたかな?」
「タイ行く感じいいね」
「いいねタイは釣れるかな」
猿鳥はいいとしてもアレハマド君も、もうれっきとしたボケ役になっている。ツッコミがいなくなる。
「タイには行かないのよ。整列しましょう」
「レツ」
「早く並んで」
そう促すとへぇと首を傾げた。
「可愛いなんなのこの天使は」
「先生どうしたの?」
キラキラしたような目で猿鳥に見つめられて先生の目はハートマークになっていた。完全に惚れてしまったのだった。
「ならんで♡」
「奈良行くんで?」
「猿鳥君が奈良行きたいなら行こうかな?」
「奈良行くんならタイでしょう」
と先生までツッコミまで出来なくなっていく。
「あらあら先生、こんな小さい子が好きなんですか?おこちゃまなんですね♡」
と嘲笑う、いかにもこの作品の悪女になりそうな女性だ。彼女もこのままツッコミを入れる人になるかもしれない。このままでいて欲しい。
「では体育館って場所の名前よ。今から行くのわかった」
「勿論わかっていますとも」
「わかっていないですわよね」
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第四話 メイドは可愛いぞ!!
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「あメイドさんがいる可愛い」
「あ本当だ」
「メイドってなんだ?あれはまど」
ふむと首を傾げながら窓君は再び指をパチンと鳴らした。
「私を叫ぶお礼みたいなやつじゃないか」
「なんか怖いなぁ」
その後しばらくして先生は頷き
「見つかりましたよ」
「メイドで見つけるって誰だ?アレハ窓君」
「きっと羊だよ。メイって泣くから」
「やっぱりそうだよね」
先生はウィンクをして後ろにいる猿鳥にウィンクするがまるで気がついていない。何故なら猿鳥は最後方にいて周りを見渡せる場所にいないからだ。
「猿鳥君、メイドさんがお呼びよ」
「了解」
すると自転車に乗って先生を通り過ぎて窓を窓を壊して突っ込み体育館に着いたのだった。
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第5話自転車で体育館に突っ込んで行ったぞ
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「おい君ここはどこだと思っている」
「ここはどこ?あんたは誰?」
すると進行している先生は「ぁぁっぁあ」と叫び始めた。どうやら猿鳥が誰なのかわかったらしい。
「君はバカ最大真文化大臣の推薦者ではないか!!」
「そうだけど君は誰だと聞いているのだよ」
「私はここの先生だ」
「先生か。そうなら先に言えよ」
猿鳥はそう言うと何人かプーって笑い声が響いた。中でも生徒会で有名なメガネ男も笑っていた。「実に面白いって言いたげだけどお前の今の表情の方がオモロイって言いたげな顔だ。
「でここで何をするって言うんだい?」
「入学式だよ」
「入学式ってなんか特別なイベントなの?あのさ、今から体育館って場所に行くのね。ちょっと迷ったから道をおしえて」
生徒会の男は、メガネを壊して笑っている。そして「
ぁあぁぁ」って叫んで「目が見える伊達メガネだったんだった」
「校長先生が説明をしようとするが猿鳥は聞く耳を持たずにメガネ君に尋ねた。
「伊達メガネってだてにメガネかけていない意味」
「視力が入っていないメガネさ」
「あっそう」
……気まずいから5話おえるっw