①犬夜叉を妖怪の妖力と人間の霊力が使えるハイブリットにしたかった
②満月は完全な妖怪に成り、妖力を完全に扱えるようにしたかった
③新月は人間になり、霊力が使えるようにしたかった
④犬夜叉を殺生丸みたいに本性を出せるほうにしたかった
⑤鉄砕牙じゃなく自分の牙で刀を作って欲しかった
⑥叢雲牙を使いこなせるようになってほしかった
⑦最後は四魂の玉を手にして完全に使えるようになってほしかった
⑧散魂鉄爪の他にも剣無しで使える技を増やしてほしかった
⑨妖力と霊力を融合して放つ必殺技を使ってほしい
⑩同じサンデーコミック同士、放送時間も同じもの同士、主人公そのものをクロスさせたかった
書きたいことは大体書けましたので満足です
150:半妖
とまあこんな感じだ
151:鋼錬
すげえ圧倒的
最初から半妖さんのペースじゃん
152:無間
確か四闘神って映画版のオリジナルキャラだっけ?
153:アイテム
そう、犬夜叉の父が滅すべきだった
けど原作では竜骨精との戦いによって致命傷を負ったせいで起こらなかったんだよね
154:アンサー
そこは情報媒体によって違うな
一度は討伐しようとした、討伐に行く前に死んだので四闘神討伐を他の部下たちに遺言として残したとか
155:半妖
一度は向かったらしいが、四対一で分が悪かったから逃げたらしい
156:左門
あ、ソッチの世界ではそういう設定か
157:半妖
俺が四闘神討伐したのは父上の遺言だ
父上が生前成し遂げられなかった事の一つ
ソレを叶える為にやった
158:鋼錬
親父を超える為に必要な試練ってことか
159:アンサー
原作では四闘神討伐は犬夜叉の父の部下である済天と紅雀鬼に任されていたんだが、そこはどうなった?
160:半妖
俺が止めた
あいつ等じゃ勝てないどころか武器奪われそうだったから
あいつらの武器、情報を聞く限りじゃ敵と相性良さそうだし
161:左門
正解
済天砲は獣羅に、紅雀鬼の扇は凶羅に奪われた
162:半妖
あ、やっぱり?
だと思ったよ
だってあいつらの使う技ほぼ同じだもん
163:半妖
別にアイツらが弱いとは言わないけど相手が悪い
奴ら全員大妖怪クラスだからな
164:アイテム
ソレに単体で勝った半妖さん
マジで最強
165:半妖
まあな
あれから大分強くなったし
166:アンサー
強さだけじゃなく戦略勝ちなところもあるな
明らかに敵の行動を誘発し、ソレに合わせてカウンターを取っている…いや、完全に利用している
戦況を最初から最後まで完全に支配している
167:アイテム
獣羅を誘導→剛羅の砲撃を利用して集中砲火、一気に畳みかける
炎羅を氷の技で相殺して必殺技を誘発→炎の剣に変えて跳ね返す
全て半妖さんの目論見通りにいってる
168:鋼錬
やっぱ計算してやったのか?
169:半妖
最初からしてたわけじゃない
戦ってから思いついて実行した
170:無間
十分すげえよ
171:左門
じゃあ次は新技の説明だな
色々使ってたと思うけどいつの間に使えるようになったんだ?
172:半妖
先ず単純にスペックが上がった
半妖時でも犬化出来るようになり、結界も全盛期と同じ威力になった
刀々斎や冥加じい曰く、俺が大妖怪に近付いた証拠らしい
173:鋼錬
妖怪化したり人間化したら陰陽茈破使えなくない?
174:半妖
使える
あくまで一時的だから
175:アイテム
都合いいなぁ
まあ、都合がいいように動くのが俺らなんだけど
176:無間
そういえば剛羅を倒した時、内部にいたよな
爆発に巻き込まれなかったのか?
177:半妖
大丈夫
空間のすり抜け使って脱出した
178:アンサー
空間のすり抜け?
確か、結界師で時音が使っていたアレか?
179:左門
ああ、前世結界師の良守だから使えるのか
原作良守には相性悪いけど俺らは転生者だからな
180:半妖
そういう事だ
俺にとっても相性がいい技では無かったけど、そこは努力と気合でカバーした
まあ、時音姉さんには劣るが
181:鋼錬
じゃあ次
神喰牙の新しい形態
182:半妖
新しい形態?
大別しても全部でニ十種類以上はあるぞ?
183:アイテム
めっちゃあるじゃん!
平成後期の仮面ライダーかよ!?
184:アンサー
大別してってことは、小分けしたらもっとあるってことか?
185:半妖
いや、正確に言えば掛け合わせる
例えば旋風と絶影を合わせることで風によって更にスピードを上げられる
186:無間
絶影?
ああ、龍羅との闘いで使ったアレか
めっちゃ動きが早くなる剣
187:鋼錬
けど組み合わせるか
そういえば闇石さんが似たような使い方してたな
188:半妖
うん、アレを参考にした
189:左門
マジか
着実に他の転生者を参考にして力を付けているな
190:アンサー
やはり形態にも個別の必殺技があるのか?
191:半妖
ああ、けど属性系はどれも似たような技ばかりだぞ?
あと、激流破はどの形態でも出来る
通常とは違って妖力波じゃなくその形態の特性を付与した状態でな
192:アイテム
特性が付与する以上相性も発生する
うまく突けば通常時よりも効果を発揮するがミスると逆効果になると
193:半妖
相性が無い攻撃もある
そう言った時は通常時でも問題ない
まあ、通常でやる方が慣れてるから最後はコレだが
194:無間
なるほどな
じゃあ次だ
龍羅を斬ったあの技、覇界をあんな風にも使えるのか?
195:半妖
ああ、自分じゃなく物を対象に纏えるようになったんだ
前世ではやらなかったが、今世は神喰牙があるからな
試しにやったらこれが威力めっちゃっ高かったんだ
神喰牙のあらゆる形態の中でも斬撃力が一番高い
196:アンサー
前世の盾と今世の剣の合わせ技
ロマンだな
197:半妖
お、分かってるじゃん
そこも俺が気に入ってるとこだ
198:アイテム
そして間流結界術
本来の結界みたいに封印として使っている
今回は足止めというか拘束として使ってたけど
199:半妖
ああ、足止めしたり拘束するのにかなり使えるぜ
その間に大技使う為にチャージしたり、照準合わせたりしている
200:左門
言い忘れたけど妖怪化して結界足場の爆速もよかった
ただでさえ足速いのに空中でも同じぐらい速く、しかも足場を自在に出せるとかメッチャ便利じゃない?
201:半妖
目の付け所がいいな
確かに妖怪化したら飛べるが、地を蹴って走る方が断然速いし確実だからな
まあ一時的だから無制限ってわけにはいかないが
202:無間
後は最後に使った叢雲牙
アレ威力やばくね?
通常の叢雲牙より上がってるじゃん
203:半妖
まあな
叢雲牙+神喰牙+俺の力だからな
204:鋼錬
字面だけでヤバい
というか、あの形態に成れるってことは、叢雲牙破壊出来たの?
鉄砕牙も天生牙もなしに?
205:半妖
ああ、めっちゃ苦労した
206:アイテム
良かったじゃん!これで父親の望みを叶えてまた夢に近付いたってことだろ?
207:左門
あの叢雲牙を破壊出来るとか凄すぎるだろ
なら他の劇場版キャラも倒したのか?
208:アンサー
劇場版の敵はどれもこれも強敵揃いだからな
確か、叢雲牙以外は大妖怪だったか?
209:無間
劇場版第一作目の瑪瑙丸と第二作目の神久夜、三が叢雲牙で四が四闘神だっけ?
210:半妖
あ、全員倒したよ
瑪瑙丸は中国の妖怪率いて来たから兄上と共に倒し、神久夜も父上の遺言にあったから兄上と倒した
211:鋼錬
マジか
じゃあ竜骨精や大嶽丸は?
212:半妖
大嶽丸は俺に決闘挑んできたから普通に倒した
なんでも覇界を使う俺が気に食わなかったんだと
213:アンサー
確か、大嶽丸は百鬼蝙蝠という強力な結界を扱う妖怪の一族だったな
そりゃあ結界最強と自負しているのに、より強力な結界を多用する半妖さんは鬱陶しいな
しかも人間の力でソレを使ってるし
214:半妖
そういうこと
だからどっちの結界が上か望み通りハッキリさせてやった
人間時に覇界で潰してやったぜ
215:アイテム
やっぱりな
じゃあ竜骨精は?
216:半妖
兄上と一緒にリンチ
最初は俺が一人で牙の封印を解いて、サシで戦おうしたけど、兄上が父上の仇として乱入
一緒に戦って倒した
217:半妖
とまあ、こんな感じ…あ、やべ
218:鋼錬
どうした?
219:半妖
今日は大物の連発だったからな
神喰牙に食わせて能力獲得したんだが、妖力の消化に大分時間が掛かりそうだ
220:左門
ああそういうことね
確かに四闘神丸ごとなら仕方ない
221:無間
しかし何十年か
犬夜叉の原作が始まりそうだな
222:半妖
さあな、そこは分からん
俺も派手に原作変えまくったし
223:半妖
とまあ、俺はしばらく寝る
ここまで付き合ってありがとう
224:アンサー
ああ、おやすみ
そしてお疲れ様
「原作ねぇ…。けど元は断っちまったんだよな」
犬夜叉の額にある紫色の玉
四魂の玉。
桔梗を手籠めにすることで手にし、中にいる悪霊を打ち滅ぼし、神喰牙で食らった結果、完全に自身のものに変えた。
しかし、まだ完璧とはいえない。
完全にもとにするには犬夜叉自身が変わらなくてはいけない。
その為、長い眠りについて己の身体と魂を適応させなてはいけないのだ。
何時まで眠るのかは分からない。
何年、何十年、もしかしたら何百年かもしれない。
けど、それさえ終えれば、遂に手に入るかもしれない。
「………」
そっと目を閉じる犬夜叉。
前世の頃から夢見たものに手が届くと信じて。
『ようこそ幻想郷に、犬夜叉様…いえ、大闘牙王様』
最期に主人公のコテハンです
・半妖
特典:二度転生する事
転生先:結界師→犬夜叉→東方
憑依先:墨村良守→犬夜叉
備考:東方の世界に超イケメン最高妖怪に転生しハーレムを築き、東方キャラもエロ漫画みたいにするよう願った結果、二度も転生して三度も世界を渡り歩く事になった転生者。
一度目の転生では幼少の頃から学校にも行かず厳しい鍛錬を重ね、オリジナルの結界術を編み出す等、結界師として大成。原作開示しでは原作時より大分強く手段も多くなっていた。
他にも限等の死亡者の阻止、黒芒楼の姫を治す事で和平を締結、時音の神殺しを肩代わりする等、原作とは違う行動をとり、自分にとってのハッピーエンドを目指した。
しかし母だけは救う事が出来ず、力ずくで救おうとするも返り討ちにされ叩きだされた。その後すぐ災神となった土地神と戦って相打ちになり死亡。二度目の転生を行う。