本日投稿した2話は【キボウノヒカリ】→【友に別れを、明日に希望を】の順でお読みください!
三奈木イヴ(以下、イヴ) 「本日3本目ですが、やっていきますよ!【安芸優樹は勇者である】アフタートーク!語らせていただきます作者の三奈木イヴと」
安芸優樹(以下、優樹) 「安芸優樹です。本日はよろしくお願いします」
イヴ「やぁ優樹君、生者の章まで終わりましたが、本当にお疲れ様でした」
優樹「ありがとうございます。今日はイヴさんからの質問とかいろいろ答えたりしていきます!」
イヴ「いぇーい。ではまあ、行きましょう!まずはこの物語の始まり」
優樹「ちょいちょいイヴさん?まるで薫製さんのようになってますけど?」
イヴ「形式とか薫製氏の参考にしてるからね。すみません薫製氏!いろいろ参考にしたりお借りしてます!」
イヴ「それでは、語っていきます。まずは、物語の始まりですね。まず始めに、ゆゆゆを知ったのは結構最近なんですが、それから私はいろんな二次創作を読ませていただきました。」
優樹「ほうほう……僕の誕生にも何か経緯があったんですね」
イヴ「そうそう。私自身、恋愛モノが好きという事で、勇者部の誰かと恋仲になるような二次創作を探していくつか読ませていただきました!個人的に友奈√が多かった気がしますが、どれも良いモノでした…!」
優樹「友奈はいい子ですからね。クラスでも人気があります」
イヴ「ふむ?優樹君のクラスではやっぱり、勇者部の御三方が人気でらっしゃるので?」
優樹「ええ……まぁ……。友奈や夏凛はあくまで友達なのですが……東郷さんに他の男子の目線が行くって状況は僕的にはちょっと……って思うんですけどね……。」
イヴ「まぁ、そういうもんですよね。その辺も追々描写出来たらなと」
イヴ「話は戻りますが、二次創作を読んでる中で、これはある方には既に話してるのですが、当初の私は、樹ちゃんや銀が誰かと恋仲になる物語が見たかったんですよね」
優樹「そうなんですね……。樹ちゃんってなると……風先輩が大変そうですね」
イヴ「そこなのよ優樹君。それでまあ、樹ちゃんは見つからなかったけど、無ければ作っちゃえば良いみたいな感じで、当初は個別ルートのみ作成する予定でした。」
イヴ「そして何を思ったのか、勇者部唯一の男の子の物語を見ていく中で、筋肉モリモリマッチョマンの変態はおらんのか!と思いまして、短編で書こうとした事がありました。没にしましたけど」
優樹「没にしたんですか……それで僕が生まれたってわけですか?」
イヴ「うーん……厳密には違うかな?最初はその男の子が乃木家の関係者という予定でしたが結局浮かばなかったので没になりました。」
イヴ「そしてまぁ、優樹君の誕生したきっかけですね。あれは確か……『銀に生きていて欲しい』という私の想いが最初でしたね。」
優樹「銀は生きてますよ?」
イヴ「……まあ、それは置いといて。そして銀ルートを描いた二次創作を読んだわけですよ。尊すぎて私は昇天しそうになりました。おお……優樹、あの物語をキシ○ア様に届けてくれよ……あれは、」
優樹「ストップ!ストップ!怒られますよ!!そもそも僕はウラ○ンじゃないですし!」
イヴ「失礼しました。それでそのルートを読みまして、私は銀とオリジナル主人公──この場合は優樹君ですね。プロット上では優樹君と交際するのは東郷さんではなく銀の予定だったわけです。」
優樹「そんな事が……銀にはまだ会えてませんが、また会えたらいろいろお話ししたいですね」
イヴ「ちなみに優樹君、ぶっちゃけた話、先代として戦ってた時は、誰が一番好きだったとかってありますか?」
優樹「その前にイヴさん、大分話が脱線してるのでまずはそっちまとめてください!」
イヴ「はい、すみません。それでは全部やります。」
イヴ「没にした勇者部筋肉担当をやりたいとなりまして、そこから、銀達と関係を持つために大赦の家を、そして安芸先生は家族がわからないということで、優樹君が生まれた次第です。名前の由来は生者の章で語っております」
優樹「語りました」
イヴ「ありがとうね優樹君。おおまかにはそんな感じです。最初はヒロインレースで最終的に銀が勝つ予定だったんです。でも優樹君が東郷さんのルート分岐を踏み、東郷さんの告白に至り優樹君も告白をしたので東郷さんとお付き合いしてます。お幸せにね」
優樹「ありがとうございます」
イヴ「はい、という事で、物語の始まりはこのくらいで。もしかしたらどこかでまた語るかもしれないです。それはそれとして優樹君、先代の子達で、誰が好きなの??」
優樹「えっ……それは……」
イヴ「まあ、先代の時って優樹君は特に恋とか意識してなかったと思うけど」
優樹「え、ええ……。」
イヴ「まあ、そうだよね……。優樹君は告白さえすればルートが決まるタイプの攻略対象だから」
優樹「僕をそういうゲームの人みたいに言わないでくださいよ!」
イヴ「まぁ……そんなわけです。物語語るだけなのに大分話しちゃったな」
優樹「脱線も結構してましたよ?」
イヴ「まあまあ。それで今回の生者の章だけど、美穂さんとの蜜月な生活はどうだったのかな?」
優樹「蜜月って…………僕は東郷さん一筋ですから……。美穂さんとは特に何もありませんよ。」
イヴ「一途だねぇ。仮に何かあっても、神樹様の力でああなっちゃうしね……。変なこと聞いてごめんね」
優樹「本当ですよ……。でも……みんなと過ごした日々はちゃんと残ってるんです。確かに居たんだって……形があるんです。」
イヴ「うん……。私としては、優樹君が東郷さんに誓いをするところは特に燃えましたね」
優樹「僕の気持ちは本物です。例えあの日々が消えても……僕は東郷さんを愛し続けます!」
イヴ「良いねぇ……末長くお幸せに」
イヴ「さて、次の話題……というよりは次章についてですね。」
優樹「過去の物語……ですよね?」
イヴ「そうそう。優樹君がお姉さんから託された書籍に関することだから。」
優樹「一応読みましたけど……あんな事があったなんて……。途中で日記も途切れてましたし」
イヴ「彼は途中で書くのを辞めたのさ。それでまた書き始めた。だから大まかにしか書いてないんだよね」
優樹「景義さん……」
イヴ「……今ここではその名前が出せるけど、ここ以外では優樹君は彼のことを知らないからね。生者の章で特別出演してもらったけど、それもまあ神樹様の力ということで」
優樹「神樹様の力、万能ですね……」
イヴ「神様だからね」
イヴ「じゃあ、最後に何か聞きたいことある?」
優樹「あっ、それなら、イヴさんの言う個別ルートについてお話が聞きたいです」
イヴ「なるほど……。じゃあ、出せる範囲でだけど情報あげるよ」
イヴ「どうしても一部ヒロインが最後の戦いを乗り越えないといけないからね。終ノ章が終わった後の番外編という形で書こうと考えてます」
イヴ「タイトルも一部だけ……」
優樹「ドキドキ……」
イヴ「『友奈√ 二人の『ゆうき』』」
優樹「二人……結城と優樹ですかね?気になりますね……」
イヴ「『夏凛√ 本気のあなた』」
優樹「本気……特訓が関係してるのかな?」
イヴ「これ君の辿る可能性だからね。もしも東郷さんとお付き合いしてなかったらってIF」
優樹「信じられない……僕には東郷さんが……!」
イヴ「わかってる!わかってるって!あくまで可能性の話だから!」
イヴ「そんでまあ、今はこの二人だけで。先代組はまだ出てないのと銀は3章で分岐条件が描かれるので。といっても最終的に東郷さんだから分岐は踏ませないけど」
優樹「風先輩と樹ちゃんは……?」
イヴ「大まかに考えてるけど、ボロ出して全部言っちゃいそうなので」
優樹「えぇ……」
優樹「そういえば、今回のようなおまけって次はいつになるんですか?」
イヴ「わかんない。ただ今の段階で言えるのは、第二章では絶対にやらないってことだけ。」
優樹「そうなんですか…」
イヴ「西暦編だからね。それに……いや、なんでもない」
イヴ「まあ、とりあえずはこんなところか。優樹君、今回は出演本当にありがとうね」
優樹「いえ、僕の方こそ楽しかったですよ。では、またどこかで」
イヴ「うん、またね。そして、薫製さん」
『今回のコラボを提案してくださり、本当にありがとうございました。私自身、不甲斐ないところもあったかもしれませんが、毎週薫製さんから投げてもらう仮原稿を添削する事を楽しみにやらせていただきました。おかげで新たな私になれたと思ってますし、郡景義編を書くにあたり当初と違う形ではありますが、完結させる目処が付きました。何話で終わるか未定ですが、歌野から若葉へ繋がれた始まりのバトンと景義から優樹へと託された「願い」と「たましい」を次世代に繋ぎ続けます。長くなりましたが
本当に、本当にありがとうございました。』
今後とも薫製さんに幸いが在らん事を。
三奈木イヴ
改めまして、今後の予定です。
現在は毎週木曜日に投稿をさせていただいてますが、私の仕事の都合上、木曜日に投稿できない事もあると思います。なので申し訳ありませんが、毎週1本を『目標』という形で今後も続けていきたいと考えております。一応保険として、『不定期』としておきますが……。
どれだけ酷い形になろうとも、私の身に不幸などが起きない限りは、必ずや完結に持って行くと誓います。
執筆出来るのならば、必ず安芸優樹を本編の終わりである終ノ章までやり切ります。
もしも無理だった時は、作家になるという目標を捨てる覚悟です。
そのような制約と誓約でやらせていただきます。